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2015年03月12日

【考察】この記事は読んでほしい「ホットウィールに学ぶ未来的ホットロッドデザイン」

 Tamotsu様の4幅車ブログ「4-Wide Lego Cars Blog」は2日に1度の濃い更新を維持しています。作品紹介、製品レビュウ、時に実車の車文化の紹介。

 今回は「実車系」ということになるのでしょうか。


 「ホットウィールに学ぶ未来的ホットロッドデザイン」

 えらく、濃い。
 
 「ホットホイール」という世界で一番売れているミニカーの、オリジナル車モデルに関するコレクションの紹介と、深い考察。

 上げられたモデルたちは、何も知らない人がホットホイールに持ちがちな「所詮玩具。所詮アメトイ」ってイメージではありません。
 自動車メーカーが大金かけて制作し、モーターショウに出展する「未来的なコンセプトカー」にさえ見える。

 そのデザイナーの仕事は玩具のデザイナーというよりは、自動車メーカーやカスタムメーカーのデザイナーの仕事に近い、それだけ真摯にかつ楽しまれて仕事をされてるのが窺えます。
(中にはミニカーを題材に実車が制作されてしまった事例も多々あるとか)
 こんな文化があることをわかりやすく教えてくれる記事なのです。

 翻って。レゴの車の製作者は、車のデザイナーでもあり。
(実車の再現であっても、その解釈には恣意とデザインフィロソフィがはいってきます。デザインは無縁ではありません)

 優れたデザイナーの仕事を紹介するものとして、一読して欲しいと思うのでした。
 自由な発想、持っていて損はありません。批判的観点であっても、知るべき世界はある、と。

 蛇足。
 そういえば、鉄道車両のモデルは得てして「真面目」ですよね。
 ホットホイール的な自由な発想の、でもその気になれば実車もあり得るような「自由形」は盛り上げっても良いのかな……と改めて思わされる。
 思えば、「鉄道模型趣味」誌のコンベンション記事でも盛り上げるのは「優れた自由形作品」です。デザイナーとしてのセンスは再現モデルよりもシビアに問われる。実物への知識造詣は再現モデルより求められる。

 自由形を再考すべき時期なのかもしれません。その意味でも勉強になりました。
(世の中には「シャア専用ラピート」なんて模型やウソ電でも思いつかなった「実物」があったのは忘れてはなりますまい。東や西のラグジュアリートレイン群もその賛否はともかくデザインはぶっ飛んでるますよね)
 

 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】ryokuchakuma様の681系(JR西+北越急行)。混結混色再現。


 「明日いよいよラストラン」
 この写真一枚でいろいろ伝わってきます。

 北越急行の681系/683系。ほんとうにかっこよかった。越後湯沢や直江津で見るたびに惚れぼれ。681/683系が決して好きでなかったのですが、何度も見るうちにあのカラーリングに愛着も沸く。電車の造形をあそこまで引き立てるカラーリングも珍しかったんじゃないでしょうか?

 そのうえ、2000年代後半からの混結混色編成もまた雰囲気のあるもの。JR+社車の混結事例は歴史的にも多くはないのですが(古くは南海や島原の社車、近年では名鉄8500)、もっとも華やかな存在でありました。無論、北陸新幹線開通までという時限付きの「華」では有りましたが。

 この作品、ひとつの時代の記録になっておりましょう。
 
posted by 関山 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【アジア系レゴ互換品】何じゃこれは女児向けパチモノブロックの世界

 TheBrickfanの記事より。

 個人的には賛否はないです。別に有象無象のライバルいたとこで問題は無いと考えますし。
 というか、パチモノでもライバルは居たほうが消費者の利益になると思ってます。
 独占市場は「調子に乗らせる」とこありますから。
(ただ、悪貨が良貨を駆逐する問題はありえます)

 レゴのファン的にこの辺はネタでも買ったら後悔はしそうですが(部屋にゴミが増える)。

 なお画像コメントは全て関山の印象であり、先方記事の訳ではありませんのでご注意願います。こんな面白いもの見たらツッコみたくってもんですよ。


 メガのバービー。もはやブロック玩具ではない。って意味で正直どうでもよい存在なのですが。
 寧ろプレイモービルを思わせる造形ですが、品質とかセンスがあちらとも間逆なのは言うまでもなく(笑)。戦争起こっちゃうレベル。

 こういう邸宅が作れるのはメガの低コスト+一体パーツ多用もあるのでしょうね。間違ってもビルンには真似してほしくないですが。
 人形のセンスは前のよりはましになった? 前のはひたすらケバかったですから。でも、未だレゴで言うならベルビル的雰囲気です。

 人形のアップ。悪い実でバービーでアメリカ市場しか見てない雰囲気。

 インテリアのアップ。内部のほうがブロック玩具らしい? ホームエレベータ完備。

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 LiteBrix。一時期日本でも男児向けの車や飛行機がリリースされててトイザらスでも販売されてたのは記憶に新しい。さらっと女児向けも手がけてたんですね。
 これはそれほど悪く見えないです。下品になりそうな雰囲気をぎりぎりのとこで押さえ込んでる。というか下品なんだけどなんか許せるレベルというか。Friendsより往年のパラデュサ的雰囲気があるというと褒めすぎでしょうが。

 部品の一体成型もやはり許容レベルで抑えこんでます。欲しいかというと別ですが。
 言うまでもなく、光の演出は本家にはないですから(Friendsにはライトブリック使用製品ないですよね?)、良い意味で差別化にもなっていましょう。んーこれはありか。

 ミニドールとその雰囲気は……かなりパクってますけども。

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 BESTLOCK。箱のcgのセンスで既にヤバイですが。
 左のイラストと右のプロダクツ(CG)の差異もネタレベル。ちょっぴり太ましいフォルムで、ミニドールとミニフィグの中間的形状のように見えなくもないか?
 内容自体は皮肉にもまじめにブロック玩具。ただ、悪い意味で華がない華やかさがない。Friendsが限られたリソース(パーツ数など)の中で最大限に華やかさセレブさを演出してるのを見慣れてると辛いです。シンプルがチープ感をダイレクトに。


 何時かは本家をビビらすもの、出てくるのでしょうか。
 前に記事にしたメガバービーの日ノ出町的センスよりましになってるのだけは事実ですけども。
 
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 追記。
 bricksetにも記事上がってて、google翻訳にぶっこんだら。レゴ社はどうやらこの3社訴えたらしいです。正直、ユーザのレベルから見りゃ「どうでもいいこと」に他なりませんし。

 「ほっときゃいいのに……」とも思いましたが、さすがにやりたい放題させるわけにもいかないんでしょう。
 なおbricksetの方には別画像もあります。ネタ的にも楽しめます。
 

posted by 関山 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア系レゴ互換品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする