何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2015年05月09日

【作品紹介】sauseiji様のJR九州885系 「白いかもめ/青いソニック」完成! 美は細部に宿る。

 2月くらいに前頭部は完成し、少しづつ制作が進んでいたsauseiji様のJR九州885系が連休中についに完成した模様です。

 実物についてはこちら(wikipedia)
 以前は黄帯のかもめ編成と青帯のソニック編成有りましたが、現在は青帯への統一がされた模様。sauseiji様の作品は青帯なので、どちらにも運用可能ってところでしょうか。

 画像はFlickrより(アルバム)

 レゴでの再現を拒むような曲面で構成された顔も、sauseiji様にかかればこのとおり。
 鼻先のΦ2丸タイルはベスト表現! その下の排障器は輪ゴムで表現です。ダミー?の吸気口も再現され、台車廻りのシリンダカバーも勿論。こうしてみると随分……装飾過多な顔であることが窺えます。これを特別な列車ではなく、当たり前の特急に導入しちゃうセンスは素直に評価したいところ。

 前面窓まわりの青の色さしは凄いとしか。縦横柔軟に組まれつつ、流線型を構成。窓上からおでこへの曲面も心地よい。
 ヘッドライトは平凡に見えて、実は取り付け方法がわかりません。

 お面方式の前面ですが、側面とのつながりはごく自然に。
 前面窓も運転台窓もブラックアウト処理ですが、全体のルックスが秀逸であるがために全く気になりません。とはいえ、パーツが出回ればトランスブラックにできたら素敵でしょう。

 側面に目を向けると、裾丸みの表現のされた車体断面がまっさきに目にとまる。いつの間にか?主流?になりつつありますが、レゴトレイン進化の大きなところと思う由。
 裾の青帯黒帯はバランス秀逸。写真ではややわかりにくいですが。
 
 側窓は2x2パネル横組が実車の雰囲気を伝えます。下寄りについたのは構造上已むを得ないところではありますが、却って実車の丸みというか、屋根廻りの重厚感を強調してはいないでしょうか。良い造形です。


 美は細部に宿る。台車の装飾と車体裾の帯(黒+青)の加減。輪ゴムをかけているところも分かりましょう。

 美は細部に。側ドアの表現。下方に伸びた硝子をポチスロで絞込み。凹んだ空間がドアの存在を強調しています。青帯を切る形の沓摺も好ましい。車掌窓に行き先表示も。

 床下機器のケージングもこの車両ではアクセサリの一部。丸い車体だからこそ真四角を強調した2x4タイルが鮮烈になります。


 中間車。全長32ポッチ(拙作の475系と世界観が揃う……(笑)。長崎本線の急行には電車使ってなかったのでそのへん揃えるとしたら島鉄キハ2600かしら? 時代違うのは気にしない!)。
 コモンスペースの展望窓も良いアクセントに。エンブレムはホイールで再現でこの表現も斬新。現在使われているつばめ6羽のマークっぽい。


 パンタ廻り。機器は少なかれど、それぞれは個性を放つ。今の交流電気車らしい。v8エンジンが電気車の屋根を飾るのも愉快じゃありませんか。パンタそのものも納得のワンアーム。


 編成で。実物は6連ですから(5連時代あり)、4両でも十分に雰囲気は出ていましょう。
 動力は暫定9vで、pf化も可能な作りだそうです。

 当然ながら、気分屋様のキハ71「ゆふいんの森」との共演が待たれましょう。
 同じくsauseiji様の九州新幹線800系が似合うのは言うまでもなく。で、おそらく読者諸兄は883系も氏の手で製作中なのはご存知でしょうね。日豊本線特急同士が揃う!

 あと、taizoon様の485系もベストマッチでしょうか。485系を置き換えたのがこの885系なのですから。

 唖々「九州の鉄道」テーマで相当に濃厚な運転ができそうな雰囲気になってきたのでした。
 

 
posted by 関山 at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。