何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2015年03月11日

【鉄道作品日本形】151系クハ151形も造ってみました(試作)

 151系はかなり前から「ひょっとしたら出来るかもしれない」と想い続けてた題材。
 具体的にはカーブスロープのタンが出回った頃から(2005年ころだったかしら)

 例に漏れず、試作さえも手がつきませんでしたが今日はなんとなく着手したら調子に乗ってつい此処まで。
 但し優先題材が他に多いので、一応試作のための試作ってとこです。


 クハ151。(美味しい方はあとに取っておく(笑))。

 ボンネット部の赤い帯には、更にピンストライプが数本入るのが国鉄特急色の厳密な仕様なんですが、それをレゴで強引に再現しようとすると無理が出る。諦めて赤だけにしちゃいました。
(実は数時間試行錯誤。普通にタンプレで1本帯入れたり2本帯入れたり。グリルタイルとかあらゆること試して帯なしが一番スッキリと判明)

 他は……思ったよりは何とかなった感じ。

 ボンネットそのものは角張ってしまうのと、正面の逆テーパーがどうしても付けにくい。
 前者は諦めるとして、後者は真ん中2ポッチ幅のみに逆テーパ付け、あとはライトケースや連結器カバーの「彫りを深くする」ことでごまかしています。

 ボンネット上のタイルはボンネットのボリュームを水増しするための苦肉の策。

 サイド。帯の斜め処理は最近もっと良い処理がありますが(グリルスロープとか)、151系では交点部分が微妙に重なってるので45度スロープでシンプルに済ませてしまいました。乗務員ドアは省略かも。

 車体部分は、同じ特急型でも先のキハ82よりは1プレート下げています。
 151系はそれだけ特別に低重心の特別な電車だったのを意識した由と。
(将来485系……クハ481 0台作るとしたら、キハ82同様の車体高にする予定)

 この角度は好き。ただし片方のヘッドライトがずれてることにあとから気がつく。ご容赦を。

 見上げる。この顔は当時の私鉄特急の顔よりも明らかに「威厳」「重厚」を意識してますよね。
 NSEとかビスタカーI、IIとか造ってるので国鉄私鉄の方向性の差異を何となく感じる由。私鉄特急群はもっと軽快で親しみやすい雰囲気なのです。え、DRC?何時か作りますよw

 内部構造。意外とシンプル?
 運転台窓の固定にはミクセルボールジョイントが活躍。バーやシャフトを自由な角度で固定保持出来てしまえるのは思ってたよりもずっと便利。
 今までだったら悪戦苦闘したであろう部分が3分で「決まる」。偉大な部品也。

◆◇◆◇◆◇◆


 作るとしたら1960−1964年の全盛期イメージを濃厚に圧縮した5連か7連くらいで。
 無論片方は伝説的なあの車なのは決定済。唖々、あの大窓どう表現しようかしら。

 無論、制作順的にはVSE→NSEでその次に来るか来ないかって感じですが。この電車の前に走ってた灰緑色の編成の構想だってある(笑)。緑灰のマイテ39萌え。

 夏に間に合えばいいかな……と?
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする