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2015年06月26日

【国内の作品紹介】エースくんの阪神5700系。最新青胴車。大胆さと伝統と。

 阪神5700系は今年から新造の最新「青胴車」。
 (マイナビニュース記事:阪神電気鉄道5700系、新型普通用車両を今夏導入! 外観・車内にブルーを配色

(写真は上記記事より)
 最新「赤胴車」1000系の流れを組む普通系車両。スタイルはさらに斬新に大胆に!
 3面折妻形状+貫通扉という、良い意味で伝統感じさせるスタイルはそのまま。そこに丸みと流動感を与えたスタイル。「やさしさ」がテーマとのことで最新型でありながら穏やかな印象。

 側面はドア部分の丸い塗り分けが大胆。でも悪趣味ではありません。ドアを目立たせる縦方向のデザインは各停用車両にはふさわしいでしょう。「丸み」で巧く統一してるといえば良いのでしょうか。

 阪神ブーム……の勢いが続くうちに。
 パーツの関係で1両のみの半ば試作の状態とのこと。しかし存在感が実に濃厚!

 前面はmazta-k氏の1000系同様の「3面折妻」表現です。エースくん作品では初めてのことで、技術の吸収速いなと……。仕様も統一されていますから、並べた時に整合性もとれていることでしょう。

 苦心されたと思うのは車体裾部。微妙な丸みの入った青いラインと縦長の標識灯。ここは5700系のデザイン上のキモでもあり。ここを横組で処理しています……折妻の角度ついている中でですよ? ここでも技の吸収を見せてくれてますね。
 
 側面は流石に丸みつけた表現は割愛されていますが、縦縞解釈でも十分5700系らしく見えるものです。

 正面。貫通扉はもう得意技の域か。件の車体裾横組部分は1プレートづつ削った寸法に。これが丸みというか流動感に繋がっています。やはり縦長標識灯の印象は強いですよね。
 大事なのはスカート。その形状がスマートかつ大柄であるので、角度などに気を使われたのが窺えます。


 さて。
 今でこそ阪神青胴車……「普通車」は4両固定編成ですが、1986年までは2+2の解結だったこともあり、短編成でも違和感は無さそう。何時か先の課題で構いませんので、もう1両があれば素敵と思うのでした。
 そうなれば、Mazta-k氏や薬師山氏の作品と並んでも引き立つことでしょう。

 また阪神電車。自分もなにか作りたい……と思う次第です。ゆっくりと長期課題ではありますが(苦笑)。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】「10248 フェラーリF40」とレゴフェラーリの歴史



 既に旧聞ですが(笑)。昨日に突如発表されました。

 情報源Brickset。文章(英語)多めで写真は少ないです……。

 情報源:The brick fan こっちのほうが写真多め。お勧め。

 発売は7月15−31日に先行。8月1日に世界のレゴストア及びs@hでという流れ。まぁ最近は時差は少ないので日本にも遠からず入ってくるでしょう。
 価格は89.99ドル/89.99ユーロ。前者は税別後者は税込だと思います。日本での価格は……過渡な期待は避けときましょう。ミニクーパー程度でお願いしたいですが。
 1158ピース。


 公式動画

 正直フェラーリという車は寧ろ嫌いなんですが(笑。エンジン音は醜いと思うし)、この動画は凄い。思わず欲しくなります。無論本物じゃなくて89.99ドルのレゴの方が(笑)。
 それだけ、レゴビルドとしてのクオリティが凄い。リトラクタブルライトにドア・フロント・エンジンルーム。開閉しそうな箇所はすべて開閉。エンジンも作りこみ。物欲刺激します。

 ホイール及びフロントガラス(台形!)に新パーツ起こしてるのは動画でもアピールされてますね。気合入ってる! 一方でBピラーがプリント表現というのは画竜点睛を欠くきらいはありますが。

 一言で申せば「やっと満足の行くフェラーリが製品で出た!」って感じでしょうか。


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 さて、ここで遠からぬ過去を振り返ってみましょう。

 2005年。#8652 Enzo Ferrari 1:17
 http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=8652-1

 真四角。可動箇所なし! 大きめのモデルでは有りましたが……大味感は否めず。
 何より許せないのはヘッドライトがプリント表現。ちゃんとパーツで表現してよ……!
 悪い意味でレゴらしさが残るモデルでした。2箱かって2箱とも部品とり。
 で、これがもう10年前というのが感慨深いです。


 2006年。#8671 Ferrari 430 Spider 1:17
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=8671-1

 真四角じゃなくなり少しは丸みを帯びてきました。オープン故にインテリアの作りも頑張っています。
 ……が、ヘッドライト他車体の重要ディテールが「全てシール」というのはなんともかんとも。無論可動箇所ゼロ。これも購入素組→即バラして部品に。
 ちなみに電車作るのに赤はいくらあっても困らないのです。鉄道車両でよく使われる色ですから。ですのでレゴ社がフェラーリ版権所得は有難かったりします(苦笑)。


 2007年。#8143 Ferrari F430 Challenge
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=8143-1

 やっとエンジンルームは開閉するようになりました大進歩。でもシール依存は全然変わりません。シールなしでの姿は実にのっぺらー。特徴的だったのは黄色い差し替え用ボディが付属したこと。Bピラーの表現とか頑張ってはいますけども。でもシールで萎え萎え。
 購入迷いましたが……流石に見送りました(苦笑)。赤の特殊はそろそろ余ってたので。


 2008年。#8156 Ferrari FXX 1:17
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=8156-1

 これはちょっと別格! 悪口言うよりは寧ろ再評価したい。
 これまで自分がぶちまけてたような不満は世界中から上がってたのでしょう。ヘッドライトが車体ディテールのシール表現は全面廃止! そしてサイズの割に大味な感じの原因であった可動箇所の少なさも大是正。フロント・ドア・エンジンルーム全て開閉!
 3年間で何があった……と思わせるのに十分。なにより626パーツでこの機能を表現した構成が凄い。今度の#10248の半分程度ですから。
 ただ「Recers Ferrari」末期の品であり流通量が少なく、店頭から消えるのは早かったなぁと記憶します。購入迷う間もなく消えてった印象でした。
 
◆◇◆◇◆◇◆


 10年前は酷かったんだよ……。って話をするつもりでしたが、#8156 FXXなんていうオーパーツ見つけちゃいました(いや、思い出しちゃいました)。ドア開くし、ライトもシールじゃない!
 ましてや当時のRecersはあくまで一般向け商品であり、今の10000代的ポジションではありませんでした。

 無論、細かく見れば今度の#10248の方が秀でた箇所は多いでしょう。でも、10000代というポジションとか、7年間のパーツ進化とか考えると「当然」な進化にも思えてきます。

 とはいえ。
 #8156がそのまま復刻されたところで「微妙に古い」印象は否めないでしょう。それよりは素直に新製品を喜びたいもの。オーパーツ発掘したとこで#10248への物欲が萎えるわけではありませんよ?
 
<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】直前告知:第7回レールエキスポ京都にレゴトレイン出展。小さな一歩?

 直前告知で恐縮ですが。明日6月27−28日です。
 10-18時(28日は17時迄)
 会場:ボークスホビースクエア京都
 入場無料
 公式HP:https://www.volks.co.jp/railexpo/


 模型店/流通/メーカーのボークス主催。「電鉄会社、鉄道模型メーカー、鉄道サークルの参加数が関西最大級を誇る総合鉄道イベント」とのこと。恒例ゆえにご存じの方も多いでしょう。

 鉄道会社のブース、鉄道模型メーカーの展示や催し、また各アマチュアサークルの展示などがあるようです。ここに立命館大鉄道研究会で出展され、小規模ながら(1線)レゴトレインの運転があるとのこと。
 mazta-k氏・dyson氏の参加を聞いておりますので、両氏の作品が見られることでしょう。

 レゴ部分は小規模ではありますが、鉄道の催しとしては面白そうです。入場無料ですので、ご地元の方は足を運んでみては如何でしょう。
 出展も「鉄道(趣味)の方へのアピール」が狙いなのだとか。上手くいく事を願っております。
 
<修正>


 とのことです。5本は作品並ぶんですね!
 
<追記>
薬師山様(久々の「赤ラピート」持参)、エースくんご一家(パパだけかも?)の参加予定もあるようです。なんだか……羨ましい。
posted by 関山 at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする