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2015年05月21日

【組換作品】組み換えで萌えレゴ! Moko様の「ミュージシャンの女の子」



 萌えレゴというジャンルはなんとも敷居が高いもの。
 レゴ社の製品の作り出す雰囲気と、日本的な(如いて申せば東アジア的な)萌え系文化の相性の悪さ。その断絶を乗り越えなきゃいけませんから。
 
 いや、そんな難しいこと考える以前に彫像系の難しさがあり、キャラクターデザイン(既存キャラでもオリジナルでも)の難しさもあり。三重苦。
 その上、実現するにはどんな部品が必要なのか。レゴ慣れしてても答えが出せない。レゴ慣れしてても第一歩が踏み出せない。

 だからこそ、既存セット組換えによる「萌えレゴ」の存在意義は大きなものでしょう。


 ねんどろいど的な彫像系を作り慣れてる作者ならではの造形。オリジナルキャラクターは納得の行く可愛らしさ。萌えという表現が適切かどうかはわかりませんが、漫画的な可愛らしさは出ておりましょうし、ビルンの文化にはないもの創り出してもいると。動きも付けられるようですね。楽器の出来も秀逸。

 幸いにも?「PLUS-L」という企画があり、既報通りMoko様も関わっております。
 この女の子のインスト、キラーコンテンツ足りえるのではないでしょうか? 早いリリース望まれるところです。
 
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | セット内組換作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ以外のブロック玩具】越前建設様のナノゲージ福井鉄道880形

 以前記した記事「ナノゲージのポテンシャル! 越前建設様の福井鉄道デキ11と、モハ201」の方の新作です。やはり、ナノブロック・ナノゲージのポテンシャルに挑戦される作品!
 
 先方「越前建設ナノブロック課」の記事:「福井鉄道 880形」
 ジオラマ動画などもあります。


 第一印象として、やはりナノゲージの雰囲気と日本のローカル私鉄系小型車両は相性抜群ということ。前にも記しましたが、本線系より小型車両系のほうが見栄えしますね。
(本家……カワダさんも江ノ電とか箱根登山とか叡電とか手がけてみては如何でしょう? 「鉄コレ」「Bトレ」などに続くご当地グッズたりえるのも魅力? こういう小回り、ビルンの連中どもには逆立ちしたってできないでしょうから)

 何より可愛らしさが伝わってきます。カラフルな配色と絶妙なディフォルメ。
 制約の中で組まれてるが故のプリミティブな美しさ。その中に組み込まれた技の数々。

 ドア部分に円筒使ってるのは印象的です。先の200形につぐ、前面5幅表現もナノゲージの可能性を大いに高めたものでしょう。


 足回りは自由度の低いナノゲージですが、縛りの一つである「モーターユニットカバー」を避けた組み方をされてるとのこと。自由度上げるための戦いは既に始まっているようです。


 最後に余談。
 ナノゲージの魅力って「小さいけどブロックで出来てて、走る!」ことに思えてきました。「大きなレゴトレイン」とはその意味対照的と。
  
 ナノゲージの純正カーブはそれほど急カーブではありませんけども、ナノの車輌をNゲージ[Bトレ]用の急曲線走らせるような遊びは可能でしょう。そうなると実現可能なのは極小レイアウト。鉄道模型の文化としては「Zゲージ的」な雰囲気か? 規格こそNゲージではありますけども。
(その意味ではレゴトレインはOゲージ的?)

 自分は流石に手を広げる余力はありませんが(これは他の鉄道模型や鉄道玩具も同様。興味はあっても自制せざるを得ない)、相互刺激になるような作品如いては世界観が生まれることは期待したいのです。
 

 

【レゴ製品】バック・トゥ・ザ・フューチャー。わかってるディフォルメ。

 正直レゴディメンジョンズには過渡な期待はしていないのです。
 レゴというリアルで遊び楽しさと、バーチャルの融合の意味がわかりにくい。メリットが見えてこない。

 リアルが難しい戦争(=サバゲー等)とか飛行機の操縦やモータースポーツのようなテーマだとバーチャルの意味もわからなくもないのですが、ブロック玩具での遊びはリアルもお手軽なんですよね。
 LDDとかありますけど、あれは飽く迄設計支援ツールでしょう。

 ……って愚痴めいた話はともかく、レゴディメンジョンズはコレまでだとありえなかったテーマや版権を掘り起こす可能性はメリットとして挙げられています。過去にcuusooで商品化されたりボツになったものがディメンジョンズで復活……とか。


 これは以前から画像の出ていた「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。
 レギュラーパッケージ化なら喜ぶべきことでしょう。ミニメカとしてのデロリアンのデキも納得できる水準です。卓上のアクセサリとして楽しめるマスコット性も魅力でありますかも。


 そして追加発表されたジュール・ベルヌトレイン。マスコットという意味では究極的な出来ではないでしょうか。2幅ミニトレインでありながら要点を全て抑えた作り。キャブ部分の奇数……3幅も精細感を盛り上げる。
 嬉しいのは車輪が、コレまでのミニトレインクリエイターで見られた適当なものではなく、きちんとトレイン規格の小径車輪であること! ナローレールに載せて遊ぶことは考えてないでしょうけど、でもその可能性を考慮した作りは評価したいです。

 ディメンジョンズにも、またcuusooもといlegoideasにも期待はできませんけど、この子品が生まれたことは喜びたい。国内での展開とか流通を願いたいのでした。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(1) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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