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2015年04月21日

【自動車作品】4幅で4灯は難しい……「いすゞ117クーペ」

 誰もが認める美しい車。70年代に流行ったイタリアンデザインの日本車の一つ。
 幸いにも近所にナンバー無し留置中(修理待ち?)の1台があり、観察の機会も得る。




 前面以外はあっというまに、一発で形ができました。
 あのコークボトルなボディライン、リアルを極めたら4幅でも別の方向性は出てくると思いますが、レゴ的な造形・雰囲気・節度も込にするとこの辺が落とし所と思う由。
 クロームの目立つ窓枠はレゴでは再現困難ですが、意地で1X1プレートで表現した由。


 難しかったのは前面。
 4灯ライトに双眼鏡使う手法は割と知られていますが、思ってたより難しい。
 枠の主張が強いため、下手に使うと軽快さが消え、重厚さが追加されてしまう。アメ車など「重厚な」印象な車ならそれで良いんですが、イタリアンデザインで日本生まれの軽快なクーペには違和感でしかない。

 試行錯誤を繰り返し数時間。現状これで「可」としました。
 実車の薄いノーズの雰囲気を強調した由。角ライトバージョンも試したりしましたが(実車の末期型)、やはり4灯のほうがカッコいいですから。

 ただ、現状も完全に満足ってわけではありません。
 誰もが認める美しい車だからこその、難しい題材。
 
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 とか申しつつ、カラバリは仕掛けてみましたが。
 117クーペに見えなければ、最悪オリジナル車でもいいやと。軽快な造形は気に入ってはいるのです。


 緑。数年前までレゴで緑の車を作るってあり得ない話だったのですが(笑)。ボンネットとルーフの形状が同じなので、対称性が生まれてスマートに見えればいいな……。
 

 サイドビュウ。前後バンパーとモールの高さが揃うように配慮。


 バック。ノッチバックって消滅しましたね……。


 赤。ルーフやモールを濃赤として、エンジ色の車のイメージを持たせる作戦です。
 

 件のライトは新灰に。こちらのほうが雰囲気は出ていましょうか?
 


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 パーツ供給的にはかなり豊富にカラバリ狙えるはず……です。新濃灰のようにドアと後輪フェンダーの関係上恐ろしくレアな部品を消費しちゃうパターンもありますけども(苦笑)。
 
 自分的には「4幅で4灯」は未だ始まったばかりの表現。
 もうちょっと良い答えが出てくるかもしれません。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】富山のレゴオフ 今年7月。盛況見込み?

 Ryokuchakuma様主催の富山レゴオフ、7月開催に向けて進んでいる模様。
 現在参加者募集を行なっておりますが、かなり濃いメンバーが表明されているようです。
 既に11名が登録済。

 先方の記事:レゴオフin TOYAMA 2015 夏

 たとえば、よく作品を紹介させていただくMugen様など……! ほかトレイン系ではTOMY様にSATO様。あとは建物系の方が多いのに注目。ツイッターで目にするあの方、あの作品……が多いのですよ。ミリタリーもメカも。

 自分も行きたい参加したい……。然し18きっぷだと高山線経由しか行けない富山は遠い遠い土地(苦笑)。あと7月は真面目に国際鉄道模型コンベンションの準備(特にインフラ系)もしなければなりません(笑)。
 恐縮ですが、参加見送りの方向です。

 でも、北陸近郊の方は絶対に参加されたほうが良いと思います。
 
 日程は7月上旬の土日予定とのこと。
 会場確定させる関係で、4月末で仮申込終わらせる予定とのことです。
 少し早いですが、早めの表明(先方記事にコメント)をしといたほうがよさそうです。
 
<追記:MUGEN氏の参加は未確定のようです。確定のように記してしまい申し訳ございません>

 
posted by 関山 at 14:01| Comment(3) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ヒント・アイディア】006PをPFリモコン経由で使う裏ワザ(ユウユウ様、シャチ様)

 1980年代末−1990年代に使われたレゴ社純正の006P角型電池(9V電池)用電池BOXは「PowerFunctionのリモコン介した機器には使えない」というのが不文律でした。

 理由は、9v-pf変換ケーブルがPFの2系統の電気回路のうち(電圧可変と電圧固定)、1系統(電圧可変)にしか通電してなかったから。受光ユニットが使ってるのは電圧固定のほうです。

 ここで魔改造……ケーブルを切って張ったすれば006PをPFリモコンで使うことは可能でした。ただ、受光ユニットの改造はもったいない感じはするので、006P用のコネクタ類を改造するほうがマシ?ではあったようです。これでも実用にはなったのですが。

 参考。【レゴ製品(トレイン?)】pfで006P電池が使えるアダプタ「minizip」。キックスターターで募集中
(同じ物は自作可能です)


 さて、今度の「技」は、魔改造に違いないのですが不可逆的な改造を伴わない策です。ユウユウ様の作品より。


 まず、006P電池BOXに取り付けた「PF-9V変換ケーブル」の9V側コネクタ上部にあるPF接点。
 その4つある接点のうち2箇所をアルミ箔等でショートさせます。
 先の、「固定」「可変」を一系統にまとめているわけですね。


 その上を、折り返しで「PF-9V変換ケーブル」のPF側コネクタで押さえつける。
 更にその上に、受光ユニットからのコネクタを取り付ければok。一見PowerFunctionデバイス無駄使いしてるように見えて、素直に接続した時と使用デバイス数が変わっていない。必要なのは僅かなアルミ片のみというのがミソですね。

 なお、シャチ(bikkubo)様からも同種の提案があります(元画像Flickr


 組み込み状態。006P電池BOX−「PF-9V変換ケーブル」−「PF受光ユニット」を普通につないでいますが右上に注目です。


 拡大。こちらはコネクタの裏面(受光ユニットから伸びてくるケーブルのコネクタ裏面)の接点をアルミ片でショートさせてる由。やはり使用デバイス数は変わりありませんので財布(or限度額)にやさしい?

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 なお、006Pは動力系に使用すると電池消費が凄く早い! 文字通り1.5Vの小型アルカリ(マンガン)電池を6個合わせた作りですから(だから006P)。
 二次電池のほうがコスト的には無難で、リチウムイオンタイプがお勧め。

 自分も以前、PFの仕様がわからないまま(酷)、「006P電池BOXと、PF用電池BOXを魔改造で合体」させるという荒っぽい改造を行ったことがあり、その改造品で未だ愛用していますよ。

 参考:【アイディア】無いなら作れ! PowerFunction用006P電池BOX


 
 電池880円。充電器1440円。アルカリ006Pはノンブランドでも200円以上しますのであっという間にモトが取れます。ちなみにウチにあるのは5年前の品で400mA。現行は600mAでお値段据え置き。凄いわこの世界。
(電池が不安な方は国内メーカーのニッケル水素タイプもあります……)

 言うまでもありませんが、この種の非正規使用に関しては「自己責任」でお願いします。
 故障はあり得ますし、ショートさせているわけですから最悪発火などもあり得ます。

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 余談。
 S-BRICK(社外品のPowerFunction用BT受信機。4ch)と純正PF受光ユニットのサイズ差異(キシイーヌ様提供の画像)


 寸法だけでS-BRICK採用のメリットはあるのかしら……? 無論、受光部を露出させる必要もなし。

 S-BRICKの高度過ぎる機能はトレインにはいささか勿体無いというのは事実ですが。数が必要になるトレイン用には高度かつ高価……な印象は否めません。廉価版をお願いしたいところです……。
 
posted by 関山 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする