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2015年03月03日

【作品紹介】気分屋様の小田急60000形 MSE 一気に4両完成!


 2月末日のロマンスカーオフで、拙作のVSE試作品見て一気に火がつき、あっという間に4両が仕上がってしまったとか。ペースの速さに驚きます。
 そしてハイペースにそぐわぬクオリティも。さすがに片面しか見せられない状態……らしいですがあとは不足パーツの補完だけなんですよね?

 小田急60000形。MSE(マルチスーパーエクスプレス)。
 2008年暮にデビウの新・汎用特急車。
 50000形 VSEの華やかさはないものの、地下鉄乗り入れも伴う汎用車として最大にデザイン性豊かな車になっておりましょうか。絨毯敷の室内やVSE同様の高い天井は「通勤特急」としては最上の設備。この前新宿で覗きこみましたが、これもこれで乗ってみたいと思わせるものでした。
(有料特急車の絨毯敷きはそろそろ標準装備にして欲しいものですが、採用は小田急くらいですよね)



 まずは最初の形状。青一色に赤帯のボディ。不協和音のごとき配色なのですが、実物同様不思議と違和感なく綺麗に見えるものです。
 屋根肩の丸みがとても優雅。大量の青カーブスロープの存在感!
 赤帯の下がっている部分はグリルスロープに2x2タイル挟み込んでの表現です。三角窓はポチスロ平積みですが違和感なく出来るもの。

 ただ、前面窓が小さいのと、顔の「エラ」が気になる印象は否めず。


 改良版。前面窓を少し大きく。前面窓左右のカーブスロープを1ポッチ後退させることで「エラ」の印象を和らげる。完璧な印象に。
 こうして見ると、車体裾まで垂れ下がった鼻先であるとか、カーブスロープ多用による丸やかさに驚かされる。
 左に見える連結面の車体断面もこだわり感じる美しいもの。丸いツルツルの屋根!
 連結面の機器箱?の表現を行なっているところも見逃せません。

 左下に見えるのは、貫通型の顔製作中……。


 実物では微妙な印象とか云われる貫通型の顔もまた美しい。特急車らしい丸みと優雅さ。合わせて、この顔が流線型の方とコンセプト揃えてデザインされたことも伺えるというものです。
 何より、横組の窓の精細さと、1x2カーブスロープによる表情作りに成功しておりましょう。燈火類も電車らしい顔になって落ち着きが。
 実物はさておき、この作品では貫通・流線型どちらの顔も甲乙がつけがたいのですね。


 現状で4両が半完成。つまり実物通りの付属編成フル。この先6両編成化か、或いは解結を優先した「3+2」のディフォルメ5両編成化か……期待膨らむところです。


 流線型の正面より。屋根カーブの美しさを痛感させられます。鼻先の印象も強烈。
 すごい作品が短期間で成立してしまいました。

 同じく気分屋様のLSE、sauseiji氏のHiSEとの並びが早くも楽しみ。自分もVSEを早く完成させないと……(苦笑)。
 あと残るはSE(SSE)とNSEとRSE? 歴代ロマンスカー総集合という、小田急の宣伝写真みたいな情景も遠からぬ将来叶う日が来るのでしょうか……。


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 余談。先日の「ゆふいんの森」も改良されてます(中間車)。


 ビュフェとサロン部分。車体下方に伸びる窓も再現されています。編成にメリハリが出来ましたし、主張する中間車というのは何より見てて楽しいものです。この改良で更に魅力を増す!
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【実物鉄道】2月末日ロマンスカーオフレポ1(小田急篇)


 2月末日の日帰り。ちょうど4名の参加(SUU氏・気分屋氏・そして薬師山氏!)。4人だと電車の座席など好都合。

 集合の新宿には余裕持って830集合で。
 乗車するのは900のスーパーはこね。或る意味一番指定の取りにくい電車。前も記しましたが10時打ちで展望席取れず第二希望のサルーン席は取れたという感じ。無論、当日は一般席も含めて満席。

 大きなロゴ。かっこ良い。
 なお、帯色がオレンジなのは驚きました。写真で赤のイメージ強かったですから。レゴで作るなら赤でも良いのでしょうけども……。

 サルーン席 S3に落ち着きます。編成に3室のみの希少席。
 S3は反対側が壁(元喫煙室)なので見方によっては外れですが、個室感はS1 S2より上かも知れません。景色を眺めるよりは仲間でワイワイの席ですしね。

 個室としては狭く椅子は固め……という評もありますが、一般席と同一料金であること考えると上等な設備だと思います。今回は4人での利用だったのでこの席が選択肢になりましたが、選んで大正解でした。


 さっそくテーブルには薬師山氏の手土産「叡電さぶれ」展開。3両連結に。
 箱のみではなく、中の抹茶味のお菓子も秀逸な一品でした。京都行ったら自分用に欲しい水準です。


 落ち着いてきたら早くも車内オフ会。テーブルがあることと半個室であることがこれを可能に! 少なくともファミレスよりはオフ会向けですね(笑)。
 自分はVSE試作品をまず披露。これをやりたいがために前日はほぼ徹夜でした。

 薬師山氏の作品数が凄い。0系は関東初公開。ムックとガチャピンも。セッテベロがVSEの車内で公開も感慨深いと云えましょう。この種の展望車の始祖ですから。


 個人的ベストショット。丹沢の山を借景に。叡山電車デオ300と箱根登山モハ2。

 サルーン席のインテリアは木質系の上等なもの。
 岡部憲明氏の仕事は、「鉄道業界御用達」な水戸岡流儀とはまた違う純モダニズムに木質系の優しさを取り込んだ感じ。仕上げも丁寧で、大切に維持されてる。とても気に入りました。
(あ、水戸岡さんの仕事も好きです)


 もう1枚。ワンカップ決めてるのは関山じゃないですからね(苦笑)。
 自分は右に見える専用カップのプレミアムコーヒーですよ(笑)。

 思えば20年ぶり利用の「走る喫茶室」ですが、昔より利用率下がってる感が。昔は小田急=飲み物は車内で注文するもの……だったのに、サービス縮小したがために、折角VSEで復活したのに利用されにくくなってるのか。あとメニューが箱根観光の車内誌と一緒になってて存在感がないのが気になりました。着席して「あれ、喫茶メニュー何処?」って探し回りましたもん。
 それこそ喫茶店のようなスタンドメニュー立てとくとか、ハードカード状のメニューカード用意して「攻めて」ほしいなぁと。
 ちなみにコーヒーは車内でいただくものとしては美味しかったです。


 小型電車ワールド。SUU氏に江ノ電持ってきてもらえばよかった(笑)。この辺で小田原着。


 小田原から展開されたのは薬師山氏の試作品。阪神電車赤胴青胴。微妙な後退角の折妻感が素晴らしいのです。屋根肩部分はやや強引な取り付けですが、これでも弾力で何とかなっちゃうのですね。
 少し飛び出た方向幕も阪神らしい。赤胴車は片開き扉。青胴車は両開き扉で差別化も。今後が楽しみな作品です。70−80年代の阪神電車も適度な個性あって楽しい世界でした。

 さて。あっという間の乗車時間で箱根湯本着。
 もっと乗っていたいと思うのはいうまでもなく。無常。

 現地でのawazo氏襲来現地参加はサプライズでした。嬉。


 少し早かったのですがまず昼飯済ませておいたほうが、後々で行動が自由になるという判断。
 「湯葉丼」で有名な直吉へ。たまには名物食いたいと。お店は元旅館と思しき佇まい。旅館時代の看板も展示され良い歴史的ムード。箱根湯元ついて真っ先に駆けつけて並ばずに入店可。待つのも雰囲気あり楽しい。


 飯テロ風画像(虎吉氏伝授の撮影)。ぐつぐつに煮込まれた湯葉卵とじをご飯に掛ける。とても優しい味で1000円なら雰囲気込みであり。朝から呑んでた某氏曰く、「呑みの締めに最高」。次は自分も朝から呑んでおこう(笑)。

 さて。昼食後はいよいよ登山電車乗車です(続)。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする