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2015年08月14日

【緊急】【イベントJAM】データ破損による、再連絡のお願い

 緊急事態です。

 12日水曜日PCの老朽化によりHDDが飛びました。カンザンブリックのデータはバックアップがあるため概ね無事ですが(ご依頼の方は別記事参照願います)、差し迫ったJAM関連では

「スタッフ参加予定者リスト」
「送付参加希望の方の依頼メール」

 が消えてしまいました。


 現状:代替機により、PC使える環境は確保しております。


 大変恐れ入りますが【大至急】スタッフ参加予定の方はご一報お願いします。
(本名及び、メールアドレス。参加可能日明記で)

 送付予定の方も急ぎお知らせください(すでにお知らせした方は不要です。送付でなく持込のみの方も不要です)。

 上記、明日8月15日土曜日中にお知らせ願います。
(以後でも大丈夫ですが間に合わない恐れがあります)


 なお連絡用のメールアドレスはすべて復旧しました。過去に使われたメールアドレス宛への送信で問題ございません(*********@y3.dion.ne.jp および m****r@*****i.ocnk.net)。

 連絡先はお送りしている方以外は
http://legotrain.seesaa.net/article/363091610.html
 へ、お願い致します。

 
posted by 関山 at 13:43| Comment(1) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カンブリ情報】データ破損による、連絡のお願い

 PCの老朽化による、HDDの破損でデータの一部が消滅してしまいました。

 ご注文品のデータはバックアップがありますのでご安心ください。

 ただし、一部のご注文に関しては、当方にデータが残っていないものがあります。
 恐れ入りますが、折り返しのメール連絡(「ご注文確定メールまたはご請求メールのコピー」をお願いすることがありますので、その際はご協力お願いします。

 なお、以下はローカル保存ではないため完全な形で確認できます。
・bricklinkへの発注履歴
・みずほ銀行 ゆうちょ銀行への入出金履歴
・「おちゃのこネット」のカンザンブリックのフォームからの御依頼履歴。

 重ねて、皆様のご注文は無事でありますことお知らせいたします。
posted by 関山 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | カンブリ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

【作品紹介】薬師山様の叡山電鉄デオ600形とデナ21形 地味な電車・古い電車の「新たな」可能性!


 以前のデオ300形(上写真の真ん中)に連なる作品・作風です。
 整合性を重んじるともうしますか、「スジが通っている」と申しますか。

 作風的意味では、先の阪神赤胴青胴、はたまた京阪前頭部にも通じるものありますかも。
 象徴化というかアイコン化の巧さは「唸らされる」。全体にシンプルな無理のない作りですのに、形式の特徴を抑えて居られる。

 各車共通としては、白い碍子の強調が印象的。2段に使うことで精細感を強めてるように感じさせます。また、この並びではデオ300形だけがカルダン駆動の新性能車でしたが、この車だけパンタが新灰表現で、当時なりに近代車であったことを感じさせます。
 こうしてみると、デナ21形はともかく、デオ600形も機器流用の旧型車であったことを思い出さえます。


 デオ600形。阪神小型車の中古車であったデナ500形を1980年代に車体載せ替え更新したもの。車体は武庫川車両工業製であり、当時の阪神電車に通じるムードを持っていました。ただ、なぜかヘッドライトケースが阪急仕様。2007年まで残存した最後のつりかけ電車でしたが、地味さから意外とファンの記録は少ないような気がします。実際、自分も吊掛時代の叡電(2度訪問。89年と90年)ではデナ21形の乗車と撮影を最優先してましたし(苦笑)。
 
 しかし、今の目で見ると味のある車。
 阪急的というか阪神的な車体と薬師山氏のシンプルな表現の相性はばっちり。それでも「叡電」にしかみえない表現のかずかず。製作者のセンスが光っていましょう。叡電の中でも「特に地味な存在」であったがゆえの難しさを軽くクリしちゃった作品です。

 屋根のカーブは1x2カブスロ奢る。埋め込みの貫通幌。横組の貫通扉窓。凝った表現も見逃せません。


 薬師山様の撮影画像より。側面・屋根のツボの抑え方がまた印象的。グロベンは関西私鉄では珍しかったですね。


 町中をゆく。叡電には街もあれば山もありますが、心なしかデオ600形は「街」が似合う印象なのでした。生まれが阪神電車であったことも大きいのかも知れません。近代的車体と釣り掛けのミスマッチも今はもう思い出(余談:ミスマッチというと、デビウ当時のデオ720形はもっと「凄かった」 あれもどなたか造られるのかしら?)。


 デナ21形(京都電燈→京福電鉄→叡山電鉄)は1929年に製造された叡山電車の代表車。
 丸みのついた大きめの窓、やはり丸みの強い前面は先の木造車デナ1形ゆずりの優雅さ。しかし全体に近代化され乗務員扉がつき、3扉に。
 1978年のポールからパンタへの変更(これは日本で最後のこと。ポール終電の最後は叡電)を経て、その後に更新改造や前面貫通化などを経る。1994年に全車引退していますが、最後まで優雅な面影は十分に残しておりました。また、車内がニス塗り・白熱灯だったのに感激したものです。



 デナ21形。薬師山様の撮影画像より。

 さて、薬師山様の作品はデナの特徴の多くを割愛しているのに、しっかりデナ21形に見える。
 側窓は無理のない順組で、窓の丸みもない。でも大きめの窓が並んだ「明快な感じ」は伝わってくる。優雅さや気品は「プロポーションの良さ」ゆえに、脳内補完できちゃう!

 乗務員扉は省略ですが、3扉のリズム感は明確です。もし乗務員扉再現のために側窓減らしたら、デナ21らしさはかなり損なわれてしまうのではないでしょうか? そこの微妙さを抑えてる。
 重めの腰板。重めの幕板。上下方向のバランスもベストに見える。シルヘッダーや雨樋も省略なのに古風な感じが伝わってくる……。
 その意味で、旧型電車モデルの新たな可能性・方向性を感じさせるのです。何を省いて何を強調するべきか。答えは一つじゃないのですから。

 また、拙作のデナ1に影響与えた丸み持った前面表現は申し分なし。


 もみじのトンネルを抜けて。デナ21形は町中よりも、むしろ山の中のほうが似合う感じでした。また八瀬行きよりは鞍馬行きの運用に入ってたイメージも強いです。


 向かって右の窓がHゴム化で変形しているのも、今見ると趣深い。「原型」と懐かしく感じる姿ってまた別なのですよね。
 なお、拙作同様標識灯(尾灯)は省略です。スペース的に致し方ないのですが……。

◆◇◆◇◆◇◆



 薬師山様作品の並び。デオ900形、デナ21形、デオ600形。作風とスケールが揃う安心感です。


 電動貨車デト1001形と、修学院車庫での作業用「叡電ロボ」。いや叡電レイバー?
 はたらく電車たち!

posted by 関山 at 17:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月11日

【イベント】続:えいでん夏祭りレゴトレイン展示。「えいでん」こそ主役!

 今回皆さん忘れかけてましたが(笑)、昨今の叡電といえばアニメコラボ!

 放送中の「わかば*ガール」のHM付きの電車。
「可愛いですわー! まるで妖精さんの電車のよう……」
 主人公のお嬢さん、小橋若葉さんに我々の作品も評してもらえると嬉しいのです(笑)。

 なお、Minifigure Series14のゾンビばかりを並べて「えいでんぐらし」は止めときましょう(苦笑)。

◆◇◆◇◆◇◆


 前回記事:【イベント】えいでん夏祭りレゴトレイン展示。初日レポ速報版
http://legotrain.seesaa.net/article/423838722.html

 かう゛ぇ様のまとめ記事
八瀬えいでん夏まつり 第一日目
http://legohouse.seesaa.net/article/423836925.html
八瀬えいでん夏まつり 第二日目
http://legohouse.seesaa.net/article/423905151.html
 今回はかう゛ぇ様の力が大きかったのです! ありがとうございました。

 ところで。
 最近のレゴトレインイベントは「○○縛り」が出来るようになって来ました。
 去年の阪急百貨店さんではまだ「阪急中心に、関西ネタ」くらいでしたが、先の神戸でブリックフェストでは「関西でも、神戸中心」という展示・運転を意識。特に神戸の街の中に展示する車輌はそこを徹底できた。

 そうなると「大阪中心(ミナミ)」とか「京都中心」という細かい縛りというか、地元に合わせる……!も可能になってくる?

 今回は一段進んで特定の鉄道事業者縛り。「叡山電鉄さん縛り」。これで成立・成功!
 この企画に皆が喜んで参加された、この意義は大きかったんじゃないでしょうか。
 
 引き続き、初日の写真です。
 エースくんパパ様のデオ700系。並び。独得の精細感が伝わる。
 会場は電車、デオ800形の車内です。

 ひとつの究極。エースくんパパ様制作の八瀬比叡山口駅。レゴ建物に新風を吹き込んだ作品でも有りましょう。これまでとは違う文脈でリアルを追求している。

 初日のレイアウト全景。左手に車庫と八瀬比叡山口をまとめる。

 かう゛ぇ様が用意されたものの、「幸いにも」出番がなかったトーマスとトービー。
 言うまでもなく、出来の良い作品です(国内でのこの題材として、最高水準でしょう)。

 ですが、彼らが活躍せずとも今日の主役は「リアルな、小さな電車」たち。
 後者たちが受け入れられたことのほうがむしろ重要と云えましょう。
 地元の、小さな、おそらくは地味な電車が子どもたちの人気を集める。
 凄く、喜ばしいことじゃないでしょうか。

 拙作のデナ1。地味の極みですが、子どもたちにも「緑のでんしゃ」として親しんでもらえたっぽい。
 そんな雰囲気を、それっぽい図柄で(ヤラセじゃないぞ!)

 イロモノと言って良いのか? 薬師山様の叡電ロボ。やはり、バランスの良いキャラクターなのですね。

 改めてレイアウト全景。留置中の電車の中での運転会は夢のひとつ。叶っちゃいました。
 
 brickshelfでイタリア?で市電借りて運転会やってる画像を見たことあります。
 またイギリス?で鉄道系の博物館での運転会も見たことがあります。

 日本も追いついちゃった由!

 かう゛ぇ様の愛情あふれる?注意書き。こんな小物も世界観を演出します。

 薬師山様の新作 デオ600形。やはり薬師山様制作の<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:52| Comment(3) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月10日

【作品紹介】隼様の14系「はまなす」編成(CAD)

 京都行く準備したり、京都行ってる間に大物の気配が。
 流石に今回のJAM合わせではありませんが、実物が話題になる頃(既になってるか?)には間に合えば?

 急行「はまなす」は最後の急行列車であり、最後の寝台座席混合の夜行列車でもあり。サンライズも座席あるといえばありますが指定席。自由席で夜行というのは臨時列車も含めてこれが唯一。始発駅で自由席目当てに並ぶ……というのも過去のシーンになろうとしています。
(一見不便そうなのですが「当日でも並べば座れる」「最悪、立っていけば『乗れる』」のは実はメリット)

 1988年に青函トンネル開業に合わせて運転開始。札幌〜函館の夜行・客車急行の「復活」は当時でも意外な感じでこの地点で既に「時代遅れ」?

 その「時代遅れ」が最後のブルートレイン、最後の急行列車になるというのは奇跡か必然か?
 
 自分は1995年・1996年に乗車でもう20年前。流石に名残惜しんでもう一度……とは思いませんが(笑)、未だの方はお勧めですよ! いろいろな意味で貴重すぎる列車ですから。

 14系座席車は先に薬師山氏の作品ありましたが、こちらはフルスケール。また北海道仕様の500番代(ドアが引き戸)。
 折妻の車端部も定着してきた感。12系・14系の流麗さが顕れる。貫通扉も表現揃えておりますが、窓とバックサインが共に横組ですっきり仕上がりそうです。貫通幌は省略ですが、その違和感はありません。
 おでこ部分は今の水準だとちょっとゴツめ? 車屋根4x6やカーブスロープなどでスマートにされる手もありますかも……? 車掌室窓もやや大きすぎるかも。側ドア窓と一緒に横組では如何でしょうか?

 とはいえ、他側面の表現では既に申す言葉が出てきませんが。窓数の省略がないのも好感♪

 スハフの床下は流石に気動車作り慣れている隼様だなと思うのです。発電エンジン周りが精密。
 台車もエアサスの表現がそれっぽい。車体直結ではないかなり古いエアサス台車らしく見える。

 「はまなす」の或る意味固有形式がこちら。オハ14のカーペットカー。
 車内は二段構成。車体鋼体もいじった大規模な改造車。特異な窓まわりはなんと1幅分の横組で。ものすごい再現度! 完成されると素晴らしい存在感を放つことでしょう。
 
 余談ですが、隼様はJAM合わせで指定が取れ(羨!)今度乗車されるとか。

 フル編成。とはいえ「はまなす」は今もなお増結も多いので、ミニマムフル編成か。
 寝台車はノーマルカラーと北斗星色の混成。そういえば14系/24系寝台車は気動車用とかトワイラ色こそ制作されていますが、元来のブルー版はまだ実製作例を拝見していないような……? トレイン窓のような供給悪い部品に依存してないのはメリットでしょう。

 なお、ほんとうの意味でのフル編成?だと、もう1両黄色帯で3台車の客車(事業用車)も欲しいところ。
 札幌〜函館間の軌道検測(月に一度)も「はまなす」の使命ですから。

 14系に話戻せば……この車輌があれば北海道内の客車急行のほぼすべてが再現できちゃう由。
 「ニセコ」やその間合いの普通列車ならED76 500番代牽引区間も。
 定番の「大雪」「まりも」「利尻」(10系寝台車との組み合わせも!)。
 昼行だった「宗谷」「天北」。後者はDE10牽引区間もありました。

 その意味でも、実現が待たれる。つぶしが効く! 実制作が楽しみなのです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【実物鉄道】京都からの帰り道 2015年版 青春18篇

 まず記事書きのリハビリに。

 前提として。
「八瀬比叡山口を1513の電車で降りれば、京急の最寄り駅には0時過ぎに帰って来られる!」
 京都駅で見ると16時丁度の新快速乗車で其の日のうちに帰りつける。

 この事実は「叡電さんの催しに行ってみよう!」という意欲を刺激したのです。

 ちなみに高速バス昼便(昼特急)は意外と不便。
 京都発(それも京都駅ではなくて大山崎)1138が最終とかですから。京都での有効時間がぜんぜん違う!
 昼特急には午後発で深夜ギリギリに到着という選択肢がない。あと超早朝発(5時台)という選択肢もない。意外とダイヤが選べないのですね。

 また、繁忙期には青春18での普通乗り継ぎには、高速バスに対して以下のアドバンテージ有り。

・予約不要 指定不要
 予約してないと乗れない乗り物は「窮屈さ」が大きい。
 予約なしでも乗れる乗り物は「新幹線(自由席)」ですが、アレ高すぎ論外。
 万一の乗り遅れなどの際も安心ですよ?
 
・渋滞しない
 高速バスで意外とストレスがくるのは渋滞遅延なのですよ。まぁ電車も遅れが皆無ではないですが。
 
・絶対的な安さ
 言うまでもないです。

・風通しが良い
 物理的な意味じゃなくて。
 高速バスの疲れるところは、最初から最後まで同じ客・同じ混雑度でいかなきゃいけないこと。
 普通列車や快速列車は飽く迄、地元の短距離利用者の乗り物で乗客の入れ替わりはそれなりに激しい。激込み不愉快な区間もあれば、嘘のような閑散もある。東海道筋だと前者も「スパイス」程度に済む感。

・座席空間の絶対値
 転クロの快速・新快速乗ると足元の広さに驚くことでしょう。シートピッチ910mmはバスなら3列車同等です。座席幅も430mmはあり、これもバスなら3列車クラス。
 大きな違いは通路幅と頭上空間。バス3列車の通路は最小限のものですが普通列車の通路は混雑に備えたもの故それなりに広い。頭上空間(含む荷物棚)は鉄道車両のゆとり。エアロキングは……死ぬほど狭いですよねぇ。荷物置き場に毎度難儀しますから。
 ロングやボックスはバス4列車クラスと思うのですがどんなものやら。

・揺れない疲れない
 バスはそれでも振動が多い。前後加減速系の不愉快感も馬鹿になりません。後者は一般道区間と、高速で渋滞されると顕著。


 あと、青春18系での長旅tips。

・食料飲料の事前買い出しとクーラーボックス
 前にも書いたような気がしますが。夏の場合、クーラーボックス(簡易なもので可)は持ってくと良し。いつでも冷たいものが飲める(呑める)のは有難い。短い停車時間・乗継時間に売店や自販機探すのも意外と面倒。
 食事はおにぎり・サンドイッチ・パンなどがやはり食べやすいのでロングシート車比率が高い線区では有効。箸を要するものは避けたほうが良いかも。
 氷(1kg)は冷房効いた車輌なら8-10時間は持つ。出先での補充用にコンビニチェックはかかさずに。ローソンストア100は割と「神」。無いとこには無いですけど……。

・スマホ
 暇つぶしの基本。予備バッテリもあると良し。ただ、夜は宿(ネカフェ可)に入るならそれほど大容量のは要らないと思いますが。何らかの動画系コンテンツが理想かしら。Twitterは時間帯によってはTLが閑散で意外と暇つぶしにならないことも(笑)。
 
・足置き(になる鞄)
 ロングシート長距離を快適に過ごす必需品! 行儀は悪いけど(笑)。
 最近はハードタイプ車輪付の使ってる方をよく見ますが、みなさん御行儀よくって足置きに使ってないのは勿体無い? 車輌端が割と迷惑になりにくいです。狙うのは車輌端の席。

・ネカフェ探しのコツ
 ガチな田舎(地方都市)は駅前にないこと多い。車社会だから。

 京都や大阪、神戸クラスだと一番選択肢が多くて助かります。事前に下調べしといたほうが良いです。同じ地域でも値段がぜんぜん違う施設がなぜか共存してるケースあるので。入会金の有無もチェック。

 東京は都心部は「ボッタ価格」なので避けるべし。
 せめて川崎・横浜(等)に出ましょう。地方都市相場で済みます。


◆◇◆◇◆◇◆


 今回は午前中に時間あったので、叡電沿線でローソンストア100を把握。
 事前に食料飲料と氷を入手。

 八瀬比叡山口駅1513発→出町柳→東福寺→京都1554着
  ……東福寺駅での京阪とJR奈良線の接続の便利さは癖になるレベル。
 なお叡電でもこのルートをアピールしており、八瀬比叡山口駅にも案内があり。競合だけじゃなくて共存するのが今の関西の鉄道。
 東福寺→京都は今や懐かしの103系。車齢的には往年の旧型国電レベル。
 短距離乗車ならこれもこれで風情があり。

 京都1600→米原1653 新快速
 223系で12連。京都出た地点ではやや混雑。ただ数駅で座れる感じに。

 米原1706→豊橋1907 新快速
 313系で6連。JR東海の新快速で珍しい米原乗り入れ便。米原が対面乗換じゃないのが不便。
 混んでるものの地元客の入れ替わりがそれなりにあり。まぁもう2両欲しいとこですが(名古屋付近での混雑対策に)。

 豊橋1909→浜松1945
 311系で4両。この区間は4両必要だと思う由。座席数多いのもこの車の良さ。それは良いとして豊橋が対面乗り換えじゃないのが不便。

 浜松1955→静岡2107
 211系+313系で6両。翌日の運用に備えたものか長めなのは有難い。全区間割と空いてる。
 実を言うと、ロングシートでもそこそこ空いていると幾分楽なんだなぁと実感なのです。空いてりゃ大昔の二等車(木造車時代。無論三等まであった時代の)の気分も妄想できるってものですから。
 313系側に乗る。やはり行の211系ロングの不快感がなくマシな座席でした。211系のロングはしっかり座ってもつかれる足伸ばしても疲れる。313系のロングはどっちでもそこそこ快適な感じ。

 静岡2113→熱海2229
 211系だけの5連。トイレ無しは酷い。ただ平日前提の両数なのかやはり全区間で空いてるのが有難かった。
 211系のロングは最悪とか記しましたけど、車両の差異があるのか乗った車は313系と印象変わらず。更新してるのなら有難い限り。

 熱海2235→横浜2349
 231系10連。10連とわかってたので狙いは1−2号車。ボックス専有できる乗車率。熱海→横浜って距離はグリーン車奢るにはちょっともったいない距離なんですが、空いてれば普通車でもいいのかな。


 さて。
 乗り換えだらけで一見不便そうなんですが、それが「息苦しさの無さ」「風通しの良さ」に繋がってるのもまた事実。接続はどこも良い(だから買い物はしにくい。事前の買い出しが功をなす)。
 対面乗り換えじゃないとこが意外と多いのは困ったことですが。

 「東京〜静岡」の373系普通が廃止されて以来避けてきた関東〜関西の普通・快速移動は未だ「使える」というのが今回の結論。大嫌いだった長距離ロングも熱海〜豊橋位はギリギリ耐えうる範囲ですかね。これより長いと流石に「嫌!」ですけども。

  
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月09日

【実物鉄道】京都への道、2015年版青春18篇

 昨日の話。

 5時に出て13時京都着14時会場(八瀬比叡山口)を目指しましたが。
 準備の僅かな遅れで始発電車を逃し10分遅れ。それが京都着で1時間遅れになる青春18特有のバタフライ・エフェクト(笑)。

 15時着になってしまいました。

 とはいえ、その御蔭で予定外の役得もあった由です。


 それにしても、予約関係のある乗り遅れじゃなくてよかった…。




 横浜548→熱海712 平凡な231系普通。1号車でボックス席に座れて満足。

 東海道線で一番好きな小田原→熱海の海が見える区間。


 熱海727→静岡853 土日ダイヤのみ設定の373系の普通(1419M)。
 これが今回の「遅れ」での役得。かつての東京→静岡の373系普通を彷彿させるスジでもあるんですね。乗り遅れ1時間遅延がわかった時、とっさにこの存在を思い出した!



 並ロ! と言いたくなってしまう。あるいはTEEをも思わせる車端部セミコンパートメントシート。

 373系はこの席が一番好き。実はこの席以外に座ったことが実はあんまりないのです(笑)


 静岡905→浜松1016
 211系+313系オールロング混結6連だけど結構混んでる。しかも乗り通しのお客が多い。かろうじて座れましたが。ただ、211系のロングは欠陥設計座ってて疲れる。昔のプレーンなシートやら209系以降の硬め座席がまだマシであることを再認識。次はこの区間は313系を狙って乗ろうっと…。

 浜松1020→豊橋1054
 313系ロング 3両 巫山戯るな。大混雑。
 JR東海の幹部は自家用車禁止、新幹線乗車禁止にすべきだと思います…。

 豊橋1103→大垣1233 特別快速
 313転クロ 確か6両
 やっとまともな電車が来た。
 
 大垣1242→米原1317 
 313転クロ 4両。何故か激混み。117系4両の頃とそんなに定員座席数変わってないのに。ここが2両とかのこともあるらしい。信じられない。

 米原1320→京都1413 新快速
 223系 なんと12連! 余裕! 京都につく頃には混んできますけど。
 早さも心地よい。

 京都からは奈良線で次の駅 東福寺へ。ここはJRと京阪の乗換駅。



 思えば京阪で特急以外乗るのってものすごく久々なのです。最古参の2200系。今でもエコノミカル台車……。


 通過の特急 8000系。更新後を見るのは実は初めて。あれ、原型よりこっちのほうがかっこよくないですか? ひと目で魅力のトリコになっちゃいました。

 京阪の準急で三条へ。ひと駅だけ三条→出町柳はなんと8000系特急。

 更新後の乗車は実は初めてです。黒基調のインテリアにビックリ。原型のぱっとしなかった印象よりずっと刺激的でゴージャス。


 極めつけはこのロングシート。
 柔らかくサポート性高い理想的なシート。「むしろこっちに座りたい!」
 三等まだあった時代の一等車のロングシートの如し……?

 出町柳着。
 
 叡山電車は何度も乗ってますけどもいつも鞍馬方面に乗ってしまうので、八瀬方面乗るのは実は初めて。

 1506 八瀬比叡山口着。あとはイベントレポ参照をば。
 

posted by 関山 at 09:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月08日

【イベント】えいでん夏祭りレゴトレイン展示。初日レポ速報版

 詳細レポは帰ってから。出先での簡易更新となります。

 早い話が「叡山電鉄さん公認協力」の叡電オンリー運転会です。
 会場は「素敵な駅に留置された 電車の中」!
 brickshelfなどでたまに見られた、海外の市電内運転会をも思わせる雰囲気は無論日本で始めてのもの。

 素晴らしい企画でした。横浜から出向いた価値はあった由。

 肝心のお子さん連れのファミリーのお客さんが多く、これも主催サイドの狙いに沿ったものといえましょう。集客力あるコンテンツ…と認められるようになるといいなぁ。

 明日(実質本日ですが 8月9日 日曜日)も14時〜20時と行われます。
 京都の方、関西の方は足を運ばれてはいかがでしょうか?

 なお、関山は15時に帰りますので要注意です。
(デナ1形は関西の方にお預けする予定です)



 mazta-k氏版デオ900形「きらら」


 エース君パパ様のデオ700系のうちの1両です。森のなかを疾走!


 拙作デナ1形 街の中をゆく。


 同じく、デナ21形。


 薬師山様の新作 デオ600形。詳細別途記事にて。



 デオ600 森を抜けて。


 デナ21形同士。右は薬師山様の新作です。左が拙作。



 エース君パパさま制作の八瀬比叡山口……というよりは八瀬遊園駅に並んだデナ1形。 現役末期の頃のイメージです。


 デナ1とデナ21。駅には照明を仮設。良いムード。


 エース君のデオ800形。本日の催しの「会場」でもありました。


 「会場」。とても素敵な場所でした。京都中心部からわずかに30分!



 同じく。


 想像以上に、美しい。想像以上にヒストリック!
 
 本日も、頑張ります!
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月07日

【イベントJAM】2015年の参加要項



 国際鉄道模型コンベンション、いよいよまじかにせまって来ました。
 8月20日設営。本番21−23日です。

◆◇◆◇◆◇◆


<原則>
 PowerFunction若しくは、9v。9vは全線対応です。「ひだか式モノレール」も可能です(但し仕様は厳密に合わせてください)。

 車体幅は6幅原則です。8幅は走行線路が限られることご了承ください。
 貨車だけ・機関車だけ……でも大丈夫です。相互に組み合わせます。

 日本形・欧米形・自由形・ネタ系は不問です。
 (なお、ネタ系は最終日夕方の走行を予定しています)

 船舶・建築も歓迎です。船舶はまだ不足気味です。
 

<持込参加>
 原則、自由です。但し運転テーマの作成にも影響しますので、事前表明あると助かります。この記事へのコメントでお願いします。
(当日サプライズは歓迎しません。作品が気がついてもらえないこと多く、逆効果です)

 荷物置場(テーブル下)は提供します。

 「運転テーマ」は参加車両によって調整させて頂きます。
 この調整のため、表明があると助かります。


<送付参加>
 鉄道車両に関しては以下の制限設けます。
「1編成 若しくは6両まで」
 理由は当日の管理に大きな人的な手間を要されるためです。

 送付者が参加される場合は上記制限ありません(持込+持参など)
 その代わり、作品の管理はご自身でお願いします。


<送り先>
 送付される場合、メールフォームから連絡ください。
 個別にご返信させて頂きます(8月10日以降となります)。

 なお、早期に送るメリットはありません。「8月16−18日」の到着で大丈夫です!

<注意>
 預かった作品の盗難への保証はできません。盗難なくとも破損は起こりえます。ご了承ください。
(主催サイドの方がより大きなリスクを持っていること、御理解願います)
 

posted by 関山 at 21:58| Comment(31) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

【イベント】今週末京都行きます。「八瀬えいでん夏祭り」合わせ。

 遠征資金面よりもむしろ気力体力の面でかなり迷ってました(暑いし)。

 しかし、JAM関連準備が一段落ついたので「八瀬えいでん夏祭り」合わせで今週末京都行ってきます。
 何もせずだらけるよりは、催しに出て「気合」入れたほうが良いと判断!
(アイドルアニメなどでも大きな催しの前に無駄に合宿回とか挟みますよね?)

 あ、JAM参加の関西勢の皆さんとの打ち合わせを兼ねるという大義名分も。


 8月8日(土)に横浜→京都と移動。久々の18きっぷ長旅で。5時に出て14時に着くというのは十分に「速い」? 14時過ぎに「八瀬えいでん夏祭り」会場の八瀬比叡山口に入れる見込みです。夜まで会場で。そのあと京都泊。
 8月9日は13時過ぎに会場入り。15時に現地(会場)を発って、その日のうちに帰れる計算です。

 なお、8月9日(日)の午前はまるごと空きそうです。予定未定。
 18きっぷ故に電車賃なしに大阪まで出ること出来ますが……。八瀬の会場外で「会いたい」方いらっしゃいますか? 何もなければ関西乗り鉄でも考えますが。

 催しについてはこちら参照ください。


 叡山電車公式
https://eizandensha.co.jp/img/common/button_detail_pdf

 無論、先のデナ1形 2両編成デナ21(単車)を持っていきます。
 他車両は自粛ですが、グループ会社ということで京阪1900系特急車はもって行きますかも?
 
posted by 関山 at 16:28| Comment(3) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【鉄道車両日本形】試作中……。似てこない。答が出ない!

 珍しく? 煮詰まってます。
 先の叡山電車デナ1形は妙にすんなり?理想の形に仕上がってのですが。
 問題はその次で。

 なお、今回のお題の実物画像はこちらから。言うまでもなくポール時代。1960年代くらいの設定で。

 コメントは敢えて控えめに。どっちが雰囲気出ているか?

<A案>



 A案は側窓形状が整っているのが特長。その代わり窓数の省略が多く(実物ではドア間6窓→3窓)、なにより窓とドアの間の柱が些かぶっとく、悪い意味で重量感が出ちゃってる。プロトタイプがもっと重量感あるタイプならこれでも良いのですが、プロトタイプは昭和初期の電車にしては優雅にして明快な印象なのです。

<B案>



 B案は側窓形状が揃わない問題有り。窓数の省略を抑えています(6窓→4窓)。おかげで密度感も出せる。
 窓柱でぶっとい箇所はないので印象はむしろ軽快。窓面積も増えてるぶん明快な感じに。
 でも、側窓サイズが揃ってないのが致命傷。優雅さが損なれてる感じ。



 敢えて真横で比較してみる。

 案外、前面も含めて横組は止め、すべて2x2窓に揃えたほうが良いというのが結論か(苦笑)。なんでも横組にすりゃいいってもんじゃない?
 ただ、2x2窓のタンにそれほどストックあるわけじゃないので、今週末には間に合いません(笑)。

 さて。どうしたものか。
 もう一晩寝かせて、タイムリミットギリギリまでに結論を……。
 
posted by 関山 at 03:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月04日

【作品紹介】ryokuchakuma様の試作品 VT18.16とキハ285系 エキゾチックなディーゼル特急

 試作品故、紹介遅れてしまったことご容赦を。


 VT18(VT18.16)は1963年に製造された、東ドイツ国鉄のディーゼル特急。
 西ドイツのVT11.5(VT601)に対抗したものかどうかわかりませんが、戦前のディーゼル特急の伝統を引き継ぎつつ、東側要素も入ったエキゾチックな姿は惹かれるものです。

 ちなみにこの画像の前の最初の試作品を拝見したときの印象は「主体号?」
 あれもあれで有名な北朝鮮の特急電車ですが、ソ連のER200といい東側の趣味ってどこか似てます。
(東側オンリー何時かできるといいなぁ……)

 VT18に話戻すと、今も動態保存車あり。言うまでもなく名車の一つ。
 この作品もこの地点の完成度だと、かなり期待がもてそうなのです。流線型の再現度がかなり高い。テクニック穴による丸窓も印象に残る。さて進捗は如何程でしょうか?
 JAMに間に合うのなら、ウチのVT11.5と共演させたいところですね。

◆◇◆◇◆◇◆


 同じく気動車作品の試作品ですが。
 こちらは「迷車」か「悲劇のヌシ」か。「或る気動車」と言ってもよいか(あ、九州のキハ40改造したアレのことじゃなくて)。

 先方の記事: レゴ キハ285系試作

 去年「試作車が完成・納入されたものの営業には使わない」ことで話題になったJR北海道の振り子式・ハイブリット気動車のキハ285形。

 JR北海道の特急車と言う意味で性能・機能・デザインとも頂点でありましたが、同社を巡る昨今の状況的にボツなったのも致し方ないのか。ファン人気「だけ」は盛り上がりそうですが。
 しかし、「或る気動車」になること確実なんですから、ここはいっそJR九州とコラボ……(おい!)。あっちが嫌がりそうだなぁ。北も開き直るほどの余裕はないでしょうし。


 冗談はともかく。レゴトレインでの再現は去年話題になった地点で既に上がってましたので、どなたかが造られるのは時間の問題という雰囲気でしたね(笑)。
 
 で、いきなり高度な再現。
 上下とも大きく窄まった強烈な車体断面を再現しています。車体の窓から上の部分は5幅ですよ!
 それを4−6幅の前頭部に組みわせる。それでも違和感なく綺麗につながっています。

 前頭部は75度系のスロープを使いこなした造形です。帯部分のグリルタイル処理が効いていますね。
 真ん中の縦帯部分も綺麗・精細。


 側面。横組……にするしかない側窓が良い雰囲気です(ピラーはプレート2枚のほうが良いかも? 窓数1つ減らして)。
 側面下部はタイルの表面を出した組み方となっています。段差が出ていますが、これはステンレスのリブに見えて気になりません。むしろ良い見立て。
 
 素直に、かっこ良い。
 そして、意欲的すぎるスタイルに切なさを掻き立てられる。この作品は完成して欲しいです。


 車体断面。上半が5幅であること。下半部の作りが判りましょう。
 強度が確保しにくいのが欠点……だそうですが、そこを乗り越えて欲しいものです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】エースくんの京阪800系試作品。京津線・石山坂本線系も忘れずに!

 今週末の「おまつり」に向けて叡電が盛り上がってる状況ですが(笑)。

 京都というと同様に小型電車メインの運行がなされてる、京阪の京津線・石山坂本線も忘れてはなりません。京津線は1997年の地下鉄東西線直通で大きく姿を変えましたが(もう18年も前なのです!)、そこで用いられているのが800系。

 地下鉄であり登山電車であり路面電車
でもあるという、稀有な車輌です。
 一部クロスシートというのも京津線系の歴史では初。4両編成。


 黒のトレインプレートを生かして、車体裾の黒を表現しています。
 前面はもはやお馴染み?の3x6平面キャノピー。先の薬師山氏の13000/8000系でも使われていましたが京阪との相性はよさそうですね。黒ブロックで拡大されているのも見逃せません。
 インパクトが強いのは切れ上がった形状の標識灯。ここの印象は強烈かつ鮮烈と云えます。

 側面窓配置は無理なく自然な感じ。
 24ポッチ長で3ドア……のバランスの良さは心地よいもの(妙な話ですが、本線系車輌を28−30ポッチ級で作るとバランスがリアルになりそう)。
 それ以上にミディアムブルー・ホワイト・イエローのカラーリングが爽やか!
 薄めの屋上機器も地下乗り入れ車っぽいですね。

 ちょっと惜しいのは「おでこ」が直線的なこと。
 ここがミディアムブルーで仕上げられていたら大化けしそうです。


 こうしてみると、京阪の京津線・石山坂本線系列はレゴトレイン向け題材と云えますね。写真にさらっと写ってる標準のカーブレールが極めて自然に見える。車体幅に対して広めの軌間さえもリアルに。

 小型なのでまとめやすく、800系は4両ですが他の電車は概ね2連。現行車種でもそこそこバリエーションがあり(個人的には600形二次車が一番好き!)。緑濃淡塗装も、旧特急色復元色も様になる。
 流石に名物「痛電車」含む各種ラッピングの再現は自作シールでも使わねば困難でしょうが……(笑)。

 過去に至れば、更になんでもあり。

http://legotrain.seesaa.net/article/183075121.html
 60形「びわこ」は少し前(2010年)に造ったもの。今もお気に入りの1作なのです。
 確かにそろそろ仲間も欲しいかも(笑)。
 
 叡電オンリー運転会というすごい企画が実現しちゃった今ですので、何時か京阪オンリーとか、京阪でも京津線系オンリーみたいな企画もありえるかも知れません(笑)。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

【イベント JAM】街のシンボル!

 いくつか進展、報告を。

●関西勢の多くが大々的に参加されます!
 負けるな関東組。本気で乗っ取られかねませんよ……(笑)。車輌関係は今週中に募集要項まとめますのでお待ちください。なお、当日の持込は自由です(事前の連絡あると助かりますが)。あと2週間余……まだまだ間に合いますよ?

●街のシンボルの巡洋艦「アブローラ」(隼氏作)






 現状でここまで完成。さすがの海系ビルダー。特にスチームパンク感漂う煙突周りが素晴らしい。
 優雅な線型。そして高いマスト。華になること間違いなし。まだ詰めが残ってとのこと更に良くなる!

 しかし、これをバックにするとトワイライトエクスプレスが「コミュニストグリーン」に見えちゃいそうですね(無論、愉快犯的意味での確信犯ですよ?)。

読者さまの作品で、運河の護岸部分がかなり良い物出来そうです。

●目玉のもう一つ「可動橋」は電動化の見込みたちました。

●引き続き、建物や船舶募集中です(建物はかなり予定が集まりました)
 実は船舶は未だ不足ぎみです。タグボート・艀などの「はたらく船」が特に望まれるところですが、遊覧船やプレジャーボートなども欲しいところです(観光も「産業」ですものね)。
 なお、軍事船舶もOKです。アブローラより大きなものはご相談を(笑)。

 基準としては「City」「Friends」の製品クオリティがあればOKです。


●肝心の本線ですが、Me-modelsの大曲線が既に発注分届いています。
 試験的にアルミテープ通電化を行ったところ、性能的に問題も無さそう!
 綺麗な大カーブを行き交う列車こそが今年の目玉で主役。言うまでもありません。遂にJAMも緩カーブ化! それも9vで。
 

 図中で4.5vレールで表現された部分が「Me-models」化される由です。
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】アイン様のE235系。通勤型最新モードはレゴとの相性ばっちり!

 先方の記事:E235系 まずは5連での落成です。

 E235系 6両編成化: 後日の増結で6両編成に!

 E235系はJR東日本の次期・次世代通勤型電車。既に試作車が落成しているのでご存じの方も多いでしょう。
 まず山手線に導入。それほど古くもなってないE231系を置き換えてしまうという大胆な計画です。

 賛否がわかれたのは前面。枠形にラインカラーを配す。そして前面下部はグラデーションパターン。
 なまじE233系が良くも悪くもおとなしい?姿であったので対照的ではあります。

 しかし。レゴで再現してみると。
 

 アイン様のセンス、解釈の問題もありますが。「かっこ良い! かわいい。現代的!」

 前面の微妙なテーパのついた「枠」部分はカーブスロープで表現。よく見ると側面方向は1プレート分のはみ出しなのですが、枠の強調として考えるとむしろ「あり」。上下はやや小さく、左右には膨らんでいることでレゴトレインの問題である「ウマヅラ」脱してるのも印象的。

 なにより衝撃的なのはグラデーションパターンの表現。
 Φ1丸プレートの側面による表現ですが、現状でベストに思えます。レゴ的省略との相性の良さ。

 ひょっとするとE235系自体が「レゴ的?」と思ってしまうほど。


 側面は3ドアに省略。レゴで通勤型作るときの定番省略ですが違和感ないのは言うまでもなく。
 全長は先頭車で26ポッチ。しかし、短さは感じさせません。28ポッチ級かと思ってた程。

 横組のドアと、順組の側窓という定番表現の安心感も、大胆な前面との好対照。好バランス。
 ポチスロによる屋根もこの題材には似合っています。

 背景は、ご自宅の「ロマーナタウン」。都会的情景は最強のマッチング。
 山手線は……品川〜東京を想定しても、意外と新旧のビルが並ぶエリアなので、近代的なビルだけでなく、古めのモジュールタウン的な建物も似合う感じ。

 あと、架線柱と電気装具の造作の細かさも! 小気味よいシーン。


 ショートスケールのメリットは標準カーブでも「似合う」こと。
 急カーブゆく姿が違和感ではなく、むしろ都会的な見せ場にもなる。無論緩カーブでもその効果を発揮することでしょう。


 6両編成化! 予備パンタ付きのモハE235を組込(前から3両目)。近年の電車にしてはパンタグラフが多めなのはユニークです。回生制動常用に冗長性を考えると必然はありましょうね。

 ちょっと惜しいのは個性派中間車であるE231系からの編入車サハE235 4600台が見送られてることでしょうか。元から個性的な窓配置に、屋根肩形状の差異など盛り込んだら楽しそうではありますが。
 とはいえ、あの種のゲテモノは好み分かれますので、全車新車のすっきり編成を目指すのもあり?


 前2両のアップ。タイル貼りの屋根が綺麗。近代感を感じさせます。
 ワンアームパンタもサイズ・腕の太さが適切な感じなのですね。車輌妻面の1x4タイル貼った表現も精細感あります。


 後ろ4両。2パンタ車の存在が趣味的には嬉しい。床下機器はややレアなパーツを奢っていて、それがまた似合ってる。


 当該部のアップ。ジャックストーン等に使われた%30622とのこと。旧濃灰は確かに希少感(高くはないけど取り扱いセラーが限られて入手しにくい感じ)。
 電車の床下に使える色としては黒もあり、こちらは若干入手性が良いかも? 私物で買ってみよう……。


◆◇◆◇◆◇◆


 このE235系、いよいよ今月に迫ったJAMへの出展予定あり。
(他に東急3000系[デハ3650形]、WIN350も!)

 話題の新車です。きっと人気を呼びことでしょう。メインレイアウトでは良きミスマッチ。
 そして、モノレールレイアウトでもモノレールに新幹線各種と競合競演してくれるはず。楽しみでなりません。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月02日

【作品紹介】dyson様の名鉄3900系電車。広窓半流、知られざる名車!

 名鉄3900系電車は1952年に製造された、4両固定編成の(当時の)特急電車。

 いわゆるロマンスカーのカテゴリから外されることが多いのは、車内が固定クロスボックス席だったから。転換クロスが私鉄では当たり前になりかけており、ましてや名鉄はその前も後も転換クロスの電車を標準にしていましたので、地味な印象はあり?

 いや、4両固定編成というのは当時、東京や大阪の私鉄でもほぼ皆無! 東京の電車であっても長くて3両固定まで。4両以上は2連+2連……みたいな時代です。
 広窓。1200mm幅の明快な姿。これも私鉄電車では珍しかった。転換クロス前提だと狭窓並べる窓割りが標準にならざるを得ないのは有りましたが。
 半流線型……。前面には微妙な丸み、後退角あり。しかしそれ以上に側面は張り上げ屋根で恰も流線型の趣。

 この優れた電車の不幸は、なまじ名鉄という名車揃いの環境に生まれてしまった事かもしれません。その前には3400系流線が居て、その後は5000系軽量高速車で更にその後はパノラマ……。
 引退は名鉄のAL車では早めの1987年。4両固定が使いにくく寿命を縮めた? ただ名鉄以外ではむしろ長生きした部類と考えるべきでしょう。2ドアクロスを最後まで維持したのも「名鉄ならでは」。

 wikipedia:名鉄3900系電車

 自分は3900系の少し前の3850系には乗車したことあります。1500mmピッチで国鉄のものより若干余裕のあった固定クロスは十分にすわり心地の良いものでした。3850系は更新で原型を大きく損ねた車ばかりだったのが残念でしたが……。

◆◇◆◇◆◇◆

 

 堂々の、4連。色は赤1色。1970年代後半から引退の頃までの姿を再現。
 単色塗装は電車のクセというか素体を露骨に顕してしまうものですが、3900系には赤1色が意外と似合っていました。美形の証です!

 前面は窓を横組み。貫通扉を半ポッチ凹ませる。これで雰囲気をがっちり掴む。
 「おでこ」部分の屋根カーブが美しい。
 テールライトは丸プレートの「台座」つけることで古風にかつ立体的に見えるもの。
 前サボはジャンパプレート新型の裏面使い。この手法が有りましたか……。黄色の種別表示板も名鉄の特徴でしたね。「急行」「高速」etc……。

 全体にはdyson様固有の、やや各部を強調したイラストレーション的(漫画的)ディフォルメの入った表現。
 ライトケースはΦ2で大きく。そしてシルヘッダはタイル貼り付けで。しかしどちらも「やりすぎ」には見えません。レゴスケール(全長31ポッチ)としてバランスが取れているのです。


 先頭車側面。「優雅!」
 側窓は2x1ブロックの順組。これで窓桟の表現になっています。シンプルですが明確に。
 ドアは横組に。順組の側窓と差異が付けられ、メリハリがついていましょう。無論、沓摺り表現あり。

 タイル使ったシルヘッダのバランスもまた秀逸。車番の表現はクリアプレート。


 中間車側面。窓数の省略が少なく、恰もフルスケールのような印象を持たせてもいます。
 実物はドア間窓6つですので、2個省略。でも「写真見て思い出した」程度のことです。

 実車の印象を把握されており、魅力を引き出し切ってる感。
 ポチスロのベンチレータも良いアクセント。

 褒め倒し何なので残念な箇所があるとしたら、床下機器と台車でしょうか。
 前者はこれから実装か? 台車は実物はゲルリッツ式の大仰な重量あるものだったので、巧く表現できると良いなと思うのです。


 正面上部より。ディテールは全体に「大仰なディフォルメ」ですので、その中でバランスが取れてる。
 前面貫通扉の桟板の張り出しも大きく、これも好バランス。


 昔の名鉄……という天地は広大に広がっています。
 3900系に始まる名車たちの再現、期待が膨らみますね。
 
posted by 関山 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品 トレイン?】遂にフレンズトレイン?「Friends Party Train」

 TheBrickfanの、2016年製品の噂より。
http://www.thebrickfan.com/possible-lego-2016-set-list/
★Friends
LEGO Friends Birthday Party
LEGO Friends Party Train
LEGO Friends Party Gift Shop
LEGO Friends Party Cakes
LEGO Friends Party Styling
LEGO Friends Camp Archery
LEGO Friends Adv Camp Raft
LEGO Friends Camp Tree House
 来年のFriendsは「パーティ」がテーマらしい。その中に「Friends Party Train」なるものが。遂にフレンズカテゴリにトレインが?

 無論、過渡な期待は禁物。
 遊園地などにある、機関車風の自動車としてのトレーラーみたいなの……の可能性も高そうですから(遊園地の汽車ならまだ良いのですが)。というか多分そうだw
 ビルンを信じるのは危険です。何度も裏切られてるし。

 ところで、パーティってどんな雰囲気なのか? 普通の女子学生路線の身の丈にあった方向なのか(日本の日常系アニメのような)? 2015年Friendsのようなセレブ志向なのか?
 あと、無かったことになってたアドベンチャーシリーズもさらっと復活か?

 Cityやクリエイターカテゴリにはトレイン関係何の情報もなし。
 レゴトレイン50周年に何もなし……じゃ悲しすぎるってものです。
 無論、本命は10000代の大物ですけども。2年ごとに1作として2009/2011/2013ときて2015年は何もなし……の恨み忘れまじ!
posted by 関山 at 21:15| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】2016年の噂/「新テーマ」。cityにフェリー。elves継続。クリエイター建物は湖畔ロッジにコーナーデリ?

 TheBrickfanの、2016年製品のより。
http://www.thebrickfan.com/possible-lego-2016-set-list/

 Friendsだけは故あって別記事にしたので、他について。
 なおリストの引用は最小にとどめているので、気になる方は元記事参照願います。

★BIGBANG
 リスト省略(商品名などなし)。新カテゴリ。男児向けの新アクションテーマ。うわさ話はこちら
h
 ニンジャゴー・チーマに次ぐ三本目の柱とか、「スペースナイト」とか「スチームパンク風」とか云われてます。なにか新しいことをはじめる気のようです。宇宙+ファンタジーは有りそうでなかった切り口かも?

★City
LEGO City Fire ATV
LEGO City Tire Escape
Fire Starter Set
LEGO City Rally Car
LEGO City Race Boat  
LEGO City Prison Starter Set
LEGO City 4 X4 Off Roader
LEGO City Ambulance Plane
LEGO City Van & Caravan
LEGO City Garbage Truck
LEGO City Fire Ladder Truck
LEGO City Police Pursuit
LEGO City Ferry
Fire Response Unit
LEGO City Police Patrol Boat
LEGO City Fire Boat
LEGO City Prison Island
LEGO City Fire Station
 2016年は警察と消防の刷新です。そろそろ古くなってきてるので必然でしょう。
 その他車系。ラリーカーやゴミ収集車など。
 興味深いのは「LEGO City Ferry」。貨物船はいくつか製品がありますが、自動車積める船というのは実はかなり珍しい題材です。

★Creator
LEGO Creator Const Vehicles
LEGO Creator Desert Racer
LEGO Creator Chopper Trans
LEGO Creator Park Animals
LEGO Creator Ocean Explorer
LEGO Creator Fast Car
LEGO Creator Propel Plane
LEGO Creator Lakeside Lodge
LEGO Creator Corner Deli
 相変わらず自動車と飛行機系。鉄道車両をこのカテゴリで出す気はないんかい……。
 「Ocean Explorer」船……だとすると、これはえらく久々なような。
 建物系は「Lakeside Lodge」と「Corner Deli」。小屋系とお店系も定着してきた感がありますね。これは嬉しい傾向です。別荘村も作れますし、クリエイター集めてるだけで商店街も作れちゃいそうです。

★DC Comics Super Heroes
★Marvel Super Heroes
★Ninjago
★バイオニクル

 いずれもリスト省略。継続です。

★Disney Princess
 継続。但し1品のみ。elvesと競合する部分もあり、今後どうなるのか?

★Elves
LEGO Elves Emily Jones
LEGO Elves Water Dragon Adventure
LEGO Elves School of Dragons
LEGO Elves The Starlight Inn
LEGO Elves Fire Dragon’s Lava Cave
LEGO Elves Secret Market
 どうなるのかな? 今年限りかな……? と思ってたらガチ展開です。
 ドラゴン……の文字が踊ってますが、女児向けでどういう風に扱ってくるか興味津々ですね。ニンジャゴー2015年のドラゴンの出来の良さは話題になっていますが、あの路線で可愛く……?
 「Inn」や「Market」もどうなってくるか。まぁ炎の妖精がパン屋やってる世界観ですからその延長線上かしら。Friendsとは巧く住み分けできてる感じもします。

★Friends
 別記事を参照ください。
 多分、糠喜びだと思いますけど(笑)。

★TECHNIC
LEGO Display Team Jet
LEGO Technic 2016 Std 2
Getaway Racer
LEGO Technic Car Std 4

 ちょっと製品の性格が読めません。

 なおスピードチャンピオンはどうなるのか不明です。売れ筋ではありますから未だ頑張るとおもいますが。あとこの種のリークリスト以外のサプライズが出てくるのは毎度のお約束です。
 ですので、未だ諦めるのは早い……?
 
posted by 関山 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

【鉄道作品日本形】叡電デナ1形。エレガントの極み(……を目指して)(下)


 完成! 1954−1964年の2両固定編成時代。

 台車前端部はダミーカプラーや解放テコを考えてましたが、レゴ標準のバッファ連結器が意外と似合ったので、敢えてそのままに。ヨーロピアンな風情を強調です。

 テールライトと前サボも敢えて省略しました。この丸みに対して実装する方法がついぞ思いつかず。下手につけてスタイル乱すよりは割愛する勇気?

 カラーリングは薬師山様のデオ300形譲りの「普通の緑+普通のタン」。
 ダークグリーンだと重すぎで別の電車になちゃいそう。この組み合わせで使ってみると普通のレゴ緑が恰もエメラルド色に見え、美しい。
 やっぱり標準カラーパレットの色ってラチチュードも広く、秀逸な色なんだなと。
 シルヘッダーはダークタン。窓枠とドアは新茶。この電車、窓枠とドアはニス塗りだったそうなので。


 2両を並べて。恰も「ふたごのでんしゃ」。
 いやデナ1は6両あって、末期は3編成を組んでた由です。
 

 京福電鉄京都本社は運転士も車掌も詰襟の制服だった由。
 1980年ころまでそうだったので、デナ1の時代も然り。


 デナ1同士の交換をイメージ。wikipediaにはデナ1は発電制動がなかったため八瀬遊園行きにもっぱら運用、鞍馬にはいかなかった……とありますが、鞍馬方面の鉄橋渡ってる写真が残ってる(「デナ1」画像検索で出てくる由)。実際は如何に? 


 サイドビュウ。2両固定編成化のお陰でどこか都会的な趣も帯びてる? 仮にも田舎電車ではなく、京の外れを走ってた電車なのです。


 意外と美しい? 連結面。貫通扉・貫通幌まで付けた姿。
 左の車は……部品不足(苦笑)。右の仕様に揃えたいところ。


 貫通幌のついた連結部もこの電車では萌え要素。丸みの強い連結部も不思議な魅力。

 拙作は連結面間の詰められる片幌主義ですが、デナ1は実物も急カーブも対策に連結面間は長かった……と判断し(デナ21形がそうでした)、両幌に。



 レゴ上の動力車です。催しが9vでもOKと聞いてたため、取り敢えず9vで落成。車内空間と屋根構造的にPowerFunction化も一応可能。


 レゴ上の付随車。足回りはこちらの方が正確なので、イメージ写真的にはこちらを「正」にしたいところ。


 構造。運転台の再現は前面構造上諦め。客室は作ってあります。
 先に釘さしとけば、見た目よりは強度、あるんですよ? 腰から下、緑の部分がセーフティーゾーンです(笑)。


 前面の左右窓はクリップ固定。微妙な角度つけられます。半バメではなく固定されてるので強度面も(多分)大丈夫。中央の上部窓枠は1x4タイル。


 最後になりましたが。
 前面の中央窓は大胆に割り切り。この空間に1x2ブロックなどを挟み込んで、且つ強度を確保する方法など思いつかなかったのです。角度のついた1x2プレートで「それっぽく」見せる。
 真正面から見ても破綻はしてないのでOK! ……たぶん。

 この手法で作れる題材、意外と有りそうな……? 

◆◇◆◇◆◇◆


 いよいよ来週 8月8-9日、八瀬比叡山口駅での「八瀬 えいでん 夏まつり」でのお披露目となります。
 ここで皆様の作品と競演になる由です。

 時代考証気にしない並びも楽しみ。デナ1と「きらら」並んでたらそれはそれで素敵な光景。
 考証気にするなら、デオ300形ならあり。デナ21形が間に合えばピッタリの筈。

 催しについてはこちら(叡山電鉄公式:PDF注意)。時間が15時14時(修正)からですのでお気をつけ下さい。
 

 
posted by 関山 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする