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2015年01月18日

【イベント】1月11日横浜(鴨居)オフ会レポ2[自動車篇]

 前回記事はこちら「鉄道篇」
http://legotrain.seesaa.net/article/412190712.html

 なお、出来ればTamotsu様の記事を御覧ください。
「【オフ会】横浜レゴオフ。2015年一発目のMinifig Ridesは熱かった!」

 あちらとは違った観点になってれば良いかなとおもいつつ。然し、情報量ですでに負けてます。まぁ「餅は餅屋」ですよね?


 今回の目玉はTamotsu様のディスコトレーラー。社外品(というかパチモノレゴの)ライトブリックス内蔵。光る! そしてスピーカー内蔵で音も出る!
 大いに雰囲気を盛り上げたのでした。
 

 展示全景。テーブル3本使って、最大規模でカーショウを展開。沢山の椰子の木がカリフォルニアなムードを盛り上げます。見逃されがちだった「ロードプレート」もやっぱり雄弁ですね。現行タイプの路肩が狭いタイプは路肩を歩道や分離帯と見なせるので却って使いやすい。
 あずま屋も印象的です。


 数えきれないほどのマシーン。高くそびえる看板。
 「OCTAN」の幟がずらっと連なるところもまた壮観です。


 展示の幅は極めて広く。意外と5幅や6幅も混ざっても気にならないのも今回の発見事項でしょうか?
 ずっと前に記しましたが、アメリカの自動車社会は大型車が多いので、日本車・欧州車は4幅に見えてしまうって話も(笑)。
 そういう意味でもアメリカンな世界観です。


 鉄道島に並んでいた、kimron様の小型車群。自動車という題材は量産の意義を感じます。
 ポリス仕様ですが、側面のチェックがすごくおしゃれ。Cityフェンダーと小さめのタイヤの組み合わせも意外と似合うもので、小型車としてのバランスをよくしていましょう。



 シゲ様の小型車群。いずれもテールへの気遣いが伺える、1960年代スタイル。クリフカットに微妙に後輪を覆うフェンダー。
 真ん中のミディアムブルーのはフロント部品を思い切って後ろに回してるのが印象的。


 製作者不詳ですが、妙に可愛らしい機動隊放水車? 可愛いけどゴツい。絶妙なバランス。


 主役は手前の車の方ですよ? 最澄様のC3コルベット。ラディ様のインパラ。
 いずれもテールの再現度も高い作品なのでした。


 変態ホットロッド。墓石+霊柩車ベース? そしてカボチャの馬車ならぬカボチャの自動車(笑)。
 いずれもテーマを生かしたパーツ選択、造形なのです。

(次回続く。ミリタリー?)
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】taizoon様の扇形庫+ターンテーブル。過去最大規模か?

 扇形庫+ターンテーブル、過去に国内でも2作が作られています。

 1つはSUU様のもの。 2011年に制作されました。残念ながらすでに解体済だそうです。
 8線。9V仕様。移動はほぼ不可能な仕様。ただイベントへの持ち出し実績はあり。

 次は拙作でこれも2011年制作。
 控えめに3線。9V仕様。
 或る程度は保存や輸送を考慮した控えめな規模の為、移動は室内程度は可能ですが、イベントへの持ち出しは正直苦しかった。2012・2013のJAMには持ち込んでいますが、フル機能を使うことは出来ず。現在は……半壊状態です(苦笑)。

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 そして2014年秋に、taizoon様がターンテーブルを立命館大鉄研展示に持ち込まれました。
 扇形庫も予定されてるとのことで楽しみにされていた向きもあると思いますが、この度完成! 写真を多々頂いた由です。


 「!!」

 完全なオリジナルというわけではなく、海外サイトに出ているものをベースに、現実的なものにアレンジして作ってみた……とのこと。

 しかし、この規模と完成度。庫内は9線。国内では最大規模。
 動力対応はPowerFunctionのみですが、そのおかげで複雑な配線は無縁。近年、特に関西圏だとPFメインの運転環境ですからこれで正解でしょう。

 ターンテーブル部分はベースにロードプレートx4を使用。木造と思しき縁部分が自然にマッチ。美しい円形を作っている由。庫外にも2線が設けられていますが、理論上はあと6線拡張できましょうね。

 元設計の良さではありますが、庫のデザインは適度な装飾性と実用的なシンプルさのバランスが秀逸!
 あくまで機関車の引き立て役ですから(他の建築一般はともかく、機関庫は)、過度に装飾多いのも考えものでしょう。レンガを赤と看做すのも、古典レゴ的な暖かさを感じますし、パーツコスト的な合理性にも繋がって好印象です。


 回転部分に動力系内蔵。電池は角型9V仕様で小型・軽量化してる由。
 (恐らくですが)Mサイズモータが埋め込まれ、タイヤで駆動しているものと思われます。

 さて。
 これだけ大規模な建物でありますが、移動・設営・撤収・保管も考慮されているのは驚きです。

 地面の設置。ユニットは「ブロック化」されています。この種のものを現地組立する際は例外がなければ無いほど作業は平易になる由。
 
 機関庫の壁面。折りたたみできるパネル構造。開口部少ないので強度は高そう。

 端部壁面も置き、仮合わせ。そして庫内のレールも設置。

 レールを全て設置。

 庫内屋根を支える支柱を並べてゆきます。支柱位置と屋根の段差の位置が一致してるのがポイント。これで屋根に強度を与えます。

 屋根を支える梁を全体に展開。梁は放射状のものと環状のものの組み合わせ。

 「設営」は<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:57| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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