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2015年05月17日

【作品紹介】野外撮影ブーム? その2 しょうたいむ様の作品群。究極の自乗。

 先ず、しょうたいむ氏の585系寝台電車はひとつの究極ですが。
 で、この野外撮影作品も究極であると。

 Twitterなどに投稿されてた画像をまとめさせていただきました。


 築堤をゆく。この風景は東北本線の宇都宮〜黒磯間あたり、大平野を突っ走ってくるかの如し。
 その昔、EF57末期の頃、EF57の曳く急行やらそれに紛れてやってくる583系寝台特急を捉えた作品が流行りましたが、その雰囲気が感じられる。広い空が最高に気持ち良いのです。


 7+7の14両編成! それをフレキシ+直線交互つなぎの緩カーブで。
 大陸的な大平原をゆくイメージ。架線柱の存在がリアルティを盛り上げる。大事です。


 ホロの引き出された連結部分。


 緑の中をゆく。煉瓦の縁が恰もガーダー橋を思わせます。良い場所選ばれたもの。
 やはり架線柱の存在が大きいですね。

 編成後端までピント合わせていないのは半ば意図的なものでしょうか。野外撮影だと豊富な光量故に相当絞り込めるので全体にピントあった写真も撮れるのですが、そうなると背景にもピントがあってしまいスケール的な矛盾が起こりえる。ここは難しいところです。この作品はその塩梅も巧いと。


 これは同アングルでよりピントを広い範囲に合わせたもの。参考に……。


 「半逆光は勝利」。光る地面が田圃のように見える。
 実は上の写真の別アングル撮影だとか。まるで別のシチュエーション?


 カーブと架線柱。そして縁もとい築堤の表現が決まった1枚です。
 こういう場所、探しておきたいですね。そしてある意味実物の鉄道撮影よりシビアな画角とかアングルとか構図とかを研究しておきたいものです。これを目標として!<<続きを読む>>
posted by 関山 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】エースくん様の、京成の連節バス。リアルバスモデル広がれ。


 Twitterより。

 幕張新都心で運行されていた京成の連接バス(KC-B10MC。ボルボ−富士重工)のモデル。
 「日本唯一」だった時期も長いため、連節バスのイメージとしてこれが浮かんでくる方も多いことでしょう。今はメルセデスに代替され、このボルボは売却……復活待ちという状況。復活なるか?
(一方で、メルセデスの連接バスは各地に広がりつつある模様……)

 再現度は言うまでもなく。
 何も云われなければ「大人のバスマニアの作品」にしか見えないでしょう。縦にパーツ組んだドア周りは精細感あり。バックミラーもバスには欠かせず。斜めのラインの多い難易度高そうな塗り分けさえ再現されています。特に前面(と後部)、左右非対称なのは実物通りなのですね。

 ホロ部分は連節バスのキモ。鉄道車輌のホロともまた違う「蛇腹」を再現。インサイド・アウトサイド共に見栄えがする構造です。

 何よりもバスモデルとしてバランスの良さ
 鉄道車両を6幅・乗用車を4幅とした際にバスは何幅か……? というのは未だ答えのでない問題ですが、6幅のバスとしてはべストな寸法、バランスでありましょう。4幅の乗用車やら、公式の原チャリ(べスパ?)、あるいは6幅の路面電車とは良い世界観を作れそう。

 レゴ作品においてはバスやトラックは未だまだこれからの世界。でも専門ブログが成立するくらいに奥の深いジャンルでもあり。今後の拡充が楽しみなのでした。
 
posted by 関山 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする