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2015年09月16日

【海外作品紹介】sariel様の昇開橋 机をまたぐ大迫力!

 先日のJAMでの目玉の一つが、bikkubo様の可動橋(跳ね橋)でした。

 運用は難しかったものの、可動は十分なインパクトになりました。平時でもメカニカルな雰囲気はタダモノではない雰囲気を感じさせましたし、ジョイント音もなかなか。

 さて。brickshelfでこんなものを見つけました。
 可動橋の形状の一つ、上下に移動する昇開橋です(他に「跳ね橋」と旋回橋があります)。


http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=558675

 電動。そして何より大規模。机と机を渡る規模!
 橋そのものはテクニックアームでトラスを組む。

 可動は桁内に2基仕込んだXLモータでギアを回し、ラックギアを登っていく。
 一見単純そうに見えて、位置合わせなどはものすごくシビアかもしれません。

 写真でわかるよう、調整面ではベストな条件と言える個人宅でのテストです。
 対して、大型イベントでの展示はあらゆる条件がシビアになるのでこのシステムがそのまま使えるかというと疑問は残ります。

 ただし、昇開橋ならではのタワーはインパクトが有ります。また机をまたぐ配置で、その下を船ならぬ人が通れるようにしたら……とか夢というか、妄想?も膨らんでしまいますね。
 
 <追記>

 動画がある旨、bikkubo様よりご教示受けました。

 実にいろいろなことがわかります。情報量が多いですね。
 実物ではこの種の橋で車両を載せたまま昇降させることはありえませんので、そこはお遊びでしょうか。動作中の点滅灯は安全面でも見栄えの意味でも望ましいアクセサリ。

 桁やタワーにミニフィグぶら下げるような遊びも楽しい。


 付帯して踏切もあるのですが、バーの動作に糸を使っているのは注目されます。
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【実物鉄道】動画:華やかな列車ショウ「東海道線鶴見の休日」(kusaimon62様)


 昭和38年(1963年)。東海道線鶴見付近での記録。

 昭和30年代の鉄道のカラー記録は公式映画が多々あり、youtubeなどで公開されているものも少なくない(「こだま高速度試験」「ディーゼル特急」等)。
 これは、アマチュア撮影の8mm。

 しかし、鉄道好きのアマチュアならではの視点・視線を感じます。
 それは客観的或いは目的的になりすぎるプロの仕事とは違った熱意であり、暖かみでしょう。
(鉄道趣味界の良い所は、プロの仕事に独占されず、アマチュアの活動できる舞台が極めて広範に用意されていること……と思うのです。昔も今も。それが多様性の担保になってる!)

 行き交う列車の共演が、華やかなショウの如く。

 音声トラックはなく、BGMで処理されています。
 このBGM(甘茶の音楽工房 「夢見るイチゴ」)が合っていて、曲の展開と列車の出番がリンクしているのがさり気なく神編集。

 さて。
 この動画に登場するのは151系特急、EF58の急行、153系急行、159系準急(なんとサロ153-900番代組込)。
 あぁ、自分が既にレゴで形にしてきた当時の名優たち! 153系は湘南色ではなく新快速で、159系ではなく155系ですけども。

 自分が作ってきたものが間違いじゃないこと、再確認できたのでした。
 何時かレゴ版「東海道線鶴見の休日」を仕掛けてみたくもなるってものです。


 もう一つ。
 この動画をノスタルジーだけで見るべきではないということ。
 今の鉄道の姿でも、こんな風に輝き、感動させる瞬間はあるはず……と。必要なのは愛する心と切り取る目。
 そして、昔と大きく違うのは動画撮影に関するコスト。

 ……今もまた、良い時代だと思うのです。
posted by 関山 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする