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2015年04月30日

追記あり【作品紹介】エフ様の赤いトラス橋。「玩具的」美しさ/立命大鉄研のトラス橋は理にかなう?

 エフ様のブログ、時折更新されておりますね(チェックもれ申し訳ございません)

 先方の記事「LEGO トラス橋 その6」


 赤い下路式トラス橋! 
 一見小規模に見えますが、全長24ポッチクラスの新幹線と比較するとそこそこの長さ。小気味の良い大きさです。

 なお、そこそこの高さというか余裕があるのがリアルであり、良い雰囲気を出していましょう。
 この種の列車が通過できるタイプ(下路式)のトラス橋、上方はかなり余裕ありますから。
(此処が詰まってると悪い意味で玩具的というか模型的といいますか)


 ビームをこの向きで使ってるのが斬新ですが、ポッチがリベットに見えてなかなかリアル。正直、この発想はなかった!
 あわせてウェッジプレートによる継目板が精細感と、構造物としての強い説得力を与えていましょう。

 管理用通路はこだわりですね。手すりの細かさが心地よい。ラダー使った手すりは確か人見氏の考案でしたが何かと便利な手法です。


 全体の印象としてみると、玩具的な楽しさというか、デザインの美しさも。何より、新幹線0系が凄く似合ってる。先に玩具的を否定的意味で使いましたが、この言葉肯定的にも使えるのは言うまでもありません。
 懐かしいというか、趣深いというか。玩具であるとこのレゴトレインの良き魅力を引き出していると思うのです(これは0系も。薬師山氏のとは違う作風もまた色褪せないもの。良い意味で別物ですね)。

 あと、下路式トラス橋は実物では「写真取りにくいので上路式のデッキトラスの方がいいや」とか考えがちですが、模型的にはトラスを列車が通過していくところが様になるはず。流し撮りにすればトラスがブレてスピード感出せる……つまりは絵になってくれるはず。

 製作途中での紹介ながら、楽しみなのでした。

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 トラス橋というとこちらも紹介しなければなりますまい。画像dyson様のツイートより。


 立命館大鉄研で制作されたトラス橋。こちらは素直に?ビームの側面を出す作りです。
 ビームそのものは長いものにこだわらず(1x16は割高)、柔軟に1x8を延長して使っているのが特徴。

 非常に「テクニカル」な作りで、強度をもたせているのが興味深いです。
 90度単位で穴の空いてる、Φ4円筒部品をベクトルチェンジの接続部材として使っているのも面白いです。

 上方への余裕は先のエフ様作品同様。やはりリアル感・スケール感が凄い。

 なお、橋の幅的には複線は可能……でしょうか? 或いは重量と強度で単線に割り切られているのでしょうか???


 新歓イベントでのお披露目だったようです。Nゲージの鉄橋と並んで。スケール違いでもトラス橋が横に並ぶ情景は惹かれるものありますよね。荒川での常磐線千代田線TXとか、はたまた阪急の三複線区間とか。
 
 ところで渡ってる名鉄特急もさり気なく新作じゃないですか? 前2両が特別車後4両一般車のあの編成。
 こちらも発表が待たれるところです。
 
<追記>
 Dyson様より追記ツイートありました。


 なんと分割収容可能。輸送と保管への最大限の配慮。あの構造物が、こんなにコンパクトに!
 また、基本的に構造物はペグ接続。それで強度が維持できているのが「本物的」であり、魅力でも有りましょう。正しく工学的教材?


 なんと複線対応(やっぱり)。先の画像ではわかりにくかったスパン長ですが……。32ポッチ級で5−6量編成分は余裕でありそう。
 催事などでテーブル間を跨がせる実用面もバッチリ……ですね。

 「合理的なトラス橋」の今後の広範な活躍、期待されるところです。
posted by 関山 at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース】レゴシティトラックキャラバンの印象

 昨日4月29日。こけら落としの六本木。
 会場には1時間弱しか居なかったのですが。15時半から16時半位。


 会場全景。規模的に六本木ヒルズアリーナという場所と上手くマッチしていました。
 また、お客さんの数も多からず少なからず。
 1530の地点で本日のゲームの整理券は終わってるという説明でしたが、体験コーナーのミニキットは未だある状態だった様です。
 

 体験コーナー。建機のポリバックを組み立てる。なお、小学生までです。大人は貰えません(買え。その前に積みレゴ消化しろ!)。


 トラックのスケジュール。ゲーム中は見学できませんので要注意。
 今回自分はそれにハマり、滞在時間の割にゆっくり見られなかったのでした。写真は撮りまくりましたが。
 なお、ゲーム中でも後ろから撮影は或る程度可能です(但し、デジカメのマルチアングル液晶など使ってカメラを高く上げての撮影ですが)。



 そうやって撮りました(笑)。結果として子供の目線に近くなりましたかも。


 トラックの全景。ゲームは数十秒で終わる感じ。タブレットPCを渡して、撮影するという感じのようです。但し1組毎にインストラクターがつくという丁寧さ。効率は悪くない感じでした。なお、スケジュールは正確に管理されており、オペレーションは巧いという感じ。


 いよいよ見学時間。これも人数区切って時間制限ありです。細部まで観てる余裕ないかも。
(そのうえ、自分は後のスケジュールが詰まってた[これもレゴの催事関係の打ち合わせ]ので、最小限で切り上げざるを得なかった。制限時間以前に……)

 ゲーム中にも後ろから見学できるような配慮はあっても良いと思うのですが。
 でも、高い位置に通路造るのは難しいか(足場組んで、且つ安全の確保はコストかかりましょう)。トラックのインパクトも薄れましょう。自分が担当者だったら悩みそうです。





 動いているのは黄色いクレーン。観覧車。レースカー。
 動力はレゴ純正かどうかは分かりませんでした。耐久性考えるとおそらく……?
 但し、インパクトは絶大! 今度の10000番台の観覧車……無理してでも買ったほうがいいのかしら(笑)。あ、販促になってる(笑)。

 残念ながら列車は動かず。定速度で走らせっぱなしでも良いと思うのですが、脱線トラブルをお客さんの前で起こせないでしょうし、また電池交換も手間になりえますかた難しいところか。
(以前の京都駅のようなトレインイベントなら、或いは外部のアマチュアが行ってる催しなら問題にならないのですが……)
 でも「トレインセットの販促」という意味なら動かして欲しかった!

 ジオラマそのものは見せ方が巧く、その意味で参考になります。
 公式で、かつ販促用ですからいろいろ制約が厳しかったと思うのですが(公式イベントの展示物……例えば世界遺産展などよりも厳しいでしょう)、その中で最大限に「魅せてる」のは伝わります。どの角度から見ても「隙がない」。良い意味でのプロの仕事を見せてもらった感じ。
 販促しなければならない製品群も巧く溶け込んでます。恰も「カタログ写真の具現化」。これはこれで統一感のある世界観になっていて、あこがれを励起させられます。
(普段非公式で無茶ばかりしてますと、公式を見ると心が洗われる……?)
  
 一般のビルダーの参考になるかどうかはわかりませんが、パブリック的な展示など考える上では勉強になりましたし、そうした方面に縁のある方は見学の価値は非常に大きいと思います。

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 さて、催し自体の印象なんですが、ジオラマよりは寧ろ「ポリバックの小セットを組み立て体験してもらう」ことが大きいのかな……と思いました。触って分かる良さって確実にあり、無償サンプル配布って確実な販促だと。でもただ配るだけじゃインパクトに欠けますから、ここはイベントと一体感を。

 で、日本ではCityを推す。
 これは親世代のレゴのイメージ(街シリーズとか)と被るので、寧ろ有利。Cityは一応男児向けではありますけど或る程度は男女共用であるのも有利でしょう。
(ニンジャゴーの催しだったら、Friendsの催しも併用しないといけませんよね?)

 費用対効果はちょっと推し量れません。こればかりは素人には推測できない。
(イベント、人件費だけでも凄そうだなぁ……と感じてしまいました。下衆の勘ぐりですが)
 でも、積極的な販促はしないよりした方が絶対に良い。成功を願っています。
 
posted by 関山 at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする