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2015年04月22日

【作品紹介】RUBYKUMA様の江ノ電1000形と、ジオラマ系アイディア群。迫れ「特撮」?

 ツイッター投稿をいつかまとめさせていただきました。


 製作中の江ノ電1000形。7幅のラージスケール作品。
 前頭部は出来れば折妻にされたいと伺いましたが、この半ポッチずらしもなかなか雰囲気は出ております。ヘッドライトの処理で段差が目立たなくなっているのは大きそうです。
 どうやら、折妻版とは「現物比較」で決められたほうがよさそうですね。
 帯のダークグリーンはオリーブグリーンに変更される予定とのこと。これもどちらが良いのかしら?

 側窓は細い窓柱が印象的です。タイルを窓間に挟む組み方です。

 未完成ながら、ラージスケール故に迫力は十分。ジオラマ撮影映えするかとと思っておりましたら。


 既にジオラマ写真が。鎌倉のお屋敷の前をゆく姿……に無理なく見えてしまう。
 前回記事の固定レイアウトの中での撮影ですね。切り取り方巧いので未完成には見えません。建物と電車のスケールも微妙に違うのですが、この写真においては十分特撮的効果が見えているように思えます(言うまでもなく、線路から建物が遠く見える)。

 リアルな踏切警報機、細い遮断竿(この作り方は勉強になります!)、はたまたリアルな電柱と柱上トランス。やはり「特撮」的なのでした。


 海沿い区間用背景もレゴで制作! 気持ち良い。納得。
 絶版になってしまった青基礎板はこんな使い方もできたんですね……。
(あ、山の景色なら緑基礎で出来そうかも? ウチの登山電車で試すか……?)


 海沿背景。レゴで出来てるってことの重みが大きいです。
 ここを巧く「特撮」すれば、それこそ「レゴムービー」に迫れるかも(レゴムービーはCGですが、恰もコマ撮りストップモーションアニメのごとく見えるのです。あの雰囲気!)。

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 さて、ジオラマ・特撮的とは違う意味で圧巻な「インフラ」作品も!


 立体交差。
 道路基礎板は37年の歴史あるものですが……その中でこんな大胆な使い方、誰か考えつかれたでしょうか?
 曲線が余りがち……らしいので少しずつずらして積層したそうです。
 このためだけに大量に曲線道路基礎を購入する……というのはちょっと違うと思いますが、手許に沢山ある方は試される価値ありますかも?

 交差点部分で歩道部分をプレートで持ち上げているのも精細感をあげていましょう。
 街灯や標識、小物類も効いているのは言うまでもありません。

 自動車作品、特に「4幅車」を大いに盛り上げてくれそう……?


 しかし、現状で上がってきたジオラマ写真はこれ。良い意味で斜め上ですね。
 されど「絶妙」としかいいようの無い1枚に仕上がっています。

 使いにくい大型花部品もこうして見ると見事な向日葵。先の立体交差のカーブした築堤。遠くに見える雲。
 懐かしき夏の情景。自転車1つが凄く雄弁になるのでした。

 レゴの凄さ、を伝えきっていると思うのです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】Mazta-K様の「デジロ」完成! ICEの、或いは「昔のレゴ汽車」の傍らに。

 ドイツの一般型気動車、デジロ(642形)が完成だそうです。


(画像WIKIPEDIA[de]より)

 実物についてはこちらが詳しいですね「ドイツの車輌 DB BR 642 (236編成)」
 
 一般型なのに流線型の連接車。中間部は低床式というかなり気合の入った車両。
 地方における公共交通利用促す……という意志が感じられます。
 1999年登場といいますからもうそれなりに時間は経っているものの、古さは感じさせません。

 メーカー(ジーメンス)の「規格型」故、世界中で同型車が活躍している様です。

(……ただ、簡易車輌というニュアンスもあるようで、「路面電車的」な印象もあるのは事実ですが。かつてのレールバスの復活という評価もなされますかも? 客車列車からの置き換えだと、日本同様に「減車で詰込の新型嫌い!」とか云われてるかもしれません)

 なお、名作セットだったレゴ#7938(2010-2013)のモデルの一つ……でもあります。


 MAZTA-K様の作品。良い意味で、#7938由来? しかし連接車化で大きくイメージは異なります。
 格好良さと可愛さが同居しています。後者の印象が割と大事!
 低床部分の大きな窓はインパクト充分ですね。対して高床部分の窓が小さいので良い対比。
 横組のような特殊組がドア部分のみというのも潔い。

 台車は動力台車以外も軸穴車輪+動力台車用台車枠に統一されています。それが故に、連接台車もホイールベースをイタズラに伸ばさず実現している由です。
(#10233 TGVだと、連接台車のホイールベースがやや長すぎの問題が)

 642形の解釈としてもっと丸みを……という感想は出てこず(笑)、適度な「ブロック感」が、実物の規格型らしさの印象に繋がってもいます。実物のほうがレゴっぽい?


 前面はあの大型キャノピーの利用ですが、結構な親和性です。すっきり感では実物より上ですね。

 ただ、窓上に灰色部分が欲しい……それも昨今の1X2か2X2のカーブスロープで円やかに……と思うのは贅沢でしょうか? #7938は名作でこそありますが、2010年から今日までのパーツ進化の速度も凄いものが。
 
 連結器は実物通りに張り出す。これはこの車両の良き特徴です。複数編成製造が叶うと良いですね。
 流線型同士の連結って萌えるじゃありませんか。

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 この作品。ローカル輸送用の車輌として、ICE等の良い引き立て役にもなりそうです。
 前にも記しましたが、特急車ばかり……は物足りないですし。

 はたまた、蒸気機関車中心の世界に紛れ込んでも似合いそう。保存蒸機と現行気動車の対比みたいな世界観。これも羨ましい彼の地の日常ですよね。
 何より、この作品の「可愛さ」はかつての「レゴ汽車セット」4.5V/12V的なものとも親和性が高い。その上、PF動力ゆえに4.5V/12Vのレイアウトでも無理なく走れてしまう。いつかレトロレゴオンリーみたいな催し考えたとしても、このデジロはOKみたいな流れにもなるんじゃないでしょうか。
 
posted by 関山 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする