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2015年03月19日

【作品紹介】G@ひたひた様のED77量産型。電機のディテールは「濃い目」がお勧め?


 2年前に作図されたというものでしたが、隼氏のED79の参考に……と貼って下さったものです。

 無論、色あせなど無い。
 逆に幾つか忘れかけてたことを思い出させてくれる作品でもあります。

 なんといっても第一印象は「濃い・濃ゆい」。いや、彫りが深いというべきでしょうか。
 前面の庇や手すり、ステップが1ポッチ単位で強調されています。厳密には半ポッチでもスケールオーバーになりそうなのに……。
 
 でも、この作品は効果をあげています。如何にも電機という力強さの強調として「彫りを深く」するのは有効な手段。同じ箱型の機械であっても、電車は「薄味」に、電機は「濃味」を意識するのはありかなぁと再認識させられる。この辺はシルヘッダのついた電車/デッキ付電機の時代であっても、電車も電機もVVVFインバータの最新鋭機の時代であっても共通しましょうね。
(逆に言えば、電車に敢えて濃い目のディテール表現すれば、私鉄の貨物牽引用電車のようなゲテモノも作れるかも?)
 
 また彫りの深さは地域性の表現にもなりうる。交流電機でも九州に居た組はもう少しあっさり目のディテールだった気もしますから。少なくとも庇は無かったり最小限だったりしますよね? 逆に北国向けは一般に重装備を佩びてきます。

 例えばですがED75だと、北海道向500代と九州向300代の作り分けも可能になるかもしれません。前者はこのED77の如く濃く、後者は庇省略で手すりやステップは1x2レール付プレートくらいで半ポッチ程度の張り出しに抑えるとか……?

 好みは割れるかも知れませんが、濃い目のディテールが示唆してくれるものは大きいと思うのです。

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 ED77としてこの作品を見ますと、屋上ディテールに目を奪われます。
 先に発表された試作型の独特の屋上も強烈でしたが、量産型もまた迫力あるもの。それを濃口ディテールで再現されています。

 中間台車はダミーに割り切られています。下手にトレイン車輪並べるよりはルックスも上げられて走行性能もメリットあり。
 このアングルは分かりやすいですね。

 車体造形は答えが出にくい問題かも知れません。この組み方は明かり窓大きすぎかな……? と思える反面、明かり窓とルーバーの位置が綺麗に揃うメリットもあります。微妙なヅレを許容出来るかどうかは作風に影響してくるのかも。
 
posted by 関山 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介・お知らせ】トワイライトエクスプレス計画の進展と再募集!

 活動拠点……というかプロジェクト纏めはryokuchaskuma様が行なっております。
 参加表明もそちらにお願いします。

 「トワイライト計画続報」

 現地点で「食堂車」「B個室寝台車」という大物が残ってるのは注目です。
 関山はサロンカーとB個室のうち1両を担当します。前者は大窓から見えるインテリアも頑張りたいところ。

 規格ですが「車両長は電源車のみ28ポッチ その他32ポッチ」「車体色は通常緑と黄色」。
 上下方向や屋根の仕様は隼氏のCADに準ずるという認識のようですね。

 通常緑はコスト考えてのことですが、意外と違和感ないのは驚かされています。レゴ標準色の奥深さ……ですね。

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 どうやら「ヒナガタ」になりそうな隼氏のCAD。


 カニ24。妻面の折妻表現が良い感じ。機関室窓の横組も精細感出ていましょう。
 機関室屋根の凝った作りは良いアクセントになるはず。荷物室部のモニタ屋根もポチスロによる仕上げ。ベンチレータも良い感じ。

 ただ、JRロゴはこの大きさ故、もう少し頑張れそうな気もします(現状、暫定?)。腕の見せどころでしょうね。
 

 A個室寝台車。スロネの大窓のインパクト! 屋根カーブとの整合性を考えるとポチスロ下に1プレート入れたほうが綺麗になりますかも?
 側面は窓の高さや位置などベストなバランス。トレイン窓など特殊な資源に依存しないブルートレインの表現としても今後これがスタンダートになるか。青で普通のオハネやスハネフも考えてみたくもなりましょう。
 窓サイズ控えめだと長く・精細に見えるメリットもあります。


 屋根は45度スロープ。近年はカーブスロープ各種の充実で鉄道車両の屋根用から外れつつありますが、意外と有能な部品ですね。コスト面でもまた有利。
 クーラーは1プレート高くしたほうが雰囲気出ますか?

 ロゴマークはシンプルな表現でありつつ効果的。自分はこれで十分だと思いますが如何に?


 スロネフの方は端面検討中とのこと(縦型のテールライトは難しそうですが)。
 屋根はカーブスロープ45度かポチスロのほうが良いかも知れません。バックサインは1プレート低いほうが窓を大きく見せられるような気がします。

 ところでこの2両。床下機器が客車の割に重装備ですね。巧く表現されてる。


 この他、ryokuchakuma氏のEF81が進行中、隼氏のDD51が完成済。
 ほか、ED79も隼氏が製作予定とのこと。

 やはり、楽しみな合同プロジェクトです。
 
<追記>
 隼様、早くも改修されてきました。


 スロネフ。独自の「縦目」テールライトの表現がベスト。隙間は(おそらく)気にならないでしょう。
 クーラーは1プレート嵩上げされ、屋根と高さが揃う。実物ではよくも悪くも存在感があり、14系以降の寝台車の特徴でしたよね。雰囲気出ています。やはりノーマルの14系や24系もいつか考えたくなるってものでしょう。


 カニ、スロネ、スロネフ。この3両でミニマムな編成も楽しそう。カニはJRマークを小修正。 これはこれでシンプルな良さ。
 

 
posted by 関山 at 09:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする