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2014年12月21日

【レゴ製品】ジュラシックワールドのファーストイメージ

 Thebrickafanより。大本はどう見てもカタログの1頁からです。


 もう何度目になるかわからない、レゴ社の恐竜テーマです。
 全てコケてきたのを目の当たりにしてますゆえに、正直「どうでもいいなぁ」なのですが。

 映画版権物というのも却って「リスクを高めてる」ような気がします。
 肝心の映画、ジュラシックワールドは6月12日公開とか言われているので、製品もその時期にあわせてくるのでしょう。

 うわさどおり恐竜は一体成型系。
 対して、基地・施設系は割とかっちりしたビルドに見えますが……。
 
 せめて……映画に恐竜が列車襲うシーンとか無いのかなぁ。恐竜を列車で輸送してて目覚めて大パニックとか。そこをレゴ社が製品化とか(笑)。まぁ期待できませんが。
 
posted by 関山 at 19:17| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】薬師山様のEMD-F7ディーゼル機関車。あの一体部品を活かす!「可愛い」アメリカン

 railbricksのコンテスト応募作品です。

 製作中の姿をTwitterで拝見はしてましたが、あの「ヘリ用前頭一体部品」を、見事に1940−50年代のアメリカン・ディーゼルロコの前頭部に見立ててしまいました。いや、既にオランダの「犬の鼻」電車で行われてる手法ですが、アメロコノーズでもやはり似合うのでした。

 EMD-F7機関車についてはこちら(wikipedia)

 GMの機関車部門EMDが1939年(!)〜1960年に極めて多数を製造した電気式ディーゼル機関車がFシリーズ。その中でも最も多数売れたのがF7形。アメリカでは機関車はメーカー主体のレディメイドですから、アメリカ・メキシコ・カナダの各鉄道会社に販売されました。総製造数は7600両以上に及びます(運転台なしのBユニット含)。世界で最も多数製造された機関車の一つでもあります。ただ、両数が増えたのは未だ出力が物足りなく、重連〜4重連を運用の基本にしたせいもありますが。

 流線型の形状はその後のアメリカンロコのスタンダードとなります。数十年前のアメリカの鉄道を象徴する顔といっても過言では無いでしょう。
 しかし、Fシリーズ以降は合理的なロード・スイッチャー(エンドキャブ。レゴで言うなら#60052のような形状)の時代になり、今に至ります。

 なお、レゴの#10020(サンタフェ)もおそらくはEMD-F7形がモデルと思われます。貨物用のF型でしたが、旅客列車牽引にも多用されたのでした。


 画像wikipediaより。カラーリングのバリエーション、どれほどに及びのでしょうか?


 LEGO #10020 2002年。既に「ナツレゴ」感が漂いますね。

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 さて。薬師山様の作品に戻って。(画像はこちらより)
 部品自体は先のオランダ犬の鼻と同じなのですが、件の部品下の段数を変えると印象がガラリと変わる! 重厚で分厚いスカート(というかフロントエプロン)部分も頑丈なアメリコ出しさを出していましょう。レゴ固有のバッファーは違和感どころか、頑丈さ重厚さを強調してるかのように。屋上のホーンもアメロコ。
 白い電照式ナンバー部分の表現も良い。#10020じゃシールで逃げてましたからね(笑)。

 ヘッドライトの取り付け、個人的な好みとしては斜めより垂直の方がいいかな……と思うのですが、そうすると車体に外付してる感じになり、あの時代の流線型機関車に見えないか……難しそうな処理ですね。

 前面のパーツ構成は「6-12歳対象の製品」として無理なく見えます。昨今の精細化するCityと同じ流れ。

 ヘリ由来の天窓と下方視界窓の評価は難しいですが、個人的な印象としては「違和感なし!」。「製品化」するなら車体色のステッカーで隠すという大技もありでしょう(笑)。




 側面より。手すりや高い位置の床に上がるためのステップが機関車らしさを強調。上部のグリルはグリルタイルのライン。
 偏見かもしれませんが、同じFシリーズモチーフの#10020よりディテール感が向上しています。それも、#10020より少ない部品数で実現されているわけで。
 丸窓はタイルによるダミーですが、内部はPF機器で詰まってますからこれで問題なし(まぁ丸窓部品はパーツとして起こしてほしいものの一つですが)。


 この作品は「ほぼオレンジ1色」という難しいところで勝負しています。一番不利な条件といっても差し支えないでしょう。
 ……ですが、件の一体部品にもう少しカラバリが存在し、製品でありえるレベルのステッカーが許容されたら印象は大きく変わってくるんじゃないでしょうか? それこそサンタフェ鉄道の華やかな塗り分けであったり、黄色+赤のユニオン・パシフィック鉄道、或いは湘南色のモデルとなったグレートノーザン鉄道辺りのカラーリングなら?

 妄想はともかく、現行カーゴトレイン#60052との世界観の一致も望ましい要素でしょう。
 何より、全体に「可愛い」。そしてレゴらしい。
 往年の#10020「サンタフェ」がそうであったように、アメリカ形は苦手という層にも受け入れられるアメリカ形でもありましょう。

 「ディーゼル/貨物」は激戦区ではありますが、善戦できる作品と思うのです。



 参考:前作 オランダ国鉄の電車。同じパーツながら、まるで雰囲気が違うのですね。


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 #60052。並べて遊んでみたいもの。ただ、amazon.co.jp扱い入荷は12/30です。クリスマスは無理でもお年玉には間に合う?
 前頭部の部品はアーキテックの#60034から。こちらもamazon.co.jp扱いは12/30。2741円です。
posted by 関山 at 18:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】azur様の跨線橋。優雅に優しく。列車を「魅せる」「引き立てる」!

 railbricksのコンテスト応募作品です。かなり早い時期のエントリでした(余裕持った仕事は憧れます。自分には無理ですが……)。


 LDDでの作品。画像はこちらから。

 木造の、何処か優しい雰囲気の跨線橋。

 屋根もあり手すりもあり。
 軒の軸穴ブロックの装飾も美しい。X型のアングル柱と跨線橋の相性も抜群。茶色はベストチョイス!


 ただの跨線橋ではなく、駅舎と繋がる部分もひとつの建物として作られています。無人駅ならこれが駅舎として成立するレベルでしょうか。クラシックな赤屋根のクラシックな表現。


 背面より。回廊部分のアーチがなんとも優雅です。随所の「緑」も心地よい。

 跨線橋は良い意味で目立つストラクチャーなので、実際に制作されたらきっと見栄えもすることでしょう。潜る列車を「魅せる」効果も期待できるはず。

 車両は……日本形の「郊外電車」が似あってしまいそう。国鉄でも私鉄でもJRでも。
 というよりは、日本形なら新幹線以外はなんでも似合うかなという感じでしょうか? 思わず脳内であの作品やこの作品を置いてみたくなるのです。

 なお、建物としては相当な大きさではあるのですが、使用パーツの種類はかなり厳選され、パーツ数の割に種類は抑えめになっている模様。それゆえに現実の製作は難しくなさそう……にも見受けられます。よくネられた設計と。

 但し、階段部分が階段パーツx2の8幅で規模過大な印象もありますので、この雰囲気を保ちつつ縮小するのもありかもしれません。また、現実の跨線橋では線路1本のみまたぐことは稀ですので、回廊部分を延長するアレンジもありでしょうか。

 可能性が広がりそうなモデルですし、見過ごしがちだった跨線橋の魅力を伝えてくれたとも。
 
posted by 関山 at 09:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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