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2015年09月07日

【JAM2015】Lゲージレポート2日目<速報コメント追記分>「国鉄」「私鉄」「北海道」「欧州」etc

 当日夜!に「写真のみの速報」を上げた、JAM2日目のレポートの「コメント追加版」です。なお、「写真追加版」も準備中です。

 先にも記しましたが、この日の開場前に運河のトラス橋を何とか見られる状態に仕立てた由。少しは撮影ポイントが広がったのでした。


 SATO様の8幅 濃緑EF81がレール搭載チキ工臨を牽いていく。
 アブローラの配置も前日と少し変えた由です。


 全体の様子。運河部分は当初の予定を超えて、船で賑やかになりました。
 今回は皆様の船舶作品にも支えていただいたことを再認識させられます。

 エース君父子がいらしたので、早速最内側の2線は近鉄祭りに。特急8連は大迫力。


 エース君の新作、近鉄3000系ステンレス車。
 特徴的な姿の再現度が高い。


 ryokuchakuma様の、フランス型の路面電車。なんと7車体連接!
 3+4に分割可能なので、取り扱いは見た目よりは良好……なようでした。

 5車体連接は広電5000で実現していますが、7車体連接は画期的です。


 モノレール島より。mazta-k様のスカイライナー。ひだか様のモノレールと都市的な並びを決める!


 本島戻って。9vでの3複線って二年目ですが、「無茶やってるなぁ」って思い出されます。ロシア的情景に日本型の組み合わせも悪い意味での違和感はなく(無いですよね?)ほっと落ち着く。


 エース君の近鉄一般車。4+2のような長編成も余裕で可能なのがJAMの出展規模。


 隼様のDD51JR北仕様の重連が、合同制作のトワイライトエクスプレスを牽引。
 背後にはスターリンゴチック。
 よくネタにされる「北海道人民共和国」的な雰囲気と記そうかと思いましたが、その状況で青函トンネルもトワイラもあるわけないよな(笑)。
 とりあえず、ローアングルでの流し撮りは素敵です。成功率低いですけど(笑)。


 アイン様の103系。日本の通勤形って水辺をゆく姿が似合うものです。鶴見線であったり、(昔の)桜島線であったりそんな状況が浮かんでくる。運河沿いをガタゴトと。


 なし様のED79 8幅の重連。
 8幅の重連のスケール感・パワー感は周囲を圧倒する力強さ。
 港湾の風景が、また可動橋のメカニカルな感じと絶妙な調和!


 薬師山氏いわく「列車を止めてまで行う大胆な演出」<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】32x32x32サイズでのレゴビルドコンテスト。エントリー9/17迄 作品9/25迄

 五十川様によりますと。


 とのことです。

 知られていないので「拡散希望」とのこと。
 締め切りも迫っています。

 公式ページはこちら

 主催は「公益財団法人竹中育英会」及び「公益財団法人ギャラリーエークワッド」
 後援は「NPO法人青少年科学技術振興会FIRST Japan」
 
 良い意味で、お堅い感じです。
 協力として「レゴ エデュケーションジャパン」が付く形。

 審査員も建築家・生物学者・藝大教授とお堅い。
 加えてレゴエデュケーションの方と三井さん。

 応募資格は国内在住の小学生以上(この書き方だと誤解されがちですが、大人も可能!です)。

 コンセプトは以下。
32×32×32 ポッチのCube−ブロックで作る空間−

レゴ社のレゴブロックは、『デンマーク語の“LEg GOdt(よく遊べ)” という言葉から生まれたと言います。
今回は、このレゴブロックを使った「空間」のアイディアを募集します。32×32×32 ポッチは約25センチの立方体の寸法です。そのCUBEの中にあなたが考える空間を創造してください。自由な発想を期待しています!
また、同じ課題に取り組んでいただくアーティストや専門家お招きし、作品を作っていただきます。あなたの頭脳と比べて何か違うか……それを感じることも、ぜひ楽しんでみてください!

 制限寸法有りのコンテストですが、「いつもの」と違うことに注目。
 まず、寸法が大きい! 建物ならカットではなく、フルを収めることもできるでしょう。
 そしてこの「トレイン」ブログ的に注目点は「なんと、鉄道車両はフルで収まる(32ポッチ以内なら!)」。いや公共交通の絡む「空間」云々って建前は必要になってきましょうが(笑)。
 無論、自由なアプローチがベストであるのは言うまでもありません。
(私感ですが、堅いもの[真面目な建築や彫塑、あるいは動作模型の類]じゃなきゃいけないってことは無いと思うのですが)
 
 エントリー期間は9月17日まで。あと10日!
 そして作品(写真。一次審査)の提出期限は9月25日(金 17時必着。郵送のみ)。

 時間がない……。でも土壇場で頑張っては見ませんか?

 一次審査作品を60作選び出し、二次審査は現物審査とのこと。
 重要なことですが、この60作は江東区のギャラリーで展示・公開されます。


 なお、賞品は「本当に」豪華です。
最優秀賞 1名 JTB旅行券30万円相当分
準優秀賞 1名 レゴマインドストーム
優秀賞  2名 レゴ ストーリースターター
審査員特別賞 5名(図書カード)

 無論、賞品目当てというよりは、伴う名誉のほうが大きいのは言うまでもなく。


 公式ページをよくご覧になったうえでの、エントリお待ちしております。
http://www.a-quad.jp/exhibition/compe.html

 最後に。この種の催しに参加し、盛り上がることは、レゴファンの地位向上に繋がります。
 それが一番大事なことでしょう。
 
posted by 関山 at 20:55| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする