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2015年08月10日

【作品紹介】隼様の14系「はまなす」編成(CAD)

 京都行く準備したり、京都行ってる間に大物の気配が。
 流石に今回のJAM合わせではありませんが、実物が話題になる頃(既になってるか?)には間に合えば?

 急行「はまなす」は最後の急行列車であり、最後の寝台座席混合の夜行列車でもあり。サンライズも座席あるといえばありますが指定席。自由席で夜行というのは臨時列車も含めてこれが唯一。始発駅で自由席目当てに並ぶ……というのも過去のシーンになろうとしています。
(一見不便そうなのですが「当日でも並べば座れる」「最悪、立っていけば『乗れる』」のは実はメリット)

 1988年に青函トンネル開業に合わせて運転開始。札幌〜函館の夜行・客車急行の「復活」は当時でも意外な感じでこの地点で既に「時代遅れ」?

 その「時代遅れ」が最後のブルートレイン、最後の急行列車になるというのは奇跡か必然か?
 
 自分は1995年・1996年に乗車でもう20年前。流石に名残惜しんでもう一度……とは思いませんが(笑)、未だの方はお勧めですよ! いろいろな意味で貴重すぎる列車ですから。

 14系座席車は先に薬師山氏の作品ありましたが、こちらはフルスケール。また北海道仕様の500番代(ドアが引き戸)。
 折妻の車端部も定着してきた感。12系・14系の流麗さが顕れる。貫通扉も表現揃えておりますが、窓とバックサインが共に横組ですっきり仕上がりそうです。貫通幌は省略ですが、その違和感はありません。
 おでこ部分は今の水準だとちょっとゴツめ? 車屋根4x6やカーブスロープなどでスマートにされる手もありますかも……? 車掌室窓もやや大きすぎるかも。側ドア窓と一緒に横組では如何でしょうか?

 とはいえ、他側面の表現では既に申す言葉が出てきませんが。窓数の省略がないのも好感♪

 スハフの床下は流石に気動車作り慣れている隼様だなと思うのです。発電エンジン周りが精密。
 台車もエアサスの表現がそれっぽい。車体直結ではないかなり古いエアサス台車らしく見える。

 「はまなす」の或る意味固有形式がこちら。オハ14のカーペットカー。
 車内は二段構成。車体鋼体もいじった大規模な改造車。特異な窓まわりはなんと1幅分の横組で。ものすごい再現度! 完成されると素晴らしい存在感を放つことでしょう。
 
 余談ですが、隼様はJAM合わせで指定が取れ(羨!)今度乗車されるとか。

 フル編成。とはいえ「はまなす」は今もなお増結も多いので、ミニマムフル編成か。
 寝台車はノーマルカラーと北斗星色の混成。そういえば14系/24系寝台車は気動車用とかトワイラ色こそ制作されていますが、元来のブルー版はまだ実製作例を拝見していないような……? トレイン窓のような供給悪い部品に依存してないのはメリットでしょう。

 なお、ほんとうの意味でのフル編成?だと、もう1両黄色帯で3台車の客車(事業用車)も欲しいところ。
 札幌〜函館間の軌道検測(月に一度)も「はまなす」の使命ですから。

 14系に話戻せば……この車輌があれば北海道内の客車急行のほぼすべてが再現できちゃう由。
 「ニセコ」やその間合いの普通列車ならED76 500番代牽引区間も。
 定番の「大雪」「まりも」「利尻」(10系寝台車との組み合わせも!)。
 昼行だった「宗谷」「天北」。後者はDE10牽引区間もありました。

 その意味でも、実現が待たれる。つぶしが効く! 実制作が楽しみなのです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【実物鉄道】京都からの帰り道 2015年版 青春18篇

 まず記事書きのリハビリに。

 前提として。
「八瀬比叡山口を1513の電車で降りれば、京急の最寄り駅には0時過ぎに帰って来られる!」
 京都駅で見ると16時丁度の新快速乗車で其の日のうちに帰りつける。

 この事実は「叡電さんの催しに行ってみよう!」という意欲を刺激したのです。

 ちなみに高速バス昼便(昼特急)は意外と不便。
 京都発(それも京都駅ではなくて大山崎)1138が最終とかですから。京都での有効時間がぜんぜん違う!
 昼特急には午後発で深夜ギリギリに到着という選択肢がない。あと超早朝発(5時台)という選択肢もない。意外とダイヤが選べないのですね。

 また、繁忙期には青春18での普通乗り継ぎには、高速バスに対して以下のアドバンテージ有り。

・予約不要 指定不要
 予約してないと乗れない乗り物は「窮屈さ」が大きい。
 予約なしでも乗れる乗り物は「新幹線(自由席)」ですが、アレ高すぎ論外。
 万一の乗り遅れなどの際も安心ですよ?
 
