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2015年03月02日

【作品紹介】小ネタ集:ryokuchakuma様オハネフ25/awazo様EF58改修と「青」化/suu様黄色京急1000

 Twitterで拾った皆様の作品画像です。詳細というか完成版が得られれば個別記事にもするのですが。


 ryokuchakuma様のトワイライトエクスプレス用オハネフ25の試作品。レゴ通常緑でのトワイラはやっぱり違和感なく行けそうですね。横組の窓サイズに違和感なく24系25形らしさが現れていましょう!
 折妻省略してないのも嬉しいところです。

 屋根は独特の表現。プレート持ち上げて寝台車の丸屋根表現に。
 一応合同製作企画の規格としては45度スロープに決まってたような気はするのですが、この表現も個別作品としては有りと思えるのです。


 やはりトワイラカマのEF81と。こちらもさり気なく完成度が上がって来ました。
 センターピラーと前面窓はいろいろ試みられましたが。このシンプルな表現もベターなものの一つでしょう。ミニマムにEF81らしさが表現されてると思えるのです。


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 awazo氏のEF58はかなり以前からの作品ですが、前面の改修及び「青」化がおこなわれたとのこと。
 青化は茶色パーツの捻出も理由と聞いていますので、この先茶色でなにか造られるかという期待も……?

 前面に注目。以前は上半部の傾斜は表現されていたものの、左右方向の後退角は割愛された表現でした。
 ですが、今度は後退角も含む完全再現に。それも隙間少なめに!

 詳細を早く拝見したいものです。

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 既に京急の赤と青を造られているSUU様が当然狙うのは「幸せの黄色の京急1000形」


 側面もかなり完成? いや赤い1000形の最小限のパーツ差し替えの試作? でも雰囲気はよく掴めています。ドアはこれから灰色になるのでしょうか。


 既存の赤と青も修正入れて行かれる予定の様子です。
 黄色の1000形は前面に傾斜入れて、一気に京急らしくなった感が。文字表示はインパクトあります。賛否は分かれるかもしれませんが……(自分なら、多分入れない)。

 それにしても「レッド・ブルー・イエロー」の揃いっていいものです。この存在感。
 実物も12両編成組む時間帯なら「青+赤」「黄+赤」も見られるはず……なんですよね。未だ見た事無いですが(笑)。

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 週末は皆様作品制作が進むようで。
 なお、もう一つ大ネタがあるのですがそれは明日の記事で。あぁロマンスカーがやっぱり熱い?
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】りゅうせん様のトービーとヘンリエッタ。ハイレゾ版。

 Twitterより。

 「汽車のえほん」(きかんしゃトーマス)系の作品も、近年の「目」プリントタイルの登場で更に作りやすくなってきた印象はあります。

 そんな情勢下の、過去になくハイレゾリューションな「トービー」(今はトビーか)
 りゅうせん様の作品です。

 お題は、世界で一番有名なスチームトラムかも知れません。
 路面機関車でありながらも本線(一応、イギリス国鉄)への入線もこなす。実は凄い機関車です。
(原作絵本では併用軌道のある専用線で、監督が厳しくなってトーマスが入線できなくなり、カウキャッチャーとサイドスカートのある路面区間対応の期間車が必要になったという合理的な理由がありますね)


 正面。ヘンリエッタを連れて。
 「目」タイルの力も凄いのですが、7幅に対して顔が3幅というバランス感が素晴らしいのです。顔も彫りが深く、あの世界観の忠実な再現になっていましょう。微妙に斜めの「口」も良い効果。
 まつげとかの表情もトービーらしいのですね。
 屋根は9幅相当ですが、両端部分をカーブスロープ使うことで独特の丸みをつけることに成功しています。

 連結器は顔の付いてる側は形状優先のダミー。フックがこのスケールだとベストマッチでしょう。


 側面。通常トレインより一回り大きなスケール。Oゲージに対する1番ゲージ的雰囲気でしょうか……?

 手すりが「ただ付いてる」から一歩進んだ表現に。
 木造車体の補強もそれっぽい。

 「7」の番号表示が名案。きちんと「7」に見えますから。

 注目すべきは屋上機器。小さな煙突のほか、ゴングなどの引き紐が表現されてる精細さ。こうしたディテールは古典的路面型の車両(スチームトラム、古典的な路面電車、或いはレールカーetc)には欠かせざる装備。今まで意識されて来ませんでしたが、表現されると驚きです。


 相棒(というより伴侶というべきか)「ヘンリエッタ」。ヘンリエッタ。オープンデッキの手すりがまた細かい表現です。、7幅車体に屋根8幅というのもこの題材にはしっくり来ましょう。側窓上のガラリもそれっぽいのです。


 側窓は横組のほうが精細感出せましたかも。ただ、あの作品内の描写だと客車はディテール表現は比較的控えめな印象あるのですね。
 台枠部分レールプレートではみ出してるのは効果的です。


 あの作品の、あの世界観のモデルは数々造られて来ましたが、「一段飛び抜けた」感はあります。
 今後他のなかまたち……大きなものは無理でも「トーマス」「パーシー」辺りをこのスケール・ディテールで挑戦されたら面白そうだなぁと思うのでした。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする