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とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
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しかし、当店に在庫切れはございません!

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2015年09月06日

【作品紹介】McMUG様の京成モニ21形 「発展性ある?」電動貨車。

 西のエース君に対して、東のMcMUG様の父子。
 どちらも家族で楽しまれています。お父さんだけの空回りではなく(苦笑)、どちらも共同で楽しまれているのが印象的。趣味者としてレゴに限らず、憧れる情景で有りましょう。


http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=6306548
 より。

 ご地元らしい京成の車両を歴代特急車すべて(!)。そして最近は通勤車にも手を広げられつつありますが、その流れでで当然事業用車も。現れたのは電動無蓋貨車モニ21形。この種の車両としては珍しく、かなり近年(2007年)まで現役でした。
(都営浅草線介してつながってる先でも黄色い電動貨車が健在ですが。あと、都営浅草線には電気機関車もいますね)

 シンプルな車両ながら、再現度は高いのですね。旧規格の2x2窓が良い雰囲気を出しています。除雪用も兼ねていたらしいので、スノウプロウも見逃せません。
 
 なお、京成の電動貨車の使われ方は興味深いもの。

 「モニ20−トキ20−トキ20−モニ20」
 「モニ20−チ5−チ5−モニ20」

 という、制御引き通しのある貨車を挟んだ4両編成を組むこともあり。トキ20形は青で揃った編成美。
(更には、2000年まで居た「モニ10−リキ100−リキ100−モニ10」というのも!)
 電動貨車=単行か2連、というイメージは吹き飛びます。恰も私鉄版スーパーレールカーゴ? いやこちらのほうがずっと先ですけども(笑)。

 発展性もあれば、編成としての迫力も楽しさもある。モニ20の増備?とトキ20等の製造にも期待が持たれるところです。
 

 


posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】エース君の名鉄1000系「パノラマスーパー」。素直が一番?/3100系も!

 エース君の作品はJAM出展品が沢山有るのですが、その後のもインパクトありすぎです。最新作から。


 最近大規模改装が始まった名鉄1000系パノラマスーパー。まずは特別車の2両から。

 ハイデッキの展望席と低運転台という組み合わせ。
 ここは無理されずに、良い意味で「素直に」再現されてきました。それゆえ、すっきりと美しい仕上がりでもあります。

 パーツ数は控えめなれど、雰囲気を抑えているという意味でエース君の作風は健在なのですね。

 素直に……と申すのはパーツの特性を活かしていること。6幅のキャノピー2種と、また6幅車屋根部品の使い方が上手い。
 側面もピラーが太いのが、独立窓並んだあの雰囲気を思わせましょう。

 無論、前面の斜め塗り分けだって再現です。

 芸が細かいと思いますのは、スカートの一部を黒にしてミュージックホーン用スピーカーの表現?にしていることですね。実物も網目ですから。

 あと、展望席と運転台の間の仕切りが絶妙!



 そして、4両編成に。一般車込の今でも見られる編成。

 一般車側のフロント、意外と癖があるというか上部傾斜、裾は逆傾斜なのですが、それを省略しても1000系一般車に見えてしまう。不思議な見立てです。

 やはり、大窓のすっきり感が効いているのでしょう。実物の明快さが伝わってきますから。あと、前面窓内部の黒い部分も表現している効果が大きいのです。


 もう一つ。名鉄3100系。
 丸みの強い前面を、レゴで無理なく表現できる形状に落としこむ。それも実物の特徴とらえて。タイル横組が功を為してる前面ですね。
 前面全体も横組かとおもいきや、さに非ず。
 5幅分で順組されているのでした。前面がプレート1枚分だけ(左右で0.5プレート分)窄まっているのですが、これはスマートさに転化して見えるのですがどんなものでしょう……?
また、ちょっと縦長のテールライトの表情がたまりません。

 なお、車体裾のミニスカート部分は台車マウントで表現。ここを省略しなかったのはあの時期の名鉄顔表現では大事なことでしょうね。

 しかし
 さり気なく名鉄も役者が揃ってきた感じです。
 

posted by 関山 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】来年のJAMに向けて。「北斗星」合同制作プロジェクト!


 今年のJAM合わせの「トワイライトエクスプレス」合同制作プロジェクトは大成功に終わりました。
(……終わったとか記しましたが、来年以降もまた「合わせる」モチベショーションが上がってくるというものでしょうか(笑)。来年も持ち寄りますよね……?)

 そこで、来年の企画です。
 「北斗星」の合同制作の話です。

 今度の幹事はでるてぃっく様です。詳細は以下記事参照お願いします。

「《重大発表》来年のJAMに向けて。」
http://legotraindeltic.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

 「北斗星」といっても1988-2015と27年も運行されてて編成も数多い。ターゲットは「2015年3月13日〜同年8月22日の臨時列車編成」とのこと。全室ロビーカー復活したあの編成。車両はJR東のみと。
オハネフ25 (B寝台)
オロネ25‐500(B寝台)
オロハネ25‐500(ロイヤル+ソロ)
オロハネ24‐500(ロイヤル+ソロ)
オハネフ25(B寝台)
オハ25‐500 ロビーカー →でるてぃっく氏
スシ24‐500 食堂車 →SATO氏
オロネ25‐500 (A寝台
オロハネ25‐500(ロイヤル+ソロ)
オロハネ24‐550(ロイヤル+デュエット)
オハネフ25(B寝台) →でるてぃっく氏
カニ24 電源車
マニ24 501 電源車予備 →でるてぃっく氏

 改めて見ても、派手ーな編成ですね。良いモチーフ。
 フル編成が無理でも、「ロイヤル+ソロ」がずらり連なるのはインパクト十分でしょう。トワイラに負けないのは言うまでもなく。

 車両寸法・規格は今年のトワイラと同様なようです。
「長さ×幅×高⇒32ポッチ×6ポッチ×6ブロックと1プレート」

 色が青になりますから、意外とtaizoon様の24系25形オリジナル的な雰囲気になるかもしれません。その意味でも「北斗星」は期待が持てるものでしょう。
(帯色は金をタンに見立てるようです。個人的にはダークタンも有りだと思うのですが……)


<参考写真 24系25形はやはり「青」が似合う?>

 参加に関してはお手数ですが、でるてぃっく様の記事の方へ反応をお願いします。
 
posted by 関山 at 22:37| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

【レゴ製品】今年もトイザらスのブリックオクトーバー ミニモジュールタウン!?

 JAMのレポートとか、先日の旅行のレポートとかが先送りで申し訳ないです。
 レポートは作業量的に「重い」のです……。

 そんなわけで「軽い」情報をば。

 情報源はbrickset
 40141: Bricktober Hotel
http://brickset.com/sets/40141-1/Bricktober-Hotel
 40142: Bricktober Train Station
http://brickset.com/sets/40142-1/Bricktober-Train-Station
 40143: Bricktober Bakery
http://brickset.com/sets/40143-1/Bricktober-Bakery
 40144: Bricktober Toys R Us Store
http://brickset.com/sets/40144-1/Bricktober-Toys-R-Us-Store
 文字だけ情報です。リンク先に画像などはありませんので悪しからず。

 昨年同様のミニモジュールタウンが継続です!。


 画像は昨年のものですが、今年も同じスタイルだと思われるのですが……さて?
 「トレインステーション」は1幅のマイクロスケールトレインにも期待しちゃっていいんですよね???

 幸いにも、昨年はトイザらスのブリックオクトーバーは日本でも展開されました。
 割引クーポンなども充実し、商品在庫も豊富な時期でありましたので大いに盛り上がったものです(自分も頑張って全種入手した由。もったいなくて開けられない罠ですけども)。

 さて……。
 今年も日本で行われるかどうか注目です。
 10月には購入資金多めにキープしといたほうがよいかもしれません。

 自分も気になったまま未だ購入に至ってないFriendsやElvesとかあるので、キャンペーン行われてかつその時期に在庫ありますように(苦笑)。普段買わないようなものをネタ購入するのも有りって言えば有りなんですけども。

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 遅い知らせで恐縮ですが。シェルレゴも日本で展開してるようです(9月1日より。すべてのスタンドではないので注意!)。ハイオクの給油で購入できるというシステムゆえ、車なしの人には辛いシステムですがコレばかりは世界共通ルールですので已む無し。展開してくれたという事実が嬉しい。
 なお、セット自体はbricklinkでオランダのセラーから購入するのが速道でしょうか(無論、カンブリ扱い可能です)。

 ところで。
 鉄道会社コラボで、ICカードにxxxx円以上チャージしたらトレインセットが購入できるみたいなキャンペーンやってくれませんかねぇ(笑)。
posted by 関山 at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

【カンブリ情報】「#71010 Minifigures Series14」の16点コンプセットのご案内


 国内でも既に発売後……というタイミングではありますが、「#71010 Minifigures Series14」の16点コンプセットを3セット確保いたしました。

 先着順ですが、追加での仕入れも多少は(……10セット程度は)可能です。

 ただし、今回は輸入品につき、納期が2-3週間かかりますことはご了承ください。
 
 価格は1セット7795円となります(+送料205円 調達料金不要)。
 ※追加仕入れを行った場合も同価格です。

 円安に加え、仕入れが大幅に上がってしまいましたことで値上げはご容赦ください。
 
 ご購入希望の場合はカンザンブリック見積フォームより、「数量」及び「送り先ご住所」を明示のうえ御連絡願います。

 なお、申し込みは在庫がなくなるまで、若しくは9月10日 木曜日までとします。
(それ以降も対応できる可能性は高いですが、価格上昇の可能性あります)

 お申込み、お待ちしております。
posted by 関山 at 19:19| Comment(1) | TrackBack(0) | カンブリ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月03日

【レゴ製品】最近の新製品の話題。swなど駆け足で

 京都えいでんとか、JAMとか、秋田青森行で忙しかった8月の間……。
 おなじみのTheBrickFanから拾った情報を駆け足でリンクしておきます。半ば備忘録。コメントは最小限でご容赦を。あと久々に毒も吐きます。

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 swは情報解禁されたらしい。
LEGO Star Wars: The Force Awakens Poe’s X-Wing Fighter (75102) Officially Revealed

 このサイズのX-WINGとしてはかってなく「丸く」なった印象です。ファンの作品が進化してる以上、公式も負けてない感じ。良き追いかけっこ。
 ミニフィグのプリントも更に細かくなってる感じ。カスタムメーカー顔負け?

Two More LEGO Star Wars: The Force Awakens Sets Officially Revealed

  First Order Transporter (75103) 。
 丸みとポッチのバランスが絶妙。ガチなブロック玩具感も両立してるのが好ましい。
 サイドの丸みは大型カーブスロープ。これJuniorとかのシリーズでスロープに使われてた部品でこんな使い方ありますとは。

 車屋根4x6の新灰も良い使われ方してます。というか安定供給嬉しい。


  Kylo Ren’s Command Shuttle 75104。
 こっちはちょっとゴツい造形な気がします。プレートの塊(ただしウェッジ系だから使いにくい)。翼は伸縮ギミック有り。

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LEGO Minecraft 2016 Set Details

 地味に部品力が高いマインクラフトの2016年新製品文字だけ情報

More LEGO 2016 Super Heroes Set Info

 スーパーヒーローズの新製品情報。かなりたくさん種類出るみたい。

 なんというか、この辺への力の入れ方のわずかでも「トレインに分けてくれ!」と言いたくなります。いや別にマインクラフトやアメコミヒーロー嫌いってわけじゃないですけど、商品展開偏り過ぎちゃ居ないかい最近さぁ。

 なんか、2000年代前半の暗黒期的飢餓感飽食の中で味わされてる感じがしなくもなく。

 というか、この1-2年はレゴ社自体の製品供給能力が需要に追いついてない……とか言われてるので、中国工場稼働までは製品種類数をむしろ絞り、安定供給優先したほうが安全だと思うんですが。


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LEGO Dimensions Midway Arcade Level Pack (71235) Details Released

 ミッドウェイのアーケード。「ディフェンダー」しかネタわかんないよ(笑)。小さな車の出来はよく、ゲーマーと思しきフィグも良い感じでは有りますが。
 レトロアーゲードゲーム。ナムコとかセガとか贅沢は言わないので、せめてATARIだったらなぁ。ミッドウェイよりは未だ日本でも馴染みがありますし。

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LEGO Space Micro-Scale Space Cruiser (11910) Review 

 ガチなクラシックスペースの宇宙船(#928 1979年 日本では「大型宇宙船」)……のマイクロスケール復刻版。ディテールがミニマムに再現され、かつ後部貨物室の開閉ギミック迄再現されてる! 当時知ってる自分から見ても納得できる「復刻」です。ちょっと、ほしい。


 どんな供給形態かと思ったら(どうせ手に入りにくいんだろう……)、おなじみDKブックスの本のおまけという扱い。書籍なら供給もある程度安定・かつ海外輸入もし易いので入手も不可能じゃないかもしれません。

 元記事には詳細写真もあります

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LEGO Seasonal Trick or Treat (40122) Review

 バレンタイン。イースターと続くこの「ヴィネット」シリーズのハロウィン版。
 正直申すと、やや期待はずれ。
 シーンの切り取り方が平板な感じ、魅力に乏しい。

 さらに残念なのは女の子のミニフィグ。上半身は随分前のお姫様の使い回し……。魔女の帽子とはチグハグですよコレ。仮装衣装を揃えてもらえなかったかわいそうな感じが悪い意味でリアルティ?
 魔女帽子もできれば髪の毛付きの最近のやつを奢って欲しかった。


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LEGO Seasonal Thanksgiving Feast (40123) Set Image Found
 こちらは「感謝祭」セット。アメリカローカルな催しですが(歴史的に)、毎年感謝祭セットも日本に入ってくるので今回も大丈夫でしょう。


 こっちはセンス良いです。中年夫婦も良い感じ。
 


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 例年ですと、そろそろ2016年製品の画像なども出回りだす時期ですが。

 最近はレゴ社に関しても情報統制煩くなってますが(記事の削除要請とかしてるらしい。あーあ遂にイビルサイドに堕ちたか)、下手にファンサイドへの情報規制を行うことが、「新製品への期待を削ぐ」ことにつながってることは自覚されて欲しいですねぇ(苦笑)。無秩序で良いとは言いませんけど、管理された情報しかないのでは情報追いかける気力も萎えます。「どーでもいいや」って思われたらオシマイですよ?

 あと「新製品が買えない・入手できない」事例も最近は多い(限定商品とかではなく、通常品でも)。
 ライン数・商品種類数を絞ってでも、安定供給に力入れてほしいもの。
 買えない……から興味なくなる事例も多いと思うのです。
 

 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品じゃないけど】気になる大型ブロック「EverBlock」の可能性

 クリブリの店舗インテリアとして、大型レゴブロックが使われているのを見た方も多いでしょう。サイズは1ポッチあたり7cmほどで、2x4で14x28cmくらいのアレです。

 無論、市販してない。
 bricklinkでも扱ってない(はず)

 価格はちょっと想像できない。業務用什器系の価格はえてして高価ですから。というかそれ以前に公式ショップ用以外には「門外不出」感がありますが。個人に売ってくれないのは致し方無いとしても、業務用・法人用には販売あっても良さそうな気がするのですが。

 
 でも、アレ……に近いものが入手できるようになるかもしれません。


「家をつくるのも夢じゃない:「大型LEGOブロック」が販売開始」
http://wired.jp/2015/09/01/everblock-life-size-lego/

 タイトルはちょっとNGですね。これじゃレゴ社が件の大型ブロックを市販してくれるの? と勘違いしちゃうじゃないですか。
 正確には「EverBlock」という非公式品です。


 サイズは公式の大型ブロックに近いか。
 ポッチ辺り7.5cmであり、2x4だと15x30cmになる模様です。
 レゴと大きく違うのは高さ方向にも同寸法なこと。

 重量は2x4で900gもあるとのこと。価格とか送料はちょっとすごい金額になりそうですが、ここは玩具というよりは「什器用資材」や「建材」と考えたほうが良いのでしょう。

 それでも「建材」として屋内での仕切りなどをフレキシブルにつくる……のはとてもおもしろそうです。

 記事の方では、プレハブ、家を建てる方向への可能性も言及しています。
 さすがに耐候性とか考えると本格的な建築資材にするのはキツそうですが(そこをなんとかしようとすると本物のコンクリート「ブロック」やレンガを使うのと大差なくなるでしょう)、屋内でのパーティションなどには便利そうな気がします。
 そのうえ、組み立ても楽しい?

 個人でほしいとは思いませんが(笑。どこに作品おけと?)、これを扱ってインテリアなどつくる仕事があったら(アルバイト程度に)働いてみたい……と思ってしまったのでした。日本に代理店ないのかなぁ(笑)。
 ……ちなみにカンザンブリックで代行するのは無理です。田舎に倉庫がいるよ! 運ぶのに車がいるよ! 輸入が航空便じゃ無理で要船便だよ! 建材か家具の輸入業者じゃないと無理ですね多分。でも、そういう会社が代理店になって扱ったら面白そう。

 最後に。
このブロックを作成するのは、思ったより難しい。小さなブロックであれば、組み合わせたときの全体像をつかみやすいが、大型だとそれが難しくなる。「誰もが安定性に不安を感じ始めます」とローザン氏は言う。高さ7cm強の壁が倒れても大したことはないが、4.5mの壁が倒れるのは困るというわけだ。

この問題を解決するカギは、LEGOから学ぶことだ。そして、レンガを積むときのように、ブロックを互い違いに重ねて、下の2個のブロックの合わせ目に上のブロックを重ねるようにすればいい。
 そんなわけで組み方に関しては、レゴ(やその他ブロック玩具全般)での経験が生かせそうですよ? このブログの読者諸兄にはむしろ朗報ですね。
 あと、1個900gのブロックを組んだりバラしたり……は脳だけではなく、「体の運動」にもなりますね。肉体労働と言っちゃいけない(笑)。
 

 http://www.everblocksystems.com/
 「EverBlock」公式。作例……もとい「施工例」などが凄いです。
 
posted by 関山 at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月01日

【実物鉄道】羽越線と五能線で日本海を眺める。その2(簡易版)。

 ガチで更新すると睡眠時間なくなるので、今日は簡易版です。
 秋田0620→東能代0717 奥羽本線普通 701系3連
 東能代0737→川部1153 五能線普通 キハ48x2+キハ40
 川部1157→青森1233 奥羽本線普通 701系3連

 青森1531→川部1608 奥羽本線普通 701系3連
 川部1622→秋田2041 五能線「リゾートしらかみ」4連ブナ編成
 秋田2045→酒田2228 羽越線普通 701系 2連
 酒田2232→鶴岡2308 羽越線普通 キハ47x2


 6時から23時までたっぷり乗ってます。東北秋田エリア内だけなのに。
 青森では3時間取り、八甲田丸の見学してきた由です。


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 午前中に4時間あまり乗った五能線普通列車。
 通学の高校生で混んでたのは東能代→能代の1駅間のみで拍子抜け。

 あとはゆったり まったり。


 五能線らしい海沿い区間は全体の半分くらいでしょうか。飽きるかと思ったらそんなことはなく適度なボリュームという感じ。変化には富んでます。
 今回は五能線を行きは普通、帰りはリゾート列車で乗り比べとなったのですが……結論は普通でもいいや。窓が開けられるのもこの季節にはメリットですし。
 

 川部で本線に復帰。新青森にて。北からの使者。きたのかほり。
 これももうじき見られなくなるわけですが。
 

良い写真ではありませんけど、「八甲田丸」見学。
 青函連絡船津軽丸型は現役当時に「羊蹄丸」乗ってるので、これまでこの種の見学は行く気がしなかったのですが今回思い切って。

 結論から言えば、行って良かったです。
 普通船室や食堂やサロンが残ってないのは残念ですけども…。グリーン船室や寝台は一部残ってる。グリーン指定席のシートは感動的な良さ!

 ただ、過剰な演出はやや古臭い感じ。もっと淡々と見せてくれたらなぁ。
(先日訪問した、再公開後の「氷川丸」があっさりした見学コースで好感持ったところだったので)


 無論現役時には見ることはできない車両甲板や機関室には大満足。
 で、主機関は川崎マンの1600馬力V型を8機搭載とありますが…見れば見るほどディーゼル機関車のエンジンにしか見えないのです。サイズ的にも。
 つまり津軽丸型はDF40やDF50 500番代の姉妹説を唱えたくなってしまう。どちらも川崎マンの1200馬力V型でしたから。

 ちなみに、あのへんのディーゼル機関車のエンジンは元来は船舶用のはず。

 あと比較は不適切ですが、超巨大な主機1機の氷川丸とはえらいちがいで、ディーゼル船でも違うものだと。


 帰りはリゾートしらかみ6号で。ブナ編成。
 予想通り空いてました。理由はいろいろ考えましたが後日 本レポで。

 空いてるおかげで、コンパートメントは1人で占領。これで料金320円しか払ってないのは申し訳ないレベル。窓の大きさも想定外!

 天気は優れなかったものの、車両の良さで全ては挽回できたという感じ。

 行きの普通とどっちが良かったか。どっちも良いとしか答えられません。


 リゾートしらかみ5号の青池編成(左)とすれ違い。こちらはそこそこ混んでる印象。
 
 さて余談。青森〜秋田間は奥羽本線は特急「つがる」が5往復。
 五能線に快速「リゾートしらかみ」が3往復。どちらも4両編成。
 
 優等列車の本数比では、後者、いい勝負してませんか?
 五能線はひなびたローカル線ではありません。たぶん。これも「リゾートしらかみ」効果なのでしょう。だからこそブナ編成も新型への置換え話が出てるわけで。


 豪華な?ディナー。青森で買ってきた弁当と酒。

 海鮮萬両玉手箱1200円也……は良い酒の肴になりました。駅弁は直感で選ぶと外れがない感じ。これ旨そう、と。


 リゾートしらかみの夢の様な4時間余のあとは、現実に戻って701系で秋田→酒田の移動。でも701系に乗んなきゃいけないのもこれで最後! というか快適に過ごすコツみたいなのが身についてきた感じ。お行儀の良い方法ではありませんけども。

 写真は酒田に着く直前。22時28分。
 この田舎の終列車オーラが堪らなく大好き。で これでも今日の最終ランナーではないと。あと1本。


 22時半というのは東北ではガチ深夜。
 ここで左の電車から、右の気動車に乗り換え。鼠ヶ関ゆきの最終。これに乗って鶴岡まで。鶴岡は大きめのネカフェが駅近くにあるのを確認済!なのです。


 より強烈な、終列車の雰囲気。
 この雰囲気が大好きで、旅に出てるのかもしれません。
 侘しいからこそ、鉄道のシステムへの信頼感が鮮烈になる…のかもしれません。

 鶴岡2308着。
 
 駅近くのネカフェは当たりであったと記しときます。ソフトクリーム1回食べたらメンテ入っちゃったけど。明朝リベンジするか。あとマイナー系の漫画の揃いも良好。

 明朝は6時半には立たねばならないのですが。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする