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2015年03月09日

【レゴ製品】「851341 エルフプレイマット」に思う。

 道路基礎板(もう37年の歴史と伝統)に相当するものとして、各種のプレイマットは欲しいとか過去に何度か記したことがあります。
 砂漠であったり海であったり草原であったり、或いは街の石畳であったり。
 製品の魅力を引き出す、遊びが楽しくなるものとして。

 しかし……これはちょっと。コレジャナイ?


 アメリカでは14.99ドルで市販されてるという「エルフ(elves)」のプレイマット。
画像はbricksetより)

 世界観は表現できてて悪くないんですが、情報量が多すぎ。
 樹木や地形のたぐいがあんまりにも描かれすぎていると、ちょっと醒めてしまう。

 ただ、これはそうしたものはレゴで立体的に作るべきという大人げないAFOL的思想なのであって、「元来の対象」に向けては、樹木や地形は作るのムリですから(親がAFOLという恵まれた環境じゃないと)印刷してあるのは悪くないのかも知れません。

 実際にelvesの各製品並べたら楽しそうだし似合うことでしょう。おなじミニドール世界観のディズニープリンセスやFriendsも相互乗り入れできちゃうかもしれませんし。Friendsのキャンピングカーあたりは似合っちゃいそうなんですよね(笑)。

 Cityのお花見マットとして使えるかどうかは……やや微妙。
 ただチーマやニンジャゴーの連中が敵味方忘れ、お花見に興ずる様子には使えちゃいそうな気がするんですが如何?

 なんであれ。「世界観の補完アイテム」としてプレイマットの充実は望ましいことでしょう。
 また、今回は販促品ではなく有償の市販品となりましたが、「欲しい人が手に入れやすい」と言う意味ではレゴストアなどの専売であっても有償の方が望ましいとは思います(販促品は手に入れるのが案外難しい)。

 でも、古典的テーマ……Cityなど向けは情報量少なめでお願いしたいとは思いますが。


 パッケージ画像。及び裏面。2枚あれば2面繋げる仕様なのですね。
 裏面は情報量控え目なので、こっちのほうが遊びやすい?
 

 
posted by 関山 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】インテリアも新時代。ryokuchakumaのE7/W7のグランクラス

 近年のレゴトレインの表現、急激な進化が続いています。
 新パーツの使いこなしもあれば、意外なパーツの「発掘」もあったりする。参加人口が増えてくればそれだけ個性やアイディアという資源も増えてくる。良い流れ。

 さて。外装だけでなく、インテリアも進化してるのでしょうか?


 ryokuchauma様の製作のE7/W7系のグランクラス車インテリア。
 パーテーションの設けられた座席。枕部分の表現も備わる。
 黒と白を基調にしたカラースキーム。臙脂の絨毯も。

 グランクラスらしい贅沢さに溢れています。ひと目で、憧れのあの座席と分かる!
 一般壁面の茶色もまた良い雰囲気を出していましょう。赤い部分はAED?(修正「飾り柱」だそうです。良いアクセントになっています)

 シートピッチは5ポッチ分。普通の座席は3ポッチ、リクライニングシート意識したグリーン車等で4ポッチ……とするとグランクラスでこの数値は説得力あるものですね。逆にいうとこれより大きいと不自然ですから、あの雰囲気をこの寸法に巧く収めたものだと。

 無論、インテリアは考慮しない作風もありますし、インテリア無視するがために成り立つ造形もありますからその必然性は絶対のものではありません。
(自分も割と「インテリアなしで仮落成させ、オフ会などに持ち込む」は常態化しちゃってますし。いや本当はインテリアまでできて「完成」なのですけども)

 然し。1980年の「灰レール」以降、公式製品は例外なくインテリアとミニフィグへの配慮があるのは忘れてはなりますまい。
 外見が進化するなら、内部も進化すべし……。そんなことを考えさせられたのでした。
 

 
posted by 関山 at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする