何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

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レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


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カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2015年06月30日

【価格情報】金曜日発売のFriendsは33%off!/#41094 ハーバーハウスは38%off 3972円

 チャンスです。良製品も揃ってますし! 品薄とか日本軽視とか言われちゃいますけど、日本で売れそうなものは割と安定してるし、値引き率も高い感じですよね。
(あと女児向けは「良心(戦略?)価格」な気がします。他ジャンルよりも)

 でも、予約期間過ぎると最近の尼は平気で割引率下げてきます。33%offで買えるのは今だけ?(……ってことはないと思いますが、相当待たされる可能性はあります)。
 なお、最近税別表示が増えててけしからん中でも(ビックカメラは一見安く見えるんですよねぇ)、amazon.co.jpは安心の税込価格ですよ。



 41101 ハートレイクホテル。33%off 13690円。定価での予約開始だったので随分下がった?
 2591gという重量は実はモジュールビル級? 嫌われがちな?大味系な6x6とかのパネルは以外と大きな建物作るときにも役立ちます。小物が良いのは言うまでもなく。黒いタクシー。ステッカーも良作。内容こちら(→bricklink) パーツ力が一気に付くことでしょう。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=41101-1

 41108 まいばすけっと……じゃなかったフードマーケット。33%off 4309円。クラシックレゴへのレスペクトあふれるデザインはビルンの良心。ミント色のベスパも復活♪ 黒髪ロングのウィッグパーツも注目。モジュール規格に組み替える誘惑にも駆られます。

 41106 コンサートツアーバス33%off 6330円。ギミックに小物満載。この価格なら「あり」と言える内容でしょう。

 41098 ミニショップ 25%off 1113円。小箱は値下がりしにくいのでこれでも上等か。地味に新パーツいっぱいという好セットでもあり要注目。内容こちら(→bricklink)
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=41098-1

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 既存製品より。#41062「エルサのアイスキャッスル」はようやく品薄抜け出し33%off標準に。7月10日入荷分が4327円です。え、季節外れ?

 これぞ夏向け! 江ノ電が似合う(おい)「#41094 ハーバーハウス」は38%off 3972円。41108フードマーケットと雰囲気も揃ってます。
 41094と世界感揃うこれも夏向け(BGM:チューブ)。31035ビーチハウスはamazon.co.jp扱い7/10入荷待ちが33%off 2505円。だれだ最近のレゴは高いって言う奴は! 37年前の街シリーズの家より安いぞ(笑)。
 クリエイターの新作31039 F35ステルス機(をい!)も7/10入荷待ちが33%off5709円。「33%off教信者」の皆様もこれならあり♪
 

 なんだかんだで、今のレゴも面白いですね。正直、33%off以上が揃うと記事書いてて楽しい。
 さて、自分も「積んでるやつ」そろそろ崩してみようと思います。
 
posted by 関山 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベントjam】8幅車両の走行について/テーマ制/欧風の街に日本形?

 重要事項なので記事にします。
 
 最外側線は「ホームなし」です。言うまでもなく曲線カーブも大きめです。
 ここは8幅などの大型車両優先で運用する予定。極力障害になるものは避ける方針です。なるべく多くの作品に本島走行の機会を提供したいと……。

 ただし、走行への保証はできません。何が阻害要因になるか想像が付きません。
 この線は可動橋があり、その前後に緩く勾配は入ります(1プレート上げ/1レールの割で)。これはご了承ください。

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 昨年同様、運転は「テーマ制」として、2時間を目処に入れ替えする方針です。
 テーマは「欧州型」「関西」「北陸」「北海道」「私鉄ロマンスカー」「関東JR」「国鉄」などを想定。ただし、募集状況によって柔軟に決めていく方針です。

 なお、今年のJAMコンベンションのテーマが「語り継ぐブルートレイン」ですので、「夜行列車」テーマは必ず入れましょう。丁度、合作のトワイライトエクスプレスもありますし。

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 余談ですが。
 街が欧風なのに列車が日本形メイン……。これは幾つかの理由があります。

・欧風なら「市販の」見栄えのする建物が使える。要はモジュールビルがそのまま使えます。
・モジュールビルの関連で、欧風の建物のほうがレゴ作品の傾向としてはメインな感があります。
・如いて言えば、レゴのアイデンティティは「西欧風無国籍」でもあります。
昔の鉄道模型のレイアウトでは、未だ日本形のストラクチャが市販されておらず、欧米のストラクチャの中を日本形が走るという情景がありました。それへのオマージュ。

 メインレイアウト日本風への展開は来年以降の課題とさせてください。
 ただし、今年はモノレール島が「モノレール」+「高速道路」+「普通鉄道複線」を予定しています。ここをテストケースにすることも考える次第です。
 

posted by 関山 at 21:29| Comment(4) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント[JAM]】自動車関係の募集要項(Tamotsu様扱い)

 詳細はリンク先を御覧ください。
「【JAM】Lゲージレイアウトに置く4幅車大募集!」
 イメージ写真まで用意してくださり、申し訳ない感じ(笑)。
車の規定
・乗用車は4ポッチ幅、トラックなど大型車両は4〜6ポッチ程度が目安です。
・ミニフィグは乗らなくても良いですが、フィグ乗り車の場合はドライバーとなるミニフィグを乗せてください。
・レイアウトに合わせた一般車を想定し、暴走族をイメージさせるものはNGです。


西洋風メインエリア
・テーマは「運河のある港町」です。
・「サンクトペテルブルク」「アブローラ」がキーワード。上の写真はサンクトペテルブルクです。
・歴史を感じさせる建築が運河沿いに並ぶ情緒ある風景です。
・メインとなる大きな街ですので、たくさんの車が並ぶと賑やかになります。

和風サブエリア
・モノレールと高速道路が並ぶ現代的なレイアウトです。
・日本タイプの車、現代的な車などはこちらに並べると、ハイテク都市の雰囲気が盛り上がります。
・メインのレイアウトよりも小さめなので、配置できる車の数も少なくなると思われます。
 以上、言いたいこと全て代弁してくださりました(苦笑)。
 イメージ画像も間違いありません(笑)。

 実は「純粋近代都市系景観」はJAM参加4年目で初の実現。新たなシーンが生まれそう。今年はモノレール島に一般鉄道も配置で高速道路有り……なので、これも見所になるはず。

 応募規定に関しては先方記事参照お願いします。
 
<重要追記>
 鉄道車両・建築・船舶と一緒に参加される方は、関山扱いで大丈夫です。自動車だけ荷物を分けておくる必要はありません。
 
posted by 関山 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】北海道新幹線ジオラマ長期展示(函館市中央図書館:6/29〜9/15予定)

 詳細以下参照願います。
「ブロックで作った北海道新幹線ジオラマは、ただいま函館市中央図書館に停車中です。」
ブリックラボかたおかのつくりました、
「ブロックでつくった北海道新幹線ジオラマ」は、
6月29日より、9月15日(予定)のロングラン展示を、
函館市五稜郭町にあります、
函館市中央図書館1階ロビーで、させていただくことになりました!
ちょうど、夏休み期間も入りますので、おおぜいのみなさんにみていただけると思いますー!
しかも、場所もかなりの一等地。
かならず目につくところにありますー!
ありがとうございますーーー!


函館市中央図書館は9時半から20時までの開館。
毎週水曜と、第4金曜は、休館になっています。
 とのことです。

 図書館というと夏休みは利用も伸びる時期ですから、多くの方(特に児童・生徒・学生さん)に見てもらうという意味でも望ましいですね。

 また夏期休暇などで函館へ向かわれる方(「はまなす」「白鳥」の乗り納めなんか如何?)、是非見学されては如何でしょうか。
 何より今度の展示は長期間ですので、タイミングも合わせやすいことでしょう。午前も夜も、また土日も開館しているのも利便性高いですね。
 
posted by 関山 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月28日

【イベント[JAM]】「第16回国際鉄道模型コンベンション」のメインテーブル。テーマは「運河のある港町」

 テーマは「運河のある港町」。あくまで西洋風。古風な街なみの優雅な街をイメージ願います。

 「サンクトペテルブルク」「アブローラ」がキーワードとなります。歴史的な巡洋艦(博物館)が街のシンボルになることでしょう(隼氏に依頼済)。

 また、本年の新趣向としてMe-modelsの大曲線カーブレールを使用します。大曲線による運転も一般化してきましたので、その趨勢に合わせる形です。アルミテープによる9v通電化を行います。


 配置図となります。ほぼFIXです。

 昨年より小さくなった? 実はテーブル2個追加しているんですよ!
 狭くなったように見えるのは大半径カーブが意外とスペースを消費してしまう為です。なお、図中で「青レール」で表示した箇所は大半径カーブを使用する箇所です。実際は大幅になめらかになります。

 図中左手中央に中央駅。ここはブリックフェストでもお見えしたアーチ屋根を掛けます(立命館大鉄研クェイ系レゴチーム制作)。
 青い部分は運河となります。青基礎板をかき集めるか(理想)、布による表現(妥協)を行います。
 
 運転容量に余裕のある合計6線は維持。
 外側から1−6線。5-6線は路面電車的市内電車想定です。駅前では駅前広場を大きく回りこみ。
 1-4線は本線。複々線で並走も楽しめることでしょう。


 建物は仮に「カフェコーナー」「グリーングロッサー」を配置しています。モジュールビル換算でコーナー16個、平面16個分です。不足分は市販品で埋めますが、オリジナルが望ましいのはいうまでもありません。

 右下は住宅地的なエリアで、普通の家を前提に並べる予定です。
 右上の引込み線の入っているエリアは港湾・倉庫・工場的な使い方を想定しています。
 

 この他、モノレールテーブル(ひだか様。今年は一般鉄道も併設)と車両展示用テーブル(昨年同様)を展開いたします。昨年のawazo氏のシーナリーレイアウトは今年は出ませんが、その分モノレールテーブル拡大となります。メインテーブルでは似合わない現代的題材はモノレールテーブルで展開できればと考えている由です。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(5) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント[JAM]】「第16回国際鉄道模型コンベンション」への参加について。8月21-23日


 告知が遅れてしまい恐縮です。

 2012年からの参加も4回目になった「国際鉄道模型コンベンション(JAM)」に今年も参加いたします。

 公式こちら。コンテンツ。情報とも充実しています。

 開催は8月21-23日の金土日。なお8月20日(木)は設営日。
 会場は2012年から恒例のビックサイトの東4ホール。
 入場料は当日(1日)が1200円と、昨年より大幅値下げとなっているのも注目。前売は1000円となります。

 「Lゲージ」の出展規模は昨年同等を予定しております(本テーブル、モノレールテーブル、車両展示テーブル)。恒例の組立教室も継続です。

 
 さて。
 例年通り、車両・建物の募集いたします。詳細は後日決定いたしますが基本的には以下の方針です。
 また、本年は「船舶」も募集いたします。

<車両>
 送付の場合は原則お一人1編成、もしくは6両まで(当方からの「招待」「依頼」は除く)
 当時の持参は制限設けませんが、ご自身で管理できる分量でお願いします。

 本線走行可能なものは原則6幅(突出部は別途考慮)で全長45ポッチ前後のものになります。
 それ以上のサイズは走行できない場合があり、展示のみとなる場合があります。

 日本形・欧州形・米国形・自由形は不問です。ネタ系イロモノ系も歓迎いたしますが、走行時間を制限する場合ありますのでご留意ください。
 動力は9v/PowerFunctionともに対応です(12vは対応できません)

<建築>
 送付・持込とも可能です。
 モジュールビルのサイズを原則とします(32x32 または32x16)。それ以下も可。
 モジュールビルx2〜x4も可能です。ただし、早めの調整が必要になります! 

 別途マップを展開いたしますが、本年のテーマが「欧州の、運河のある古風な港町」ですので、その雰囲気にふさわしいものでお願いします(製品のモジュールビルの雰囲気です。和風や近代的なものはそぐわない可能性が高いです)。
 
<船舶>
 送付・持込とも可能です。
 ミニフィグスケールのもの。最大100ポッチ長迄。今回は軍用船舶も可能です。
 帆船も可能ですが、博物館や遊覧船・訓練船など、近代に現役でありえる設定でお願いします。
 (例えばですが、製品の海賊船のまま……では苦しいという感じ。機帆船は古くても可)

<自動車>
 昨年同様に募集予定です。

<スタッフ>
 当日運営・設営スタッフ募集いたします! どちらも例年人手不足となりますので、積極的な参加あると助かります。1日だけの参加でも構いません。

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 以上に関する、質問とご意見は歓迎いたします。
 ただし、実際の募集は未だ先になります! 「大型建築(モジュールビルサイズx2以上)」「大型船舶(48ポッチ以上)」以外に関してはもうしばらくお待ちください。

 逆に申すと、既に依頼済のものを除く「大型建築」「大型船舶」に関してはお早めにお知らせいただけると助かります。
 
 以上。よろしくお願いいたします。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月27日

【鉄道作品日本形】富山地鉄のビフォア・アフター。まだ改修中。

 ロマンスカーに、ブリックフェスト関連の関西ネタから開放?されたところで。

 現在、2014年の10月に「速攻」ででっち上げた富山地鉄の14770形・14780形・14750形を少しづつ改修しています。8ヶ月前の品ですが、今見るとアラが多すぎ。
 これを落ち着かせないと次の関西ネタに入れないじゃないですか(え?)。



 14470(14790)形。微妙な前面傾斜にこだわった作。
 前面の3枚窓の真ん中の窓の表現、ハーフトレイン窓使ってたのですが真ん中の窓だけ質感違う違和感が大きい。あと車体裾は丸くなってるんですが、それを省略するのはレゴの已むを得ぬところといえ、裾がストンと落ちてるのは違和感否めず。


 改修。真ん中の窓も左右の窓と表現・質感を揃えました。
 但し硝子の固定方法がなく、左右から半バメで挟み込んでるだけという強度面で不安の残る状態ではあります(笑)。
 車体の裾角は丸タイルで「カドを落とし」ました。その関連でテールライトが若干内寄りになりましたが、飽く迄好みとしては「寄り目」ですので。
 リアルな位置ではありませんが、寄り目にすると、どことなく「面長」で「車体幅狭そうな感じ」に見せる事ができる。ということは車体幅小さめのローカル私鉄らしさにもつながると。

 あと、円形の前サボも。これが着くと締まって見えますよね? Φ1の丸タイルプリント入りを幾つか入手していろいろパターン変えて遊んでみたいなぁ。


 前面アップ比較。


 改修後。この角度が様になる電車?

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 14780形(第1編成)。湘南フェイスの角度を後退角傾斜角とも鈍くしたのがこの電車の顔。
 そんなわけで湘南フェイスの流れで制作した由です。


 改修後。14770形同様、テールライトを寄り目にして、車体裾角の丸みを加えてます。シルエットが「丸く」見えるだけで自己満足度が上がる↑
 14770/14780共通ですが、真ん中の灰色部分を1プレート分下方に広げました。これも印象を変えうるかと。

 また前サボ対応にあたって、下半分は3面折妻化。湘南顔としてはかなり「緩やか」なんで違和感は無いはず……。それよりは前サボ優先です。ここに「特急 立山」とか「宇奈月温泉」とか書いてあると脳内補完。


 前面アップ比較。


 改修後。ダメ押し。


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 14750形。


 改修後。この車は殆どいじっていませんがバランス取る意味でこの車も「寄り目」に。前サボ追加前の姿は記録し損ねましたが。


 前面アップ比較。内側に寄せたほうがテールライトの「よそ見してる感」は薄れて締まって見える気がするのですがどんなものやら。
 ちなみに実車のライトはかなり外側についてました。外側に寄せるモデリングをされる方も居るかも知れません。

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 前面の修正でかなり満足できそうですが、完成には「もう少し」。
 仮のままだった床下機器を本番にして、仮に京阪1900形電車から借りてきてた台車なども正規のものにしたいところ。
 そして赤いクロスシートが並んでた、あの快適そうな車内も再現したいですから。

 しかしここまで弄ると次は「14720形かな? クハ173も楽しそうだし」と思ってしまうのが怖い……。
 3つ目で転クロという一番「地鉄らしかった」グループが未だなんですよね。富山地鉄、さり気なく、沼です。

 
 

 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】速報版:第7回レールエキスポ京都 初日の模様

 Twitterから拾ったmazta-k氏・薬師山氏・エースくんパパ氏の画像を使わせていただきました。
 これで規模の大きさとか、ギャラリーの数(!)が判るかと思います。

 明日も10-17時と開催されておりますので、お出かけになる価値はあるかと思いますよ。

 1線周回と聞いて小規模を思ってましたが、それどころか寧ろ大規模。大きく本線を回して、その中にHOゲージ、Nゲージと運転するというレイアウトです。テーブル数も凄い!

 これも規模感が窺えましょう。Nゲージの分割式レイアウトも相当な規模です。

 赤ラピート疾走中! 内側に阪神や近鉄が待機中です。

 あの赤鉄橋。今回はHOゲージと共用です。留置スペースが広いのでサンダーバードフル編成と、エースカー+ビスタカーが余裕で。



 阪神の近鉄乗り入れ編成の「フル」。9000系の6両編成に1000系2両を増結したもの。意外と早く実現しました。カッコいい!

 広い会場。中央下部にビスタカーのオレンジが目立ちますが、スケール感が判りましょう。
 お客さんもいっぱい!

 最後に蛇足。
 この会場がやたら豪華なのはボークス本社は、旧商工ローン大手「日栄」の本社跡だから(苦笑)。如何にも悪徳金貸しの夢の跡という風情。この部屋は会議室だったんでしょうか。
 建物には罪はありませんし、ボークスさんにも罪はないのは言うまでもありません(笑)。
 というかこの規模の催し入場無料で行なってしまうボークスさんに感謝です。

 繰り返しますが、明日も10時-17時と開催されています。地元の方は是非とも。
 
posted by 関山 at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

【国内の作品紹介】エースくんの阪神5700系。最新青胴車。大胆さと伝統と。

 阪神5700系は今年から新造の最新「青胴車」。
 (マイナビニュース記事:阪神電気鉄道5700系、新型普通用車両を今夏導入! 外観・車内にブルーを配色

(写真は上記記事より)
 最新「赤胴車」1000系の流れを組む普通系車両。スタイルはさらに斬新に大胆に!
 3面折妻形状+貫通扉という、良い意味で伝統感じさせるスタイルはそのまま。そこに丸みと流動感を与えたスタイル。「やさしさ」がテーマとのことで最新型でありながら穏やかな印象。

 側面はドア部分の丸い塗り分けが大胆。でも悪趣味ではありません。ドアを目立たせる縦方向のデザインは各停用車両にはふさわしいでしょう。「丸み」で巧く統一してるといえば良いのでしょうか。

 阪神ブーム……の勢いが続くうちに。
 パーツの関係で1両のみの半ば試作の状態とのこと。しかし存在感が実に濃厚!

 前面はmazta-k氏の1000系同様の「3面折妻」表現です。エースくん作品では初めてのことで、技術の吸収速いなと……。仕様も統一されていますから、並べた時に整合性もとれていることでしょう。

 苦心されたと思うのは車体裾部。微妙な丸みの入った青いラインと縦長の標識灯。ここは5700系のデザイン上のキモでもあり。ここを横組で処理しています……折妻の角度ついている中でですよ? ここでも技の吸収を見せてくれてますね。
 
 側面は流石に丸みつけた表現は割愛されていますが、縦縞解釈でも十分5700系らしく見えるものです。

 正面。貫通扉はもう得意技の域か。件の車体裾横組部分は1プレートづつ削った寸法に。これが丸みというか流動感に繋がっています。やはり縦長標識灯の印象は強いですよね。
 大事なのはスカート。その形状がスマートかつ大柄であるので、角度などに気を使われたのが窺えます。


 さて。
 今でこそ阪神青胴車……「普通車」は4両固定編成ですが、1986年までは2+2の解結だったこともあり、短編成でも違和感は無さそう。何時か先の課題で構いませんので、もう1両があれば素敵と思うのでした。
 そうなれば、Mazta-k氏や薬師山氏の作品と並んでも引き立つことでしょう。

 また阪神電車。自分もなにか作りたい……と思う次第です。ゆっくりと長期課題ではありますが(苦笑)。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】「10248 フェラーリF40」とレゴフェラーリの歴史



 既に旧聞ですが(笑)。昨日に突如発表されました。

 情報源Brickset。文章(英語)多めで写真は少ないです……。

 情報源:The brick fan こっちのほうが写真多め。お勧め。

 発売は7月15−31日に先行。8月1日に世界のレゴストア及びs@hでという流れ。まぁ最近は時差は少ないので日本にも遠からず入ってくるでしょう。
 価格は89.99ドル/89.99ユーロ。前者は税別後者は税込だと思います。日本での価格は……過渡な期待は避けときましょう。ミニクーパー程度でお願いしたいですが。
 1158ピース。


 公式動画

 正直フェラーリという車は寧ろ嫌いなんですが(笑。エンジン音は醜いと思うし)、この動画は凄い。思わず欲しくなります。無論本物じゃなくて89.99ドルのレゴの方が(笑)。
 それだけ、レゴビルドとしてのクオリティが凄い。リトラクタブルライトにドア・フロント・エンジンルーム。開閉しそうな箇所はすべて開閉。エンジンも作りこみ。物欲刺激します。

 ホイール及びフロントガラス(台形!)に新パーツ起こしてるのは動画でもアピールされてますね。気合入ってる! 一方でBピラーがプリント表現というのは画竜点睛を欠くきらいはありますが。

 一言で申せば「やっと満足の行くフェラーリが製品で出た!」って感じでしょうか。


◆◇◆◇◆◇◆


 さて、ここで遠からぬ過去を振り返ってみましょう。

 2005年。#8652 Enzo Ferrari 1:17
 http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=8652-1

 真四角。可動箇所なし! 大きめのモデルでは有りましたが……大味感は否めず。
 何より許せないのはヘッドライトがプリント表現。ちゃんとパーツで表現してよ……!
 悪い意味でレゴらしさが残るモデルでした。2箱かって2箱とも部品とり。
 で、これがもう10年前というのが感慨深いです。


 2006年。#8671 Ferrari 430 Spider 1:17
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=8671-1

 真四角じゃなくなり少しは丸みを帯びてきました。オープン故にインテリアの作りも頑張っています。
 ……が、ヘッドライト他車体の重要ディテールが「全てシール」というのはなんともかんとも。無論可動箇所ゼロ。これも購入素組→即バラして部品に。
 ちなみに電車作るのに赤はいくらあっても困らないのです。鉄道車両でよく使われる色ですから。ですのでレゴ社がフェラーリ版権所得は有難かったりします(苦笑)。


 2007年。#8143 Ferrari F430 Challenge
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=8143-1

 やっとエンジンルームは開閉するようになりました大進歩。でもシール依存は全然変わりません。シールなしでの姿は実にのっぺらー。特徴的だったのは黄色い差し替え用ボディが付属したこと。Bピラーの表現とか頑張ってはいますけども。でもシールで萎え萎え。
 購入迷いましたが……流石に見送りました(苦笑)。赤の特殊はそろそろ余ってたので。


 2008年。#8156 Ferrari FXX 1:17
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=8156-1

 これはちょっと別格! 悪口言うよりは寧ろ再評価したい。
 これまで自分がぶちまけてたような不満は世界中から上がってたのでしょう。ヘッドライトが車体ディテールのシール表現は全面廃止! そしてサイズの割に大味な感じの原因であった可動箇所の少なさも大是正。フロント・ドア・エンジンルーム全て開閉!
 3年間で何があった……と思わせるのに十分。なにより626パーツでこの機能を表現した構成が凄い。今度の#10248の半分程度ですから。
 ただ「Recers Ferrari」末期の品であり流通量が少なく、店頭から消えるのは早かったなぁと記憶します。購入迷う間もなく消えてった印象でした。
 
◆◇◆◇◆◇◆


 10年前は酷かったんだよ……。って話をするつもりでしたが、#8156 FXXなんていうオーパーツ見つけちゃいました(いや、思い出しちゃいました)。ドア開くし、ライトもシールじゃない!
 ましてや当時のRecersはあくまで一般向け商品であり、今の10000代的ポジションではありませんでした。

 無論、細かく見れば今度の#10248の方が秀でた箇所は多いでしょう。でも、10000代というポジションとか、7年間のパーツ進化とか考えると「当然」な進化にも思えてきます。

 とはいえ。
 #8156がそのまま復刻されたところで「微妙に古い」印象は否めないでしょう。それよりは素直に新製品を喜びたいもの。オーパーツ発掘したとこで#10248への物欲が萎えるわけではありませんよ?
 
<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】直前告知:第7回レールエキスポ京都にレゴトレイン出展。小さな一歩?

 直前告知で恐縮ですが。明日6月27−28日です。
 10-18時(28日は17時迄)
 会場:ボークスホビースクエア京都
 入場無料
 公式HP:https://www.volks.co.jp/railexpo/


 模型店/流通/メーカーのボークス主催。「電鉄会社、鉄道模型メーカー、鉄道サークルの参加数が関西最大級を誇る総合鉄道イベント」とのこと。恒例ゆえにご存じの方も多いでしょう。

 鉄道会社のブース、鉄道模型メーカーの展示や催し、また各アマチュアサークルの展示などがあるようです。ここに立命館大鉄道研究会で出展され、小規模ながら(1線)レゴトレインの運転があるとのこと。
 mazta-k氏・dyson氏の参加を聞いておりますので、両氏の作品が見られることでしょう。

 レゴ部分は小規模ではありますが、鉄道の催しとしては面白そうです。入場無料ですので、ご地元の方は足を運んでみては如何でしょう。
 出展も「鉄道(趣味)の方へのアピール」が狙いなのだとか。上手くいく事を願っております。
 
<修正>


 とのことです。5本は作品並ぶんですね!
 
<追記>
薬師山様(久々の「赤ラピート」持参)、エースくんご一家(パパだけかも?)の参加予定もあるようです。なんだか……羨ましい。
posted by 関山 at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月24日

【作品紹介】エースくんのJR東日本E257系。あの塗り分け再現! そして「レゴらしさ」

 Flickrより。

 第一印象「お父さん、夏休みの宿題と同じで手伝っちゃだめでしょ!」
 いや、合作として見ても凄いのです。

 E257系電車は2001年登場のJR東日本の特急型で183系の置き換え用。中央東線「あずさ」「かいじ」や房総各線に投入されました。wikipedia
 その前の351系や255系に比べると「現実的」な仕様。但し、カジュアルな特急という思想は間違ってはおりますまい。願わくば特急料金もカジュアルにお願いしたいものですが(苦笑。昔の急行料金程度で。或いは私鉄の有料特急程度の「敷居」になりゃいいのになぁ)。

 営業施策への愚痴話はともかく、ジョイフルトレインを思わせる大胆な塗り分けは印象的なもの。勿論、レゴでの再現は「誰もが考えなかった」ものでしょう。


 それが実現・結実。
 側面の菱形の塗り分け。至極自然に文字通り「ブロック化」されて再現されている。違和感は皆無!
 横長の側窓は3x4パネル表現ですが、これは却って大きく快適そうに見える窓ですし、キュービカルな車体の印象を強めるアレンジでも有りましょう。E257の戯画的ディフォルメにも見えます。
 その辺りを統括していくと「レゴブロックらしい作品」という評にもなりえます。レゴらしさを極力排除していくモデリングとも違う、レゴならではの魅力を打ち出してるとも。

 基本編成を縮小した4両編成。一つだけ意見をつけるなら「半室グリーン車も欲しかったかな」ってこと(笑)。
 

 先頭車は非貫通と貫通型両方を再現。
 直線的な実物形状は一見再現しやすく見えますが、プレーンな形状は特徴個性も出しにくいもの。でも、この作品はすっきり感も個性も両立できています。
 非貫通・貫通でデザイン・構造的な整合性があるのが嬉しい。ライトのトランスミディアムブルーもいい味。
 貫通型の方は微妙に飛び出た貫通幌が精細。

 注目すべきは独得な下窄まり形状の運転台窓の表現。45度スロープ同士の組み合わせ。綺麗。
 また、前面の切れ上がっている部分からの連続性もデザインとして再現されています。この電車の「要点」を抑えてる!

 パーツ事情が許すならば、車体裾のステップは非貫通・貫通ともに意外と目立つ要素なので、表現されてるとよりベターでしょうか。


 先頭車。クハE256。モデルではこの車が動力車です。受光部は連結面設置。


 中間車。モハE256とモハE257でしょうか。ワンアームパンタはシンプルながらリアル。パンタ台が良い雰囲気。

 貫通型先頭車。クハE257 100番代。
 全車に共通しますが、菱形ワンポイントの効果も大きいです。


 編成でのインパクトは絶大。
 中央東線の仲間が他にいない……のはちと残念ですが、新宿イメージでMugen氏のSVO、Mazta-k氏のN'EXとの並びなども盛り上がりそうですね。JR東日本の特急車というのも意外と個性派揃いなのです。
 
posted by 関山 at 22:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】レゴミリタリーオフ2015 今年は福岡で開催! 9月12日(土)。地方の時代、きたる?

 毎年恒例。
 実は、現在も継続されてる日本のレゴアマチュアイベントでは最古の歴史を誇る「レゴミリタリーオフ」は今年は主催とにー様のご地元、福岡での開催です。
開催日時 2015年9月12日(土)
開催地:さざんぴあ博多
〒812-0883 福岡市博多区南本町2丁目3番1号
http://sazanpia-hakata.com/

福岡空港より地下鉄でJR博多駅へ2駅
JR博多駅より快速で1駅、普通で3駅
または
福岡空港より地下鉄で天神駅へ5駅
西鉄大牟田線で福岡天神駅より6駅

第2会議室 (定員65人)いつもの笹塚と同程度の広さです
9時〜21時

<持ち込み作品について>
レゴで作ったミリタリー作品推奨
ミリタリー以外でもメカ全般大歓迎!
建物系作品はジオラマ的な遊びができるので、他作品との相性良し♪
それ以外のジャンルもOK!

※今年推奨する作品テーマ
「マッドマックス怒りのデスロード公開記念マッドカーコンテスト」
劇中に登場するマッドカーを再現するもよし!
オススメは市販のCITYシリーズをマッドカーに改造!劇的ビフォーアウターを楽しもう♪

 推奨テーマのマッドマックス、なかなか面白そうですね。
 いや車は「どノーマル原理主義」ですけど、あそこまではっちゃけてるとそれはそれでありと(笑)。
 無論、毎年のことですがミリタリーの近隣ジャンル(コミケでいう所の「メカミリ(含、鉄道)」)も大歓迎という流れの模様。

 なにより九州はオフ会がまだ少ない土地ですので、伝統あるミリタリーオフがやってくるメリットは絶大。これを契機により活動に勢いがつくこと、願いたいものです。
 思えば2012−2013年は首都圏関西圏でのオフ会が盛んになった時期でしたが、2014−2015年は遂に地方の時代か? ファンが集まる機会が全国に広がる、嬉しい流れです。


 参加表明はは各SNSをご利用願いたいとのことです。取り敢えずTwitter版を貼っておきます。


 また、mixiやfacebookでの参加表明もできるようです。
 
 西日本の諸氏、参加されないと後悔しますよ?
 

 
posted by 関山 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ヒント・アイディア】お米様の「JR」ロゴマーク。より小さく

 JRロゴは先日の隼氏のが取り敢えず最強……と思っておりましたが。

 更に凄いものが。


 Twitterでは優れたアイディアも埋没しがちなので記事にしときます。

 高さは5プレート分。よくある横組の寸法でもあります。つまりは使いやすい?

JRロゴとしてはやや大きな部類ですが、このサイズのロゴは使い所も少なくはないでしょう。裏面はトリッキーに見えて、2ブロック厚に押さえてはいますからそれほど制限にもならないでしょうか。

 パーツモザイクに寄るロゴ表現も進化し続けてます。普通の人に「こんなところまでレゴ!」と思わせる効果は絶大。より多くのアイディアが集積されますように……。
 
posted by 関山 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

【作品紹介】リバーシブルという発想 mazta-k様のJR西287系電車

 先方の記事:「JR西日本287系くろしお 付属3両/JR西特急の体質改善」


 287系電車の「くろしお」仕様。最初見た時には「純新作?」と思った一人です(笑)。
 特急車の新車3両増備。凄いなーと。

 しかし(笑)。

 高度な差し替えで(2段のLEDとか結構大変そう……)。


 「こうのとり」等の北近畿仕様車に戻るのでした。
 既存作のリバーシブルによる、擬似新作。

 一部のパーツ差し替え「リバーシブル」はレゴという素材のメリットも生かした合理的な発想といえます。新車制作はそれなりの予算が掛かる。一部の違いのために共通する大多数を制作する手間もバカにならない。
 実際の運用で相互併結したり隣り合わせになることはない(少ない)車両同士なら「あり」といえましょう。

 この辺は動力部品や台車、パンタグラフなどの使い回しの延長で考えても良いのかも知れません。
(余談ですが、拙作の日本形電車は「ほぼ全車」がパンタは共通仕様。使い回したりしてます)


 287系「くろしお」に話戻せば、ダークターコイズという色が美しい。
 最近のFriends・elves系の色ではなく、2000年ころ使われてた昨今は見かけぬ「レア」カラー。それを奢るとインパクトも絶大。

 また、運転台高さを1プレート下げる改修も行われているそうです。


 改造前。完成時は違和感なかったのですが、現状と比べるとウマヅラ感が気になりますし、運転台部分の屋根肩があまり美しくない。運転台と通常屋根の繋がりも難あり……と。
 1プレートの差異で、印象が大きく好転しておりましょう!

 この他、取り扱い向上のため電源ボタンを目立たぬように外に出す。PF受光部も大きく外に出す。ケーブルのまたがりを最低限にする改修も行われているようです。

 同種の改良は既存作683系4000台にも及んでいるとか。この辺の詳細は先方記事参照ください。北陸本線・北近畿地区・紀勢本線方面用の車を相互に「リバーシブル」させ、合理的な運用が可能になっている模様。

◆◇◆◇◆◇◆


 現在、Mugen氏の「オーシャンアロー」の方もプロジェクト進行中。
 紀勢本線特急の並びが遠からず見られることになりそうです。でも381系は意外とどなたも手を付けていないですよね(笑)。低重心とか今見ると不思議な車両ですし。

 381系以前のキハ81(笑)。キハ82製作者としては手がけてみたいところです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】これは欲しい……コミコン限定のクラシックスーパーマン(の自動車)

 画像及び情報源はTheBrickFan

 サンディエゴのコミック・コンの限定アイテム。会場販売で39.99ドルとのこと。

 この種のアイテムには通常食指向きませんが……「これは、欲しい(かも)」
 言うまでもなく、1930年代な流線型乗用車が堪りません。6幅でフェンダー部分に1幅づつ使ってキャビン4幅。この規格だと自動車は優雅に無理なく作れるのですね。また、屋根の4x6車屋根の緑というこの限定セット固有部品も罪な存在でしょう。他セットに入ってくること願いたいものです。


 パッケージ。上の写真ではブライトグリーンに見えますが、箱写真では通常緑っぽい。


 これがこのシーンの元になったスーパーマン初登場の「Action Comics #1 」だとか。1938年とあります。

 これを再現しようとするセンス、好きです。

 自動車目当てで買うような(買えるような)品ではありませんが。でも、車屋根の問題を除けば(白・新灰・赤・黄色で作るなど)、自動車の造形自体は何とかなりそうに思えます。まぁ強引に5幅や4幅に押し込もうとか考えようとすると地獄になりそうですが(苦笑)。
 
posted by 関山 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月22日

【ニュース】無線送電のライトブリック「i-Brix」、Kickstarterで出資募集中

 情報源TheBrickFanより。
「i-Brix Wireless LEGO Lighting System Kickstarter Project」

 詳細がどうも掴みにくいのですが、大きめの送電ユニットベースがあり、そこから1x1x1サイズのワイヤレスライトブリックに送電するシステムの模様。送電可能距離は8インチらしい……。
 ポイントは1x1x1サイズで完全に独立ワイヤレス。

 当該プロジェクト頁こちら

 
 13万ドル(1500万円!)の募集に対して現在4306ドル……伸びは芳しくないようです。

 気になるのは送電ユニットベースの画像が出てこないこと。これが信頼性を落としているように感じられます。技術としては確立してるようなのですが(リンク先参照)、受電ユニットを1x1x1サイズに出来るのか?


 システム概要。



 気になる価格ですが、50ドルの出資で「パワーユニットx1、ライトブリック10個(白2・赤2・青2・黄2・緑2)」を受領できる……とのこと(送料別。他プランもあり)。

 本当にこの機能が実現できているなら高いとは思えません。
 ベースが大きそうなので鉄道車両搭載は無理でしょうが、ジオラマに置いた4幅車のライトを点灯させるとかありえます。というか、公式のLEDより廉価なほどですし(苦笑)。
 ただ、もうちょっと「信頼性」が欲しいかなという感は否めません。画期的すぎて……という感じではありますね。13万ドルという目標もどうかと……(出資は個人責任でお願いします)。
posted by 関山 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース】日本以外版のレゴカタログ。こっちの方がいい!

 情報源及び画像はTheBrickFanより。

 スターウォーズ関連の情報公開の関連で、世界的に配布が6月20日前後となった……らしいです。日本でもすでに配布されてるそうな。日本版の表紙はニンジャゴー推しだとか。関山は未だ貰ってないですが。


 さて、オーストラリア版と言われる表紙です。
 「あぁ、こっちのほうがいい! 日本版はなんでニンジャゴーなんだよ」
 って思いましたが、よく見るとマインクラフトが推されてる。こりゃ日本じゃ駄目だわ(苦笑)。

 青い空とファンタジックな情景(遊園地!)、1970-80年代のカタログ表紙を彷彿させます。各テーマやカテゴリが代表出演しているのも昔のカタログ表紙っぽくて好ましい。シルエットでシンデレラ城が見えるのも憎い演出です。ここがネズミーランドかレゴランドか分かんないよ! というツッコミは止めときましょう。

 この数年来で一番好ましいデザインだけに日本での非採用が惜しまれるところ。


 オーストラリア版には載ってるScooby-doo(弱虫クルッパー)。当然日本未販売です……。流石に仕方ないか。


 伝聞恐縮ですが、SWビルダブル日本でもカタログ掲載一般販売ありとのこと。
 最初ルークやオビ=ワンが出てきて何じゃこれは巫山戯るなと思った品ですが、あと出してベーダー卿やらグリーバス将軍さんとかが出てきて「え、これアリじゃないの?」って雰囲気になったあの品ですね。

 コーディも良い感じなのですが、「普通のトルーパー」も出てこないのかしら?
 バイオニクルファンを再度増やす力、持ってるかも知れません。
 

 
posted by 関山 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

【作品紹介】エースくんの阪神9000系。一気に6両。阪神ブーム到来?

 1000系とともに近鉄に入ってくる阪神電車。
 どうやらクロスシート有りの8000/9300を山陽乗り入れに、全ロングの1000/9000を近鉄乗り入れに使い分けてる模様。
 
 9000系は阪神久々……というよりは初の本格的導入として1995-96年位導入されたステンレス製「赤胴車」。
 ※:その前がジェットシルバー2両のみ。これは1977年に早期廃車されてます。

 時期から判ると思うのですが、阪神大震災被災廃車の補完用。
 武庫川車両工業の製造能力が足りなかったために川崎重工に発注された「復興形電車」。やむをえぬ事情での導入とはいえ、阪神電車のイメージを大きく変えた第一歩……でもありました。

 デビウ当時は「赤胴車」イメージの赤帯でしたが、その後にオレンジ帯に改められ、9300系や1000系とイメージを揃えた由。20年前の電車には見えない斬新さの残滓はありましょう。

◆◇◆◇◆◇◆


 ジャパンブリックフェスト後の「阪神電車ブーム」にのってか、一気に6両編成での落成(実物も6両固定編成のみ)。フル編成!

 詳細写真こちら

 ステンレスボディにオレンジ帯+細白帯はビビットで美しい。1000系の複雑なパターンとは違ったシンプルな良さあります。

 トレインプレート使用という制約から生まれた、車体裾部分の新濃灰と車体部分の新灰の対比もあの世代のステンレス車(JR東209系など)らしさを感じさせますし、外見上はメリハリにもなる。なにより軽快さを出しておりましょう。

 屋上。灰色の車体だと屋上機器は新濃灰にすると締まって見える。無塗装銀キセの表現にもに見えます。
 前の225系同様。交差式パンタをものにされています。横棒に「レール留めのピン」を再利用された工夫が光りましょう(みなさん、アレ捨てちゃダメですよ!)。


 圧巻は前面。黄色とオレンジの対比は1000系や9300系にはない独特の魅力。
 ブラックフェイスで折妻額縁……というやや面倒な顔ですが、「額縁」をこうやって表現するのもあり。すっきり見えて強度もある。一つの可能性です。

 連結器とその下……電気空気関係の自動接続の装置が実に重厚。連結器(ダミーカプラー)ってやはり重要なポイントと再認識。
 連結関係の大掛かりさの故に、大きく切り欠かれたスカートもこの形式のポイント。ここに1x1のプレートやタイルを奢って精細さを強調。その効果は絶大でしょう。


 さて、9000系電車は増結に1000系2両編成が使われている由。
 異種混結は往年(1985年ころ)の「赤胴車」のようでもあり、乗り入れ先の日常光景のようでもあり(笑)。模型的に楽しいのは言うまでもなく。

 mazta-k氏作品との組み合わせも、期待したくなりますね。
 薬師山氏の「赤胴」「青胴」も欠かせない。尼崎周辺の複々線イメージして行き交うカラフルで個性的な電車たち。「阪神ブーム」継続して欲しい次第です(自分も参戦したいから)。
 
posted by 関山 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

【作品紹介】薬師山様のDD54 日本にも居た、ゲルマン美人。繊細さと大胆さ。

 国鉄DD54(wikipedia)
 登場から量産、そして1978年の全廃までわずか12年。多くの個体は稼働10年足らずという悲劇的な機関車。
 それがゆえに今なお「悲運の鉄道車両」を象徴する存在。

 西独マイバッハの技術導入で三菱重工が制作したもの。試作機はDD91であり、こちらは寧ろおとなしいスタイルなのは皮肉。量産化に当たって色気を出し?本場以上にヨーロピアンなスタイルになった由。

 故障乱発の使いづらさはともかく、スタイルでは「最高」の機関車。
 多くは山陰地区……山陰本線京都口や福知山線・播但線などで運用されてた由。京都や大阪にも顔出してたはずで、意外と都会っ子? これはメーカーがメンテしやすいとこにだけ配置したという話ですが。
 
 国鉄はディーゼル機関車の半端な奴は「あとで何かに使えるかも?」と長期保留するクセがありますが(DD20・DD21・DE50。そういえば同じ「54」のED54も廃車後かなり後まで保管されてたとか)、DD54は寧ろ黒歴史を隠すかのごとく解体処分も早かった……。
 交通科学館→梅小路と保存されてる機もかなり頑張った末残されたとか。

 判官贔屓かスタイルの美しさか……模型化の題材としては何故か人気あり。N大手は三社ともラインナップしてますよね。同じ54な悲劇機関車でも、模型化にハブられがちなED54とはえらい違いです。
(まぁNゲージでED54リリースされたところで「何を牽くの?」って話ですが)。

◆◇◆◇◆◇◆


 レゴトレインの世界では何度か再現が試みられた……ようなのですが、初作品は薬師山様のこの作品で良いでしょう。


 まずは足回りから。
 B-1-Bというクセのある車軸配置。普通にトレインモータで作ると動力台車が大きくなってしまい、キュッと絞ったようなピンヒール……な軸距の短い動力台車になりません(下手すりゃ全長も徒に伸びてしまうことでしょう)。自作動力でショートホイルベースにする手も考えられるところですが。
 然し、薬師山氏の解答は大胆にして合理的!

 「2-B-1」と解釈することで、標準のトレインモーター使用でも「B-1-B」らしく見える足回り。
 簡単に言えば、2軸ボギーと1軸の先輪つけたトレインモータとの組み合わせです。

 この手法なら9vでも動力化できそうですが、ただ銀色の車輪が悪目立ちしそう。車輪の質感を全軸揃えられるPowerFunctionで正解ですね。

 欠点があるとしたら、台車枠の表現が「一部」にしか行えないことでしょうか。
 ただ、写真見る限り違和感は皆無す。付随台車の方もなるべく隙間詰めるとバランスは良くなりそう。


 上回りの再現度に関しては完全完璧か。。
 
 前面。ライトケースをヘッドライトブロックの「凹み」で表現してしまうとは。関連してここは横組に。
 前面下半部の逆テーパー部はやや強調気味に。隙間埋めはポチスロに2x4ウェッジプレートです。

 対して前面上半、フロントガラス部分は後退角こそついてるものの垂直に割り切る。ここに傾斜角をつけると隙間は大きくなるわ、いろいろ問題も多そうなので割り切りも正解か。ぎゅっと下半分に絞られたような独自のフォルムが強調され、キュートさ濃厚に顕れてる。先述の、ショートホイルベースを再現した足回りも相乗効果と。

 機器室、上半の絞り込みは割愛されているものの(PFでは無理ですね。かと言って9vでなんとかなる題材ではなし……)、横組のグリル2段ですごく軽快な感じを出し切れています。
 1個だけの側窓。白いナンバープレートも良きアクセント。


 締まった印象だなぁと思ってよくみたら、全長はわずか24ポッチ。実物の全長が15m強ですから、20m=32ポッチと解釈すると丁度スケール通りとなる由。
 牽いてる14系は28−29ポッチですがこれも好ましいバランス。

 屋根上の冷却ファン、今年の新部品たるホイールキャップを転用しています。スポーティな形状がこの機関車にマッチング!


 欧州的な大屋根の駅、この機関車に似合わないわけがありません。

 組み合わせとしては20系ブルートレインは絶対に牽かせたいですね。「出雲」再現! 絶対に華やか。
 対して、雑多な黒貨車連ねた貨物列車も似合うことでしょう。

 あと、外し難いのは10系軽量客車中心の編成。瑞西流儀の10系を曳く、ドイツ流儀のDD54の組み合わせは現役当時から「メルクリンのカタログから抜けだしてきたような姿」とか言われてたとか?

◆◇◆◇◆◇◆


 蛇足。
 これは完璧な作品だとは思いますが、未だまだ足回り・車体とも別の解釈、そして別の表現があり得る? 正直なところ、自分もDD54は考えていただけにその構想との違いに戸惑い、ショックを受けたほど。
 あと、プロトタイプとしてもHゴムの最終型や、別形状の1−3号機もまた味のあるもの。
 そんな意味でも、DD54は未だまだ楽しめる題材でしょう。アプローチにビルダーごとの個性が顕れるかも……?
 
posted by 関山 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする