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2015年08月31日

【実物鉄道】羽越線と五能線で日本海を眺める。その1。

 旅行中の出先更新です。
 デスクトップPCが利用できて、フリードリンクのある「宿」は助かりますね。
 深夜着早朝発にも有利ですしw

 さて。今回の行程1日めはこんな感じ。
 地元(京急沿線 横浜市内)07xx発→横浜07xx着 京急普通
 横浜0734→高崎1003 湘南新宿ライン 231系15連
 高崎1031→水上1135 上越線普通 115系4連
 水上1140→長岡1336 上越線普通 115系3連
 長岡1343→新津1438 信越線普通 115系5連
 新津1506→酒田1937 羽越線普通 キハ40+キハ47x2
 酒田2119→秋田2306 羽越線普通 701系 2連

 たった16時間しか乗ってない。
 まぁ明日も明後日もたっぷり乗りますが。

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 予想外だったのは激混み覚悟してた平日上りの湘南新宿ラインが意外と空いてたこと。 ラッシュピークには微妙に早かったのか、新宿経由は人気無いのか? 楽に立てる乗車率。で、大崎ではあっさり座れる(無論1号車のクロスシート)。
 更に予想外だったのは新宿で相客がいなくなり、高崎までボックス専有できたこと。
 今でもこんな旅って出来るんですね。運のよさもありますけど。日頃の行いなんてよろしくないのに。


 高崎にて。水上行上越線の案内。「長岡行接続」が泣かせます。いかにも長距離列車という趣。


 高崎で明日の指定券入手。「リゾートしらかみ6号」。この列車はコンパートメントが多いブナ編成充当なので、余裕でコンパートメントの席をとれる。いや他の編成だとコンパートメントはお一人様ご遠慮…って空気あるじゃないですか?
 相席になるかどうかは状況次第ですが。いづらけりゃ 最悪他の席に移りゃいいや。


 で、高崎からは…今なお健在115系。それも国鉄色。
 高崎とか上越線通るたび(ここ最近は毎年)115系がまだ健在すごいとか言ってるような気がしますが。無くなりそうでなくならない高崎地区。
 211系が休車で腐ってるの横目に115系が健在なのも妙な感じですが、ロング車ばかりの211系は嬉しくない車両なので現状がいつまでも続きますように……。


 水上からも115系。まだ129系進出してないようです。
 129系になったら無理なのが窓開けて、風浴びて景色を堪能すること。水上発の普通は冷房の効きがぬるい気がするのでその意味でも窓開け正解です。トンネル内では閉めるように。五月蝿いよ。

 写真では右上に、上り線が見えるのに注目! 本格山岳上越線


 ゆびそー。


 どあいー。


 やはり右手に上り線が見えます。


 越後中里駅の旧型客車群。全部で12両くらいあるのか?
 毎年見るたびに思うのですが、よくぞ残ってるものだと思いますし、意外と状態が良いのも驚かされる。積雪地なのに。

 状態が良いのは積雪地での積雪時にこそ「休憩所としての用途」があるため、手入れがされてるのかもしれませんが。


 長岡着(右の電車)。
 ここからは129系が来るかなと期待と不安混じりでしたが、まだ(また)115系でした(左の電車)。しかも両数に余裕あるので空いてるというおまけ付き。


 新津にて。ついに見たぞ129系。クロスシートの数が減ってるのは問題ですが座席そのものは快適そう。現状では最適解な電車なのでしょう。211系のオールロングが転用されたりするのよりはずっと良いです。
 一度乗ってみたいような気はしますが、今後はこっちばっかりで「115系が恋しい」とか言いそうな気はします。


 新津からの羽越線気動車列車831D
 新津〜酒田の直通は1日2往復のみですがその中の1本。
 所要4時間半という、それなりに気合の入った長距離普通列車でもあります。

 編成はキハ40+キハ47x2。キハ40は地雷でオールロング車。しかしキハ47はクロスシートたっぷりなので不満なし。元来は通学列車スジなのでしょう。全体通して空いてるのは有りがたかった。

 実のところ、上越線や信越線も含め、今回は新宿から酒田までほぼずっと1ボックス占拠できるという夢の様な行程だったのです。相席も嫌いじゃないですけどね。


 村上で30分の長時間停車。強引に「酒田〜村上」「村上〜新津」の2つの列車をひとつにまとめたか?
 貨物の通過。鉄道の旅のいいところは「貨物列車の迫力も味わう機会が意外とあること」に尽きると思うのです。


 村上からはいよいよ羽越線の海が見える区間。ちょうど夕暮れ時に。
 沿岸の道路は普通に「洞門」が連なってます。


 こんな奇岩も珍しくもなんともない。日本海でもよりワイルドな感じ。
 海沿いも飽きるか…と思ったらそんなことはなかったのでした。

 窓の開くキハ47で。また窓開けてても涼しい季節なのが幸いでもありました。前にも記しましたが18きっぷのシーズンって列車の窓を開けにくい時期ですからね。
(冬とか春は寒い、夏は暑い) 夏の9月過ぎというのはひとつのチャンスです。

 ともあれ、豪華な観光列車は「窓が開かない」分、普通に劣る気がするのですが…。

 その意味では明日の五能線は行きは「普通」(多分キハ40)。帰りは「リゾートしらかみ」。乗り比べが楽しみでもあります。


 羽越線は未だ全面複線化されていないため(将来も多分ありえない…)、ところどころに複線化工事の未成施設が見られます。そういう面でも面白い路線と言えましょう。
 過去の改良後もところどころに見られますし。というか昔はもっと海沿い多かったんだろうなぁ。


 海沿い離れて。停車中にさらっと撮る。スマホで手持ちでこれが撮れるのはいい時代です。銀塩時代は三脚立てて露出は勘で。あぁ面倒臭かった。


 1937。酒田到着。あらゆるものが静か。
 都会ならまだまだ賑わってる時間なのに、ここでは恰も深夜のような静かさと寂しさ。でも、これを味わうがための「旅」
 1時間半の「待ち」のあと、秋田行に乗って最終行程。


 自分を東北から遠ざけてきた悪の元凶。これが出てから「北には行きたくない」になってしまった。(スタイルは嫌いじゃない。これで2ドアクロスとかだったら「むしろ大好きな電車」になってたことでしょう)

 でも、今回は長い行程の中で1区間だけで済む。酒田までが気動車運転なのと、秋田〜青森で五能線経由があるのは「救い」に思えます。

 深夜ゆえ、景色とかも関係ない。だらりと半ば寝るために乗り込む…。


 2時間後、秋田着。
 さすがに秋田は都会で、この時間でも駅や街が動いてる感じがしました。終電が0時過ぎというのも驚き(0:04八郎潟行)。


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 余談

 長距離普通移動(18旅)を快適にするコツ。

計画はがっちり固める。行き当たりばったりは良くない。
 (計画がっちりだからこそ、異常時にも冷静に対応できる)
 乗り換え位置や充当車両なども調べまくる。空いてる列車のパターンが読めてくるはず。景色の良い側も調べると吉。特に海沿いの路線では。

・食料飲料酒は「事前確保」を原則。意外と地方の駅前にコンビニはない! 購入のために時間を潰すのもストレス足りうる。駅売店は種類など限られる。無論購入するための時間をスケジュールに組み込むのは戦略としてあり。

 夏は冷えてると美味しいので(食料保存にも有利)、やはりクーラーボックス簡易なものでもあると良い。お茶などの1リットル角型ペットボトルは万能。枕にもなる。紙パック飲料でリフィルも出来る。
 無論、名物とか駅弁とかは別に考える。これも入手できない場合を考える。

・意外と暇つぶし手段は考えなくてよい。スマホと補助バッテリー1個で大丈夫。
 音楽聞くだけなら電池も消費しない。


 昔話。
 20年前の長旅はCDプレイヤーもしくはカセットウォークマン。そして大量のCDやカセットや文庫本が結構な荷物になってたのでした(無論電池も)。
 フィルムも多めに持って行ってましたし。

 夜行列車は多かったものの、その代わり「安い宿」とその情報が致命的になかったのです。夜行で行程繋げないといけない不自由さはありました。

 やはり、今は今で、それなりにいい時代なんだと思います。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

【JAM2015】Lゲージレポート1日目<写真追加分 下>「欧州形」「国鉄」「夜行列車」

 関連記事。
 2015年JAM1日目 速報(コメント追記分)
http://legotrain.seesaa.net/article/424842093.html
 レポート1日目<写真追加分 上>
http://legotrain.seesaa.net/article/425028266.html
 これで1日目の写真及びコメントは全てになります。



 EF65牽引のトワイライトは「特別なトワイライト」か?
 軍港+可動橋というシチュエーション、日本のどこかに無いかなぁ……。若狭とか横須賀とか呉とかにありそうで、無い。


 行き交う阪神電車。その1。薬師山様の作品。
 5-6線は解釈次第で普通鉄道とも路面区間とも取れるような曖昧な線路になりましたが、阪神電車(に限らず京阪も阪急も近鉄も京急も……)も創業時はそんな曖昧な「軌道」でスタートしているのでこれはこれで似合うのです。


 その2 街の電車なのに、景色に海が見えると凄く開放感があるのは何故……?
 

 薬師山様の新作。近鉄3200系。ペース早い!
 この角度から見ると連結部も屋根端を白く仕上げているのがわかります。独特の柔らかさはここに秘密があるのかも知れません?
 
 なお、この日の鉄橋部分はちょっと見せられた状態でなかった。線路が水没状態です。二日目の開場前に直しきったのでした。


 新快速関係は持っていったけど出せなかったもののほうが多かった。たまたま出せたのが80系の急電。拙作の新作以外は今回は遠慮気味?に。




 東京では初お披露目。薬師山様の0系新幹線。6両編成。
 窓が小さめで全長が長く見えるデザインなのが、0系らしさ、新幹線らしさを強調しておりましょうね。美しい。


 海をわたる姿は……やはり弁天島にしか見えないのでした(笑)。


 同じアングルで。クラス23の曳くトワイラ。
 
 そういえば。トワイラの色って実はコミュニストグリーンなのですが、何故か共産圏の列車っぽくは見えない不思議です。トワイラの印象がそれだけ強く焼きついてるってことなんでしょう。まぁ24系客車の印象も焼き付いてますけど。

 どうでもいいけど中国にも24系客車が(略。


 今度はyonenaga様のオーストリアの機関車とトワイラの組み合わせ。
 やはりyonenega様のセンスの良さがひかります。製品ベースなのになんでこんなにスマートで美しいのでしょうか? 

 ところでこのアングル、街が一番きれいに見えるアングルでも有りました。
 中央通の一番末に、スターリンゴチックの大伽藍……もとい駅舎が控えてます。


 同じくyonenaga様のスイス国鉄入換用ディーゼル機関車。これも製品カスタムなのですが。なんでここまで大化けするのでしょうか。製品がこの出来で、かつ複数種が同時展開されて車両単品売りがあれば、レゴトレインもコレクター的趣味がもっと広まって敷居は大きく下がると思いますのに……。

 合わせてるbikkubo様の汎用高側無蓋車もヨーロピアンな雰囲気を醸し出す。好ましい組わせでした。


 やりたかった組み合わせ。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【JAM2015】Lゲージレポート1日目<写真追加分 上>「欧州形」「国鉄」「夜行列車」

 写真編集してると「あれしとけばよかった」みたいな後悔がたたダダ漏れ。
 後悔は反省につなげ……られるといいなぁ。

 お待たせしました。一日目(8月21日 金曜日)の追加写真です。



 まずはモノレール島より。小規模……なつもりであったのに、mazta-k氏のスカイライナーフル編成が妙に短く見えるのは何故でしょう?
 モノレール島はアイン様にお願いして、アルミテープ貼りの直線レールも使用した由でですが、多少の電圧降下はあったものの何とか乗り切れました。饋電線も加えれば問題も片付く?


 SUU氏制作の高速道路、まさか2段とは思いませんでした。すごい迫力。
 この地点ではモノレールは工事中。ぶっ切れたモノレールの桁指して「ドリーム交通みたい」「いや、姫路市交通局だろ」とか不穏な会話してたのはここだけの話です。

 ひだか式は東芝式でもロッキード式でもなく、ポジションは成功したアルヴェーグ式か日本跨座式なんですよね。


 車両留置島。1日目の午前はまだこんなもの。全体にまだまだ余裕があったのでした。
 それがなくなるのもあっという間でしたが。


 欧州の鉄道テーマより。Yonenaga様の#60051もとい、ICE3。
 昨年に比べ、屋根を丸く改修したことで更にICE3に近づいています。


 今回の目玉。大半径カーブをゆく。


 1日目の午前。未だ運河には水が満ちず。水の面積が想像以上に広すぎたのでした。幸いにも当日午前に青画用紙(マーメイド あお)が入手でき、改修できたのですが。


 mazta-k様の「デジロ」。軽快でスマート。そして機能的。
 思えば#7938はドイツの近郊型電車を多くの方が手がけるきっかけにもなりましたね。特急ではなく近郊形を基本セットにしてくれたあのセンスは忘れがたいものになりましょうか……。


 街を行き交う。手前のはbikkubo様の作品。ちょっと不思議な連接構成に味。そして#7938の持ち味だって生きている!


 こちらはYonenaga様の作品。一番まじめに「DB」しているかも? ゴツめの屋上機器は賛否割れましたが、これが実物の仕様として正解なのだとか。

 欧州系近郊形が、薬師山氏のオランダドッグノーズも含めればタイミング良ければ4本揃ったのは凄いことではあります。


 鈴木様のCC40100をアップで。
 台車にはあえてカバー設けず、12v的雰囲気を狙っているようです。
 前面はシンプルに見えて、おでこのウエッヂがこの機関車の印象に限りなく正確。
 黄色グリルスロープx2による、三角形の飾りも見逃せません。シンプルなのですが、ツボの押さえ方が極めて正確なのですね。

 4.5v/12vオンリーみたいな企画をいつか実現したなら、この編成は登場願いたいものです。#7740や#7745と良い対照をなしてくれるでしょう。


 客車もうまい。車端部の<<続きを読む>>
posted by 関山 at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

【イベント】Tamotsu様主催のビルコン「第4回レゴ4幅車プチビルコン開催。テーマは戦う車!」

 定着してきたTamotsu様主催の4幅車ビルコン。


 今度のお題は「戦う車」です。
 募集は10月16日から約1ヶ月(ちょっと先なので要注意!)。

 応募詳細については先方記事を参照願います。

 使用するのはおなじみ(そしてTamotsu様の古巣である)、レゴ画像掲示板です。

「今年はマッドマックスの復活年であることを記念してこのようなテーマにしました。マッドマックスの世界観にとらわれず、色々な設定の車が出てくることを願います。」
 とのこと。

 未だに熱いマッドマックス風であったり、実在のテクニカルであったり、あるいはガチな軍用車(ソフトスキン)であったり、はたまたSF系特撮系。何らかの戦闘用車両というのは人気のある定番テーマではあり、そこを上手く汲み取った設定といえましょう。

 いや。ドノーマル好きな関山は参加しにくいけど(笑)。
 今回は辞退……いや、前から考えてたネタでこのテーマに該当するのがあった! その線で頑張ってみるつもり。そのネタには新灰の車ドア必要ですけど数セットはキープしてますし。


 閑話休題。いつも以上に盛り上がること期待しています。
 

 ※:自衛隊車両はある意味 真面目な「ドノーマル」ですし、正規軍の改造車両は「特装車……はたらくくるま」の仲間とも言えます。機動隊も戦う車でOK。
 そう考えると「戦う車」も意外と参入しやすい……のかも?

 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【実物鉄道】遅い夏休み? 突然ですが五能線乗って青森へ。

 京都行くのに2枚だけ使った18きっぷの処分方法を考えてたら、隼氏が北海道帰るのに五能線でリゾートしらかみ乗ってたツイートが気になる。

 そうだ、五能線があった!

 実は乗ったことがありません。
 「701系恐怖帝国」になって以来東北方面は足を踏み入れるきにならないまま。しかし、五能線には意外なメリットもあり。秋田〜青森間で701系のロングシートから華麗に回避できる!
「リゾートしらかみ」は3往復もありますし、その他何本か直通の普通もありこれはキハ40。気になる所要時間も奥羽本線4時間前後に対して五能線快速なら5時間。誤差範囲?

 行程はこんなの想定。

<8月31日 月>
 地元(京急沿線 横浜市内)→高崎→上越線経由→長岡→秋田2306着(秋田泊)
 
<9月1日 火>
 秋田→東能代→五能線普通→川辺→青森 青森で八甲田丸見学したい。
 青森→弘前→五能線快速→秋田→鶴岡(鶴岡泊)

<9月2日 水>
 鶴岡→新潟→新津→磐越西線経由→会津若松→郡山→黒磯
 黒磯からは上野行快速狙い。横浜までG普通でまったり?


 今回はなんと青森まで足を伸ばしますがポイントはオールロングの苦痛区間が意外と短いこと。酒田〜秋田と区間乗車だけなのでまぁ許容範囲でしょうか。


 あと秋田にも鶴岡にも簡易宿……ネカフェが駅前圏内に存在すること。いや新潟も新青森もネカフェありますけどね。意外と人に優しい東北!
(北陸……福井や金沢の凶悪さは記憶に残るレベルw ネカフェがロードサイドにしか無い地方都市ってキツい)

 五能線だけではなくて羽越線も意外と乗ってない(大昔「日本海」で通過したのみ)なのでその意味でも楽しみではあったりします。キハ40も乗れるうちに乗っておきたいですし。リゾートしらかみもキハ40改のブナ編成狙い。
 陸羽西線も意外と乗りにくい(昼間に直通列車がありそうで、ない)ので初乗車か。


 それにしても。
 今年は割といろいろ動いてるのに(札幌オフ・群馬オフ・神戸JBF・こないだの京都)レゴオフ会がらみ以外での純粋な旅行って初めてかも(笑)。

 変な言い方ですが「出張」ではなく「旅」なのですね。
 

 
posted by 関山 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月27日

【イベントJAM】JAM2015 ひだか様の動画レポート3本/brickshelfより

 あの(何かと苦しかった)設営日より、もう1週間……。早いものです。
 

 ひだか様が動画レポートを3本も揚げて下さりました。
 いずれも生音声の動画です。機械の音、唸るモーターの音が楽しめます。意外といい音しているんですよ。無論、当日の歓声も
 身内の会話が聞こえるのはご愛嬌で……(苦笑)。
 

 L GAUGE 2015 SUMMER in JAM (1)
 モノレール中心の動画です。あの動作は動画のほうがわかりやすいので、じっくり見られなかったという方は是非。

 共通のオープニングデモ。今回も「JAM2015」のスペシャルレール有り。
 モノレール駅も加わっています。


 一般鉄道や高速道路の組み合わせは、確実に単独展示より効果のあるものでしょう。
 見せ方への課題は若干残りますが、それはモノレールではなく鉄道側の問題ですし



 L GAUGE 2015 SUMMER in JAM (2)
 一般鉄道(本島)の動画。バランスよく1〜3日目までの列車が収められています。


 2分30秒位から二日目の様子になります
 

 6分20秒位から三日目の様子へ。最初はいきなりタウルスの長大編成貨物です。こんなに長い!


