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2015年04月06日

【作品紹介】rubykuma様の小規模ジオラマ。「力持つ、小さな世界」

 ツイッターより
 

 rubykuma様が作られた小規模ジオラマ。
 簡単なオーバル。建物はちょっと懐かしいものですが市販品ベース。歴代のクリエイターハウスは今やや貴重なコレクションとも。

 それだけに、地面が作ってあったり、小物が用意されていることの「力」を強く感じさせられます。
 配置のセンスの良さ。またオリジナル小物の繊細さ。すべてが小さな世界を作り上げている。

 コントローラー? ダミーでしょうか。PFであれ9vであれコントロールパネルをレゴで製作というのは萌える状況でしょう。

 カーブと電車(フルスケール、実質9幅)はあってないはず。でも違和感は不思議とありません。
 寧ろ大きな車体故の「狭軌感」が好ましく思える。

 屋敷があって踏切があって電車がわたってく光景。警報機遮断機の精細さがキモでしょう。
 同じ意味で、背後に見える電柱(トランス付)も望ましい効果をあげています。「特撮的」と言っても良い1枚!

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 シーナリー付レイアウトは届かぬ「夢」の存在? しかし、センスよくまとめればスペースや物量面では不可能ではないことを教えてくれる作品でしょう。
(え、センスが一番難しい? それは学ぶ・盗むしか)
 夢を夢で終わらせない。手を動かすのが第一歩……なのですね。
 
 レール1周分と基礎板が常識的な枚数、そして何棟かのクリエイターハウス(モジュールビルや、或いはCityやFriendsの建物だってOK!)。そこに適度な味付けを行う。

 それだけで「力を持つ、小さな世界」が産まれる。レゴってやはり素敵です。
(ところで、rubykuma様の作品はミニフィグ配置が未だですね。ここに人形が加わると「小鬼に金棒」?)
 

 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】せたか様のEH500形(量産形)。ベテランの緒作は要点抑える。

 作者は10幾年来のベテランであり、多くのリアルな自動車作品・船舶作品など造っておられます。
 作品集はこちら(brickshelf)

 また、2月の札幌トレインオフでは見事な駅舎を作ってこられました。

 ですが……意外にも「初トレイン」だそうです。しかし、他ジャンルで培った技術の詰まった1両になっておりましょう。


 フルスケールのEH500形。量産形(三次車)
 「らしく」魅せるためのノウハウがぎっちり盛り込まれています。この題材を難しく、そして作者の個性が顕れる箇所である「JRF」「金太郎」もそつなく無理なく。特にJRFロゴはベストな表現でしょう。

 前面はトレンド?の横組斜め窓を実装。燈火類は3次型らしく。ステップや連結器廻りの精細感、そして力強さ。文脈を抑えておりましょうか。1x3タイルのスノウプラウも良い角度ついてます。
 ただ、連結器……というかスカートが車体マウントなのは牽引力面では不利ですが(カーブでは醜くなるものの、昔の関水金属のNゲージ電機のような「スカート台車マウント」は牽引力面で有利です)。

 ついでに気になるところ申すと、前面窓と「おでこ」のつながりがちょっと角ばってる感じは否めません。おでこは半ポッチか1ポッチ後退してて欲しい……。拙作(但し、901号機)ではレール付きプレートで半ポッチの後退を表現していますが。ここはどんなものでしょうか?

 閑話休題。
 屋上機器の精細感は流石はベテランならではの熟され方だなぁと。屋上機器箱側面のグリルも省略されてないところや、そこだけ屋根肩のポチスロ省略はびびっとくる魅力。パンタはもう少し大きいほうがフルスケール車体との整合性は取れるかも知れません。

 そして、足回り。
 客貨車より1プレート嵩上げされた台車は「わかってる」仕様。それ故に力強さも軽快さが強調される!
 台車と車体の間にバーを入れた処理も巧いです。台車廻りを車体幅より狭く見せる視覚的効果があり、狭軌の機関車らしさが出ていると。その意味で車輪間に1x3タイル等で表現された台車枠も好ましい表現(車輪枠部分とツライチ)。新灰の車輪パーツは入手が難しいので、台車枠も黒に揃っているとまた印象が異なって見えるかも知れません。

 今後の貨車などの展開も楽しみです。
 或いは、意外な題材に挑まれるか? トレインオフの良い効果が現れておりましょう。
 

 
posted by 関山 at 22:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】薬師山様の新幹線300系・700系。パーツの個性を活かしきる。

 未だ先頭車のみの試作ではありますが「遂にきた」……と言う感じです。
 700系の方は923形も含め過去に(古くはEJLTC小倉氏の14年前の作品)何作もありますが、300系は自分の知るかぎりでは初チャレンジでは無いでしょうか?


 


 先ず700系から。大変に癖の強い形状はありますが、そつなくすっきり、シンプルに纏めてる印象ですね。300系もそうですが、モデルの解像度が同作者の0系と揃っており、同じ世界観のモデルとして成立。並べること考えると整合性はやはり大事だと思わされる。
(無論、整合性は無視して題材毎にベストを尽くすという考え方もあります)

 嬉しいのは、700系の意外な魅力である「前頭部のクビレ」がスムーズにつながっているところでしょうか。写真で言うと運転台窓の真下のあたりです。「真横からなら、意外とかっこ良い?」700系の魅力を引き出しているとも。
 あと、鼻先の「0.5ポッチの突き出し」がニクい。このスムージング効果は絶大でしょう。

 側面は小窓にこだわり。1x1ブロックでの窓表現となる予定です。窓が小さいと全長を長く魅せる効果があるのはこれまでの作品と共通しましょうね。インテリア無視ならブラックアウトの表現も有りかも知れません。
 あと700系が克服できるなら、ひかりレールスターもあり? 人気の割に手付かずな題材でもあります。


 続いて300系
 直線的な形状に見せて意外と難しい形状? キャノピー部分はごくありふれた6幅で高さ1のスロープ(これ、大昔からある部品です)で表現。でも、凄く300系の印象に近い!
 斜めにつけたボンネット。上部の隙間埋めがピタリとハマる(逆スロ45度)。その真下の絞り込まれるラインはスロープに角度が付けられてる。ここは0系のノウハウが生かされてる。
 そして横組の鼻先部分。実物の印象よりも心なしか鋭角的に見えるのですが、それが適切な美化的ディフォルメにもなっておりましょうか。45度スロープパーツは古典ながらも表現力豊か。特に角用の3面寄棟用部品が絶大な効果!

 両者とも、パーツの個性を「自然に」生かし切ったモデル。
 その意味でも模範的作品なのかも知れません。素材本来の美味しさを引き出した料理のよう……というと陳腐な表現ですが、普遍的な魅力なのですよね。
 

 
posted by 関山 at 21:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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