・渋滞しない
 高速バスで意外とストレスがくるのは渋滞遅延なのですよ。まぁ電車も遅れが皆無ではないですが。
 
・絶対的な安さ
 言うまでもないです。

・風通しが良い
 物理的な意味じゃなくて。
 高速バスの疲れるところは、最初から最後まで同じ客・同じ混雑度でいかなきゃいけないこと。
 普通列車や快速列車は飽く迄、地元の短距離利用者の乗り物で乗客の入れ替わりはそれなりに激しい。激込み不愉快な区間もあれば、嘘のような閑散もある。東海道筋だと前者も「スパイス」程度に済む感。

・座席空間の絶対値
 転クロの快速・新快速乗ると足元の広さに驚くことでしょう。シートピッチ910mmはバスなら3列車同等です。座席幅も430mmはあり、これもバスなら3列車クラス。
 大きな違いは通路幅と頭上空間。バス3列車の通路は最小限のものですが普通列車の通路は混雑に備えたもの故それなりに広い。頭上空間(含む荷物棚)は鉄道車両のゆとり。エアロキングは……死ぬほど狭いですよねぇ。荷物置き場に毎度難儀しますから。
 ロングやボックスはバス4列車クラスと思うのですがどんなものやら。

・揺れない疲れない
 バスはそれでも振動が多い。前後加減速系の不愉快感も馬鹿になりません。後者は一般道区間と、高速で渋滞されると顕著。


 あと、青春18系での長旅tips。

・食料飲料の事前買い出しとクーラーボックス
 前にも書いたような気がしますが。夏の場合、クーラーボックス(簡易なもので可)は持ってくと良し。いつでも冷たいものが飲める(呑める)のは有難い。短い停車時間・乗継時間に売店や自販機探すのも意外と面倒。
 食事はおにぎり・サンドイッチ・パンなどがやはり食べやすいのでロングシート車比率が高い線区では有効。箸を要するものは避けたほうが良いかも。
 氷(1kg)は冷房効いた車輌なら8-10時間は持つ。出先での補充用にコンビニチェックはかかさずに。ローソンストア100は割と「神」。無いとこには無いですけど……。

・スマホ
 暇つぶしの基本。予備バッテリもあると良し。ただ、夜は宿(ネカフェ可)に入るならそれほど大容量のは要らないと思いますが。何らかの動画系コンテンツが理想かしら。Twitterは時間帯によってはTLが閑散で意外と暇つぶしにならないことも(笑)。
 
・足置き(になる鞄)
 ロングシート長距離を快適に過ごす必需品! 行儀は悪いけど(笑)。
 最近はハードタイプ車輪付の使ってる方をよく見ますが、みなさん御行儀よくって足置きに使ってないのは勿体無い? 車輌端が割と迷惑になりにくいです。狙うのは車輌端の席。

・ネカフェ探しのコツ
 ガチな田舎(地方都市)は駅前にないこと多い。車社会だから。

 京都や大阪、神戸クラスだと一番選択肢が多くて助かります。事前に下調べしといたほうが良いです。同じ地域でも値段がぜんぜん違う施設がなぜか共存してるケースあるので。入会金の有無もチェック。

 東京は都心部は「ボッタ価格」なので避けるべし。
 せめて川崎・横浜(等)に出ましょう。地方都市相場で済みます。


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 今回は午前中に時間あったので、叡電沿線でローソンストア100を把握。
 事前に食料飲料と氷を入手。

 八瀬比叡山口駅1513発→出町柳→東福寺→京都1554着
  ……東福寺駅での京阪とJR奈良線の接続の便利さは癖になるレベル。
 なお叡電でもこのルートをアピールしており、八瀬比叡山口駅にも案内があり。競合だけじゃなくて共存するのが今の関西の鉄道。
 東福寺→京都は今や懐かしの103系。車齢的には往年の旧型国電レベル。
 短距離乗車ならこれもこれで風情があり。

 京都1600→米原1653 新快速
 223系で12連。京都出た地点ではやや混雑。ただ数駅で座れる感じに。

 米原1706→豊橋1907 新快速
 313系で6連。JR東海の新快速で珍しい米原乗り入れ便。米原が対面乗換じゃないのが不便。
 混んでるものの地元客の入れ替わりがそれなりにあり。まぁもう2両欲しいとこですが(名古屋付近での混雑対策に)。

 豊橋1909→浜松1945
 311系で4両。この区間は4両必要だと思う由。座席数多いのもこの車の良さ。それは良いとして豊橋が対面乗り換えじゃないのが不便。

 浜松1955→静岡2107
 211系+313系で6両。翌日の運用に備えたものか長めなのは有難い。全区間割と空いてる。
 実を言うと、ロングシートでもそこそこ空いていると幾分楽なんだなぁと実感なのです。空いてりゃ大昔の二等車(木造車時代。無論三等まであった時代の)の気分も妄想できるってものですから。
 313系側に乗る。やはり行の211系ロングの不快感がなくマシな座席でした。211系のロングはしっかり座ってもつかれる足伸ばしても疲れる。313系のロングはどっちでもそこそこ快適な感じ。

 静岡2113→熱海2229
 211系だけの5連。トイレ無しは酷い。ただ平日前提の両数なのかやはり全区間で空いてるのが有難かった。
 211系のロングは最悪とか記しましたけど、車両の差異があるのか乗った車は313系と印象変わらず。更新してるのなら有難い限り。

 熱海2235→横浜2349
 231系10連。10連とわかってたので狙いは1−2号車。ボックス専有できる乗車率。熱海→横浜って距離はグリーン車奢るにはちょっともったいない距離なんですが、空いてれば普通車でもいいのかな。


 さて。
 乗り換えだらけで一見不便そうなんですが、それが「息苦しさの無さ」「風通しの良さ」に繋がってるのもまた事実。接続はどこも良い(だから買い物はしにくい。事前の買い出しが功をなす)。
 対面乗り換えじゃないとこが意外と多いのは困ったことですが。

 「東京〜静岡」の373系普通が廃止されて以来避けてきた関東〜関西の普通・快速移動は未だ「使える」というのが今回の結論。大嫌いだった長距離ロングも熱海〜豊橋位はギリギリ耐えうる範囲ですかね。これより長いと流石に「嫌!」ですけども。

  
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする