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2015年03月25日

【作品紹介】taizoon様のスシ25(CAD)。レゴスケールに豪華さ詰めて。

 先の「トワイライトエクスプレス製作計画」にtaizoon様も参加されるとのこと。
 早速、食堂車スシ25形のCADが上がって来ました。

 先に485系……サシ481形の作品のある同氏です。サシ489(サシ481と同形)の改造車は手堅くそして整合性もってまとめてきました。


 厨房側側面。資材用ドアだけが残っていますが、ここは順組でも横組みでもそれっぽくできそう。
 先のサシ481の時と違い、32ポッチ全長になったために設計はゆとりがもてた……とのことです。大窓が3つ並ぶのは確かに小気味が良い。
 適度なショーティ感と密度、6幅レゴスケールの小気味よさを感じます。

 AU12クーラーのキノコ形キセはカーブスロープ使ったtaizoon氏の解釈。(自分は別表現採っていますが)この表現も捨てがたいのです。
 ロゴが小さめなのもポイント。実際他客車よりは小さめですから。
 

 通路側側面。食堂車特有の通路側の高い窓は独特の雰囲気とリズム感を編成にもたらす由。床下も水タンクが目立つ。これも食堂車ならではの重装備。

 テーブルランプや赤いシートがチラリと見えるのも心地よい。


 そして、インテリア。
 臙脂の絨毯に赤いシート。白いテーブル。豪華さ伝わってきます。テーブル配置は1+2+1として、窓とランプシェードとテーブルの位置関係への配慮もあります。
 
 画期的表現?と思えるのはシェイド状の窓カーテン。これが下がることで更に豪華さを強調しうるはず。この図ではヒンジプレート使われていますが、昨今製品で多用されてる爪状パーツ使うのもありかも知れません。豪華客車のカーテン表現は新たなアイディア勝負の場になりましょうか……? かなり第一印象を左右にしそうな可能性も。無論、カーテン割愛でガチでインテリア見せるのも戦略か?
(自分がサロンカー担当なので、正直動揺しております……苦笑)
 
 6幅レゴスケール32ポッチ長さですが、このスケールならではの作り込み・詰め込み・量産性というメリットを享受した作品。実現と、そして皆での編成化が楽しみですね。
 
posted by 関山 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】rubykuma様の南武支線205系 8幅+アルファの拓く可能性。

 画像はTwitterより。


 9幅? いや8幅にプレート2枚分の、8幅+アルファというべき寸法です。
 このサイズなら完璧なプロポーションと、再現度高い情景が実現しましょう。

 この1枚の雰囲気が、とにかく「濃い」。
 電車の顔に絞って申せば、8幅フルに使ってその上に額縁部分ですので凄くのびのびとした雰囲気とリアルティが同居。レール付プレートなどによる下部のリブ表現も。
 また、前面に合わせて側面も車体幅を「8+アルファ」に揃えてる由。これは「6+アルファ」「7+アルファ」等の応用も可能でしょうか。不可能or困難な題材に道を拓くかも?


 プラットフォームの柱。あのパーツにこんな見立てがあったの、と言わんばかりの驚きに満ち溢れる。鋼材を組んだような雰囲気がたまりません。とにかく、リアル。
 屋根支柱、通常のスケールにも使えるアイディアでしょう。使いにくいパーツとか思ってはいけないものです。


 全景。大きさがちょっと想像つきません。
 南武支線の205系を選択された理由は「2両で収まるから」とのことです。この大きさなら2両編成でも物足りない……ってことはないでしょう。寧ろ適度なボリューム?
 また、2両編成のJR形電車もそこそこ種類ありますからバリエーションにも困らないでしょうね。


 パンタ廻りのディテール。また、側面の印象も。妻面さえも精細。

 側面ですが、4ドア通勤型側面が省略・妥協されていないことが伝わってきます。雰囲気は正しく205系。


 台車。台車枠を標準車輪の外側に追加しても、なおファインスケール的な狭軌感が出せる……。
 

 うち一両はスマホ搭載可能。純正のレゴポッチ付ケースでがっちり固定。
 サウンドなどの演出に使えるそうです。


 この雰囲気。確かに南武支線のどっかの駅……という感じですね。電車が小奇麗になってもどこかローカルムードが残る。これは鶴見線にも共通しますが。でも大都会の片隅であることもまた事実。

 めったに乗る機会はありませんが、140円の大回り乗車で鶴見線と組み合わせて楽しめるはずです。


 おまけ……? 電車と同スケールの自動販売機。
 ペットボトルは確か 氏のアイディアだったと思います(どなたかご教示を。ツイッターで話題になってた由)。固着できないのが問題のアイディアでしたが、自動販売機に押し込んでしまうと問題も或る程度解消しましょう(後ろから押し付けてる由)。
 通常ミニフィグだとスケールオーバーなのですが、Friendsミニドールだと違和感もないのですね。自転車もまたスケールにあっておりましょう。

 可能性ってスケール問わず、まだまだ無限と思う由です。
 大きなスケールの手法を標準的なスケールに持ち込むこともまた可能でしょう。
 

posted by 関山 at 09:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする