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2015年01月07日

【鉄道作品日本形】スハ44?試作中。シルヘッダーの解答?

 旧型客車の問題点、シルヘッダに関しては茶色系なら濃淡での表現も可能ですが、薄緑ではどうにもならない。でも灰緑を灰色系に解釈すれば……?


 灰色の濃淡と看做す。意外となんとかなった! と思うのですが、如何に。

 無論、狙うのはあの編成。
 「EF58+スハニ35+マシ35+スロ54+マイテ39」
 1/2/3等車各1両+食堂車。いや客車はもう少し欲しいですが、緑灰は供給が細く理不尽に相場が高い。

 手持ち総捻出(過去のハリポタ系で地味にストック有)+出せる限りの予算だとこれくらいが妄想の限界。スハ44とマイ38も狙いたいのですが将来課題。
 同じ色の昔の南海電車(11001形)も惹かれる存在で資材の奪い合いか。

 EF58は色々妥協すればなんとかなる?

 なお、オシ17ではなくてマシ35なのや、ナロ10ではなくてスロ54なのはシルヘッダに濃灰使う分、緑灰のプレートやタイルを節約できるから。ノーシル・ノーヘッダーは緑灰の比率増える分、割高(苦笑)。

 お願いなんで、緑灰の塊のようなセット出してくれ、と思うのでした。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

【組換作品紹介】Azur様の#31012組換の「郊外の家」。最大級のボリューム感。




http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=551398

 傑作「#31012ファミリーハウス」も既に入手難しくなってきましたが、その最後を飾りそうな組み換え作品。

 第一印象は、極めてまっとうな「普通の家」。まさに公式な組み換えに有りそうな、良い意味で奇をてらわぬ落ち着いた雰囲気。何より無理がない。
 その実、1セットから最大にボリューム感を引き出す構成が巧みな作品でもあります。

 前後どちらの面も左右非対称と、メインのアーチが大きなポイントに。
 アーチ内においた窓も個人的には好きな意匠。凄く可愛らしく見える。でも平屋風の北側(上写真)と二階屋の南側(下写真)で印象が差別化されてもいます。

 グレーのラインが横切っているのも落ち着きを与える。実際には二階の床を作りやすくする効能もあります。
 大きな窓からインテリアがちらりちらりと見えるのも好ましい。

 造園へのこだわりは完全にAzur様の真骨頂ですね。車庫メインの北側でさえ華やかに見えるのですから。

  

 上から見た印象が特異。点対称というか。これがデザインとボリューム感の秘密でしょう。

 広げたところもまた魅力的。同種のデザインが二棟続くようにも見えますし、これで一体の「豪邸」にも見えてきます。デザイン上の破綻点が皆無なのですね。
(#31012のメインモデル、広げたところは決してまとまりが良いとは云えませんでしたから)


 インテリア。寝室が二箇所。
 モダンデザインのキッチン。チェック柄の楽しいリビング。広くはないのですが、機能的に、楽しく。
 
 レゴ作品的には、写真で左手のアクセスしにくそうな部分をギリギリ指の届く、そして大きな窓から見える部分にしているのが巧いと思うのです。


 ライティング。アーチの内側で光る格子状の窓が堪りません。

 なお、今回も簡易インストありです。 
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=551413
 自分で作る上でのヒントになることでしょう。

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 #31012の後継作……というか、#4886(2005年)からの流れを引き継ぐ「家デザイナー(家Creator)」の次期製品の話が全く聞こえてこないのは不安です。
 ただ、大物はリークされにくいという雰囲気もあります。

 過去成功傑作であった#31012を上回る後継製品、期待したいと思うのです。
 
posted by 関山 at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) | セット内組換作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月05日

【レゴ製品】2015年夏の製品 文字だけ情報 Creator/Friends/Elves

 TheBrickFanより。文字だけ情報。
Creator
Adventure Vehicles (31037)
Changing Seasons (31038)
Blue Power Jet (31039)
 Creatorに家系がない。すごいショックです。でも2015前半の華というかビルンの良心「#31035ビーチハウス」は全くリークされずにいきなり公式画像でしたから、希望は捨ててませんが。
 あと、いい加減Creatorでも陸海空だけじゃなくて「軌」の乗り物も出せよと。トレインファン餓死させる気かと。子供が車や飛行機と同じくらいに機関車も好きであること理解できないビルンの無能どもめ。
 「Changing Seasons」はなんだか読めませんね。良い方向だといいのですが……。かわいい動物路線?

Elves
Aira’s Pegasus Sleigh (41077)
Skyra’s Mysterious Sky Castle (41078)
 Airaは既存キャラですが、「Skyra」は新キャラか? 大型セットでしょうか。

Friends
Emma’s Tourist Kiosk (41098)
Heartlake Skate Park (41099)
Heartlake Private Jet (41100)
Heartlake Grand Hotel (41101)

Pop Star Recording Studio (41103)
Pop Star Dressing Room (41104)
Pop Star Show Stage (41105)
Pop Star Tour Bus (41106)
 Friends。セレブにもプライベートジェット。まぁ飛行機の作りはシティ準拠なんでしょうが……。
 ホテルとかで「旅」がテーマな模様。あぁひっそりと汽車客車もでないかしら。
(「kiosk」、残念ながら街や道の売店の意味もありますので期待は全くしてません)
 グランドホテルは普通に楽しみですが。ただFriendsの建物ですからここも過渡な期待は(略。

 なお、新機軸ポップスターシリーズはじめる模様(やっぱりジャングルレスキューは無かったことに(笑))。
 ガールズバンドもの? 間違っても「けいおん」期待しちゃいけないんだろうなぁw

DUPLO
Mickey & Minnie Birthday Parade (10597)
Doc McStuffins Rosie the Ambulance (10605)
Doc McStuffins Backyard Clinic (10606)
 デュプロはディズニー版権です。特にコメント無し。
 
 

posted by 関山 at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

【レゴ製品】2015年のイースターセット#40121。バレンタイン#40120と同趣向で/ポリバック

 先に記事書いた「小さなモジュールビル」#40120はバレンタインのシーズナルだったわけで、日本にも入る希望が出てきました慣習的に。
(ここにTheBrickfanのレビュウ。なんと灰緑のレンガブロック入!)

 同記事より箱裏 「リア充爆発しろ」っていうの禁止w

 それに続くイースターのシーズナルセット#40121も、同趣向のミニフィグスケールの精細インテリアになるようです。



 画像及び情報はbricksetより

 バレンタインがお洒落なデイナーなら、イースターはお祝いの準備。台所でのイースター・エッグ作りやクッキー焼きという情景。卵の見立てが面白い。彩色用のパレットに画筆入り。ついでに雌鶏付き!
 
 例によってモジュールビルの一部を切り取ったかごとき8x8のヴィネット。
 この流れでシーズナル出されると全種を揃えたくなるってもの。今後に期待です。


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 あとポリバック各種の画像などが出ています(Thebrickfanより。先方に画像入りまとめ)。

 Friends、CITY、CHIMA、ニンジャゴー、Creator、SW。
 配布範囲などはわかりませんが……s@hでのお買い上げ系は日本だと絶望感が。いやさいたまにレゴストアできる今年は希望の年なのかしらん?

 フィグスケールではないもののトラクター。ちょっと欲しい。
 手持ちで作れるというのは言っちゃいけないお約束。


 この子は Toys R Us配布という噂なので、日本でも展開される可能性あります。この手の小物のセンスが良くなった感強し。但し虎……オレンジなんですね。ジャイアンツカラー……。
 
posted by 関山 at 10:32| Comment(1) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】テクニックの文字だけ情報。メルセデスのダンプカー?

 bricksetより。記事にならず2015年リストにだけ追加されてました。
42043: Mercedes Benz Arocs 3245
42042: Crawler Crane
42040: Fire Plane

 夏のテクニックは恐らく電動・空気系の大物ですのでどれも期待できそう。

 「Mercedes Benz Arocs 3245」の画像検索はこんな感じ

 4軸のやたらパワフルなダンプトラックのようです。電動(多分)での可動箇所とか気になるところ。
 クローラークレーンも欲しい方の多いアイテムでしょう。既にテクニック定番故に今度はどんな味付けなのか?

 消防飛行機も気になります。テクニックの飛行機はさり気なく可動とか凄いので。
 
posted by 関山 at 10:21| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月03日

【作品紹介】気分屋様のEH10形電気機関車。幻の逸品か?

 2014年作品ですが、何故か紹介機会を逃してしまったものです。


 長いこと「日本唯一のH級2車体機」※として有名だったこの機関車はレゴトレインでも多々制作されてきた題材ですが、これが最新バージョンといえるものでしょうか。

 ※:今はJR電機の多数派がH級2車体機ですが。

 前面窓の凹んだ前部形状はやや大胆に前面窓を傾斜させる。そして大きな庇。
 ややEH10のイメージからは離れるものの、大きな横長の前面窓の表現にはなっていますし、流麗な感じが強調されてもいます。側面窓の形状はなかなかリアル。
 庇部分のカーブスロープも効果的。ヘッドライトが無いのは惜しまれますが…。

 前面黄帯は微妙な切り下げを再現。

 丸みの付けられたスカートもスマートな印象です。四角い車体と好対照に。


 側面はこれまでの作品群とは一線を画しましょう。
 実は意外と大きな側面窓は横組。これで明るく近代的な雰囲気に。
(EH10は最後の旧型電機であると同時に、新型電機への第一歩でもありました)
 ルーバー部分も大きく横組みです。

 積極的にタイルで覆いポッチ隠した屋根上もハイクオリティ。カチカチヒンジで武装したパンタ台の造形も見逃せません。

 黒い車体ゆえ、随所の色差しも効果出ています。

 イベント・オフ会などで拝見したことはない「試作的」なものかもしれませんが、今後のEH10のモデル化に於いて大きな指標になりそうな作品です。

 実物は1981年全廃されていますが、モデルの世界では現在的なH級2車体機(EH500等)と共存させ、長大なコンテナ編成を牽かせたいもの。
(……気分屋様の作品も解体済とか。まあいいや、何時か自分も作りたい機関車ですしね)
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】ryokuchakuma様の683系製作中。ご注文は北越急行ですか?

 681/683系は既に何例かレゴトレインで実現していますが、未だに手がついていなかったのが「スノーラビット」こと北越急行所属車。寒色系でクールなJR西日本車とは違う、赤ラインの姿は優雅ささえ漂わせる。電車のカラーリングとしてはメリハリもあるので、元の造形も際立つ。好きな配色です。越後湯沢で惚れ込んだ。

 その上、ある時期からはJR西日本車との混成も行われており、華やかさに色を添える。

 但し、これも今年3月までのこと。
 北越急行の特急車は全車がJR西への売却で姿を消すことに。恐らくカラーリングも統一か。残念ではありますが、「平成の買収国電」の2例目ではあり、興味深い存在ではあり続けるのでしょう。

 ※東京臨海高速鉄道→JR東があります(209系3100代)。気動車では高千穂鉄道→JR九(海幸山幸)が。

◆◇◆◇◆◇◆



 まず参考として、ryokuchakuma様の681系としての試作品。
 この地点で既に、681系流線型としてベストに近い造形。難易度が高い形状と云われていましたが、斜めの丸板状部分をタイル張りにすること、流線型の下半分だけを横組かつ斜め固定することで再現できるというのは大きな発見と。何より、シンプルで無理がない!

 ここで「誰も手がけてない北越急行車はできませんか?」と半ば冗談半分でお伝えしたところ。


 「ご注文は北越急行ですか?」。試作中とのことですが、ほぼこれで決定稿か? Twitterで画像見たとき思わず「心ぴょんぴょん♪」

 難易度を更に跳ね上げている環状灰色の処理はスロープで。しかしレゴ的に違和感は皆無です。ここは奇跡めいたパーツの合い方じゃないでしょうか?
 