 「レゴすげー」8幅機関車重連の大迫力も動画ならでは。



 「お寿司列車だー」ネタは新鮮なうちに召し上がれ。



 L GAUGE 2015 SUMMER in JAM (3)
 今回の目玉といえるのはこちら。モノレール+一般鉄道篇。
 静止画では上手く絡めて撮影するのが難しかったのですが、動画では魅力を伝えきっています。


 貨物列車や寝台列車とモノレールの立体的な絡み!


 地上の「喧騒」を見下ろして。


 モノレールと、0系。それこそ浜松町周辺を思い出されます。



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 mikezang様が、二日目と思しき?レポートをbrickshelfに揚げてくださっています。
 http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=558439

  

  

  

   

 独自の撮影とレポートは大変に嬉しいです。
 ただ、後半で拙ブログ掲載の画像が転載されているのがやや残念(拡散されたい意図は理解できます)。事後承諾OKですので一言欲しかった。まぁ自分でもbrickshelf掲載すればよいのですが。
 

posted by 関山 at 15:34| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月26日

【JAM2015】Lゲージレポート1日目<速報コメント追記分>「欧州形」「国鉄」「夜行列車」

 レポート正規版です。
 まずは速報版で写真だけ揚げたものに関してコメント追記しています。

 当日のテーマは。
1000-1200 欧州の鉄道1
1200-1330 日本国有鉄道1(レゴスケールメイン)
1330-1500 関西の鉄道(含 中京)
1500-1630 フリー
1630-1800 夜行列車+貨物輸送

 という感じでした。ただ、予定通りに行かない部分も(柔軟に対応したといえばよいのかしら?)。

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 最初は欧州形で手慣らし。これは毎年のこと。
 実は欧州型車両のほうが無理の無いものが多く、不安定な軌道の「地ならし」には向いているのです。

 でぃるてぃっく様の英国国鉄クラス23「ベビー・デルティック」と、ユウユウ様のホール級蒸機の重連。
 引っ張るのはユウユウ様のMk1客車です。すべて英国形で時代も合う組み合わせ。アーチ屋根がいきなり似合ってます。

 

 同じくでるてぃっく様の新作APT-E。1970年代前半の、高速列車第一世代の試作車の一つ。実物はレイルウェイの英国面が炸裂しちゃったような失敗作でしたが、でるてぃっく様の作品は終始安定しておりました。あ、ウチのTGV001を持ってくればよかった。
 とはいえ背後のET403も時代は同じ車です。どっちかというと失敗作なのはAPT同様。失敗乗り越えてICEを開発したのがドイツで、失敗したまま日立から新幹線買ったのがイギリス(爆)
 その辺の切なさも含めてAPTは味のある題材なのですけども。


 拙作のフランス国鉄230D。ワゴンリ曳いて快走。可動橋も背後の艦船も似合ってよかった……(南フランスの軍港に見える?)。今回の企画が間違ってなかったと実感。

 また、蒸機は意外と子供に好評でした。
 テンホイラーは一番レゴトレイン向けの車軸配置(経験上)。この機関車はトラブルレスなので助かってます。


 これもフランス。鈴木様のCC40100+TEE INOX。
 2013年の2D2 5500形とは違う、実用性・走行性能重視の作品です。

 製品的な雰囲気は#7740のフランス版、という感じでもありました。シンプルながら要点を抑えてるモデルなのですね。
 なお、K.matsubara様が参加できず、CC40100の3並びという夢は叶わず……。


 対抗してひっぱりだした拙作のCC40100+TEE INOX。
 背後にいるのはyonenaga氏のドイツ近郊型電車(左)。同題材で右がbikkubo様の作品。リージョナルな電車は世界観を割と決める感じがあります。

 ここだけ切り取ると、あら、街がドイツの何処かのような感じに?

 さて。欧州テーマ、<<続きを読む>>
posted by 関山 at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月25日

【作品紹介】最高速度2500km/h! skt様のレイルドラッグレーサー。「科学教材」の復権?

 最高速度は言うまでもなく、1/80のスケールスピードです。
 それでも時速31km/hは出てるのですから早い。走って追いつけない……。

 先方の記事「レイルドラッグレーサー」



 このお題は、JAMのスピードコンテスト向けに出品されたものです。
 
 昔の鉄道模型雑誌には「スピードコンテスト」「牽引力コンテスト」などの企画があり、鉄道模型が未だ科学教材としての色を濃厚に持っていた時代の名残を留めていたもの(確か1980年代まで……?)。
 その種の企画を今年のJAMでは復活。

 出展も観客もどれほど集まるのか、個人的には不安視しておりましたが、フタ開けてみるとどちらも大賑わいだったようです。

 工作されたい方、自由に楽しみたい方、チャレンジしたい方がまだまだ多いこと。
 それをショウとして演出する、井門さんのプロ仕事。
 そして集まってくるギャラリー。科学教材的コンテストが成立するのって鉄道模型界隈ってまだまだ捨てたものじゃないと思わされたのでした。
(ディテール追求、リアルさの追求だけじゃ行き詰まりますよ!)

 閑話休題。
 レゴ製ですが、走行するのはHOゲージの線路上です。
 ただし、「集電ブラシ以外は」すべてレゴの純正品! 車輪は中プーリーですが、これは溝がHOレールに綺麗にハマるとか。

 形状は……しっかりドラッグレーサーになっていますね。
 良い意味でネタとして昇華されてる感じです。

 肝心のモーターは1977-84年頃の4.5v用テクニックモーター。今は振り向かれない規格のモーターですが、意外なポテンシャルを持っているのに驚かされるのです。車輪へのギア比は1:1ですが、ここを増速させることは試されたのか? 気になるところですね。
(なお、4.5vのモーターに最大12v加圧することはキにしないことにしましょう。ドラッグレーサーなので長期的な耐久性は実物だって考えておりますまい))

 この作品、この試み。レゴトレイン……の定義からは微妙に外れるかもしれません。
 でも、レゴと鉄道模型という意味では最高に面白い楽しみ方で、学べるものは大きいと思います。

 


 余談。牽引力コンテストに出せたかもしれない? mazta-k氏のタウルス。
 純正品のPFトレインモータ2基でこのパワーを引き釣り出す!

 無論、HOゲージ前提の企画にこのままでは参加は無理です(笑)。飽くまで冗談。
 ただ、こんなところにも意外とレゴの可能性は眠っているのかも? XLモータ使ったりギア比いじったりすると更に強い機関車作れる?
 無論パーツ強度の限界などに抵触して意外と早く限界見えちゃうかもしれませんけども。

 それでも、純正レゴトレインの世界でも「科学教材的」チャレンジは行われたら面白いかなと思う次第なのです。

 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】北と南/ノースブリック9月12日(土) レゴミリタリーオフも9月12日

 未だJAMの興奮が全く醒めない中ですが。

 間近に迫った、9月12日 土曜日

 この日は北海道(札幌近郊)九州(福岡近郊)の両方でレゴオフ会が有ります。
 残念ながら関山はどちらも参加できませんが、ご地元の方の積極的な参加をお願い致します。オフ会は大事ですよ。そして、楽しい!
 地元に仲間増やす絶好のチャンスでもあります。この趣味は一人でも楽しめますけど、仲間がいると有利なことも多いのです。

 大規模イベントだって、一般オフ会の延長線上にある。
 そして、関山も一般オフ会が大好きなのです。まったり濃厚でそして気楽。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 ノースブリック 2015
http://twipla.jp/events/159565
 主催 sk.nicle様

 言うまでもなくオールジャンル。
 参加表明が公式ではありませんが、鉄道系の方も何名か参加されるようです。それなりにトレインも盛り上げるか?
 既に表明されてる方で結構「濃い」ので期待できますね。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 LMO2015 レゴミリタリーオフ2015
http://twipla.jp/events/151816
 主催 とにー様

 10余年の伝統あるレゴの一般参加オフ会です。一時期オフ会が皆無に近かった時代もミリオフだけは燈火を守ってきました。今までは東京笹塚での開催でしたが、今回はとにー様のご地元福岡での開催になります。

 ミリタリーとは名乗っていますが、性格はコミケでいうところの「ミリメカ」ジャンルに近いです。ミリタリー(萌OK)、メカ中心のアニメ系等、そして鉄道に自動車におもちゃ。

 現状16名が参加予定とのことです。
 鉄道系の状況が未だ不明。無論、レール一式など自分で持ち込めば走行可能と思われます。
 
posted by 関山 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

【イベントJAM】2015 3日目速報篇。「長大貨物」「新幹線」そして「語り継ぐブルートレイン」

 jamのテーマへの合わせ。今年は見事に合致。「語り継ぐブルートレイン」。
 寝台特急がほぼ過去のものになろうとするこのタイミング、ベストなものであったでしょう。トワイライトエクスプレス合作は強烈な輝きを放っていました。

 また、この日は「新幹線」もサブテーマに。インパクトは絶大。
 「九州の鉄道」も切り口として正解? 私鉄や路面系、専用鉄道系が無いのは今後の課題ですけども。

 忘れてはならないのは、pan様の用意してくださった大量の貨車を使った長大貨物列車の運行。テーブル18台を使った過去最大規模のレイアウトなのに、何とその3辺を埋め尽くす長さ……。貨物列車に関しては長さは力! 素晴らしい企画でした。

 イグ様のネタ系……というのに失礼なレゴテーマ広告貨車に、スシ+寿司も見逃せないもの(後者には「走る寿司屋」だったサハシ153もあればよかったですね……)



 さて。
 3日目は既にTamotsu様が素敵な動画レポートを揚げてくださっています。

 しかし、静止画と動画は別物ですよね?
 ついでに申せば、解説や論評も別物。今回は写真速報ですが、今週中にコメ入りも揚げます。

(アニメ観てから原作の漫画や小説読みたくなること、ありましょう! 感想サイト読みたいことありますよね?)

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【イベントJAM】3日目の動画 Tamotsu様のまとめ/終了感謝!


 一言。見ろ(見てください)。

 未だ揚げてない3日目の写真(静止画)ルポの存在意義を問われかねないような動画です(笑)。
 雰囲気伝わって、それが5分弱にきちんと集約。
 行った方も行けなかった方もお薦め。収録車両のバランスも好ましいですね。

 主宰したはずの自分が気が付かなかったアングルも多かったのはちょっと後悔でしたが、でもそれを教えてくださったことには感謝なのです。


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 怒涛の3日間(設営含めて4日間)。無事に終わりました。
 毎年ですが、多くの方の協力を頂いて成立している出展です。今年は設営に14人、撤収には20人以上のお手をお借りしました。

 シーナリー・インフラ系も多くの方のお世話になっています。
 
 ロシア風の建築3点と、運河の護岸部を作って下さったpan様。街をイメージ通りのものにしてくださりました。
 同じく建物提供してくださったアイン様。ねるねら様。
 車両展示島の雰囲気を「南国」に設定してくださったTamotsu様。
 高速道路のsuu様。扇形庫にターンテーブルのtaizoon様。大型構造物の力!

 そしてスターリンゴチックな主駅舎を作って下さったDYSON様。サンクトペテルブルクにスターリンゴチックは無い(景観上?)んですが、でもガチにロシアン。
 駅アーチはdyson様・mazta-k様の合作。

 可動橋のBikkubo様。動かす機会は取りにくいものの、レアなシーンはやはり魅力的だったのでした。通常時でも機構系の存在感は大きく、可動部通る際の振動や音の「演出」にもなった。

 街のシンボル。「アブローラ」作ってくださった隼様。これがなければ企画もありえず。
 
 モノレールのひだか様。今年も注目を集めておりました。

 最後に、大量のMe-models製緩カーブレール4種を接着及び、通電用アルミテープを貼ってくださったイグ様。あの美しさ。信頼性! これなら毎年使えます。


 他にもご協力・お世話になったことを記しだすときりがありません。
 個々の作品に関してはコメント入りの記事頑張りたいと思います。

 特に関西からの協力・支援が大きなものであったことは特記すべきでしょう。


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 主催サイドに挨拶したところ、「来年もお願いします」とのこと!
 せっかくの機会です。頑張りましょう。日本最大のレゴトレインイベント。

 早めのスケジューリングとメンバー確定、余裕持った計画で進めたいものです。今年は反省点も少なくは無かったですから。実のところ「土壇場で何とかなった」ことの積み重ねだったりはするのです(苦笑)。


 なお、12月に池袋での「鉄道模型芸術祭」への出展計画もあります。
 こちらは別途ご案内予定。
http://tetsudomokei.jp/
 12月26-27日の二日間となります。

 コミケ同様の夏冬体制……?
 出展規模はいくらか「現実的」に考えたいものですが。

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 JAMに話を戻して。これまでの4年。

 2012年が初出展。この際も「これまでにありえなかった」規模だったのですが、1島で4線(本線2 高架1 支線1)。今思うとささやかな規模。

 2013年。斜張橋をメインに。未だ1島。盤下げ積極的に用いて立体上の街を意識。本線2 支線1 盤下げ部分2線。あと和風エリア有り。
 
 2014年。この回より複々線+複線の6線体制に。一気に規模拡大。
 合わせてモノレール島・awazo島(シーナリー付レイアウト)・車両展示島の構成。

 2015年。メンバーの入れ替わりありつつ、規模を維持。むしろ拡大……設置面積は過去最大になったのでした。

 2016年の企画は未確定。
 規模は維持しつつ、何か新しいことができればと思う由です。
 公式には祝ってくれなそうな(苦笑)、レゴトレイン50周年記念でもありますし。
 
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2015年08月22日

【イベントJAM】2015 2日目速報篇。「運河のある港町、これにて完成!」


 昨日に引き続き、写真速報お送りします。

 電気系の問題が片付いたほか、大きな変化として、運河に架かる橋梁の再整備があります。間に合わせでどうにもカッコがつかないままだった1日目に対して、二日目は開場前になんとか小型下路トラス橋らしい仕様に直した由。
(揚げた写真でも効果確認できると思います。わかりやすいのこちら)

 ここを直して「あぁ、完成した!」と。
 満足は得られるようになりました。一息ついた感じではあり、その状態で二日目を迎えられたのは幸いでした。工事担当してくださったtaizoon様には改めて感謝を

 明日(本日)も続きます。17時まで。
 よろしくお願いします。


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 写真速報。解説は後日追加する予定です。



















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2015年08月21日

【イベントJAM】2015 1日目速報篇「無事に、そして安定」

 無事に一日目完了しました。

 無事というのは常套句ではなく、今年は不安要素が少なくなかったのです。

 まずは参加メンバーの多くが変わったことによる、街並みや表現の変更。
 そして、Me-models大曲線レールアルミテープ貼付9v化というリスキーな表現の本番投入。それが6線中の4線に及ぶ!
 モノレール島にしても、モノレールと普通鉄道の併用が上手くいくのか……。設置ができるのか? 

 昨夜の完成度も100%では無かったのです。

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 街並みや表現の変更は、多くは「斬新さ・目新しさ」になりました。コンセプトを「ロシア・サンクトペテルブルク風」に設定した効果は大きかったのです。

 Me-modelsの大曲線。最初は成形不良による根本的な脱線発生……のような懸念さえありましたが、試運転を詰めることで9v通電もなんとか可能に。
(1/2線はなんとかという感じ……でも癖は抑えた。
 3/4線は安定通電。どうも原因はアルミ貼りのせいではないみたい……。全純正品の5/6線が安定してるのは言うまでもなし)
 無論、全線で蒸気機関車さえ脱線が殆ど無い安定度です。

 モノレール島。設置は早期に終了。運行もうまく行った模様。
 
 こうして得られる?安定環境の2-3日目。
 ますます楽しくなってきそうです。


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 コメントなしですが、写真速報お送りします。












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2015年08月20日

【イベントJAM】2015年設営ほぼ完了! 明日からお楽しみに!


 2245 ほぼ設営終了。
 隼様のアブローラも、bikkubo様の可動橋も、pgy様の長くて立派な護岸……そしていかにもロシア風の建物、アイン様・ねるねら様の素敵なモジュールビル。

 そして、dyson様の如何にもなスターリンゴシックな駅舎!

 明日(本日)からご覧になれます。

 そして、6線を彩るバラエティ豊かなトレイン新作たち!
 収まりきれないボリュームになる見込みですよ。


 さらに。この写真には写ってない「車両展示島」と「モノレール島」。前者はtaizoon様の扇形機関庫+ターンテーブル(稼働!)。後者にはsuu様の高速道ジャンクション。むろんひだか様のモノレール!
 ちょっとやそっとの規模ではありません。


 入場は1日1200円と、一昨年や昨年に比べると大幅な値下げになっております。
 ボリューム感のある、そして3日も続くオフ会……として遊びにいらっしゃること、お待ちしております。
 

 

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2015年08月19日

【作品紹介】JAM寸前追い込み篇(twitterまとめ中心)

 手抜きでご容赦を。
 あぁ自分が一番「追い込み」なので。あぁ明日は搬入設営日。
 


 JAMには間に合わないようですが、せめてクハ1両だけでもあれば(笑)。
 そういえばウチの新作もクハ151だけ抜き取って以下略。その意味でもtaizoonさんの485系に期待です(ゲテモノの予感)。



 8幅大迫力。大きいし精密。8幅車両も華麗に共演しそうです今回は。



 DD51は原色が2両揃うのかしら。これは楽しみ。OEMとOEM元が揃うわけでもあります。扇形庫に並べたいですね。



 お願いしちゃって申し訳ない……。通電できれば大丈夫なので「左」で十分なのですが、「右」の美しさは「売れる」レベルじゃないでしょうか?
 報酬は払います。レゴパーツで(笑)。

 なお、イグさんというと新作も見逃せません。各レゴテーマの広告貨車。これネタ枠じゃなくて普通に走らせたいレベルです。というか普通に走らせます(断言!)

http://bionicle.at-ninja.jp/build/system_expo_train.html
 こちらに記事があります。必読。



 薬師山様の新作はやはり「濃い関西」
 クールとしか申しようがありません。今年は関西テーマというよりは「近鉄テーマ」ですね。
 造形としては前面傾斜を省略してるのに、それが気にならないところに注目されましょう。スッキリさせるための省略の大事さをいつも教えてくれる。




 問答無用! あとは動かすタイミングです。
 テーマの入れ替えの合間に3-6線だけを動かし、1-2線運休させてという感じかしら。
 1-2線で列車動かしてない間はなるべく上げるオペレーションしたいです。



 薬師山様版のEF81トワ釜。
 微妙な折妻はよくわかりますし、EF81らしさにつながってると思うのです。期待!


 twitter外ですが。yonenaga様から頂いた画像。#60051を見立てたICE3。1-2日目の欧州型テーマで大活躍の予定ですよ! 屋根カーブの改良、その他小改良重ね、ICE3らしさを増す。製品のポテンシャルをマックスに引き出すのは氏ならでは。
 #60051も最初からこれならなぁ……。



 オハネは製作予定車両間違えてたというオチ(苦笑)。うちの担当は元来は普通のオハネ25だったのね。
 でも、通常B寝台1両が欠車で個室B寝台に振替ならお客さんも文句言わないですよね(笑)。実物でも模型でも!

 あと、151系はこの直後に完成させた由(クロ−モロ−モハシ−クハ)。
 最近自分のビルドする時間が取れず、いつも催し寸前の駆け込み……。

 でも、今日一日は準備に専念です。
 そして 明日は設営。

 明後日、金曜日が本番です。毎年のことだけど3日間の長丁場。
 レゴでトレインに関しては日本最大の催し。皆様のお越し、お待ちしております。

(今年は入場料 当日1200円に値下げです! 中高生・女性1000円 小学生以下同伴無料。レゴランドDCよりはるかにお得?
 しかもプラレールも凄い 当たり前ですが鉄道模型[HO N その他]はもっと凄いのですから)
posted by 関山 at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月18日

【イベントJAM】2015年版 運転のテーマ仮決定

 皆様の持込状況と、参加状況を考慮して考案しました。
 特にさし使えなければ、これでFIXとします。
(一人で精査してても問題点が洗いきれませんので、ご意見お願いします。特に持ち込みされる方で参加時間と合わない場合、配慮します)


 なお、テーマは厳密には考えません。コジツケできればOKです。
 一例として、「日本国有鉄道」テーマにオリエント急行[ただし日本形の機関車牽引に限る]は可能、とか。その意味で「貨物列車」は随時合いてるところに割り込みかけられると思います。
 国鉄に新幹線が含まれるのは言うまでもありません。JR形も概ねOKです。

 また、今年は各テーマで必ずしも全線使用はしません。
 一番外側の1線は大型作品用に開ける場合有りますし、一番内側の6線は路面区間ありますので路面電車・小型電車専用になる場合があります。そういう場合は「フリー」です。
 なお、予定してたテーマですが中止したもの。
  「北陸の鉄道」:今回は「国鉄全般」でお願いします。
  「東海道線東京口」:同上
  「関西の鉄道」:今回時間少なめですが、国鉄テーマ時の一部線使用で扱います。
 各日のフリータイムはネタ列車の走行もOKです。


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<8月20日 金>

1000-1200 欧州の鉄道1

 1−6線全線

1200-1330 日本国有鉄道1(レゴスケールメイン)
 1-4線 5−6線はフリー。私鉄等OK

1330-1500 関西の鉄道(含 中京)
 1−6線全線

1500-1630 フリー

1630-1800 夜行列車+貨物輸送
 1-4線 5−6線はフリー。私鉄等OK
 


<8月22日 土>

1000-1200 日本国有鉄道2(レゴスケールメイン)
 1-4線 5−6線はフリー。私鉄等OK

1200-1330 リゾート・ロマンスカー・空港連絡1
 2−5線 1線はフリー(貨物等)。6線もフリー(路面等)

1330-1500 北海道の鉄道
 1−4線 5−6線はフリー。私鉄等OK

1500-1630 欧州の鉄道2
 1−6線全線

1630-1800 フリー



<8月23日 日>

1000-1130 リゾート・ロマンスカー2
 2−5線 1線はフリー(貨物等)。6線もフリー(路面等)

1130-1230 九州の鉄道
 2−5線 1線はフリー(貨物・新幹線等)6線もフリー(私鉄等)

1230-1430 日本国有鉄道3(フルスケール中心)
 1-4線 5−6線フリー。私鉄等OK

1430-1530 新幹線/高速鉄道
 1-4線 5-6線フリー。私鉄等OK

1530-1700 フリー
 
1700-
 撤収。


<モノレール島>
「都会的題材」ならなんでもOKです。通勤形だけでなく、特急形や貨物列車も歓迎です。国鉄私鉄JRも不問。欧州型も一応OK。

<車両展示島>
扇形庫での構内運転が少し可能になる見通しです(PF限定)。


 図で線路の外側から内側に向かって1-6線です。「5/6線」は市内電車・私鉄電車的な路線です。最外側の「1線」はなるべく8幅などの大型作品に優先します。

posted by 関山 at 17:26| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月17日

【鉄道作品日本形】トワイラ合作用 オハ25 サロンカー/大窓を横組みしてみる


 JAM合わせのトワイライトエクスプレス合作用、ギリギリになってしまいましたがオハ25 サロンカーが完成。
 この車がないと編成が成立しませんので、重要な車です。
(というかよくぞこんな大事なパート引き受けたもんだ(苦笑))

 この車、JR初期によくあった改造サロンカーの一つではあるのですが、側窓まったく原型とどめていない。大窓並んだ部分と窓なし部分のメリハリが強烈。窓なし部分は自販機コーナやシャワー室。


 そのうえ、左右側面で大きく形状の異なる車ですが、海側
 車体断面はMugen氏規格に合わさせていただきました。

 件の大窓は順組も考えましたがここは捻くれて横組。天窓部分とのつなぎが自然になるように意識した由です。天窓は古いタイプの平面ヒンジキャノピ。他の用途に使うつもりでのストックでしたがここでの放出は正解!
 パネルの枠や調整のタイルはカーテンのドレープのつもりで目をつぶる。


 山側。こちらも大窓並ぶのですが、海側より上下寸法が控えめです(その代わり窓数は多い)。通常のハイデッカー車的な雰囲気ですね。


 窓は実物の感じよりも上下方向小さめかもしれませんが、海側とのメリハリを重視しました。というよりパネル横組で雰囲気を揃えたかった。
 床下は両側面とも水タンク(シャワー用?)が目立ちますので意識して。



 さて。taizoon様のスシ25がテーブルライト組み込みですので、こちらも手を抜けません(笑)。独立電源方式……ライトブリック内蔵です。


 点灯時。海側。車内に意図的に茶色系固めたので良い雰囲気。


 点灯時。山側。光源収容出来る場所は意外と選択肢が少ないのです。車外から直接見えないように配慮。


 屋根の半分と海側側面をまるごと取り外してアクセス容易!

 インテリアは見える範囲だけ作った由。とはいえ、見える範囲に「反対側の壁」もありますので、そういうところは内張りしてあります(山側の窓柱部分及び、下の外した部分御覧ください)。写真だとわかりにくいんですが、内張りなしで緑の壁面が見えるとこの客車に関してはやや興ざめなのです。

 また、ガチに作ると6幅では成立しないので、「海側に向かって座席が2段になってる」ところを意識しました。ところどころに光モノ。
 要はミニフィグひな壇なので、イベントではシグフィグを並べるのも楽しいかもしれません。定員は7名ですのでその意味では余裕あります。

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 最後に。作ってみて思ったのは、合同製作用「標準設計」の筋の良さ。
 国鉄客車が一番サマになる、そして作りやすい寸法と思いました。パーツ取りにも無駄が少ない感じ。この「標準設計」は今後寝台特急つくる際、ひとつの基準になるかもしれませんね。
 あと、レゴ緑のラチチュードにも。実際に1両を作ってみるとこの色で十分というか、何故かトワイラの深緑に見える不思議です。これも正解だったと今更ながら思ったのでした。
(というか、レゴの深緑がやや濃すぎるきらいはありますかも)
 
 再認識できたことの多い合同制作参加なのでした。
 あとは……現場で皆様の客車と繋げるだけですね(笑)。
 
posted by 関山 at 18:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月16日

【鉄道作品日本形】叡電デナ1 今度は八瀬へ。



 引き続き。前回記事こちら
 えいでん夏祭りたった1週間前なのにえらく過去の催しのように思えるのは何故。
 いやこの1週間が余りに波瀾万丈だったせいかもしれませんが。
 で、今週木曜日はいよいよJAM設営。金〜日が本番! まとめるなら今がラストチャンス。


 現行車と。一見新しく見えるデオ720形ももう25年余のベテランなのです。




 あの屋根の下にて。デナ1形と生まれた時代が同じ。
 八瀬遊園にデナ1が止まってるシーン、さぞかし相性の良かったことでしょう。


 外の光線は独特の味を作る。


 1番線に入線。折り返しの発車待ち。
 蔵馬ほど色は濃くないものの、この地も緑が豊か。


 この屋根。見上げるとフレームはアーチ状。
 あと、LEGO基準だとやはり大きく大きく見える。
 実物の電車に合わせるとちょっと小さい。でもこの小ささも、味。


 催しの会場のデオ800車内にて。
 このあとも現地に残り、「ふるいみどりのでんしゃ」として親しんでいただけた模様です。そして今は……。



 秋のえいでん祭りまでの間、叡山電鉄本社受付に飾っていただけることになりました。本社で、多くの方に見てもらえるといいなぁ、と。
 
<二日目も少し画像あります 続>
posted by 関山 at 23:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベントJAM】告知動画! やる気が出る/送付参加の方へ

 まず確認事項です。送付参加の方は送り先をすべて個別連絡したと認識しておりますが、まだの方おられますか?
 「水曜日夜間着」が最終リミットですので、まだという方は必ず、
http://legotrain.seesaa.net/article/363091610.html
 こちらから連絡をお願いします。

 他でも、何か大事な連絡が着てない! という方は、こちらへの連絡お願いします。
 なお、連絡は以下でも大丈夫です。

・twitter(DM推奨)
・(知っておられれば)pcメール
・(知っておられれば)携帯電話もしくは携帯メッセージ


◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 多忙な中ですが、Tamotsu様が告知動画作ってくださいました。
(ほとんど協力できなくて本当に申し訳なかったです)


 見るとやる気が湧いてきます。お薦め!

 音楽が合ってるなぁ。
 
posted by 関山 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月15日

【鉄道作品日本形】叡電デナ1 鞍馬に還る。

 さて。
 幸いにも先日の京都の画像はまだメモリカードの中でしたので、クラッシュに巻き込まれず無事でした。

 ブログとかやってると「ここ一番」な大事な画像は原則として公開サーバにアップしてますので、この種の損害の実害はかなり抑えられています。無論ボツ駒であったり、高精度なオリジナル画像は死んでますけど、ただその辺にアクセスする機会が今後どれほどあるのか? 「大事」なもので編集されたものが生き残ってれば十分でもあります。

 その意味で、ブログなどで「公開すること」って大事です。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 八瀬えいでん夏祭り二日目の午前は時間あったので、デナ1を持ってお出かけ。
 この種の撮影はちょっと緊張するものですが、この日は公式でお祭りやってるのでそのへんの敷居がえらく下がる。気持ち良い撮影でした。





 鞍馬への道を登っているところ。

 ……をイメージ。撮影場所は鞍馬駅の出口改札横の通路です。


 鞍馬駅ホームに到着。50年ぶりにデナ1形が還ってきました。

 余談ですが、wikipediaにはデナ1はもっぱら八瀬行きに使われたとありますが、検索すると二軒茶屋より先の鉄橋をデナ1が渡ってる写真も見つかりますので、鞍馬にもしばし入ったと見るのが適当な気がしますがはて?


 ホームにて。木造の屋根が綺麗。この屋根はいつ頃できたものなのでしょうか。
 1989年にデナ21乗りに来た当時はまだなかったと記憶しているのですが。


 改札口。左手には有頂天家族仕様と思しき、デナ21のぬいぐるみが。


 駅前にて。素敵な駅舎です。

 そういえば、幼少時関西(阪急沿線)に住んでた割に、比叡山や鞍馬は連れて行ってもらった記憶がありません。
 市電廃止後、阪急からの(京阪からも)アプローチが悪かった時代ゆえの已む無しか。出町柳が孤立ターミナルだった由で、京福京都本社も一番困窮してた時代かも。


 しばしの折り返し滞在のあと、ポールを返して下山準備完了。
 ホーム停車中。

 ……に見せかけて、デオ900 きららの窓枠に置いて撮影。
 ホーム停車中の電車は意外とこの種の写真が撮りやすい。安全ですし。


 やっぱりこの駅・このホームにはデナ1やデナ21が似合うのですね。いやデオ900も素敵すぎる電車ですけども。








 出町柳へ向かって出発! 
 景色が流れ、あたかも流し撮りの如し。

 ……飽くまで、気分です(笑)。貴船口でお客さん増えてくる前の1駅間で撮影終了。


 麓に着いたら、今度は八瀬へ向けての運用です。<続く>
posted by 関山 at 16:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする