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2015年05月15日

【ヒント・アイディア】三井様の「星型」の作り方。鉄道系にも……!?



 Twitterより。

 さすが三井様……というより、どなたが考案されたにしても「凄い」ので記事にしたと思います。言いたいことは上記ツイート内で記されつくされています。
 軍民ともアメリカンなものにも使えますし、身近なところじゃタミヤの社章は作れそうです。軍事モデルの前に置くとシュール?
(あ、共産圏でも星形はよく使いますので東側趣味な方もオッケーですね)

 で、鉄道的に見ると。
 「北斗星」絡みでは星を描いた車輌は少なく無いですよね。田端のEF81とか思い出されます。星型のパターンこそ違いますが話題のDD51にも応用できそうですし。
 無論、自由形に使うのもあり。1幅で完結していますからバスやトラック荷台、バンにだって使えてしまうかも……。Friends由来の小さな星型との組みあわせもありでしょう。

 建築的には、この種のポチスロ細工のお約束として、床面や壁面のモザイクはあり。
 ステンドグラスにしても綺麗でしょう。

 応用幅の広そうな技法なのでした。
 
posted by 関山 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【海外の日本形作品】aa0912steve様の富山ライトレール

 このカテゴリでの作品紹介も久々です。brickshelfより

 富山のことを「Fugiyama」と称する辺りから海外の方と思うのですが……。
(富山が富士山に見えてしまった……?)

 先に断っておけばディスプレイモデル。但し9vなら動力仕込めそうな雰囲気にも。
 ジオラマしたての作品で、その切り取り方も巧いと。最小限の軌道が逆に作品として引き締まった感じを与えます。


 前頭部がこの上なく滑らか。キャノピーの縦方向……はうちでも万葉線とか広電に使ったおなじみの部品ですが、その下を今のカーブスロープで仕上げるとここまで化けてきます。
 今様な停留所の屋根も精細・精密。


 屋上機器はspa1103氏作品さえを思わせるリアルティ。それを6幅に落とし込んだ感があります。こだわりを見せたところでしょう。
 
 車体裾はタイルなので何らかの車輪は入っていそうです。


 サイドビュウ。ドアには窓を4つ組み合わせで。
 この種の電車の窓表現は新型窓派とパネル派が分かれそうです。前者は窓枠感が出る、後者はフラッシュサーフェスなツライチ感が強調される。実物はどちらにも取れますので、良い意味で個性出てくる。

 幌は割愛されていますが、全周ホロっぽくみえる灰色表現も良い感じです。連結部は見えますので曲線でも飾っておけるのでしょうね。

 さらりと人気題材。海外でも注目されているのは嬉しいことです。
 
posted by 関山 at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【実物鉄道】「この商品は【プラモデル】です」青島の1/45 OJゲージのDD51

 青島文化教材社は実は鉄道プラモデルでは老舗ではあります。
 1/50の電気機関車シリーズ(EF58等のディスプレイモデル)は1972年の発売だったと思うのですが、時折再販されてたらしい。
 スケールが鉄道模型のスケールでないのと、今のクオリティで通用しないのが残念ですが。

 また、Nゲージ意識した約1/150位の電車走行モデル(電源は1.5v乾電池。キャラメルモーター)も1970年代後半に手がけたりしていました。

 ただ、それ以降は1/50の再販程度であったはずです。
(そういえばアリイも地味に1/80の24系25形の再販繰り返してますね。今のHOゲージの水準に合わせるためには相当な努力が必要なのは言うまでもありませんが。でも需要があるのは興味ぶかいです)

 バンダイが5年前にc62のプラモデルを確かOJ位のスケールで行おうとして試作品だけで終わってしまったこともありました。

 そういう流れで見ると、この商品の重みもましてきましょうか。

 青島文化教材社 公式(2015年 7月発売 14800円)







 この商品を鉄道模型としてみるのは苦しいかもしれません。問題は山積みです。
 HOやNならポン付けできる動力装置は沢山ありますが、OJではそうは行かない。動力系は高価であるか、完全スクラッチの世界。大きいものであるがゆえに強度も要るでしょう。
 客車貨車も考えれば考えるほど……。

 なので、この製品から日本形ラージスケールが普及というのは楽観的に過ぎましょう。
 でも、ディスプレイモデルであっても良質な模型が普及したら。そしてシリーズ化されて世界観ができてきたら。廉価なOJ汎用動力をリリースするメーカーであったり、DD51の相方に潰しの効く客貨車※製品化する流れも起こるかもしれません。

 ※:残念ながら北斗星フル編成というのは一番不利ですが。二形式で済む14系ハザとか、あるいは35系や43系辺りが現実的か。貨車はワム80000とかコキ50000とか。

 既に「Lゲージという大きな、そして手軽で廉価な※※鉄道模型」で遊んでるからこそ、大きな模型が普及することへの希望と期待は隠せないのです。
 
 ※※:「いくら掛かったの」というFQAに対しては、「概ねプラ製HO位」と説明することが多いです。流石にNよりは高い。但し資材は完全リサイクル可能ですが。

 無論、元来の狙いであるディスプレイモデルとしての期待もあります。
 高価でも難易度が高い金属製モデルでもない。この価格のプラモデルだからこそ狙える需要、広がる層はあることでしょう。
 

 最後に蛇足:
 レゴ社の新製品でこれくらい熱い文章書かせてくれよな。あの無能エリートな一族経営者どもめ。
 来年トレイン50周年で何もなしとか、出てきたものがしょぼかったらキレるよマジで。
posted by 関山 at 13:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする