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とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
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しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


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2015年01月20日

【価格情報】#42039 耐久レースカーいきなり33%OFFへ

 

 あの強気価格じゃ売れなかったのでしょう。先日のテクニック新作「#42039 耐久レースカー」がいきなり33%OFFになっています。10853円無論税込。
 ……最初から33%offとは云わないけど、せめて28%offで予約とっとけよな。

 人気商品故、気になる方はお早めに。
posted by 関山 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月19日

【イベント】1月11日横浜(鴨居)オフ会レポ3[ミリタリー篇]特濃ミリタリ盛り!

前回記事はこちら
「鉄道篇」「自動車篇」

 なお、オフ会レポートのリンクも貼っておきます。
ふーみん様「バケツでレゴ」横浜オフ2015 レポート
ドクターペイ様「レゴ研究手帳」横浜レゴオフ2015
モコ様「レゴ道 LEGO way」横浜レゴオフ会2015レポート
Tamotsu様 【オフ会】横浜レゴオフ。2015年一発目のMinifig Ridesは熱かった!


 今回は主催のkimron様がミリタリーモデラーであることもあり、ミリタリー色も濃厚なオフ会でした。
 日本のレゴビルダーの中で一定層を占めているミリタリー系の勢力もまた広い世代に渡り(つまり世代の継承が行われてる!)、陸海空共にジャンルの強さを感じさせます。

◆◇◆◇◆◇◆


 先ずは会場全景。ならぬ半分の光景(コレで半分)。
 各テーブル、物凄い軍事的密度!

 上のアップ。装備整えた兵士も数が揃うと壮観。
 戦車も装備ゴテゴテの運用感のある状態。

 黒い戦車というのは実在しないはずですが、モデリングとしては魅力的。機械の持つ美しさを引き出す色であり、兵器の持つ様々な側面(賛否の)を増強するカラーリングでしょうか。
 奥に見える支援車輌もカッコいい。ボンネットの丸みであったり、現代戦的な装備であったり。


 こちらはレトロな9太郎様の戦車とか兵士。小さくまとめるのが意外と難しいのが戦車ですから、このセンスは毎回楽しみにしているのです。
 小さいと密度感も半端ない。このスケールの戦車モデルは楽しいジャンル。

 kimron様(と思います……)の戦車と兵士。大きいのも捨てがたい(笑)
 で、皆様の作品見てて思うのはMMって人形要素も大切なんですよね。昔から1/35の兵隊人形ってジャンルは熱かったわけで、レゴとMMの相性の良さも当然でしょうか。


 これもまた陸戦兵器! ミニタリー的なロボットたち。どれも脚が美しい。タイヤがあると説得力増しましょう。ローラーダッシュ?


 変わって空モノです。このエリアは主にポポ様か。兵器商談会をイメージした展示だそうです。
 で、此処で思うのも「黒い飛行機はカッコいい!」。いや現実にはステルス機にしかありえない黒塗り。これもまた兵器の功罪併せ持つ面をバーストして(略


 商談光景。サンタクロースは12月24日の配達用機材の相談か?
 四角いレゴで丸い飛行機。フィグに合わせたディフォルメスケール。どちらも好ましい。


 哨戒機だそうです。キャビンのある大きな機体は輸送機的魅力も併せ持つ。
 民間輸送機好きとしてはドアやステップにどうしても注目しちゃいます。

 優雅な角度の垂直尾翼。力強い主翼の付け根。魅力が詰まったモデル。


 su17(……だと思います)。フロントインテイクの古風な機体ですが、この装備だと近代化されまくったようにも見えますね。フロントインテイクは昔は嫌いだったんですが、こうして見るとなかなかかっこよい。飛行機の見方を変えそう……。


 別の島の飛行機とヘリ。手前の3機並んだ小柄なジェットが巧いレゴ的スケールダウンで印象に残ります。
 ヘリもウェッジプレート使った外部処理が精細感を出してるモデルが多い。

 変な話ですが、航空機モデルの作り方はトレインジャンルでも前頭部とかの参考になるのかも?



 ちょっと過激な市民団体な皆さん。この種の活動の賛否は別の機会に。印象には残りました。




 海モノ。一部陸モノ。

 海モノはもう1島(テーブル)あったのですが、記録しそこねてしまいました。上のリンク先にはばっちり補足されていますので、探してみてください(笑)。


 ……次回はその他メカ系とネタ写真系でお届けします。
posted by 関山 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カンブリ業務連絡】1月29日(木)締切分を中止します(2月5日に延期)

 カンザンブリック お客様各位

 誠に恐れ入りますが、管理人の北海道旅行(1月30日-2月2日)とその準備作業のため、1月29日受付分の見積を中止させて頂きます。
 
 この週のご依頼分は、2月5日受付分でまとめさせて頂きます。

 もし、急ぎのご注文がある方は「今週分 1月22日(木) 締切分」に合わせてくださりますよう、お願いいたします。

 ご協力とご理解のほど、よろしくお願い申しあげます。
 
posted by 関山 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カンブリ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月18日

【イベント】1月11日横浜(鴨居)オフ会レポ2[自動車篇]

 前回記事はこちら「鉄道篇」
http://legotrain.seesaa.net/article/412190712.html

 なお、出来ればTamotsu様の記事を御覧ください。
「【オフ会】横浜レゴオフ。2015年一発目のMinifig Ridesは熱かった!」

 あちらとは違った観点になってれば良いかなとおもいつつ。然し、情報量ですでに負けてます。まぁ「餅は餅屋」ですよね?


 今回の目玉はTamotsu様のディスコトレーラー。社外品(というかパチモノレゴの)ライトブリックス内蔵。光る! そしてスピーカー内蔵で音も出る!
 大いに雰囲気を盛り上げたのでした。
 

 展示全景。テーブル3本使って、最大規模でカーショウを展開。沢山の椰子の木がカリフォルニアなムードを盛り上げます。見逃されがちだった「ロードプレート」もやっぱり雄弁ですね。現行タイプの路肩が狭いタイプは路肩を歩道や分離帯と見なせるので却って使いやすい。
 あずま屋も印象的です。


 数えきれないほどのマシーン。高くそびえる看板。
 「OCTAN」の幟がずらっと連なるところもまた壮観です。


 展示の幅は極めて広く。意外と5幅や6幅も混ざっても気にならないのも今回の発見事項でしょうか?
 ずっと前に記しましたが、アメリカの自動車社会は大型車が多いので、日本車・欧州車は4幅に見えてしまうって話も(笑)。
 そういう意味でもアメリカンな世界観です。


 鉄道島に並んでいた、kimron様の小型車群。自動車という題材は量産の意義を感じます。
 ポリス仕様ですが、側面のチェックがすごくおしゃれ。Cityフェンダーと小さめのタイヤの組み合わせも意外と似合うもので、小型車としてのバランスをよくしていましょう。



 シゲ様の小型車群。いずれもテールへの気遣いが伺える、1960年代スタイル。クリフカットに微妙に後輪を覆うフェンダー。
 真ん中のミディアムブルーのはフロント部品を思い切って後ろに回してるのが印象的。


 製作者不詳ですが、妙に可愛らしい機動隊放水車? 可愛いけどゴツい。絶妙なバランス。


 主役は手前の車の方ですよ? 最澄様のC3コルベット。ラディ様のインパラ。
 いずれもテールの再現度も高い作品なのでした。


 変態ホットロッド。墓石+霊柩車ベース? そしてカボチャの馬車ならぬカボチャの自動車(笑)。
 いずれもテーマを生かしたパーツ選択、造形なのです。

(次回続く。ミリタリー?)
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】taizoon様の扇形庫+ターンテーブル。過去最大規模か?

 扇形庫+ターンテーブル、過去に国内でも2作が作られています。

 1つはSUU様のもの。 2011年に制作されました。残念ながらすでに解体済だそうです。
 8線。9V仕様。移動はほぼ不可能な仕様。ただイベントへの持ち出し実績はあり。

 次は拙作でこれも2011年制作。
 控えめに3線。9V仕様。
 或る程度は保存や輸送を考慮した控えめな規模の為、移動は室内程度は可能ですが、イベントへの持ち出しは正直苦しかった。2012・2013のJAMには持ち込んでいますが、フル機能を使うことは出来ず。現在は……半壊状態です(苦笑)。

◆◇◆◇◆◇◆


 そして2014年秋に、taizoon様がターンテーブルを立命館大鉄研展示に持ち込まれました。
 扇形庫も予定されてるとのことで楽しみにされていた向きもあると思いますが、この度完成! 写真を多々頂いた由です。


 「!!」

 完全なオリジナルというわけではなく、海外サイトに出ているものをベースに、現実的なものにアレンジして作ってみた……とのこと。

 しかし、この規模と完成度。庫内は9線。国内では最大規模。
 動力対応はPowerFunctionのみですが、そのおかげで複雑な配線は無縁。近年、特に関西圏だとPFメインの運転環境ですからこれで正解でしょう。

 ターンテーブル部分はベースにロードプレートx4を使用。木造と思しき縁部分が自然にマッチ。美しい円形を作っている由。庫外にも2線が設けられていますが、理論上はあと6線拡張できましょうね。

 元設計の良さではありますが、庫のデザインは適度な装飾性と実用的なシンプルさのバランスが秀逸!
 あくまで機関車の引き立て役ですから(他の建築一般はともかく、機関庫は)、過度に装飾多いのも考えものでしょう。レンガを赤と看做すのも、古典レゴ的な暖かさを感じますし、パーツコスト的な合理性にも繋がって好印象です。


 回転部分に動力系内蔵。電池は角型9V仕様で小型・軽量化してる由。
 (恐らくですが)Mサイズモータが埋め込まれ、タイヤで駆動しているものと思われます。

 さて。
 これだけ大規模な建物でありますが、移動・設営・撤収・保管も考慮されているのは驚きです。

 地面の設置。ユニットは「ブロック化」されています。この種のものを現地組立する際は例外がなければ無いほど作業は平易になる由。
 
 機関庫の壁面。折りたたみできるパネル構造。開口部少ないので強度は高そう。

 端部壁面も置き、仮合わせ。そして庫内のレールも設置。

 レールを全て設置。

 庫内屋根を支える支柱を並べてゆきます。支柱位置と屋根の段差の位置が一致してるのがポイント。これで屋根に強度を与えます。

 屋根を支える梁を全体に展開。梁は放射状のものと環状のものの組み合わせ。

 「設営」は<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:57| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

【作品紹介】なし様のキハ281系試作 振り子とリアルな動力伝達

 先の鴨居(横浜)でのオフ会で拝見した作品の一つです。
 8幅でのキハ281系の「試作品」。走行させると、その機構と機能に皆が驚いたのでした。


 先ずはスタイルから。8幅ならではの迫力。ワイド感。
 裾の絞り込みも表現できるのは8幅の強みです。

 あの世代のステンレス車の特徴だった側面リブの表現に、レンガブロック裏面を使っているのも印象的。


 前面。キャノピーの処理が凄く実感的。パーツ割が本物に近い印象なのです。
 左右の黒いカーブスロープも違和感ありません。無論トランスブラックが存在すればベストなのでしょうが、現状でのベターだとは思う由です。

 貫通扉は8幅ならではのゆとり。ドアハンドルも表現で良いアクセントに。
 現状準備工事?の連結器と桟板がついたら更に魅力を増すことでしょう。


 床下その1。モータの位置が恰も実物気動車のように床下吊り下げ。
 一段増速の上、ユニバーサルジョイントを2つ経由で動力台車に伝達しています。

 走っていると、プロペラシャフトがクルクル回ってるのが強烈に印象的。


 床下その2。動力台車は総テクニック仕上げ。
 ユニバーサルジョイントは台車の可動を許容しています。

 なお、この構造だと台車が首振ると軸の前後方向への動きが発生します。
 その許容のため、モータのほうが前後に移動できるという逆転の発想。

 この構造は、同じくなし様が2013年のJAMに持ってきてくださった、自由形試験車(キヤ191風)に採用されてたメカと同じく。その上、この試作品では……。


 振り子式も再現!
 台車上の斜面を使い(写真ではライム色のグリルスロープ)、カーブで台車が回転することで、そこから斜面で車体を傾かせるという原理。写真こそ撮れませんでしたgは、確実に動作しておりました。

 特異な動力装置との相性が気になるところでしたが、自分が知る限りトラブルは無さそうでした。ユニバーサルジョイントが振り子式の動きのベクトルに対応できてるのが凄いと。

 外見、機能共に楽しみな作品です。ダミーではない床下機器!
 レゴトレインの動力系を変える力さえもっていそうな……。
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】キシイーヌ様のマンモスロコモティブ、力強く! 自由に。

 ネタ系列車、意外とクオリティの高さに驚かされます

 イグ様のニクルトレインこと「トレインビースト」。素敵な紹介ページができています。

 sk-nicle様のニクルトレイン(弊ブログ記事)

 そして、今度は「チーマトレイン」
 製作は北海道で建物系ビルド……のイメージ強いキシイーヌ様(画像はTwitterより)。


 マンモス・トレイン。

 見ての通り「#70145 ナウラのアイス・マンモス」がベース。
 そして、#60051の部品も組みわせて。つまりは#70145+#60051のみで成立してる「マッシュアップ・組み換えモデル」でもあります。

 茶色ベースの渋さ、そして重心の低さが意外と鉄道車両らしさ……を感じさせます。
 実際低重心化は作者が苦心された点とのことです。素晴らしく、力強い印象を得る。まさに「マンモス・ロコモティブ」。


 サイドビュウ。車軸配置?及び、PowerFunction機器の納め方が分かりましょう。無機的になりそうな側面をクリアキャノピーで有機的?に仕上げているのも印象的です。
 何より前脚後ろ脚、マンモスとしての機能性を維持しているところも注目です。象の顔ついた汽車って訳じゃないのですね。
 

 カーブでは身をくねらせて。


 キュートな?後ろ姿。組み換えの関係か後部連結器は装備されていませんが、尻尾の支持装置の辺りに何らかの連結装置は取り付けられそう。まともな機関車に伍して列車牽かせても楽しそうです。


 無論、ポイントもクリア!
 運転台の存在もまた、機関車としての説得力を高めておりましょう。

 車両限界は……いろいろ苦しそうですね。10幅+突出部で最大幅14幅くらいでしょうか。


 裏面。左が後ろです。トリッキーに見えて、2軸ボギーx4。極めて安定した走行が可能だそうです。無論バックもOK。


 PowerFunction機器の配置。動力台車真上に電池BOXを置けないのはちょっと残念ですが、組み換えという制約下ですので、よくぞここまでという感が。


 苦心の象徴がこの関節部分。テクニック等で解決してしまうこの種の関節も、組み換えだと自由には出来ない。ヒンジプレートx2で繋ぐやり方があるというのは新発見でしょう。

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 さて。
 ネタ系列車、個人的には大いに盛り上げって欲しいと思うジャンルです。

 と、いいますのはレゴ社がCity以外でトレインシステムを使った製品を全く出す気がないから。
 一方、レゴ社の重点領域は版権系と男児向けアクションテーマ(チーマ・ニンジャゴー等)。バイオニクルも日本以外だと注目株か。

 そうしたCity以外の題材にもトレインシステムが使える、魅力的な作品……如いては製品が作れることの証明がされる意義は大きい。このまま盛り上がり続けてれば良い方向に流れる……かも知れませんから。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

【レゴ製品】トップギアコラボ、嘘じゃなかった……。

 レゴとBBCの世界的人気の自動車情報番組「トップギア」のコラボ。
 トップギアの版権商品として展開するかとおもいきや、レゴ社の製品のほうが「SPEED Champion」となり、その話は「なかった事」になったのかなと思ってました。

 が、企画はなんと継続されてた。無論SPEED Championを前提にしています。


 先ずは動画見てください。
 言葉は分からなくても動きで笑える動画なのです。巧いなぁ。また、言語に頼らないというレゴ元来の文化にも法っておりましょう。


 こーいう三輪車はイギリスでは長く製造されてたらしいです。


 何処かで見たような、あの顔たち。


 番組セット。お馴染みですね。


 並んでるあの車たち。レゴのSPEED Championの新製品たちでもあります!


 あの世界で一番頑丈な車、ハイラックスも。

 そんなわけで、かなり再現度・本気度の高いムービー。
 何らかのコラボセットなどにも期待してしまうのですね。少なくともミニフィグは欲しいところです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】札幌行きます。1月31日-2月2日/「トレインオフ会 札幌」再掲

 「札幌トレインオフ」以前も告知しましたが、再掲載です。
 めったにない機会ですので、道内各氏の参加が待たれるところです。

 公式ページ。詳細こちらを。
開催日時:
平成27(2015)年2月1日(日)9時〜
開催場所:
札幌市西区民センター大会議室(札幌市西区琴似2条7丁目)

内容:
レゴ トレインの走行会。トレインに関連する作品の展示(トレイン作品の他、建物・トレイン以外の乗物なども大歓迎)

参加費用:
500円(予定・会場の借上げ費用に充当)

 聞いた話では、関西式の大半径カーブを複線で用意するとのことです。あれは凄いんですよ!
 また、「ニクルトレイン」「チーマトレイン」のようなネタ列車は大歓迎……な雰囲気ですね。
 
 車輪や動力は主催サイドで若干用意されるとのことで、上回りだけ造って持ち込みも歓迎とのこと。


◆◇◆◇◆◇◆


 さて、上記に関連しての関山の札幌行です。すでに予約取ったので100%確定。

 1月30日(金) 13時に東京発 大洗経由で船。
 1月31日(土) 苫小牧経由で、16時ころ札幌着
 2月1日(日) 終日オフ会参加
 2月2日(月) 1830頃札幌発 千歳から帰途へ

 往復を船(「パシフィック・ストーリー」 バス+船で9980円)考えていたんですが、なんと帰りの日に運休とのこと。
 帰りを1日遅らせることも本気で考えましたが(笑)、余りに悠長なので帰りは飛行機にしてしまいました。

 乗るのはスカイマークのA330。これはこれで楽しみ。千歳発21時で羽田2240着。運賃は船と変わらず11500円(苦笑)。飛行機乗るのが5年ぶり。国内線は一体何年ぶりになるんやら(笑)。
 因みに北海道自体も1998年以来。17年もご無沙汰してたのか……。

 2月2日(月)はまるごと空きそうなので、件の市営地下鉄レゴ作品、可能ならA1200レゴ作品も拝んでみたいと考えています。同行者が居ると理想ですが……平日ですしねぇ。時間空いたら地下鉄乗りつぶしかな。
(追記:幸いにも2月2日午後の予定は埋まりました)

 持ち込み車輌は未定ですが、最新作として先日制作の「キーシステム ブリッジユニット(「うみまち」)」は決定。
 既存作のご当地題材として、「札幌市電A830」も。
 
 本線系は未定ですが、それまでに何か新作作れればよいかと。
 ダメなら既存作。五稜郭までは乗り入れてるEH500 901は有力候補です。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品:トレイン】ME-MODELS曲線レールのレビュウが出ています

 薬師山様から教えてもらいました。

 日本の出資者への発送が未だなのは気になりますが(無論、ウチもまだです)、一部では出荷が始まったようです。Railbricksにはレビュウが掲載されています。

 ME Models Custom Track - A Review


 R104の設置状態。比較対象の通常のレゴカーブはR40。
 これが完成されてるというのはやはり夢のよう。


 パッケージ。レールと枕木は分離可能。


 中身。枕木の2x8プレートは純正品ではないので要注意……。
 購入後はひたすら組み立てる必要があります……もとい、組立が楽しめます(笑)。



 R40(通常カーブ)と、R104の通過状態の比較。
 素晴らしい改善効果! フルスケールアメリカ形でも違和感が皆無です。なお、大きな半径のカーブレールには、カーブでの走行抵抗を軽減する効果もあります。

 このレール、きっと世界を変えていくことでしょう。
 
 
posted by 関山 at 15:28| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月14日

【イベント】サクラグとK-LUGとジャパンブリックフェスト(6月)

 レゴのファングループに、これまで以上に大きな流れが起こっています。
 とてもまとめ切れないので、関連リンクを貼っておきます。
 状況の判断とか参加の判断は読者諸兄にお委ねします。

サクラグの新規プロジェクトとメンバー募集(さいとうよしかず様)
アンバサダープログラム改変をきっかけに、「いつかは」と思っていたレゴのユーザーグループの立ち上げを実行。コンセプトは「うまくなりたいと思う人」。
せっかくTVチャンピオン常連組が雁首を揃えるグループなので、ビルダーよりのグループとして結成しました。
サクラグでは今年の目標として、6月に行われる予定のレゴブロックのイベントに、大型の共同作品を展示をしたいと考えています。最初の共同作品ということで、誰にでも参加しやすいようテーマは「街」。
エリア的にはイベント開催地である「神戸」をモデルにしたいと考えています。


サクラグで合作しますよ〜。(なかやま様)
今年の6月6〜7日に関西・神戸で行われる大規模なレゴブロックの展示Brickfestに、サクラグで「大規模合作」を展示しようということになっています。

日本中のレゴビルダーが終結する初めての合作ですので、レゴブロックが好きな人ならだれでもとっつきやすいよう、テーマは「街」。
そして、開催地である「神戸」を意識。
でも、神戸市民だけでなく、日本中のビルダーが自分の全力を発揮できるような、「街」。


Japan Brickfest 開催!(K-LUG様)
神戸六甲アイランドのカナディアン・アカデミィと、KLUG(ケーラグ Kansai LEGO User Group)の共同開催により、レゴレジスタードマークブロック作品の展示会「Japan Brickfest」を開催します。

レゴ(R)ブロックで作られた作品の展示や、子供も参加できる楽しい組み立てイベントなど、だれでも楽しんでいただける内容になっています。

日時:2015年6月6日(土)・7日(日) 10:00〜17:00
場所:カナディアン・アカデミィ 神戸市東灘区向洋町中4-1(六甲アイランド)
入場料:大人500円 子供(中学生以下) 300円


「JP-LUG sakura」(サクラグ)
日本中のレゴブロック大好きな大人(Adult Fan Of LEGO, AFOL)たちがひっそり集う雲の上の宮殿(Cloud Cuckoo Palace)
 主宰はさいとう氏+なかやま氏。
 参加条件は18歳以上でレゴビルドをしている方(グッズ系・コレクター系という意味ではなくという意味です)。

 さて。この巧く流れを要約されているのはエッジ様の「レゴ系」かもしれません。
「レゴ「Japan Brickfest」大開催! & サクラグメンバー募集開始」 

◆◇◆◇◆◇◆


 なお、最近関東圏でオフ会が増えてる(主にTwitter人脈で)のも別の流れです。
(いずれ告知しますが、3月と4月と5月、9月に予定が入っているようです)
 ほぼ毎月何処かでオフ会、という情勢は2015年も継続されそうです。

 もちろんトレイン系はトレイン系で、関東関西で活動があります。
 「JAM」(か、その相当イベント)には今後も参加できる見通し。
 関西では立命館大鉄研中心の活動が目立っており、今後も継続されることでしょう。

◆◇◆◇◆◇◆

 
 さて。
 関山はサクラグへの参加申請は行い、6月の催しには何らかの形で参加を考えております。神戸の街というからには高架を駆ける「あの茶色の電車」は欠かせないと考えているのですが……。さて、どうなることやら。

 あと、街への参加は極力早めのサクラグ加入が必要になるようです。
 興味のある方は、早めの動きをお願いいたします。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ヒント・アイディア】レゴモーター各種の比較サイト「LEGO(R) 9V Technic Motors compared characteristics」(Philo氏)



 taizoon様から教えてもらいました
「LEGO(R) 9V Technic Motors compared characteristics」
 Philo様作成。

 レゴの電気系が9Vになって以来のモーター各種の性能比較。小はマイクロモーターから大はNXT用モータまで。マイナーどころでは教育用のみのPF-Eモーターまで!
 気になるトルクに回転数(等)を計測しています。

 トレインに限らず、テクニック等電気系を触る方は必見の内容ですが、ここではトレイン的に興味深い部分を観ていきます。


 以前も指摘されていましたが、9V/RC/PFの各トレインモータは属性が異なります。
 トルクではPF>9V>RCの順であり、2006-2009年規格のRCトレインのダメさが際立っていましょうか。

 また、ホライゾンエクスプレス用いての比較画像で、同じ編成を9VとPowerFunctionで両方走らせて比較した場合、PowerFunctionのほうが明らかにパワー的余裕あった事例を裏付けています。、

 トレイン自作動力で使われることの多いPF-Mモータとその後に出てきたPF-Lモータですが、そのトルク差は 1.7倍にも及びます。寸法差異が少ないがためPF-Lモータの実力って量りかねる部分がありましたが、実際に測定してみると違いは明らかなのですね。
 自作動力車輌で牽引力が欲しい場合、Lモータを選ぶべきなのでしょう。

 なお、XLモータのトルクはとてつもないことになってます(Mモータの4倍!)。大きすぎて使いにくい印象はありますが、一度あの大トルクは使いこなしてみたい……と思わされますね。

 細かいところは……正直、わかりません。
 でも、知っている方が読んだら興味深い資料と思うのです。
 
posted by 関山 at 21:21| Comment(1) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】今週末発売ののテクニック各種も割引率設定?オープン価格化?/2月6日クリブリ限定発売品

 情報源は「レゴ系」様から。

 テクニックは事実上のオープン価格化? なのでしょうか。amazon.co.jp以外でも定価表示がないそうです。今年のカタログでの定価表示がなくなった件も含め、ちょっと気になる流れではありますが。

 但し、ビックカメラ.comだけは「メーカー希望価格表示」があるそうです。
 自分も確認してみましたが、ここだけはメーカー希望価格表示があります。
(余談ですが、ビックカメラ.comは税別表示なのは頂けないですね。一見安く見えるんですが、罠というか)
 以下参考に書きだしておきます。

 #42031 メ 1280円税別/1382円税込
 #42032 メ 2280円税別/2462円税込
 #42033 メ 2980円税別/3218円税込
 #42034 メ 2980円税別/3218円税込
 #42035 メ 2980円税別/3218円税込
 #42036 メ 4980円税別/5378円税込
 #42037 メ 7280円税別/7862円税込
 #42038 メ 11980円税別/12938円税込
 #42039 メ 14980円税別/16178円税込

 そのへん踏まえて、改めてamazon.co.jpの割引率を出してみました。


 #42031 高所作業車は24%off 1051円 小箱は何時もこんなもんか。
 #42032 コンパクトトラックローダーは24%off 1876円
 #42033 ドラッグレースカーは24%off 2454円
 #42034 クワッドバイクは24%off 2454円
 

 #42035 鉱山ダンプカーは33%off これは合格圏 2649円
 #42036 ストリートバイクは28%off 3588円 過去の類似商品考えれば高くはないのか。ギリ許容か。
 #42037 フォーミュラ・オフロードカーは33%off 5248円。
 #42039 耐久レースカーはやる気無さすぎの14%off 13974円。既に予約された方も「キャンセルの刑」で十分です! 「高い」は事由として十分。罪悪感保つ必要は皆無!

 

 #42038 アーキティックトラックは33%off 8639円。これは許せましょうね。
 
◆◇◆◇◆◇◆


 正乗様からの情報ですが、2月6日に以下がクリブリ限定で出てくるようです。
 わかってたこととは云え、クリブリ限定が嫌なので積極的に宣伝したくはないですが、止むに止まれずということで。
「#10246 探偵事務所 24818円(価格は若干不明瞭なところあり)」
 あと3月6日にこちらも。
「#21301 birdproject」
 これは一般販売もあるかも……というだそうです。

 時差が少ないことだけは褒めてもいいでしょうか。

 
posted by 関山 at 20:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月12日

【価格情報】今週発売品。テクニック以外……City、スーパーヒーローズ、ジュニア。概ね33-35%off

 今週末1月16日(金)新発売の製品ですが、人気ありそうなテクニック各種は呆れ返ることに未だ「定価」のまま。このままじゃ数日後にはキャンセルされまくると思うんですが……。
(一応、チェックは続けます)
 あと、2月発売品も未だに予約再開されていません。なんというやる気の無さ……。

 但し、CITYなどは普通に33−35%offが掛かっています。


 解体現場シリーズから。
 「ビル解体工事現場」は35%off 6345円。ボリュームの割に格安感
 「パワーショベルとトラック」も35%off 4227円。
 「パワフルブルドーザー」も35%off 3018円
 「お仕事トラック」は34%off 2109円。はたらく車シリーズの平均価格+トイレ付


 小箱「解体工事スタートセット」は24%off 1051円

 湖沼警察シリーズ。「沼地のポリスステーション」は35%off 6345円。乗り物いっぱい。
 対する犯人側の「沼地のアジト」は33%off 4670円。
 「ヘリコプターのドロボウ追跡」は35%off 3018円。キャノピーは電車に使える?あの形。


 「沼地で追跡〜スタートセット」は34%off 909円
 「オフロードポリスカー」34%off 567円

 その他City。
 「消防隊スタートセット」34%off 909円
 「シティスタートセット」33%off 2505円

 スーパーヒーローズ。日本では動きにくい印象ですが。お陰で?35%offに。
 「ゴリラ・グロッド大あばれ」は35%off 6348円。オート三輪に透明飛行機です。
 「ブラック・マンタの深海攻撃」は34%off 5293円。
 「ダークサイドの侵略」は34%off 7061円
 「グリーン・ランタン vsシネストロ」は34%off 2464円


 ジュニア。意外と使える感じ。興味深いパーツ・構成!
 先行海賊!「海賊のお宝探し」34%off 982円。この価格で鮫に骸骨。
 「ビーチへのお出かけ」25%off 1113円。サーフボード、ラベンダーのJrカーベース、小物。ちょっと見逃せない?
 「お店セット」33%off 2505円。お店小物はFriendsより充実か? 猫にベスパ、店員ミニフィグ!
 「消防隊セット」33%off 2505円バイクは残念ながら?旧型です
あり得るレゴトラムシステム。
 
posted by 関山 at 15:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

修正【イベント】箱根「ロマンスカーオフ」やります 2月28日(土)

 小田急7000系LSEを制作された気分屋様となんとなく盛り上がった話なのですが。

 2月半ば位に「小田急ロマンスカー」+「箱根登山鉄道」のオフ会やりましょう。
 お目当てはVSEの展望席。
 箱根ついたら軟弱な観光はせず(笑)、登山電車の全車種を乗り倒します。
 (……意外とゆっくり乗ったことのある人、いないでしょ?)

◆日取
 学生中心なら平日(全体に空いてる)に設定。
 社会人多いなら休日。2月中旬。

 2月28日(土)に決定!

◆参加締切:
 「展望席」狙いは1ヶ月前に抑える必要あり。
 そのため1ヶ月前に日程と、或る程度メンバーを固めとく必要があります。
 1月24日までにおしらせください。

◆コース:
 新宿集合新宿解散で日帰り(小田原・箱根湯本での合流や解散は可)
 ※VSE使用便は途中停車がないので、新宿からしか乗車できません。但し、帰りは町田降車可。

 平日前提:
 新宿1000発「Sはこね13」→箱根湯本1123
 箱根湯本1900発「はこね44」→町田1957→新宿2034


 休日前提:<決定>
 新宿900発「Sはこね9」→箱根湯本1025
 箱根湯本1848発「はこね44」→町田1948→新宿2018


◆費用:
 新宿〜箱根湯本の乗車券往復+特急券往復(2074円x2)
 箱根登山鉄道の1日券(1540円 電車とケーブルカー有効) 合計5688円
 ほか、飲食費(ロマンスカーといえば「走る喫茶室」)。

◆内容:
 箱根湯元ついたら、とりあえず箱根登山鉄道の全車種を乗り潰す。旧型優先(笑)。
 場合によっては沿線撮り鉄。ケーブルカーの全中間駅降車も時間余れば。
 但し、一般観光も考慮(2-3時間程度。食事+足湯みたいな感じ? ゆっくりできる所)。

◆参加方法:
 「仮参加」コメントを1月12日までにください。参加希望日も添えて。但し4人固まれば早期締切ます。
 1月12日に日程調整します。その後「本参加」になります。

 
 1月24日までに参加表明お願いします。

 ※現地点で気分屋様参加決定です。最低挙行2名。
 (追記:薬師山様も参加決定。最低挙行3名です)
 ※以後も前日まで参加受付ますが、席が離れたりする可能性大です。
 ※キャンセル可能ですが、特急料金のキャンセル代は負担ください(片道100円)。


<オフ会イメージ映像。充当車種は3000形でも3100系でも無くて50000系予定>
 
◆注意:
 あんまり作品を広げられるような場所は無いので(昼食場所にもよりますが)ご配慮ください。
 当日は歩き・乗り換えなどの移動も多めです。
 
posted by 関山 at 13:10| Comment(1) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月11日

【イベント】1月11日横浜(鴨居)オフ会レポ1[鉄道篇]東武6050、床下動力のキハ281、ブリッジユニット……。

 「2015年もレゴの総合オフ会、一般オフ会は盛り上がりそう……」という感を強めさせられたのが本日1月11日、横浜は鴨居で行われたkimron様主催のオフ会。

 33名という定員は募集から間もなく埋まるという盛況ぶりでした。展示的にほぼギリギリ。また、会議室を二部屋に分けて片方をメカミリタリ全般、もう片方を自動車と鉄道、という分け方にしたのも苦肉の策。とはいえ思ったほどの不便もありませんでしたが。

 先ずは鉄道系作品からレポートお伝えします。
 なお、なし様と群馬板倉様の個別作品に関しては別途紹介記事を上げる予定です。

◆◇◆◇◆◇◆



 複雑なレイアウトは作れませんでしたが、外側PF、内側9Vの複線は確保しました。
 一般オフ会だと、これくらいの配置が肩が凝らなくて良いのかも知れません。

 とはいえ、全体から見るとスペース面での優遇に感謝しなければなりません。実はトレインは走行する分スペース食いなのです。


 なし様のED79。JAM2014以来の再会です。8幅で、動力はMモータ2基仕込んだ自作動力機。8幅ならではの重量感。パワフルに走ります。8幅も現実的であることを再認識させられます。

 なお、走行音が素晴らしい! 何故か本物の吊り掛け駆動のようなモータ音を響かせる。それがまた魅力に。
 拙作でも自作動力機はありますが、あの音が何故か出せない。ギア比の関係かしら……。


 なし様の試作品。キハ281形。現在先頭車1両のみで試作中。
 PF−Mモータによる自作動力ですが、エンジンならぬモータが床下に装荷されてる所に注目。実物同様の配置なのです。カルダン軸もといフレキシジョイントで台車に動力伝達。
 モータ自体は前後にスライドして変位を許容するという作り。

 また、振り子式(斜面を使っての強制振り子)でもあります。後日詳細記事予定。


 群馬板倉様の久々の新作。東武6050系電車。
 側窓を2x2の小窓に解釈することで窓数を多く、そして全長を長く魅せるというモデリング。
 2幅のドアもバランスが取れておりましょう。合図灯や方向幕も楽しい。貫通幌を埋め込んだ前面も良い雰囲気です。
  
 全身で特徴をよく捉えた素敵な作品。


 同じ時代の関東私鉄の2ドアクロスシート車、京急2000形(拙作)との並び。

 どちらも東急車輛製のものがありましたので、1980年代前半にこの並びも見られたのかも知れません。

 会場からポロリと漏れた言葉「ロングシートの電車が居ないね」(笑)。
 なお、東武6050は限りなく「汽車」に近い電車で、京急2000(2100)は飽く迄「電車」という違いはありましょうね。


 新藤原や会津田島で顔を合わせる、会津鉄道の気動車(なし様作)との並び。スケール違い?


 ……この角度から見ると、並べても違和感皆無! 魔法。
 さて、どなたか名鉄キハ8500作られる勇者居らっしゃいませんか(笑)。あの車もまた東武6050と接続してた時代が有りましたゆえに。


 別会議室(こちらがメイン)の展示より。RoRo船。
 オフ会展示の作品としては珍しい民間船舶……商船のモデル。かつてのCityコンテナ船の船体が大変身です。無愛想な真四角な船体が却ってリアルで魅力を放つ。中には大型トラックが収容可能。

 ……コンテナ船買っときゃよかった。あの船体復活しないかしら(笑)。


 拙作新作。京急2000形原型。4両編成ゆえに厳密には2400形か?
 前面は以前の試作品通り。屋根は一部仮で、部品手に入れたらカーブスロープ仕上げに揃える予定。


 先のキーシステム ブリッジユニット(「リトル・フェアリー」)を制作してから勢いで手を出したものの、低下しまくる体力ゲージとの闘い。これのためにオフ会当日大幅遅刻という本末転倒。

 でも、やっぱり造っておいてよかったと思うのでした。群馬板倉様が東武6050を作ってくると聞いてたのでどうしても並びを見たかったのです。


 日米インターアーバンの並び。
 キーシステムが近代化されまくってたら京急みたいな路線になってた……のかしら(笑)。
 
 いや、現実にはキーシステムの発展的解消は「BART」なのですが。
 京急2000形は2ドアで前面左右非対称、集団見合いの座席配置とBART初期導入車に似てると強引に看做す(笑)。


 サンミア灣電鐵「リトル・フェアリー」は三軸ボギーx3の変態的連接車。
 この写真で特異な足回りが分かりましょうか……? 動力台車は連接台車ですが、ダミーの中間軸を入れる何時ものやり方です。


 イベント終盤でTamotsu様主催の「4wide minifigride」の世界に、ちょっと展示用レールを持込、ブリッジユニットを飾らせて貰いました。

 如何にも西海岸なヤシの並ぶ情景。同じく西海岸の電車は限りなく調和する。
 恰も、インターアーバン写真集の一ページの如き!
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posted by 関山 at 23:58| Comment(1) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月10日

【鉄道作品[その他]】キーシステムの「ブリッジユニット」。「うみまち鉄道」仕上げ[速報版]


 半自由形、半スケールモデルです。

 1930-50年代のサンフランシスコの電車、キーシステムの「ブリッジユニット」ですが、カラーリングや足回りの仕様は伊佐良柴築氏の小説「うみまち鉄道運行記」の3003号。「リトル・フェアリー」のものに合わせています。


 ブリッジユニットはキーシステムの主力連接車。
 高架(長大橋梁……ベイブリッジ!)の高速走行から、郊外の路面区間までの走行をこなした万能電車。

 「リトル・フェアリー」は小説中の設定で、カラーリングは黄緑に白の特別なもの。
 足回りを流用した種車の関係で三軸ボギー台車で「本線電機並みの」大出力車というもの。無論、実在しません。

 作中では主人公の二人、メグとシャーリーが縦横無尽・自由自在に乗り回します。時に高速で、時に大馬力を生かして。


 この編成、「うみまち」の刊行を知った時から、形にしてみたいと思っていました。
 思い冷めぬうちに頑張ってみた次第。

 細かいところです。
 「うみまち」表紙で描かれている姿と実物のブリッジユニットは結構な形状差異があるのですが(方向幕の位置、車体断面、側窓の形状……)、迷ったところは元のブリッジユニットに合わせる造形にしています。
 但し、三軸ボギー台車は設定守りました。

 ブリッジユニットには即窓が狭窓の車と広窓の車が両方ありますが、前者のタイプに。

 普段作る車両よりスケールは幾分大きめです。まぁ路面電車系は概ねそうなってしまうのですが。
(通常車両を1/150で作るなら、路面電車は1/130みたいな感じ)

 その他、小説の方からも実物のほうからも突っ込みどころはあるかも知れませんが、レゴという素材故にご容赦くださいませ……。

 あと、普通のブリッジユニットも造ってみたいです。
 キーシステムも「サンミヤ灣電鐵」も連接車重連は当たり前に行なっていましたから。

 インタアーバン全般とか、アメリカの電気鉄道全般も惹かれるのですが……あぁきりがない。


 
◆◇◆◇◆◇◆

 

 お勧め!(リンク先にレビュウ投稿有) 続刊熱望です。
posted by 関山 at 23:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 鉄道作品(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月09日

【レゴ製品】mixels継続。minifigure series14はモンスターテーマ? 新テーマ「Scooby-Doo」の製品ラインナップ。嗚呼70年代!

 Thebrickfanより
 mixlesは継続されるようで、シリーズ5とシリーズ6がリストに上がってる模様。

◆◇◆◇◆◇◆


 同じくThebrickfanより
 「LEGO Collectible Minifigures Series 14 (71010) 」の噂。
From what I’ve heard, Series 14 LEGO Collectible Minifigures (71010) will be released in October 2015 and there’s something new that hasn’t been done before. This Halloween season, Series 14 with be a themed one with the theme being “Monsters.”
 10月発売。ハロウィンシーズンにあわせてモンスターをテーマにする……って話ですが、「私が聞いた話では……」から始まってますからね! 以前もシリーズ13の時に根拠のないうわさ話が流れたこともありましたので、こればかりはちょっと眉唾な気もします。
 とはいえ、ヴァンパイアやフランケンシュタインとか定番のモンスターは人気かつシリーズが収束すると高値がつきやすいミニフィグではあります。前向きに期待してもいいのかも(笑)。あと、やるなら魔女は可愛くな!(レゴ社の魔女は例外なく悪役で気持ち悪いからなぁ……。創業一家の先祖が魔女に祟り殺された歴史でもあるんでしょうか?)


◆◇◆◇◆◇◆


 2015年の新テーマ「scooby-doo/スクービー・ドゥー」新製品リスト
Mummy Museum Mystery (75900)
Mystery Plane Adventures (75901)
The Mystery Machine (75902)
Haunted Lighthouse (75903)
Mystery Mansion (75904)
 馴染みがない方も多いタイトルだと思います(自分も知らんかった)。

 ただ、イラスト見ると「あ、あの系列の作品だ!」と分かる方も多いんじゃないでしょうか。絵柄はおなじみですよね! ハンナ・バーベラ作品で、日本では「弱虫クルッパー」のタイトルで放送されてた模様。

 wikipedia:スクービー・ドゥー (フィクション作品)
 1969年からの長寿TVアニメシリーズ(今も新作が制作されてる!)。
 1970年代的デザインのキャラクターたち! 画像検索すると如何にも1970年代風の絵柄のものも、今風の絵柄になりつつも基本的なデザインはあの時代のまま! なスクリーンショットも。

 まぁ何処までが公式で何処までがファンアートかわかりゃしないのですが(笑)。

 なんであれ、「1970年代的な世界観」で製品が展開されるのは間違いなさそう。

 あれ……なんか楽しみになってきました(1970年代大好き個人的に)。ただ、日本で展開されるかどうかは不明。一般販売期待するのは無茶な気がしますので、クリブリ限定でも何とかして欲しいところで。

 この車も製品化されるのかしら? 「如何にも」なヒッピー文化炸裂なフォルクスワーゲンタイプ2のT2。あぁ70年代!
 
posted by 関山 at 09:17| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品:トレイン】夏にCityの新製品か? 「Heavy-Haul」train。大物車!

 情報源はTheBrickFanより。

 その元はeurobricksへの投稿みたいです。

new LEGO City Train that will be added to the Summer lineup with the Heavy-Haul Train (60098). There’s no other details of what the Heavy-Haul Train is like or how much it costs but it’s another train that you can add to your City along with the current High-Speed Passenger Train (60051) and the Cargo Train (60052).

 さて、「Heavy-Haul」を画像検索してみるとこんな感じ。


 日本で言うなら「大物車」ですね。
 上の記事を読む限りでは、既存セットに追加……とありますので、貨車単品もしくは「機関車+貨車」の単独販売になる可能性もありそうです。
(と思ってソース記事読みなおしてみたら、#60052と同程度の価格と有りました。全部入りセット以外をあの会社は出す気はないみたいですねぇ)

 大物車といってもいろいろ。どんなタイプになるか想像付きませんが、先ずは楽しみが増えました。
 
posted by 関山 at 08:09| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月07日

【作品紹介】まとまりが良い! 鉄道車両としての説得力! sk.nicle様のニクルトレイン


 オフ会などでネタ話にはなる「バイオニクル+トレイン」
 実際に作品になったのはイグ氏のあの作品くらい(上の写真)ですが、それに次ぐ?第二弾登場です。



 第一印象は、ネタとは思えないほど「まとまりが良い!」。
 と、申しますのは機関車らしい造形をベースにしているからでしょう。

 ショートボンネット+運転台+エンジンフードという構成は、レゴで言うなら#60052のようなアメリカ形ディーゼル機関車の形状と通じます。動力車として説得力がある。

 かと言って、普通の機関車にニクルパーツを外装にくっつけただけ……という安直さでもない。
 芯というかフレームの部分までバイオニクルなのですね。

 外装ですが、やはり「窓」あると機関車らしいです。
 傾斜した前部板であったり、前後方向にストレートに伸びるラインは鉄道車両らしさがあります。正しくストリームライナーともうしますか。


 側面。運転台の後ろにパワーユニットという構成が読み取れましょう。謎エネルギー装置が良い感じ!
 足周りの構造は不詳ですが、ひょっとすると2-B-2の車軸配置で、中間には蒸機用の大動輪が入っているのでしょうか?

 色物にしてはサイドビュウが整い。また機関車らしい重量感にも溢れていましょうね。


 後ろ。排気というか整風板が良い感じ。
 テールライトの存在が鉄道車両として説得力もたせています。
 車体幅は突出部除いても10幅。うーん。これはギリギリか。


 武装展開状態。
 これはこれで面白く、まとまりも良いのですね。

 ただ、装甲列車の類で考えますと、動力車と戦闘車両は分けたほうがリアルかも知れません。
 基本造形は極めて良質故、武装なしの純粋な貨物輸送用動力車と割りきっても良いのかも知れません。

 でも、1両で完結する「全部入り」の楽しさも否定できません。

 動力系にはまだ問題抱えてらっしゃるとも聞きますが、最悪他の機関車などで後押しさせればOK。
 こういう楽しさはあってよいと思うのでした。
 (正直なところ申せばイロモノばかりも困りますが、現状は「正統派」の勢力も大きいので心配は無用なのですね!)
 


posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする