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2015年05月16日

【ニュース】PlusL主催の組みかえコンテスト開催。お題は31034。

 遂にきました。




 応募及び詳細はこちら。
http://www.hanzo.jp.net/promo/plusl-contest/

 気になる使用キットは#31034を使用です。そのため、このブログの読者層には向かないかもしれません……。ただ、この数カ月内の組換ムーブメントというか「組換ルネッサンス」の主流がロボ系メカ系であること考えるとアリには思えます。

 飽く迄個人的な希望としては建物系が嬉しいのですが。
 でもまぁ「いつか機会はある」と考えましょうか。それまで既存製品の組換で牙磨くのも楽しそうと。

 ともあれ、かつて「箱裏組換モデルの復興」を唱えた自分としてはPlusLによるセット内組換文化復興が喜ばしいのは言うまでもありません。

 願わくば、公式製品が組換しやすいもので有りますように。
(あぁ組換楽しめる「トレイン」が製品になりますように。クリエイターカテゴリは陸海空の乗り物揃ってるのに「軌」だけ蔑ろにされてるのに怒り感じてる人少なく有りますまい。Cityの全部入りセットしか鉄道系製品のない偏ったラインナップに是正を!)
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】in81212様のフィンランド国鉄の電気機関車Sr2形。斜めラインの極み。

 brickshelfより

 in81212様、二年ほど沈黙されていましたが……復活です!
 



 作品のお題はフィンランド国鉄の主力電気機関車Sr2形(wikipedia)

 フィンランド国鉄は政治・経済的な繋がりから西欧式ではなくロシア式の広軌。ヘルシンキ〜サンクトペテルブルク間の国際列車も数多い。無論Sr2も国際列車のフィンランド国内の牽引に当たります。


 Sr2は瑞西製の機関車で瑞西国鉄Re460形が元になってる由。同型機はノルウェーのほか香港でも活躍していますが、ノルウェー以外は政治的には中立国のイメージ強い? 特殊なマーケットに売り込まれた機種…ということかもしれません。

 妄想はともかく、スラントノーズのスッキリした形状の機関車。
 それにしても、よくぞこんな題材を見つけられたものです(笑)。


 さて。in81212様の作品です。
 まず、側面の斜め塗り分けに目を惹かれましょう。
 ポチスロを駆使して完璧な斜めラインをシャギーレスで作り出す。その関連で横組みというかタイル表面を出す組み方も多用。最終的には奇数幅の横組という難易度の高い構成になっています。
 合わせて前頭部には2幅分の横組ポチスロで前面窓からのスラントを構成してる。

 控えめなヘッドライトも近代的なこの機関車のイメージに合致しておりましょう。

 前端部。バッファ+自連という連結器周りも自作。公式部品の角型バッファ連結器でもよさげなんですが、あれだと連結器の下の流線型スカート部分が作れない問題があり、自作となったのでしょう。



 サイドビュウが美しい。
 屋根型の連続ルーバーがこの機関車では良いアクセントになっていますね。
 足回りは台車スカートをおもいっきり割愛し、台車を見せるアレンジになっていますが違和感はありません。むしろ凝った台車ディテールの方に惹かれます。

 フィンランドやロシアの客車というのも難度高いジャンルかもしれませんが、合わせたエキゾチックな編成に期待してしまっても良いのでしょうか。

 いや、何より一世を風靡したビルダーの復帰を喜びたい気分です。
 
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posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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