 帯はパーツの関係で赤に割り切られていますが、基本カラパレの威力。これも自然に。何より効果的なのは側窓の横組。実車の細くて且つツライチな窓の雰囲気が出ています。
 方向幕や表記類も見逃せません。側帯前端もポチスロ処理で綺麗に。

 技術的にできる限りを尽くされた……とのことですが、ryokuchakuma氏の日々のレベルアップには驚かされるばかり。その象徴になりそうな作品です。

 また、幸いにも最短3両編成でまとまる題材でもあります。
 レゴスケールですから、同スケールのtaizoon氏やmazta-k氏の681/683系との混結も楽しめる♪
 
 またまた楽しみになって来ました。
 
posted by 関山 at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月02日

【作品紹介】隼様のキハ183系「サロベツ」「利尻」。N183系と広げる可能性/新時代の客車モデル

 キハ183系は既に「ノースレインボーエクスプレス」及びスラント形初期車が隼様により完成しておりますが、いわゆるN183系(500番台車以降)は初めてですね。一気に3両+スハネフが完成です。

 宗谷本線仕様とのことですが、現在の標準色……と言って良いのでしょうか? 「北斗」が青中心のカラーリングになったのが1990年代のことでした。



 キハ183 1500番台。自由席車。
 「3面折妻」の延長線上にあるというべき前面は下半分は1/4ポッチずらし。窓部分はヒンジで斜めに角度を付ける、G@ひたひた氏発祥の手法での再現です。

 貫通扉とヘッドマーク部分は横組。
 ヘッドライトとタイフォンカバーの位置が正確でもあります。

 大昔の近鉄特急(10100や10400系)のような左右で高さの違う窓もバランスよく。運転台側の狭い方の窓で、貫通扉や乗務員ドアと高さが揃ってるのがニクイのです。

 塗り分けは例の「ブロックパターン」。レゴ映えはしますが強度面では難易度をあげる。連続窓風の窓まわりはこれがベストな処理でしょう。実車でも窓枠は目立ちますから。


 キハ182 500番台 指定席車。
 窓なし部分のインパクトのある中間車です。
 床下機器・屋上機器の作りこみがいつもの隼氏のクオリティ。650馬力を叩き出してたエンジンはパワフルに見えますし、灰色の燃料タンク?は良いアクセント。
 屋上ではクーラー周りのランボードが精密感盛り上げてます。


 キハ183 1500番台 指定席車
 「サロベツ」「利尻」専用車で後ろ寄りに便洗面所と自販機スペースを設置した車。
 窓なし部分が目立ちます。
 製造時期の違いか、屋上機器が先の指定席車と異なるのが興味深いです。

 ヘッドライトの表現はトランスイエローよりトランスクリアのほうが個人的には好みです。


 スハネフ14。B寝台車。
 夜行「利尻」に繋がれていた寝台車で、先のキハ400時代から引き継がれたもの。更には14系客レ時代から……。
 
 いわばブルートレインの一種でもあるのですが、トレイン窓に頼らない窓表現であったり、車端折妻の再現であったり、これまでの先人の客車作品とは一線を画すものでありましょう。小さめの窓がもたらす精細感。新時代の客車モデル! と評したくなります。

 屋根も(比較的廉価な)45度スロープの下にプレート2枚重ねで寝台車らしい重厚さを出す。高価な丸ブロックでなくてもここまで迫れる! 集中式クーラーの表現も好ましい。

 気動車の付随車となった仕様ですが、元来の14系寝台車としての「青仕様」もみてみたいものですね(皮肉にも原形のほうが「はまなす」で健在ですし)。同じ流儀でのスハフ14やオハ14という可能性も見えてきそう。

 床下機器、円筒ブロックの間にプレート挟んでタンクのバンドにした表現が好ましい。これは広範に使える手法でしょう。



 「サロベツ」編成。これは今も札幌〜稚内間を走っているもの。

 キハ183の前面展望楽しめる車ですから、キハ261よりもこっちのほうが良い?


 2006年まで走っていた「利尻」の編成。ちょっと不思議な編成美。
 宗谷本線の客車急行時代も今は昔……ですが、気動車が客車の寝台車を挟む柔軟な編成も昔語になってしまいました。でも、模型的には見栄えのする編成ですね。

 さて……。
 「サロベツ」「利尻」というと多客時にはイレギュラーな増結車(普通車指定席)が入ってた時期もあるようです。あの再現、やはり考えられているのでしょうか?
(お座敷気動車の柔軟な使い方、初代キロ29形からの北海道の伝統芸ですね)

 あと、N183系自体は「北斗」「おおぞら」などへの展開も考えられますし、デビウ当時の旧標準色のモデルも可能でしょう。今後の北海道型の可能性、いろいろ高そうなのです。
 
posted by 関山 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース】LEGO IDEA ひだか様のピアノ10000票達成!


https://ideas.lego.com/projects/167

 去年暮れのニュースでは有りますが、おめでたいので報告です。

 改めて、製作者のコンセプト。
ピアノです。

このセットには、有名な音楽家似のミニフィグが含まれます。

組み立て説明書には、ピアノの仕組みや音楽家の情報なども載せることで、ただ組み立てるだけではなく、音楽にも興味が持てるセットを提案します。
また、箱の大きさをCDケースと同じにすることができれば、CDといっしょに包装して、プレゼントにすることもできます。

また、数個の部品を追加することで、ひとまわり小さいピアノを組み立てることもできます。

音楽が好きな、またはピアノが弾けるお友達や知人へのプレゼントにいかがでしょうか?
年齢や性別に関係なく、喜ばれると思います。

特に、ピアノのコンサートなどの記念品にすれば、男の子にも、女の子にも喜んでもらえると思います。

さらに、このセットは、新たなマーケットを開拓する可能性を持っています。
なぜなら、おもちゃ売り場だけではなく、音楽関係のお店や、音楽に関係したイベントや場所に置くことで、よりたくさんの人に興味を持ってもらうことができるからです。

 拡販やファン拡大も見据えた秀逸なコンセプト! あの会社が蔑ろにしませんように!
 また、10000票に至る道程はこんな感じ。
Project History :
1,000 Supporters - Jan 25th, 2012
2,000 Supporters - May 18th, 2012
3,000 Supporters - Oct 22nd, 2012
4,000 Supporters - Aug 1st, 2013
Changing this submission by updated new rules - Dec 20th, 2013
5,000 Supporters - Jan 12th, 2014
6,000 Supporters - Mar 14th, 2014
7,000 Supporters -

 国内1000票という初期のCUUSOOから、世界で10000票というルール変更。更にLEGO idea移行後には時限まで付けられるという変更を乗り越え、達成した数字は凄く重い。

 「針穴に駱駝を通すが如き」冷徹なレビュウですが、そこで否定されるべき理由も見当たりません。
 
 製品化、願うものです。
 また、製作者・提案者のコンセプト通り広く流通しますように。流通限定とかで十分な数が出まわらなのでは「真の製品化」とは言えないでしょうから。
 
 
posted by 関山 at 08:03| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(cuusoo) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

【作品紹介】気分屋様のキハ71「ゆふいんの森」製作中。

 思えば2014年は数多くの「不可能」が可能になった1年でした。それもベテランよりも若手から生まれてるのは興味深く、望ましいこと。

 年末に駆け込み?で形になってきたこの作品はその象徴とも言えますかも。




 キハ71系。「ゆふいんの森」第一編成。
 
 実物は1989年にキハ58及び65を改造して作られたもの
 デビウから25年を経ているものの、全く「色褪せない」人気列車であり続けるのも注目に値しましょう。レトロ調の外見と、木質系のインテリアは上手く「本質」を捉えたものか。人気列車であるがゆえに整備やサービスレベルの維持は高く保たれ、2010年に乗車しておりますが、劣化感は皆無。

 余談ですが、現役のキハ58系としても貴重なものとなっています。機関などは換装されていますが……。


 気分屋様の作品は現在2両が仮完成の状態です。
 メタリックグリーンに金帯というカラーリング、実物目の当たりにした時は「レゴじゃ無理な色だ……」と及び腰になってしまった色なのですが、通常のレゴ緑という解釈で割りきってきました。違和感は皆無。レゴの基本カラーの「ラチチュード」の広さに改めて驚かされます。

 前面形状は上半を弧形キャノピー、下半を丸ブロックで。この解釈もスムーズなもの。
 現状黒で代用している丸ブロックもクリア差し替え予定とのこと。エンブレムも付いたら完璧になりましょう。

 ヘッドライトは丸タイルを斜めに固定。
 スカート部分は欠けている部分があるからこそ、スマートに軽快に見えてます。

 側面は窓部分の傾斜を若干強調で。4幅の屋根につなげています。ポチスロで傾斜部分の隙間も丁寧に埋める。
 カーブスロープ連ねた屋根はコスト高だと思いますが、そこの費用対効果は十分に顕れておりましょう。


 側面より。ハイデッカーならではの重量感!
 中間車の窓割も再現。サロンやビュフェなどがありますからね。
 金帯の切欠部分も良いアクセントになっています。


 インテリア。実車のウッディな感じがよく伝わってきます。


 完成が実に楽しみな作品。
 2015年のレゴトレインシーン、首尾の良いスタートではないでしょうか。
 
 皆様の作品も楽しみにしております。

(早速次に紹介したい作品も控えておりますが……)
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【雑談】2015年の抱負というか予定

 まず現実。年初はいきなり1月11日には横浜でオフ会。
 何か新作を完成させないとその日までに。

 次の現実は2月1日の札幌トレインオフ。大遠征するからには気合入れないと。

 やっぱり新年の抱負・方針・予定って立てる余裕はないのです。
 カンザンブリック1月3日から業務開始ですし(苦笑)。


 でも、今年作りたい題材は上げておきます。いうだけならタダ。
 中にはそれなりに資材確保しているのもありますが(☆)。イコール優先順位高いってわけではありません。

 ☆近鉄 10100系A編成(新ビス) 12000系 2200系
 JR西 221系新快速
 国鉄型(北海道形?) 気動車数両
 ☆阪急100形(新京阪P-6)
 ☆阪神小型車急行編成(851+861+801…)
 ☆京急2000形(原形)
 京急230形
 小田急ロマンスカー 何らかの形式
 東武とか南海とか
 叡山電車 何らかの形式

 DD54
 ☆ED46
 EF53かEF59
 ED42
 C53と戦前の特急列車編成(「燕」辺り)
 トワイラ用客車2両ほど

 フランス形蒸機1−2機種
 ☆キーシステム:ブリッジユニット
 
 何らかのモノレール車両(懸垂式か跨座式)
 ナローゲージ用の汎用動力車(貨車に偽装)

 5幅バス量産計画

 どれだけ叶うことか、ここまで列挙すると少々不安(苦笑)
 相変わらず妙に渋めのに寄ってて現行車種が少ないなぁと思いつつ(現行車種は自分が作らなくても誰かが作ってくれるという期待はあったりします)、初夢を現実に近づけて行きたいと思う次第。

 イベントは年末触れましたが、JAMか相当するイベントに参加できる模様です。
 ほかは未定ですが、「何かはある」と記しておきます。

 また、関東近県のオフ会などは可能な限り出ておきたいと思ってます。
 あと有志集めての「鉄道系博物館見学会」とかやってみたいですね。

 やはり、忙しそうです。
 無駄にする時間、切り詰めませんと(笑)。
posted by 関山 at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする