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2015年09月19日

【レゴ製品】続くか? ゴーストバスターズ。「Firehouse Headquarters (75827) 」の噂

 HQの企画はcuusoo(Lego Idea)で棄却しといて、何を今更……っていうのは意地の悪い見方かしら。

 「The Brick FAN」の以下記事によると、2016年1月に「Firehouse Headquarters (75827) 」が商品化されるらしい。なお、画像はイメージで製品とは無関係でしょう。しかし……。



 この情報が奇っ怪なのは
「LEGO Ghostbusters Firehouse Headquarters (75827) on January 1, 2016. The set will be over 4,600 pieces and retail at $350」
 と妙に具体的なこと。というか型番まで決まってるわけですし。
 パーツ数や価格的には、過去のcuusoo提案同等の立派なものが考えられるのですが。

 飽くまで噂です。ただ、「DIMENSIONS」でもゴーストバスターズは推しコンテンツ……の模様(bricksetより)

 そう考えると信ぴょう性もあるのかしら?
 
 

 
posted by 関山 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】第2回レゴトレインオフin札幌 11月22日(日)/当面のオフ会予定

 今年2月に催され、大規模開催・大好評だった札幌トレインオフがまたやって来ました。


 年二回のトレインオフは恒例化していきたい……と前回お伺いしましたが、それが軌道に乗ってきた感じ! 札幌は隼氏・ユウユウ氏以外にも鉄道系の制作されてる方は多いので、成立する企画でもあります。

 詳細及び参加についてはこちら参照ください。

第2回レゴトレインオフin札幌
http://legotrainsapporo.web.fc2.com/

 2月は参加しましたが、規模的に「地方オフ?」って疑いたくなるような壮麗さ! 大カーブ有り、長大貨物あり、街あり……。遠来の価値はあると約束します。道内ばかりではなく、東北の方も「はまなす」乗りおさめも兼ねて……如何でしょうか?


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 さて。
 来年新春1月3日には福井でのレゴオフも予定されているそうです。トレインオフではなく総合オフですが、トレイン系メンバー強い北陸です。
 こちらも折見て別記事に致します。もう少しお待ちを。

 関西では10月末の「えいでんまつり」
 そして11月半ばには恒例の立命館大学祭における、鉄研の大規模レゴトレイン運転が控えている由。

 東京では、12月26−27日には池袋の「鉄道模型芸術祭」に参加予定。
 また、その前に10月24日に横浜・磯子での展示がありますかも?(磯子地区センター催事。詳細決まればお知らせします)

 JAMで燃え尽きているわけには参りません!
 

 
posted by 関山 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】ルビー様のキハ101 左沢線仕様 ジオラマ仕立て!/隠れた名車キハ100系?

 JR東日本のキハ100/キハ110系列も登場から20年余。すっかり土地に馴染んだ印象になってきました。
 登場時はスタイル、性能ともに斬新に過ぎた印象だったのに。

 製造された多くは大型で両運転台のキハ110形ですが、小型車キハ100、101も少数製造。キハ101は左沢線専用車でオールロングシートトイレ無しの思い切った仕様で(逆に言えば、キハ100系列でオールロングは左沢線用のみ)、独自のカラーリングと。


 素晴らしき1枚。この情景を「さらり」と実現されるのがルビー様の真骨頂。


 キハ101に目を向けてみますと、面取りしたアバンギャルドなスタイルは塗り分けのみ? で再現されています。それでもあのスタイルに見える。
(他のキハ100系列の塗色に援用できるかどうかは分かりませんが……?)

 ポイントは大きな前面窓。この大きな窓はあの系列の第一印象に繋がります。
 おでこの丸みというか、角度も。
 こうしてみると、キハ100系列のデザインこそブロック玩具的なのかもしれません?
(それがブロック玩具で再現しやすいか否かは別の問題ですが)

 車体裾のステップ横組の貫通路は精細感与え、前面左側のマーキングも嬉しい配慮。ダミーの連結器も新系列気動車っぽいのです。
 

 側面。省略のない窓配置!
 ただ、前面窓を大きくして明快にしているのに、側窓が小さい印象なのはちょっと残念。2x2パネル横組で、その上下をブラック処理したほうが窓を大きく見えることができるかもしれません。


 面取りした車体をいかに再現するか……という課題を残してはおりますが、キハ100系列も実にバリエーションは豊富です。特急仕様あり急行仕様ありジョイフルトレイン有り、さらには国鉄色纏った車まで(飯山線。意外と似合ってる)。無論、標準仕様標準塗色も十分に素敵です(=レゴ的には一番難易度高い?)

 そして、20年も使われてりゃ土地にも馴染んでくる(笑)。でも古臭く見えないのは設計の良さ。実は隠れた名車?
 何両か揃えてみたくなる気動車ですね。
 
posted by 関山 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする