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2015年05月07日

【作品紹介】Mcmug様の京成3500形電車 通勤型! 3扉! 隙間なし!

 brickshelfより(なお元データ激重なので注意です。お願いですので[brickshelfの管理者や利用者的観点でも]、横幅1200ピクセルくらいに縮小の上アップお願いできないでしょうか。作品は良いので、その点が気になります)


 京成3500形は1972年から1982年までに製造された通勤型。京成初のステンレス車でした。
 1996年から大規模な更新が行われたものもある反面、原型のまま残ってる車もあり。

 作品は前面窓・側窓ともに大きな更新車の再現です。

 ひと目で京成のステンレス! と分かる前面。青と赤の配分が綺麗。角ばった雰囲気は3500更新車らしい。桟板で貫通路表現も分かりやすい。
 ただ、3500形更新車の特徴である窓の大きさは控えめ。前面窓を(貫通路部分除き)上下に1プレートづつ黒プレート1x2で拡大してあげると更新車らしくなるように見えるのですが。
 ただ、確実にすっきり感は損なわれましょうね(実物もどちらかと言うと「個性的な」顔ですし)。
 原型車のイメージも含めた現状も、京成通勤車の平均的表現として有りに思えます。
 
 角度つけたスカートはなかなかかっこよいです。シンプルながら効果的。
 無線アンテナも省パーツでらしく見える。


 側面中心に。こちらは言うことなしに3500形更新車です。トランスブラックの窓枠の印象と実車の黒サッシが最高のマッチング。
 3ドアでドア幅3。割付が私鉄3ドア車として理想的と云えましょう。ドア幅3なのに隙間なく横組プレート詰まっているのは7.5プレートの残0.5プレート分をブラケット(?)の薄板部で吸収しているからでしょう。

 小さめのクーラーは個数の省略がなく、全長を長くも見せています。
 床下機器はMGかエアタンクか?が円筒で再現され、メリハリになっています。真四角な箱だけじゃ楽しくないですよね。

 3500形更新車はまだ浅草線・京急線への乗り入れもある模様。
 いつか拙作の京急(時代合うのは2000形かな?)と並べてみたいものです。

posted by 関山 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

【イベント】群馬レゴオフ2015レポート 鉄道編2 ロマンスカー反省会?

 前回記事
【イベント】群馬レゴオフ2015レポート 鉄道編1 皆様の作品から。
 会場につくまでの記事
【実物鉄道】乗車記:会津若松・郡山経由で前橋まで


 当日の目玉のつもり。
 長大編成の連接車で連結部分が幌構造というのは初めてのこと。この構造はこれまで2車体でしか実用化してませんでした。

 幾つかの課題が残りました。
 NSEは段差に極めて弱い。連結部分がかなりぎっちりつながり上下動をほとんど許容しない作りだったのが災い。当日のテーブルに若干のガタ付きあったのが原因ですが、あの程度の条件クリアできてないと広範な運用は無理。おそらくプレート1枚の高低差もクリアできないかも? VSEは少しマシでしたが。

 しかし、VSEは推進には強いものの牽引に弱い。片方に動力集中しており、牽引だとカーブで内側に倒れようとするんですよね。車体上部での連結と心皿なしでの柔軟すぎる動きが原因か?
 一般に「牽引は安定、推進は不安定」なのですが皮肉にも逆になるとは。一方NSEは中央に動力なので問題になりませんでしたが。

 いずれも改良案はいくつか思いついてはおりますが、最悪の場合は幌構造(心皿なし。車体上部で連結部結ぶ)を諦め、通常の心皿構造に改めますかも。連結部の見た目は若干犠牲に……?
 余談ですが、以前のビスタカー(10000/10100)は心皿方式でトラブルは皆無でした。

 それでも当日は運用制限つけてなんとか走らせました。何度か脱線転落大破も起こりましたが……(苦笑)。


 そんな事情は忘れて写真中心で参りましょう。
 

 VSEは屋根高め。NSEは低重心低車高。
 なおNSEの完全引退後にVSEデビウですので実物ではこの並びはありえず。NSEの保存車引っ張り出せば別ですが。


 レゴ的には早くsauseiji様・気分屋様のHISE、LSE、MSEとの並びも実現させたいものです。小田急の定番広報写真をレゴで再現?
 あと小田急特急車で残ってるのはSE(SSE)、RSE、JR東海371系、キハ5000/キハ5100……。この辺は数年後には全部揃いそうな気もしますが……さて? キハ5000/5100は何時か作りたいです。NSEと活躍時期重なってますし。一方、2300・1700・1910はちょっと難しそう。


 「あけてくれ」(謎)。特撮テーマのオフでも出展できるのがNSEの強み(笑)。
 そういう機会、あればいいなぁ。せめて特撮テーマのテーブルに展示か。ゴジラとかと並んでると特撮プロップに見えるかも?

 ……あ、6月のブリックフェストのテーマが「映画・アニメ」でした。「ウルトラQ 28話」としてエントリしようかしらん?


 調整に手間取りましたが、走らせると楽しいものです。
 但しボリューム的にも、運用面でも5車体は正解? これ以上に長いと更にトラブルが怖い。

 コスト面でもプレート浪費するのがやや苦しかった。手許に大量にあった赤・白・新灰プレートがどんどん消えてゆく(苦笑)。
 何時かはLSE原型も……と思ったりはするのですが(優先順位極めて低め)。


 VSEの走行。連結部の見た目はなんとか維持したいもの。

 段差トラブルは少なかったので、運転方向を制限しちゃう割り切りも有りかも知れません。思い切ってフル編成にして両端モーター車化もダイナミックな解消手段かも(コスト。手間。保管場所!)


 基本的に外側線のみで、内側線は更に凸凹多くて怖くて乗り入れさせられず。ロマンスカー同士の並走や離合をさせられなかったのはちょっと心残りでした。




 登山電車。この最新最旧2両編成は意外と似合わないので(この編成組めるかどうかも謎。少なくとも営業運転ではありえない)、アレグラ同士2連、モハ2+モハ1の3連と発展させてあげたいところです。

 また、折角持ってきたのに、ロマンスカーとの並走とかも出来なかったのはちょっと後悔。
 まぁ機会もそのうちあるでしょう。
 
<続>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月05日

【イベント】群馬レゴオフ2015レポート 鉄道編1 皆様の作品から。


 カーショウにドラッグレース(上の写真はドラッグレースに特殊な参加をされている主催者Tamotsu氏)。
 群馬レゴオフは限りなく「自動車オフ」というべき催しなのですが(笑)、うちはレゴ鉄道ブログ。鉄道の話題から入りましょう。

 先ず設営。はじめ4卓で狭かったので机追加で6卓にできたのは幸いでした。
 やはりトレインはミニマムでも机を消費してしまいます。持ってきた9vレールは過不足無く使い切れた感。

 なお、予想外にトレイン系は持ち込み多く賑やか。
 最悪「独演会」を覚悟してただけに、皆様の作品拝見できたのが嬉しかったです。



 全景。
 複線で側線は内側1本に外側2本。内側エンドレスはクロスレールで捻り一箇所と。フルスケールやフル編成がなければこの規模でも十分かなと……?
 内側線のクロスは、並走にすれ違いが交互に楽しめるので絶対に入れるべきかと(持ってれば。pfだと自作する手もあります)


 柴様の蒸気機関車はまっさきに運転開始。予想外の作品です。
 メインロッドもサイドロッドも可動。動力は機関車にPF-Mモータ。十分な速度、十分な牽引力で走り回ったのでした。エンジンドライブの蒸機としては小柄に収めている技術力は確かだと思います。シリンダ部分の薄型化が図れれば化けてきそうな作品ですね。小さなデフレクタがなんとも可愛い。


 列車編成。二階建て客車はオリジナル。蒸機+ハイデッキの客車というとばんえつ物語号がありますからそれほど違和感もないのです。


 群馬板倉様の東武6050系。1月の横浜以来のお見え。全日にほぼ全区間乗り通した電車だけに思い入れもひとしお。省略とディフォルメ、あるいは省かなかったところのメリハリが付いた作品。見れば見るほどに味がある飽きない作品なのでした。平面クロスをわたってく。東武の路線網的には有りそうですが、無い。


 賑やかな、会場をバックに。ちょっと遊園地的にも見えましょうね。


 Buchi様の185系電車。古い作品ですが今も魅力は褪せません。拙作の小田急との合わせようにリクエストした車輌ですが、「はまかいじ」でおなじみらしいkimron氏がえらく喜んでいました(笑)。
 はまかいじで185系だと、クモヤ143も欲しいですね(笑)。誰か作らないかしら?


 無論、これが目当て。185とNSE、185とVSE、どちらも新宿or小田原で見られる組み合わせ。185も長生きしたものです?


 はるか遠方北の地からlime様が、初トレイン作品721系を持ってきてくださりました!
 自分もキハ82を用意してささやかながら北海道並び。僅かな期間でしたが、キハ82の末期と721系最初期は重なってるはず。最旧の特急形と最新(だった)近郊型。

 こうして並べると、721系もまだ国鉄風味を引っ張っていた?ことが感じられたり。






 爆走。大爆走。6050系との並走は運よき偶然。同じ「快速」同士でもあります。
 作者も解釈も、モデリングの方向も違うのに魅力は共通するモデル。不思議ですね。




 一緒に走らせた拙作のキハ82。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【実物鉄道】乗車記:会津若松・郡山経由で前橋まで

 5月3日の群馬レゴオフ参加のため、郡山のBUCHI氏自宅で前泊してきました。
 方向が違う? でもついでに「旅行」しちゃいたくなったのです。

 ちなみに去年の参加時は「後泊」で会津若松回って帰ってきたので逆ルートと。


 荷物。電車で中距離だとこれが限界。
 引越のサカイのダンボールは随分あったのにそろそろ減ってきた(苦笑)。頑丈で重宝。中にアマゾン箱が2列に収まるのもオフ会移動に効率的と。
 この量になると甲種鉄道車両輸送の如く、輸送ルート確認は重要。バリアフリーのルートを確認して万全。

 最初の電車は蒲田まで京急新1000エア急。クロスシートは嬉しい。
 残念ながら蒲田から浅草までは銀1000特急。まぁ座れる乗車率じゃなかったですが。


 朝の浅草駅。日本一美しい私鉄駅! 国鉄含めてもトップクラス。
 この姿に戻した英断は素晴らしいのです。

 連休中5月2日ってこともあり、「快速」には列もできる。
 但し浅草出た地点では全員座れるくらいの乗車状況ですが。混んでくるのが北千住というのはお約束です。

 今回はオフ会こそ参加されないものの、なも氏と同行。 濃い濃ゆい話のできる楽しい道行に。
 6050系のボックスは思ってたより広く、相席満席でも狭さは感じさせません。おそらく165系等よりは広い?
 その上客車的な雰囲気は京急沿線民さえを唸らせる。
 この快速電車の6050系。JR北の711系にJR西の475系引退後「日本最後の急行型電車」なのかもと。


 春日部で目の前に停車してた臨時快速日光行。北千住or浅草発じゃないのでせっかくの救済列車も乗車率がいまいちのもったいなさ。ただ1本のみ残ってる原型1800系。ちょっと乗ってみたくもありましたが我慢。
 なお、今市で今乗ってる電車に追いつくという、定期快速とはほぼ雁行なスジの模様ですね。

 1800系は何処かヨーロピアンな風情。何時かレゴで作りたい電車の一つ。赤い車体にタン色帯。前面もクセがないので何とかなりそうなのですが。なかなか優先順位が上げられない。


 今市で長時間停車。名物の弁当立売もやってきます。カートではなく箱下げてというスタイルであり、これもJR(国鉄)の絶滅種が残ってる感。次は買おう。窓を開けて、窓から。


 日光行の後2両切り離してる間に、先の日光行臨時快速に追いつかれる。どうでもいいですけど車輌は優等車なのに快速扱いは太っ腹。昔の5700系のような扱いなのかなぁ……と思ったり。特急離れてからの5700系は随分長く日光鬼怒川方面の団体・臨時用に残されてましたから(一度乗りたかったなぁ)。


 今市で更にJRからの特急に接続。同時発車を決める! 暫く並走。
 そのおかげで4両に減った車内は多少立ち客居る混雑に戻りましたが、まぁ連休中にそれ位乗ってないとまずいでしょう(笑)。

 割とあっという間に鬼怒川着。
 鬼怒川の廃墟巡り車窓を楽しみつつ。「鉄筋コンクリに建て替えず昔の木造のままの旅館で維持して個人客大事にしときゃ今でも盛況だったろうに」とか高度経済成長期とか無視した感想語りつつ新藤原に。
 新藤原で更に切り離し。全員座れるくらいの込加減。


 野岩線内。東京→会津若松というルート考えた場合、東北本線だと平凡な平野の景色ばかり。そのうえ電車は……ろくなもんじゃない(黒磯まで普通グリーン使えば別ですが。あるいはEF57の曳く客レでデッキ乗車のスリル楽しめた時代なら別ですが)。
 東武→野岩→会津は東武線内で既に山に向かって突き進む凄さ。その先は山間の絶景続く。電車は快速・区間快速なら外れなし! 運賃差は先のグリーン料金で埋まるレベル。
 18シーズン以外、JRに乗る理由が見つかりません(苦笑)。


 会津田島着。「快適な車輌」と相方とのおしゃべりとお酒のお陰で「私鉄長距離列車」の190km、3時間33分はあっという間でした。あぁ、もっと乗っていたい(笑)。

 折り返しで浅草行になる電車。会津の山奥での浅草行、良きインパクトです。
 
 ここからは会津鉄道の気動車で会津若松まで。約1時間20分。こちらの気動車も広めのボックス席でえらく快適でした。この日は「お座トロ展望列車(料金310円)」も運転あったのですが、未だトロッコ車が窓開けてないとのことで勿体無いという結論に。オープンが売りならちょっと寒くてもオープンがいいのになぁ……。

 会津若松でbuchi氏に合流。昭和レトロな愛車(セドリックワゴン。状態絶好!)で移動。1999年製造の車とのことですが、モデルチェンジの少ない型とのことで、なんと1983年モデルなのだとか。インテリアには素晴らしき昭和の味。


 buchi氏推奨の「ヒーローバーガー」は去年も寄った店。去年は勝手わからずレギュラーにしてしまったので、未練の<<続きを読む>>
posted by 関山 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月02日

【鉄道作品日本形】小田急3100形 NSE 仮完成


 ここまで完成しました。無論、5月3日の群馬オフでの「お披露目」となります。
 残ってるのはインテリアくらいか(未着手)。床下機器は割と適当。但し台車はミンデンドイツ式を再現してます。

 モチーフは1970年代末の姿。「ロマンスカー」がNSEとSE(SSE)の2車種しかなかった時代。冷房の増設などでスタイルを崩す改造される前でもあります。


 先頭車。窓の数を1個減らす程度のアレンジで済みました。
 前頭部はほぼ試作品のまま。試行錯誤を要したVSEと違い、一発で決まりました。


 正面から。愛称表示器部分はどうしても五角形に出来なかったので、ポチスロで尖らせた形状にして角度に寄っては五角形に見えるように。

 先頭台車が「自作」なのは車高下げるため。


 パンタ付き中間車。車高の低さ故に下駄履いたパンタが特徴でした。
 客ドア部分は屋根カーブにドアが掛かってて凄く飛行機的でしたので、ドア部の屋根カーブを変えることでドア表現にした由です。

 連接部はMugen氏流儀の円筒表現。幌っぽく見えるのがポイントですよね。
 なお、台車と車体は固定されておらず、車体がタイル上に乗っているだけです。


 手前は売店(喫茶コーナ)付き中間車。左の台車は動力台車。現状では9v専用です。
 中間車も窓数1つ減らすアレンジ。


 制作した中間車はこの3両。一番手前はwc付きの車。計5両編成。実物のほぼ半分です。

 編成状態は群馬でお披露目。お楽しみに!

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 さて、先行のVSEはインテリア含めて完成しています。
 群馬はロマンスカー2本体制で臨む由。カーショウのグランプリはこれで決まり(え?)。

 ※:冗談です。自動車の方も新作あります
posted by 関山 at 05:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月01日

【作品紹介】隼様のクリスタルエクスプレス 設計中(CAD)


 設計中ですが、かなり完成度高いので紹介しちゃいます。
 実物は北海道のジョイフルトレインの現役の1本(新造車)。前面展望・ハイデッカー・ダブルデッカーと展望車のメニュー全部入……のような列車でした。
 ただ、現在前面展望室閉鎖は残念ですが。たとえ事故があったと云え、例えば小田急がそんなヘタレな対応で列車の魅力を削ぐようなことするかしら? まぁJRHに過渡な期待はしませんけども(苦笑)。

 つまんない話は兎も角。


 前頭部は直線的解釈です。キャノピーの使い方は凄く「素直」ですが、あの3x2x6のキャノピーは意外と鉄道系作品では使われていない印象です。ベターな選択じゃないでしょうか。素直な組み方はすっきり綺麗にもなります。

 素直じゃないのは(笑)、新型ブラケット使いこなした前面下部。ポチスロでタイルを挟み込んだ構造は「おお!」とうならされるものが。20世紀末のかっこ良さであった鋭角的表現に広範に使えそうな表現と。

 丸みが足りないのは(個人的には)気がかりですが、段差つけてずらし表現は違和感あるとの話でした。
 現状のすっきり感が良いのかも知れません。


 先頭車概観。ハイデッカーというよりはミドルデッキ。屋上機器の処理が綺麗。細かく並んだ窓と2x2パネルの上にポチスロ並べた表現の相性はやはり心地良いものです。
 インテリアもあると見栄え良いでしょう。件の展望席もこの構造ならフィグを乗せられそうです。


 ハイデッキの中間車。屋根のスムーズ化がこだわりとのこと。
 ハイデッキ部前端の小窓も表現されています。1両1両が個性あるので造っても観ても楽しそうな列車になりそう。


 圧巻。ダブルデッキのキサロハ。屋根の表現を先のハイデッキ中間車と変えているところに注目です。実車でもダブルデッカーは後日追加ゆえにいろいろ仕様が違う筈ですし。

 1階グリーン個室部分の窓は横組。今度はインテリアに期待したいものですが……。

 車端妻面。サロン室のカーブドガラスも無論再現。ここに曲面ガラスという大胆さは阪神3011形(原型)以来でインパクトのあるものでした。

 全車共通ですが、ロゴマークは丸2x2タイル。外板とツライチに。


 編成。各車が個性を競いながら統一感のある不思議な編成美……? 統一感ある車体に塗色で個性出したノースレインボーとはまた対照的なコンセプトでもありましょう。

 いろいろ予定は立て込んでいそうですが、何時かの実制作。楽しみですね。

 
posted by 関山 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする