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2015年06月02日

【考察】レゴのビデオゲームの意味

 ※:ビデオゲーム=何らかの電子媒体のゲームという意味で。

 マインクラフトという「限りなくレゴ的な」ゲームが世界的に流行ってる。最近は日本でも。
 マインクラフトのレゴもそこそこ売れてるらしい。日本ではクリブリ限定なので入るたびに瞬殺?

 ここでやっと気がついたのは、既にレゴにディープに染まってる人と、こうしたタイトルの狙ってる層は多少違うのだろうな……ということ。
(レゴからマインクラフト……はそこそこ多く、そういう方が現状でのマイクラレゴの顧客だとは思いますが)

 だから、自分とか、或いはオフ会やTwitter等で作品を公開しまくってるディープな人が「リアルでレゴ弄ってるほうがバーチャルより楽しいだろ! バーチャルなんか無意味。LDDは飽く迄設計支援ツール」とか言ってもあんまり意味は無いのでしょう。

 狙ってるのは「ゲーム好きだけど、ブロック玩具は卒業した。或いは興味が無い」という人たち。
 言うまでもないのですが、こうした層の方がはるかにディープな既存レゴビルダー(AFOL)よりは分厚い。数が多い!
 既に世界一になってしまった玩具メーカーが狙っているのはやはり「ブルーオーシャン」。
(あぁ既にバズワードというか死語ですねブルーオーシャン……まぁいいや)

 ついでに言えば、未だ大人(ハイティーン以上)のレゴユーザーはよくも悪くも「特殊な趣味」のまま。
 でも、ゲーム好きな大人は既に社会の大多数。今の50代の少年時代にスペースインベーダーはヒットして、ウィザードリィが存在した事実は忘れちゃいけません。
 かつてSWやマインドストームで「大人もレゴやってもいいんだ」という空気を造り、そこから生まれたAFOL文化(その意味でこの2つはレゴの歴史変えちゃった)。
 それを「ゲーム」と言う形でリブートさせ続けたいのかな……と考えてしまうのです。

 そんなゲームファンを如何にリアルなブロックに引きこむか。
 「マインクラフト」に真っ先に目をつけたのってやはり彗眼だったんでしょう。
(だからといってゼルダを足蹴にしたこと忘れちゃいませんけど。あとその前の黒歴史の数々も)

 で、今度は「マイクラ風レゴゲーム」。



 日本語情報こちら「gamespark ワーナー、マイクラ風レゴゲーム『LEGO Worlds』発表ーSteamにて早期アクセス開始!」
http://www.gamespark.jp/article/2015/06/02/57379.html

 他、おなじみ「The brick Fan」に情報多し。
http://www.thebrickfan.com/

 無論、課題も大きいでしょう。
 ビックタイトル「マインクラフト」に追いつき追い越せるのか? 或いは競合して喰い合ってしまわないのか。
 過去の失敗「LEGO Universe」の二の轍を踏まないのか?
 先日発表された仮想現実企画「レゴディメンジョンズ」との関連は……? (まぁ無理してくっつけるよりは並行させとくほうが安全か?)

 その辺の懸念疑問はともかく、『LEGO Worlds』は「出来次第」でゲーマーをAFOLにしちゃえるのかも知れません。マインクラフトを超えるか、その次くらいの地位を抑えられれば。
 本質としては、「リアルはバーチャルより面白い」のですから。

 レゴが今以上にメジャーな存在になる未来も楽しみではあります。

 蛇足。
 市場拓くのもいいけど、既存のユーザも大切にしてね……♪
 「釣った魚に餌やらねぇ」……。じゃ釣った魚が餓死or逃亡しちゃって市場に出せないですよ。
 
posted by 関山 at 22:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース】今年の夏もクリブリコンテスト。いろいろ変わる?

 情報源はクリックブリック公式より。
http://clickbrick.info/news/article/3052/


 開催店舗は千歳 仙台泉、佐野、横浜、土岐、長島、りんくう、マリンピア神戸、大阪鶴見、神戸三田、名古屋みなと、倉敷、福岡マリノア。
 
 6月15日(月)に用紙配布。関東は2店舗のみですので要注意(瞬殺のおそれあり)。休日にして欲しいところですが……。
 作品提出は7月17日−7月31日。
 作品展示・投票は8月1日-8月31日となります。
 

 さて、今年の夏の最大の変更点は
 「キャラクターもの不可」
 「『夏』をテーマに」

 ということ。

 前者への論考は差し控えますが、キャラクター立像というジャンルが強すぎたことへの反省としてみることはできるでしょう。また、作品の出来よりはキャラクター人気で投票される問題もありました(無論、入賞作の殆どは「キャラ人気以上に作品の質で」評価されてたのは言うまでもありませんが。誤解なきよう)。

 少なくとも鉄道系作りたいこのブログの読者諸兄には無関係の話では有りましょうし、また条件が有利になったと見ることもできます。

 『夏』はそれほど厳密に考えなくてもよさそうに思います。他の季節を感じさせるアイテム(雪とか桜とか紅葉とか)避けりゃ良いのですし(暴論)。

 で、ここまで変更するなら。
 「いい加減、横向きフォーマットも解禁してよ」
 って申したい。縦長フォーマットじゃ乗り物系は著しく不利! 「縦にすりゃいい」って意見もあり、確かにロケットや軍用機はそれでも様になります。ですが、民間の輸送機械(鉄道車両・民間輸送機・自動車)は縦になってるという状態はあまりゲンが宜しくありません(事故?に見えてしまい、非常に不吉)。

 規制が作品の形を生むのも事実であり、過去の鉄道系の入賞作はそのあたりを乗り越えておられますが。
 でも「横長ゆえのかっこ良さ」が見せられないのは辛いところです。


 なお、関山は参加微妙です。
 7月というと国際鉄道模型コンベンション迫ってますから、多分それどころじゃない(苦笑)。
 
posted by 関山 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする