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2015年05月11日

【作品紹介】taizoon様のスシ25形 完成。テーブルランプの誘惑。

 以前、cadを紹介しましたがついに落成した模様です。
 プロトタイプはトワイライトエクスプレスの食堂車、スシ25形。サシ489を改造した元電車の客車で、「北斗星」同様、食堂車が編成中で良いアクセントになっていたものでした。


 目を引くのはテーブルのランプシェードの表現でしょう。此処を点灯させる試みは過去にも幾つか有りましたが(9vしかなかった頃から)、この作品で効果を上げているのはドレープカーテンとの併用。
 元電車とは思えぬ(笑)、豪華さの演出は鮮烈。

 ライトの電源は厨房部分に積み込みのpf電池BOXの模様。純正品のみでこの機能を実現してる由。
<訂正:006pだそうです。自分のキシ82とおなじとばかり勘違いしておりました>

 車体のフォルム、窓数の減らし方などは32ポッチレゴスケール作品の王道を行っていますね。
 
 AU12クーラーのキノコ型キセは数々の表現がなされてきた部分ですが、この作品では2x2リップ付カーブスロープを上下逆転使用してきました。滑らかさというか、端の丸みが上手く表現されてる由。


 反対サイド。厨房の資材用ドアの張り出しはこだわりです。大きめのベンチレータも厨房らしい。その上一部横組とかなり無理されていませんか? 内部は自由ではなく、電池boxが詰まっていますのに。


 肝心の車内。pf LEDライトに傘を被せて柔らかそうな光の色に。
 赤絨毯と丸みのついたテーブルが豪華そうな印象。

 座席配置は1−2−1として、窓割とテーブル位置を揃えてる由です。

 合同製作の中の一両ですが、目立って、そして制作全体の価値を高めてくれそうな一両なのでした。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】1103 s.p.a様の札幌市電3300形。ひとつの究極。



 Twitterより。

 第三回、というのは前々作の地下鉄5000系、前作の市電A1200形があってのこと。
 地下鉄は10幅、A1200は8幅。今度の3300形も当然、同スケール。


 「究極」っていうのは安直に使っちゃいけませんが(笑)、この一連の作品にはその言葉しか浮かんで来ません。省略妥協のない完璧なスケールモデル。それこそ小さめの画像ではレゴには見えない……ということで。

 8幅というのも大きくは思えません。慣れ親しんでる6幅より一回り大きくなるだけでここまでリアルを増すということに驚かざるを得ない。

 それにしても先のA1200との並びで、このスケールの世界観が構築されうる魅力。そして、可能性。


 前後絞りのある車体形状は苦労されたとのことですが、ごく自然にまとまっています。6幅で造って4幅に絞りだとディフォルメがすぎる。かといって5幅への絞りだと表現が煩雑になりうる。省略はなんか違う……でしょうから、文字通りスケールメリット生かされていましょう。

 注目すべきは台車。
 モーター用の枠をつかっているだけなのですが(但し、灰色はレア)、車軸を貫通させて旧型のハーフブッシュ差し込むことで路面電車用台車っぽさが表現されています。


 屋上機器など。パンタや避雷器の取り付けが凝ってます。前後の絞り込みも屋根はウェッジプレートで隙間なく綺麗に処理。文字通り、隙がない。

 窓枠は自作シールのようですが、自然なまとまりです。ここは賛否が割れるかも知れません。ただ、これ以外でこの見た目を実現しうる方法がないのも事実です。
<訂正>:窓はトランスブラック+窓枠黒プレートでした。ひどい勘違いです。
最初2x3窓の横倒しx2かな? と思ったんですが(それもすごい勘違いですが)、ツライチだし、横組みなら必須の窓下のタイルもない。こりゃシールかなと勘違いしてしまったのです。

 逆に言えば、トランスブラックのブロック+黒プレートの組み合わせで此処までかっこ良く、今風の電車の窓が実現できるということでもあります(左右の縁取り効果がすごい)。可能性を拓いておりましょう。


 とにかく、良い意味でレゴに見えない作品。よーく見るとレゴとわかる。
 こんな作風もひとつの究極、と言えましょう。
 
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<追記その2>

 追加されたというステッカー。再現してくれという市交通局からの依頼だったとか。
 こういうリアルティは好ましいですね。

 あと、件の窓構造がよくわかりましょう。逆T字で下が固定、上が引き違い開閉という実物の窓を再現しているわけですね。
posted by 関山 at 23:57| Comment(6) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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