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2015年09月26日

【作品紹介】ryokushakuma様のキハ40「べるもんた」/683系「しらさぎ」 最新北陸モード2題。

 デビウしたばかりのキハ40改造の氷見線観光列車「ベルモンターニュ・エメール
」公式略称「べるもんた」。

 先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuchakuma/12365713.html


 トワイライトエクスプレス……を思わせる濃緑と金の車体を、緑とタンで再現してきましたが、雰囲気はよく掴んでおります。トワイラ同様、レゴ緑のラチチュードの広さで違和感がありません。

 ちょっと無愛想な?キハ40の顔も再現できています。1幅横組の前面窓は「らしい」感じ。窓上下の帯も省略されてないのですね。

 側面は大胆な広窓を再現。
 個人的には、乗務員室と客ドア詰めて客室部分をもう少し広くして、広窓x3くらいにしたら、べるもんたらしさが増すんじゃないかと思うのですが如何でしょうか。

 お馴染みのキハ40なのにどこか可愛らしくてエレガント。「べるもんた」のコンセプトが伝わってくる? 作品です。

 ところで北陸でキハ40改造の観光列車……というともう一つ七尾線に……(笑)。
 ……いや流石にレゴで「花嫁のれん」は無茶ですよねぇ。華パーツを車体に取り付けるとかモザイク表現とか考えられなくもないですけども。

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 681/683系の流線型は難易度が高いと言われておりましたが、既に681系でryokuchakuma氏は克服済。これは皆があっと驚きました。
 それも塗り分け的に難易度高そうな北越急行仕様で。


 さて、この作品の編成は683系に改造された由。

 先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuchakuma/12365732.html


 先日乗車機会があったとのことで、一気に作ってしまったのだとか。
 混色も楽しいのですが、整った編成も良いものです。オレンジ帯もアクセント。

 何より683系への改造で、更にスマートさを上げておりませんか……?


 前頭部アップ。四角い、或いは二次曲線のパーツで構成されているのになぜか三次曲面に見える。
 683系のヘッドライトはツライチ表現。露出した連結器やそれを見せるスカート周りも良い感じです。


 683系制作過程で模索された、北越急行仕様。
 ボツとのことですが、こちらも再制作の機会あること願っています。

 あとは……今話題のサンダーバード更新車? あれも流線系先頭車の塗色が気になる存在(パターンが未定なのでしたっけ?)。

 レゴ的には側面のサンダーバードマーキングは厄介かもしれませんが上手く作れば魅せどころにもなる。どなたかのチャレンジ、待たれるところです。
 

 

posted by 関山 at 15:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】Dr.peisanの「鉄道博物館」。動くレイアウト!

 先日の「レゴ八タウン」でのサプライズ

 元来はJAM合わせを考えてくださっていたようなのですが、中身をじっくり見せるような機会を考えるとレゴ八の方が正解だったかも知れません。
(個々の建物は大型レイアウトの内陸部においてしまうと、インテリアやギミック見せることが非常に困難になってしまうという問題があります)

 先方(ドクター・ペイ/Dr.peisan様)の記事: レゴで鉄道博物館を作りました。

 この記事は関山撮影の画像で頑張ってみますが、更に気になる・写真を見たいという方は、上記の製作者の記事をご覧くださいませ!


 真正面より。古典とモダンの融合。
 言うまでもなく、神田にあった旧「交通博物館」の雰囲気を32x32に再現!
 また、大宮の現鉄道博物館の雰囲気でもあり。良いとこどりに成功していましょう。

 蒸機の前頭部は旧「交通博物館」で、右の動輪装飾が「鉄道博物館」なのかも?

 なお、白丸の装飾は「つり革」イメージなのだそう。一本!


 2階の展示ホール。制服や車輪、踏切警報機が展示されています。軒の上にある白いものは……1幅の300系?新幹線の模型。狭いながらにスペース効率的に。

 圧巻は東京駅模型。ここだけ切り取ってArchitectureで製品化して欲しいレベルです。展示台なども芸が細かいですね。


 1階は鉄道模型パノラマ。ひな壇の観覧席も操作台も。
 

 これ、動きます。列車が走るのです。驚!
 個人的な希望としてはレイアウトにはもう少し建物や緑があったほうがいいかなということ。あと列車はこの設置面積なら4両編成くらいのほうが列車っぽく見えますかも?

 ここの内部機構など、先方の記事にあります。


 わかりにくいのですが、連動して外部の動輪が可動します。
 外からも動きが楽しめる!
 サイドロッドだけでなく、メインロッドも可動すると更に楽しいかもしれません。


 受付及び事務室。右には機関車の模型も。
 階段部の大きな窓は旧「交通博物館」を思い出させますね。懐かしい。
 床の模様もまたレールをイメージしています。


 全景。大きな建物に見えて、密度よくスペース効率よく作っていますので32x32にきっちり収まってる由です。モジュールビル規格の文脈をきっちり抑えてらっしゃる。


 街の中に。思えば神田の交通博物館って普通の街の中に忽然と博物館がある……ような場所だったなと(笑)。

 このスペースですと実物車両のまるごと展示は無理ですが、トレイン系の催しだと気がついたら地面にレール敷かれて車両並んで展示場……になってることが多い(苦笑)。
 そんな場所の「締め」に、この博物館があっても素敵だと思ったのでした。 
posted by 関山 at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする