何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2015年05月13日

【作品紹介】Mumug様の京成3500形。改良続く/1600形「開運」も3連に。

brickshelfより。
 前回記事は此方に(弊ブログ)
 少し前に記事書いたばかりの京成の通勤車3500形が早くも改良されてきました。



 前面、少しづつパターンを変えて試行錯誤されているようです。
 上画像は貫通扉の横組表現を取り入れたもの。貫通扉窓が小さくなることで、相対的に左右の前面窓が大きく見える効果を狙う? これで3500更新車のデカ前面窓の雰囲気を出しています。
 この表現、すっきり感が魅力ですね。良い意味で美化されてる。

 下画像はそれに加えて窓の拡大も行ったもの。これがリアルな3500形更新車のイメージに近い?
 あわせて前部青帯も細く。

 個人的には下の方が好きです。上の雰囲気ならあえて丸目にして原型車狙うのもありかもしれませんね。

◆◇◆◇◆◇◆


 往年の特急車(1953−1967)。1600形「開運号」も3両編成化されています(brickshelf)

 前回記事(弊ブログ)

 小さい窓がずらりと並ぶので、3両になると相当な存在感です。

 中間車を入れるだけでなく、前面も改良されています。ヘッドマーク下のブラケットがなくなるだけで随分すっきりしてくるものですね。
 床下機器も楽しみなところ。Mc-M-Tcなんて編成ですからメリハリは付けられそう。また前面の胴受けやダミーカプラー?(ガチな連結器も無論あり!)も印象を大きく変えてきそう。

 なお、この電車は特異なドア配置(各車に点対称に一箇所づつ)でしたので、それを強調する意味でドア部分の窓表現を変えられとか、沓摺等の表現をされると「大化け」してきそうに思います。現状で側面にメリハリが無いのが惜しいのです……。


 さて。お楽しみの製作中題材。
 3150形「赤電」の特急仕様車でしょうか? こちらは側扉窓に飛行機窓。側窓に2x2新型窓使ってくることで窓とドアのメリハリある側面に。また窓とドアの配置に省略無いことが注目されましょう。
(ただ、前面貫通扉は飛行機窓よりは上の3500形同様の横組のほうがそれっぽいかしら?)
 屋根肩のポチスロも赤電の意外と優雅だった印象を思い起こさせます。楽しみです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】tomy様のDD51北斗星 8幅。金帯の誘惑。8幅フルスケールの迫力。

 時折思い出すのは10年前と言わずとも、5年前のレゴ情勢。
 あの頃に使えなかった、あるいは代替せざるを得なかった色が普通に?使えるようになってる。

 金(パールゴールド)もそんな色の一つ。
 メッキのクロームゴールドに比べると鈍い色ではありますが、ペイントした金色という雰囲気では寧ろ自然な色でありましょうか?


 DD51の北斗星仕様というのは数々作られてきました。
 ただ、金帯は黄色やタンで代用されてきた歴史でもあります。

 この作品では金色は金色に。この面で押しが強い。
 よく見ると、側面のボンネット部塗分も細帯(金と金の間の細い青)も半プレート厚での再現。ヒンジの上半分を使ってるようですが、この表現も国内では未だ珍しいもの。

 機関車の造形そのものは8幅のDD51。
 先のsato氏のEF81もそうですが、8幅故の迫力・重量感が伝わってきます。
 フロントデッキ廻りが見せ場になっていますが、ここは製作者の個性の出てくるところ。白い台枠もまた鮮烈でしょう。


 サイドビュウ。8幅フルスケールの凄みが伝わります。
 キャブとボンネットの比率というかバランスが実物の印象どおり。ここは少しでも狂うと印象変わってしまうので大事な要素でしょうか。
 キャブ窓も今は横組必須になってきた感有りますが、このサイズだと車体とのバランスも良くなってきます。「星」マークは省略ですが、いずれシール表現でしょうか? あるいはラージスケール生かしてのパーツモザイク? 気になるところです。

 足回りは中間台車の味付けが違うのが興味深い。8幅フルだと遷動量も多いでしょうからその処理は大変そうです……?
 前後動台車は肉増し無しなのがやや惜しい。DD51の台車は砂箱目立つ意外と強烈な印象ですから、ここが強化されると作品の印象が大きく変わってきましょう。
(鉄道車両の台車は「クルマ」でいうならホイール。こだわる価値がある部分というのが自説です。増して8幅は台車枠への肉増ししてもスケール感崩れないメリットあるスケールなのですから)


 キャブ廻りのアップ。やはりこの大きさですと、2x2パネルを前面窓にしてもしっくり来るのがメリット。
 左手の無線アンテナは素晴らしいアクセサリ。今まで意外と再現されて来ませんしたが、現在のDD51の表現として見逃してはならない感がありましょう。

 逆に惜しまれるのが排気筒。6幅作品であっても2幅で違和感がないほど目立つ部分なのですが、8幅作品で1幅というのはなんとも勿体無い。Φ2円筒で大きく作品の印象が変わってきそうですが、如何でしょうか?


 それにしても、この並びは楽しみですね。8幅大型作品同士!
 7月の富山オフあたり、早くも楽しみになって来ました。
 

 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする