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2015年05月07日

【作品紹介】柴様の名鉄7000系風電車はクラシックレゴ的?(CAD)

 Twitterより
 

 製作者曰く「リアルなパノラマカーと言うよりは自由形」とのことですが、このフォルムにディテールを見ると思わずあのミュージックホーンを口ずさみたくなります。それ位、雰囲気を抑えてる!

 全体としてパーツ数控えめに配慮されているのも寧ろ好感が持てましょうか。
 超絶ビルドも良いのですが(その意味では、同じ題材のTN-FACTORY様の作品が思い出されるところ)、レゴの製品、それも10000代ではない通常品のようなデザインは寧ろ新鮮。また、如何にも「作れそう・造ってみたい」という雰囲気も大事だと思うのです。

 言うまでもなく、クラシックレゴ的雰囲気にも満ちています。9vというか12vの足回りでも似合いそう……というのは冗談としても、バッファのついた欧州的連結器も似あってますね。
 それでも、名鉄に見えるこのバランス。


 フロントアイなしのバージョン。名鉄7000系も登場時はフロントアイ無なのでこれも良いのですが、先にフロントアイ有を観てしまうと、あったほうがよいと。全体にシンプルだからこそ小物は重要です。
 あと、デザインのキモになっている前面のウェッジプレートに前サボ風のタイル貼ったら更に盛り上がりそう。


 3両編成をイメージされているとのこと。この構成もクラシックレゴ的です。もう1両あるとフル編成4両口でもありますが(笑)。
 窓ガラスは前面キャノピーにトランスクリアが無いため、トランスライトブルーかトランスブラックが考えられましょうか? 前者と1960-70年代的雰囲気、後者だと1990年代以降なムードになりそう。どちらもこの電車の走ってきた時代と。

 なお口出ししておくと、先頭車は1ポッチ延長して、運転台の真下くらいに1本窓柱を追加してあげるとリアル感が高まりましょうか? 外梯子まで表現するとやりすぎかしら?


 インテリアも考慮。運転席の下にも座席があるのがミソです。ここは7000系の実用性の象徴のような部分ですね。
 Φ2レーダディッシュ使ったエアサス表現が面白いです。機能性能の表現・誇張として「有り」でしょう。

 柴様による実製作が楽しみでもありますし、分かりやすい設計ゆえにどなたかが再現・参考にされるのも楽しみです。2編成繋いだ8両で、片方が白帯なんて情景は楽しみじゃないですか。
 
posted by 関山 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】Mcmug様の京成3500形電車 通勤型! 3扉! 隙間なし!

 brickshelfより(なお元データ激重なので注意です。お願いですので[brickshelfの管理者や利用者的観点でも]、横幅1200ピクセルくらいに縮小の上アップお願いできないでしょうか。作品は良いので、その点が気になります)


 京成3500形は1972年から1982年までに製造された通勤型。京成初のステンレス車でした。
 1996年から大規模な更新が行われたものもある反面、原型のまま残ってる車もあり。

 作品は前面窓・側窓ともに大きな更新車の再現です。

 ひと目で京成のステンレス! と分かる前面。青と赤の配分が綺麗。角ばった雰囲気は3500更新車らしい。桟板で貫通路表現も分かりやすい。
 ただ、3500形更新車の特徴である窓の大きさは控えめ。前面窓を(貫通路部分除き)上下に1プレートづつ黒プレート1x2で拡大してあげると更新車らしくなるように見えるのですが。
 ただ、確実にすっきり感は損なわれましょうね(実物もどちらかと言うと「個性的な」顔ですし)。
 原型車のイメージも含めた現状も、京成通勤車の平均的表現として有りに思えます。
 
 角度つけたスカートはなかなかかっこよいです。シンプルながら効果的。
 無線アンテナも省パーツでらしく見える。


 側面中心に。こちらは言うことなしに3500形更新車です。トランスブラックの窓枠の印象と実車の黒サッシが最高のマッチング。
 3ドアでドア幅3。割付が私鉄3ドア車として理想的と云えましょう。ドア幅3なのに隙間なく横組プレート詰まっているのは7.5プレートの残0.5プレート分をブラケット(?)の薄板部で吸収しているからでしょう。

 小さめのクーラーは個数の省略がなく、全長を長くも見せています。
 床下機器はMGかエアタンクか?が円筒で再現され、メリハリになっています。真四角な箱だけじゃ楽しくないですよね。

 3500形更新車はまだ浅草線・京急線への乗り入れもある模様。
 いつか拙作の京急(時代合うのは2000形かな?)と並べてみたいものです。

posted by 関山 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする