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2014年12月10日

【価格情報】amazon.co.jp久々のタイムセール(サイバーマンデーセール。一応)

 「今年もサイバーマンデーセールは肩透かし」とか記したとこでしたが……。突如以下のレゴ製品が11日の0時よりタイムセール対象です。



 #42025 カーゴプレーンは現在は36%off 11890円。それ以下が期待か?
 #60022 エアカーゴターミナルは現在34%off 8511円。
 #75055 スターデストロイヤーは現在36%off 12562円。普通に安くないかい?
 #42008 サービストラックは現在36%off 9626円。さぁ何処まで安くなる?

 そんなわけで、価格はあと30分後のお楽しみです。
 例によって瞬殺予想されますので、気になる方は張り付きおすすめ。

 トレイン系が来なかったのは残念ですが、「ハズレ」でも「売れ残り」でもなく、意外と持ってない方も多そうなセットが対象というのがというのがポイントですね(カテゴリで一番上位の旗艦的セットは売れるのですが、その次のセカンドポジのセットは持ってる方少ないイメージ)。
 
posted by 関山 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】話題になってないけど良セット「#10684 レゴジュニアお店セット」

 amazon.co.jpで1月発売品の予約登録されていて、初めて存在を知った方も多いんじゃないでしょうか? 自分も海外系メディア・リークで存在把握できませんでした。


 女の子向けの低年齢向けシリーズ。これまではお城とかお姫様みたいな題材が多かったのにこの変わり様。
 でも、嬉しい。

 お店の建物自体は極めて簡素なものですが、小物に注目。
 コーンに入ったアイスクリーム、シリアルの大箱、牛乳やジュースのパック(Friendsでおなじみですが)、トマトケチャップ、バナナ、人参、りんご、実用性の極めて高そうな看板2種(プリントなら嬉しいな♪)。
 そして赤のベスパ(原チャは昔はお買い物バイクとかいわれてたような気がします)。
 それから、希少出し惜しみパーツの「ネコ」!

 ミニフィグも新パターン。店員さんはいかにもなスーパーの店員さんのプリント。これってありそうでなかったもの。お客さんも新パターンの女性トルソで「一般人」パターン。


 この画像はbricksetより。英語名は「Supermarket」ですね。
 パンが3種類(ドイツ式のとクロワッサンとバケット)。アイスクリームはケースに入って。店内にはガラスボトルも。
 
 ところで、小規模スーパーのイメージで看板は「買い物カゴ」。
 日本だと文字通り「まいばすけっと」セットとか言われたりして(便利。管理人も行動圏内に入れてます)。
 あと、店外に野菜並べたりできる治安の良さはまるで日本のようですね(笑)。

 基本セットであるがゆえのピンクのケースが勿体無い(複数買う分には)。まぁ1−2セットなら整理ケースにすりゃいいのか。
 あと、対象年齢層へのプレゼントには普通に喜ばれそうな気がします。

  

 amazon.co.jpではまだ予約始まってませんが、ヨドバシドットコムでは2712円です。amazon.co.jpではポイントない分もう少し安くなるでしょうか? ただ、赤ベスパ目当てならFriendsのピザ屋のほうが安いですが。
 ところで、そろそろ赤とミント色以外も欲しいと思うのは贅沢かしら(笑)。タンとミディアムブルー希望。
 
posted by 関山 at 02:34| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

【作品紹介】エースくんのパパ様の近鉄30000系「ビスタEX」(CAD)。高密度に華やかに。

 大物。その続きです。(前回記事 22600系)

 近鉄30000系電車(ビスタEX)は1978年から製造された「ビスタカーIII世」を、1996−2000年に大規模更新したもの。これによってビスタカーは「看板」特急車としての面目を取り戻しました。

 更新では中間車(二階建車)の車体上半部を作り変えるほどの規模。
 先頭車は大きく外見が変わっていませんが、内装はグレードアップ。また機器類は交換されており、その先20年の使用を考慮したものに(2010年から二度目の更新が行われてる由)。
 オレンジ主体への塗色の変更はなかなかインパクトのあるものでした。

 合わせて、パンタ位置の変更によって汎用特急車の増結が前後どちら側にも出来るようになり、運用もしやすい配慮がされています。

 実物写真 wikipediaより。
 先頭車の前部形状は意図的に変えなかった……のか?
 ビスタIIIは汎用特急車と同じ顔だけど、スペシャリティな車というのがアイデンティティでした。ビスタEXもそのコンセプトを維持したようにも思えます。
 従えているのは12200系。異世代の混結混成を柔軟にこなすのも近鉄特急の趣味的魅力!
(……古い方のお客さんはちょっと嫌かもしれませんが)

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 エースくんパパ様の作品です。先頭車全長27ポッチ。中間車は24ポッチ。
 密度が濃いのでショートに見えないのは先の22600系や、既に落成している伊勢志摩ライナーと同様。


 モ30200形。大阪方の先頭車。
 前面形状は先に示されていた、G@ひたひた氏の30000系原型とは異なるもの。あちらは3面折妻の延長線上に、こちらはより円やかな半流線形という解釈になりましょう。
 EXのすっきりした顔にはこの表現が似合っているように思います。

 フロントウインドウは横組でタイルを前面に出した仕様。貫通扉は飛行機窓。よって高さは揃わないのですが、違和感は皆無です。
 思い切った割り切りといえば窓ガラス上下の「欠損部分」ですが、この種のマイナスが現物よりも強調されやすいはずのCADでも視覚的許容範囲に収まっています。現物なら「全く気にならない」レベルではないでしょうか? なお、3x3丸プレートは残念ながら存在しません……。

 半ポッチはみ出させた標識灯はユニークな、そして効果的な表現です。小さいけどライトケースの主張が激しいプロトタイプには広範に使えましょう。

 おでこ部分は車屋根ですっきりシンプルに。
 スカートは精細感が漂います。

 側面は窓まわりが横組みすっきり。2x3ではなく2x2のパネルにすることで、窓数をふやし全長を長く見せる。2x3パネルだと実車の窓寸法に近いのですが、窓数が1個減ってしまうはずでそうなるとショーティ感が強調されてしまうでしょう。このディフォルメは良いと思うのです。

 「V」をイメージした塗り分けも再現。作品の密度を高めます!

 屋根上はクーラー間のヒューズ箱が印象的です。また二階へ続く階段カバーも。
(30000系は原型から貫通扉が二階に合わせた高い位置にあり、先頭車車端には階段あり)
 

 サ30100形および、サ30150形。言わずと知れたダブルデッカー。
 上半オレンジ、下半白系の塗り分けは「伊勢志摩ライナー」や「しまかぜ」といったその後の近鉄リゾート特急にも通じるもの。

 更新改造により、車両限界ギリギリまで飛び出た屋根。大きな連窓に、ドア付近の小窓。中央部のドア。
 あの車の魅力を余すこと無く再現しておりましょう。側窓の黒ピラーは、この全長のモデルなら割愛して正解でしょうね。すっきりと、より優雅に。

 二階のインテリアも見えます。この車ではインテリアの効能は大きいでしょうね。
 一階のインテリアは流石に割愛かと思いきや……ちらりとシートが見える! 期待してしまいそうです。


 モ30250形。名古屋・伊勢方先頭車。
 ドアが二箇所。配置が先のモ30200と異なるのが特徴。ドアと塗り分け部分が重なるのですが、よく表現されたものです。
 赤いシートがチラリと見えますが、これは2010年以降の二度目の更新を意識したものですね。


 4両編成。白とダークブルーのラインが綺麗に揃います。すっきりした今風のリゾート特急でありつつ、どこか昔の電車の面影も留める。新旧が入り乱れる、更新車としての魅力も感じられましょうか。


 これが最終目標。先の22600系との混成6連。この種の編成こそが10100系以来のビスタカーの伝統。
 いや、2200系以来の伝統か……?

 並べて楽しい。つないで楽しい近鉄特急という題材。今後のさらなる拡充(と、新たなるチャレンジャーの参入)が楽しみですね。
 
(さて、ウチも10100系A編成をさっさと手がけませんと……)
 
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<追記>

 こちらはG@ひたひた様の30000系原型「ビスタカーIII世」。今年7月の記事となります。
 作風・解釈の違いも、この趣味の醍醐味。好みを加味してでさえ優柔はつけかねます。
 
 

posted by 関山 at 20:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

【レゴ製品】新シリーズELVES、未公開の画像(#41074と#41075)。Friendsとの片乗り入れ関係。

 情報源はThe Brick Fanより。


 Azari & The Magic Bakery (41074)
 炎の精霊の娘はSNSを炎上させるのではなくてパンを焼くのが仕事という設定が面白いです。それにしてもレゴで「パン屋」って一体幾つ目? 1974年に1点あって、あとは2010年代入ってからかしら(ウインター系とFriends)。fabulandにもあったような?
 
 閑話休題。看板部品の黒が、入手しやすそうなレンジの製品に入るのはありがたい。
 建物自体は簡易なものですが、山小屋系のクリエイターと組みわせて拡張は面白そうな気がします。
 カウンター部分に使われてる、パールゴールドの新形柵部品も注目! 今後女児向けにガンガン使われそうな? 雰囲気ではあります。


 箱。溶岩でパンを焼いてるって設定でしょうか?
 CONFIDENTIAL版と製品の仕様は大きく変わっていませんが、箱デザインやロゴデザインは変化あり。右手のイメージイラストがより写実的になった感じ。ロゴも線が増えてゴチックな感じを強調?


 LEGO Elves Treetop Hideaway (41075)
 ツリーハウスの隠れ家。おいでよ妖精の森(いい加減深夜アニメから離れろよ自分)。
 
 左右対のデザインなのですが、残念ながら折りたたみ式ではありません。
 ただ、完成度というか雰囲気は悪くないか。パステル系とダーク系の混ざった色使いが凄い組み合わせでありつつ、破綻してないのが凄い。

 この製品にも例の新型柵パーツが使われています。サンドグリーン。「探偵事務所」には間に合いませんでしたが、デコラティブなのでモジュールビルにも似合いそうな部品ですね。

 さて。ミニドールは土の男の子と、炎の女の子。そして、普通の人間な女の子!
 CONFIDENTIAL版の画像も見なおしたら彼女は居ましたので、このシリーズのコンセプトは「普通の女の子が妖精界にいっいちゃいました。てへぺろ」ってことが分かります。
 
 露骨なまでに「Friends」との相互乗り入れ(いや、片乗り入れか)は既定路線のようなのでした。
 しかし、地味な女の子ですよね。Friendsのいつものキャラより「地味子オーラ」が強いです。穿った見方ですが、Friendsの「明るい西海岸ノリ」へのアンチテーゼがElvesなのかも知れません。



 世界観のイメージ。どうやら右手のΦ4プリントレーダーディッシュの部分が異世界ゲートと思われます。

 Friendsとの乗り入れという予想外の展開を見せてくれた新シリーズ。
 ディズニープリンセスに次ぐ三本目の矢にはなれるのでしょうか……?
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】テクニック大物安め/女児向人気!/レゴムービー投げ売り?

 amazon.co.jpのサイバーマンデーセール……はあるのですが、2012年は神な内容。でも2013年は肩すかしでした。2014年も……いまのとこだめっぽい。玩具部門やる気なし

 でも、お得な品はあります。



 テクニック大物。#42030volvo L350Fホイールローダは安くなりにくく、安い時は瞬殺です。12月10日入荷分が現在35%off 20116円で予約受付中。フルアクションで20000ちょいは激安です。モータはxl/l/m/サーボの4種類1個づつ。高額な受光ユニットも2個入り。この価格はユニット類で元が取れるか?

 同じく、#42009 モバイルクレーンmkIIは36%off 17862円。
 万人に愛される伝統的デザイン……!

 建機系に比べて地味な印象。地味に消えてしまいそうな……#42025 カーゴプレーンも36%off 11890円 可動箇所だらけのギミックフル。電動。

 #42008 サービストラックは現行品では唯一のニューマチック! 電機と空気の合わせ技。36%offで 9626円。


 女児向けのプレゼント……。部品とりにもどうぞ。
 京葉線E233系が似合う浦安城……もといシンデレラ城は「amazon.co.jpでのブロック玩具部門ベストセラー1位」だそうで。なかった市場を造ってしまったディズニープリンセスは凄い。謝恩価格か(まぁ仕入れ増えて安く出来るのか?)38%off 6190円です。

 遊園地(じゃないよな……)の隣には大型モール。#41058 ウキウキショッピングモールは41%off 8681円。

 来年はFriendsとクリエイターで海モノの良作が続くのに(南海[Pirates]もあるのに!)、絶版確定の青基礎板は買うなら今か? まだ37%offです。682円。複数買い推奨?

 レゴムービー 超秘密警察のドロップシップ #70815が50%offです。6099円。



 同じくレゴムービーより。#70812 クリエイティブ・アンブッシュも49%offで事実上半額。3151円。西部劇風と一般人風の男女2名ずつのミニフィグは好ましいポイント。まさに「部品とり」のためにあるようなセット。
 エメットの建築メカは36%off 5563円
 一時期在庫なくなってたベニーの宇宙船は38%offで復活! 8363円。組換で「宇宙船クリエイター」的に遊べること立証済。クラシックスペースへの普遍的人気を考えると、そろそろ保存用も狙った方がよいのか……(正直もう一箱欲しい)?
 おしごと大王のアジトは47%off 5227円。

 (日本だけでは不調で)投げ売りされてた感のあったレゴムービーもだんだん在庫希少になりつつあるようです。気になる方はお早めに。

posted by 関山 at 16:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

【作品紹介】エースくんのパパ様の近鉄22600系「ACE」(CAD)。密度高く隙がなく。

 大物、です。余りに大物すぎるので近鉄題材は2回に分けての紹介。

 なお、画像は「LDD→POV-Rayでレンダリングしたもの」とのこと。意味がわからないので(苦笑)、そのまま。ただ、あたかも実際に組んだもののように見えますね。

 そして、現在製作中(部品調達中。カンザンブリックご利用感謝!)とのこと。楽しみなのです。

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 近鉄22600系は2009年より製造中の「Ace」カーの最新型。実物についてはこちら(wikipedia)

 特急車としては短い「2両編成」がメインであり、2連運用のほか、他形式車の増結に使われることも多い模様。細やかな編成の増減に対応している汎用車という意味で、初代エースカー10400形(1961年)の血筋を今に引いてるとも。

 汎用車ですがインテリア・設備は他の華々しい車両たちにも負けないものです。


 実物写真(wikipediaより)。派手ではないけど、上質。伝統を巧く昇華しておりましょう。

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 エースくんパパ様の作品は、25ポッチ級というショートよりのレゴスケール。
 そこに密度感溢れる表現を詰め込む! 開閉するプラグドア、縦長のドア窓、アクセントになっている行先表示器。ちょっと凹んだ位置の乗務員扉。ボールド的形状の屋根カーブ。窓はもちろん横組。
 機械的密度のとても濃厚な冷房装置……。
 隙間、というか隙のないビルドでもあります。


 モ22600形。前頭部が難易度高そうな形状なのですが、丸みを巧くレゴに収めていましょう。ポチスロに拠る曲面構成が実に美しい。微妙な前面傾斜こそは省略されていますが、側面への繋ぎ部分に斜めラインを入れているために擬似的な傾斜感はあります。
 貫通扉窓と左右の窓の下辺が揃っているのもデザインのツボを抑えています。
 大きく丸みを描き、そして大胆に傾斜したスカートもまた前面形状を構成し、貫通型の顔を流麗に見せています。

 標識灯はアレンジで車体側表現ですが(実物は車体とスカートの隙間に設置)、車体のノッペラボー感を防ぐためでしょうか。オレンジ色の印象を弱め、軽快に見せる効果もでています。

 側扉は2箇所。省略せず。意外とドアの存在感が大きいので、ショート化でもドアは実物通りの数が必要でしょうね。
 ダークブルーに囲まれた横組の側窓はサイズ・形状の印象がピッタリ。
 ちらりと見えるインテリアも豪華・快適そうなもの。実物通りの赤シート。


 ク22900形。こちらは実物通り1ドアです。そして車端部の装飾塗りあり。
 シンプルに太めのラインのみに割り切られてるのですが、これが却って美しい。この題材ならではの魅せ場になっていましょう。
 
 モデルではこちらの車両のほうが動力車です。受光ユニットは連結面に置かれてる模様。窓から見えるのは電池BOXのみ。これくらいならカーテン閉まってるようにも見えるでしょうね。

 なお、ひとつだけ気がかりな点はあります。
 斜めにクリップドメされたスカートの表現は良いのですが、台車旋回時に連結器との接触は大丈夫でしょうか? 最悪増結のない側はダミーカプラー化。増結する側はスカートの一時的撤去を行えば解決する問題ではありましょうが……。

<続>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】12月の新製品。24-33%offに。

 12月26日の新製品(フレンズ、シティ、チーマ)が、そろそろ28-33%off迄落ちてきました。
 一応「予約商品の価格保証」は有りますので、気になるものあったら予約しておいたほうが良いかもしれません。

 この時期はクリスマスにぎりぎり間に合わないのですが、でもお年玉商戦になら間に合うという感じか。発売時期の差異は最小限という感じです。

 また、昨今の歯止めなき円安の割に価格上昇が少なめなのも救いです。輸入品なのに手頃な価格としてレゴが評価されたら良いのですけども……。

 まずはフレンズから。
 やっと代替わりしたメインハウス。商品名は#41095「エマのデザイナーズハウス」。33%offで7196円ですから先代からの値上げ感はない。ラベンダーの使いこなしが難しそうですが。
 ただフレンズカラーもだいぶ普及した印象はあります。

 さり気なくフレンズの目玉? 「41094 ハートレイク ハーバーハウス 」も33%offで4309円。クリエイター的な家と灯台の組合せでこの価格は、同種のクリエイター過去製品と比べると割安感強いのです。雰囲気もフレンズにしては「控えめ」ですので、クリエイター中心の世界観に加えても違和感はなさそう。注目です。


 41097と41093は33%off。その他中箱〜小箱は25%offです。
 41092は赤ベスパの手に入るセットとしては一番廉価ですね。

 #41085の獣医さんは建物系としては驚異的低価格じゃないでしょうか? ところでフレンズは「人間のお医者さん」はやらないのかな(さすがに生々しいか)。

 その他小さな動物系パックも同日発売です。


 Cityは5種類。24%off〜17%offですので、まだ様子見ですかも?
 33%off前提にすれば、よくぞこの価格に踏みとどまってるなぁ…という感じはします。6幅では有りますけど、昨今の4幅車作りのトレンド的に流用可能な部品も少なくはないでしょうね。
 新型バイクx2入の#60084ですが、バイク1200円x2で車がおまけについてくると思えば格安感あり……?




 チーマは大型商品は33%off。中堅は24%offです。
 
 なお1月16日発売予定品(Cityの残り[警察や建設]、基本セット、テクニック系、基本セット、デュプロ、minifiguresシリーズ13)はamazonにページはできて一度は予約はじめたものの、現在全て予約休止中となっています。状況変わればまたお知らせします。

 それにしても惜しまれるのはディズニープリンセス新作がクリスマスにもお正月にも間に合わなかったことか……。とくに「アナ雪」はクリスマス合わせできてたら。

 多くの方が気になるであろうクリエイターなどは例年の傾向的に2月と思われますが……さて。
 
posted by 関山 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月06日

【運営】11月27日−12月7日分のコメントした記事です

 1週間コメント貯めると右ペイン「最近のコメント」から流れてしまうseesaaの仕様がダメだと思います。
 ここの表示件数、増やそうとしてもダメなんですよね。

 そんなわけで、この1週間分のコメント返答した記事の一覧です。

◆◇◆◇◆◇◆



11/26:【レゴ製品】#71008 minifigure series13の全種画像出てくる。財布に優しい(=要らない)
http://legotrain.seesaa.net/article/409633806.html
◆BB様、mazta-k様、かう゛ぇ様、まーかーしぐなる様、shalecoube様、ビルドタイガー様、あさぎ様
 
11/27:【ニュース】レゴ社のアンケート日本語版になる
http://legotrain.seesaa.net/article/409680993.html
◆ビルドタイガー様

11/27:【作品紹介】「2014年夏季クリックブリックコンテスト」をトレイン中心に見る。
http://legotrain.seesaa.net/article/409682183.html
◆せたか様 ◆薬師山様

11/29【レゴ製品】#31015エメラルドエクスプレスのデザイナームービー。楽しい4幅列車。
http://legotrain.seesaa.net/article/409784375.html
◆薬師山様

11/29【作品紹介】sauseiji様の九州新幹線800系試作。ハイレゾな新幹線
http://legotrain.seesaa.net/article/409809279.html
◆sauseiji様 ◆Mugen様 ◆薬師山様

11/30【レゴ以外のブロック玩具】La-Qのデンライナー。La-Qの可能性……?
http://legotrain.seesaa.net/article/409809805.html
◆ビルドタイガー様

11/30【自動車作品】大昔の観光バス。デラックス仕様。
http://legotrain.seesaa.net/article/409854229.html
◆all ◆BUCHI様 ◆かう゛ぇ様 ◆1103様 ◆Mugen様 ◆薬師山様

11/30【イベント】関西レゴオフ(2014/11/29)より建物・トレイン系抜粋
http://legotrain.seesaa.net/article/409922726.html
◆なかやま様

11/30【作品紹介】K.Matusbara様のフランス国鉄CC40100。衝撃。
http://legotrain.seesaa.net/article/409923013.html
◆ビルドタイガー様 ◆K.MATUSBARA様

12/2【作品紹介】Tomy様のDD16(8幅)。迫力と質感! 日本形「LGB」?
http://legotrain.seesaa.net/article/409981890.html
◆SATO様 ◆tomy様 ◆ビルドタイガー様 ◆1103SPA様

12/2【組換作品】MUGEN様の#70816 クラスペ宇宙船組換。大小の2モデルを1セットから!
http://legotrain.seesaa.net/article/409983639.html
◆かう゛ぇ様 ◆不発様 ◆Mugen様
 
12/4【ニュース】速報。レゴストアついに日本進出。2015年春さいたまに。PAB有り!
http://legotrain.seesaa.net/article/410098721.html
◆sleepmachine様 ◆ビルドタイガー様 ◆薬師山様

12/5【作品紹介】mazta-k様のJR北海道789系1000番台「スーパーカムイ」(CAD)
http://legotrain.seesaa.net/article/410162737.html
◆mazta-k様
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】エースくんの名鉄2200系。特別車+一般車。フル6連!

 かう゛ぇ様のブログより:元記事
「名鉄2200系 6両編成 エースくん作」

 名鉄2200系電車は2005年から導入されている、「特別車+一般車」の特急車両。空港輸送と言うよりは全線の汎用型という位置づけの模様。
 特別車が2ドアないかにもな優等車で、一般車が3ドアセミクロスシート車。
 全車新車の編成のほか、1600系改造編入の特別車+新造一般車という編成もあり趣味的には興味深い存在でしょうか。

 全頭部の形状は特別・一般とも共通。というよりミュースカイ2000系と同等同系というべきでしょう。色違いの特急車というわけです。


 画像wikipediaより。前2両が特別車。後4両が一般車という編成。この写真でも車体形状の差異がわかりましょう。
 前面貫通扉の銀色が大胆ですが、よく見ると中央部は窓であり、前方視界への配慮(運転士および乗客双方)があることが分かります。

◆◇◆◇◆◇◆



 
 先ず、特別車2両。モ2200形とサ2250形
 この2両のみ側面に大きく「1」「2」のレタリングが入るのは実物同様に再現されています。大胆で効果的! シンプルな車体を引き締めていましょう。
 側窓はブラック処理ですが違和感はありません。PF機器も隠せますし。
 狭幅の両開きドアですが、ここは「ポッチ間にタイルを立てる」ことで、それらしい外見を最小限のパーツで実現しています。こういう見立ての能力は、きっと役に立つはず!

 前面はツボを抑え、シンプルながら名鉄特急らしさ溢れる。スロープの魔力?で真四角なはずなのに、真四角に見えないのです。乗務員ドア窓は飛行機窓の側面で、これもシンプルにそれらしさを出せる手法。

 ただ、スカート部分には黒ライン入れたら(2x2のプレートか、Φ2の丸プレート)、パーツ消費を変えずにディテールが上げられそうです。
 連結器はシンプルながら自連っぽい造形ですね。

 
 中間車。3−4両目。サ2400形とモ2450形。
 サ2400には簡易運転台のアレンジがありますが、実車ではここで特別車と一般車の境目になるので説得力あるアレンジ。

 一般車は3ドアではなく、2ドアへのアレンジ。窓サイズの大きさで特別車との差異が強調されています。側ドアはやはりポッチ間にタイル立てた表現。

 クーラーは実車同様、特別車が2分割で一般車は一体型に。

 
 5-6両目。サ2350(右)とモ2300形(左)。
 一般車に特急車の前面をつけた……という不思議な感じが顕れておりましょう。
 半流線型の前頭は通勤型としてはリッチな印象です。思えば、一部特別車というのは考えてみたら名鉄と南海だけの特異なものなんですよね。

 また、同じ顔・同じ仕様で側面が2種類というのも面白いものです。京急の600/2100/1000形も同じといえば同じですが。あと、1950年代までの電車は同じ顔でも2ドア特急車と3ドア通勤車二本立てというのは少なくなかったのです。でも、今は珍しい存在に。

 作品に話戻って。
 連結器は先の1号車モ2200形とは差別化されており、こちらは電気連結器付でディテール感豊富。実物ではここに増結車連ねて8両編成……もあるそうです。

◆◇◆◇◆◇◆


 エースくんの作品は、この電車を一気に「6両フル編成」で揃えてこられました。
 ちなみに小学生の作品です。
 自分が小学生のときに部品あってもこの再現度が出来る自信……全くないです。

 あと、一部目立たない部分を除き、「実物再現に徹してる」のも注目に値しましょう。それもシンプルさとバランスを取りながら。
 「余計なアレンジ」を行わない禁欲って、大人でもできないことなんですよ(笑)。
 
 それにしても、この数カ月でのレベルアップは目覚しいものありますね。
 今後も作品、楽しみにしております。
 

 
posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月05日

【作品紹介】mazta-k様のJR北海道789系1000番台「スーパーカムイ」(CAD)

 先のキハ183-0(隼氏:CAD)に次ぎ、北海道題材が続きます。

 789系1000番台は2007年から道央圏に導入されている特急電車。札幌〜旭川間のかつての急行列車名称「かむい」(711系/キハ56等)が本形式の導入により「スーパーカムイ」として復活したことも話題になりました。

 鋼製の前頭部とステンレス車体の組み合わせは北海道の他の優等列車用車輌と共通する構造。但し、この系列はその継ぎ目を塗り分けにせず、巧く隠してるのが特徴とも云えましょう。


 画像はwilipediaより。「ステンレスっぽさ」を感じさせない形状です。

◆◇◆◇◆◇◆


 mazta-k様の記事はこちら
「LDD 789系1000番台 特急スーパーカムイ・エアポート」


 車体色は昨今のステンレス車体表現で、新濃灰
 前頭部はカーブスロープ横組でスマートに、シャープに。
 
 運転台部分は大型キャノピー使用で、この見立てはmazta-k様らしい手法です。
 何より印象的なのは「吊り目」の表現! 造形のベクトルが縦横乱れるなかによくぞ三角形の開口部を空けたもの(笑)。ライト実装前提ですので、開口部という見立てでそれっぽく見せるという作戦なのですね。


 行先表示器の電照もあり。ここが全て点灯した状態はさぞかし華やかになることでしょう。


 中間車3両。小窓が並んでるのはUシート車。編成に変化をつける!
 他の側窓は2x2パネル横組を2個並べて連窓に。2x3パネル横組のほうがそれっぽく見えるかとおもいきや、実物にはブラインド用の桟があるのでこの表現になると。
 屋根カーブはポチスロに拠る手堅い作りですが、この車両の雰囲気に合っています。パンタ・高圧機器周りでは緑の碍子が色を添える。
 色というと、やや誇張された表記類もまた魅力。行先表示器にUシート車表示に。個人的にはこの手の派手な表記類は好きなのです。

 ところで、帯色の一番上は実車ではJR北海道のコーポレートカラーの黄緑……レゴで言うならライム色なのですが、このモデルでは通常緑です。(写真見る限り)実車のカラーリングの印象は淡いというか弱い感じのものなので、ここを通常緑にされた理由はちょっと気になるところです。

 また、前頭部にちょっと固い印象ありますかも……。
 実車のような、微妙なラウンド感を与えるのは困難でしょうから、スカートの位置や形状で少し雰囲気を変えることは出来ると思うのですが、如何なものでしょうか?

 
 とはいえ、このままでも魅力的なモデルです。
 実制作が楽しみなところですね。どんどん増えつつある北海道型車輌であったり、他の空港連絡列車群との並びが期待できるところでしょう。
 
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【作品紹介】隼様のキハ183形スラントノーズ(CAD)。「ノース」か「国鉄特急」か?

 JR北海道の「ノースレインボーエクスプレス」には変則編成があったのはよく知られる話です。
 1997年ころ、キハ183−5201が事故に遭い、その代車を通常のキハ183-1が務めたのでした。
 代車といえど、カラーリングはきっちり揃える。意外と似合ってるとの評でした。

 こちら参照。画像あり(なんと本州乗り入れまで)。
「リゾート特急のピンチランナー」

 さて。隼様の「ノースレインボーエクスプレス」も当然、変則編成への考慮があったのでした!
(画像はTwitterより)


 キハ183-1。基本番台車。
 1979年に試作車が登場した、一番キハ183形らしいキハ183形。スラントノーズとか言われる形状です。
 これを一時的にノースレインボーエクスプレスに塗り替えたというもの。

 肝心のスラントノーズの再現はかなり苦戦されたとのこと。検討を重ねた末だったとのことですが、ポチスロを組みわせ、側面でうまく帳尻合わせることで「ツライチ」に!
 実写より角度が急になってしまうのが違和感? いや、そんなことは皆無!
 彫りが深くなり、美化というか美形化してる気がします。模型として許容されるべきアレンジでしょう。

 ダークピンクの帯の回り込み。前面はなかなか複雑。プレート1枚分を巧くポチスロや横組みプレートの中に仕込んでいます。前面に挟まってるタイルは内部支持か? かなり高度なテク。
 スラントに飛び出た特急シンボル。角型のタイフォンカバーにライトケースという前面の処理。スカートもスピード感ある形状で、スノウプロウも厳しい。

 側面に目を移すと、発電室のルーバーにプレート裏面を使っているのが印象的。ダークピンクという色の制約ゆえグリルブロックやグリルタイルが使えないとのこと。この処理は色の制約を緩めるものですし、またルーバーの雰囲気もよく出ています。側窓の横組は当然の処理……でしょうか。

 屋上機器に床下の作りこみは……先のノースレインボー基本編成よりも1段進化されてませんか?
 少し世代の古めの気動車ゆえ、床下に密度というか迫力があります。

 さて、これを見たら「あれも見てみたい!」と思うのは当然ですよね(笑)。


 そんなわけで、キハ183基本番台車 国鉄特急色仕様。(1979−1988年頃)

 先の画像が上がってすぐに上がってきたのは「関山さんこっちのほうがいいんでしょ?」というニュアンスさえ感じましたが(笑)、実際こちらのほうが好みです。

 1979年の900番台のデビウ、それはそれは衝撃的なモノでした。老朽化も陳腐化も著しかった82系の代替車として、画期的な新車導入。1981年より量産開始。
 今見るとなんとも古臭い角ばった形状も、当時はこれが「最新」のルック。今乗ると狭苦しい座席も、リクライニングついただけで大騒ぎされたものだったのです。
 そして、1981年の石勝線開通。辺境地を貫く「非電化単線の新幹線」と最新型は素晴らしきマッチング!
 
 彼女らにとっての不幸は、分割民営前後により優れた後継車が矢継ぎ早に導入され、性能・アコモデーションともに古びてしまうのが早かったこと……(似合っていた国鉄特急色時代も短いもの)。ただ、車齢30年以上を重ねても現役車があるのは北海道に合わせた優秀車である証でしょう。

 先のノースレインボーエクスプレス仕様が飽く迄メインであり、こちらは「おまけ」として実製作予定はないとのことですが、この造形・雰囲気は捨てがたいのですね。

 どなたか……キハ183系の編成を造ってはみませんか? カラーリング的に国鉄特急色は「赤」「タン」という供給の良い色。また、1986−87年ころの過渡期の混色編成も楽しめるかも知れません。
 
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2014年12月04日

【作品紹介】ryokuchakuma様の鉄道総研LH-02形(ハイブリットトラム)。パンタとドアの可動!

 LH-02形「Hi-tram」は2007年に登場したバッテリー搭載電車の試作車。鉄道総研の所有。
 これまでに札幌市交通局やJR四国高徳線での試運転が行われてきました。

 2014年夏には万葉線での長期試運転(+試乗会)が行われ、多くの方が試乗できたようです。

 基本はアルナ車輌の低床電車リトルダンサー。
 リチウムイオン電池搭載で一度の充電で30kmの走行が可能。架線がある区間で充電し、バッテリーで非電化区間での延伸運転も出来るというのが特徴。


 実物写真(wilipediaより)。パンタグラフは下ろした状態での走行が可能。

◆◇◆◇◆◇◆



 ryokuchakumna様は幸いにも高岡での試乗に参加されたそうです。
 
 その勢いか、レゴトレインでの再現に(画像はTwitterより)。

 先ず、低床路面電車の作品として、床下の覆い方がすごく綺麗になったのが印象的。この種の電車は「足回りをみせない、隠す」のがポイントですから。
 ボギーではなく、2軸に割り切られていますが、足回りが見えない以上はこの割切は大正解でしょう。

 前面も美しい。自分も万葉線や広電グリーンムーバーで行った手法ですが、カーブキャノピーを立てて使うとすごく自然に、「今の路面電車」の顔になります。腰と裾の処理も綺麗ですね。

 側面。複雑な楕円を描いた塗り分けですが、これも違和感なく再現されておりましょうか。プレート系パーツもうすこし使えばリアルに出来るかも知れませんが、このシンプルさもありです。

 さて、写真で気が付かれてるとおもいますがこのモデルの凄さは外見再現よりもメカにあります。

 「側ドア(1箇所)開閉+パンタ上下」
 これが走行に使ってない1chでリモコン操作可能。

 ドア開閉とパンタ上下は別にはできず、「ドアを閉めるとパンタが降りる」「ドアを開けるとパンタが上がる」という動作なのですが、この電車の想定されている運用
「停車中に停留所の架線で充電し、非電化の本線で走行」
を考えるとこの動作で寧ろ正解。プロトタイプの特徴を捉えたギミック!
 
 何より、ドアかパンタ、どちらかだけでも電動はインパクトありますのに(パンタ上下という作品は見たことがないのですが……brickshelfやFlickrでも)、両方が動くのはアピール力高いことでしょう。

 なお、実質2軸の小型電車にPF走行系を一式収め、その上に上記ギミック用のMサイズモータ搭載。
 機器配置は工夫の必要あり。受光ユニットはMサイズモーターの上ですから、走行用のトレインモータも含めれば3階建て。よくぞ違和感なく収まっているものです。
 同じく屋上機器に艤装もとい偽装?できている電池BOXも外見に違和感、悪影響なしと。

 PowerFunctionはなんでもできる、例証にもなっておりましょうね。
 実物が技術実証車ですから、レゴ作品にもテクニカルな要素があるのは愉快なものです。

 
 ドア開閉及びパンタ上下の仕掛け。
 どちらも絶妙な角度で回転することで、「動き」としています。
 このスペースに収まっていることが驚異でありましょう。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース】速報。レゴストアついに日本進出。2015年春さいたまに。PAB有り!

 情報源はららぽーと富士見のプレスリリースより。
http://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2014/1203_01/index.html
 レゴストアに関する記述があるのはこちら。
http://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2014/1203_01/download/20141203_tmp03.pdf

 場所は「ららぽーと富士見」(お馴染みの巨大モール)。
 最寄りは東上線の鶴瀬。池袋から30分くらい。大宮からのバス便も出るようです。
 オープンは2015年4月10日とのこと。


 画像は上記PDFより。

 さて。従来の「クリックブリック」と「レゴストア」の違い。
 前者はフランチャイズでライセンス借りてるだけ、後者は「直営」ということ。
 直営だからこそ、みんなが渇望してた「ピックアブリック」が出来るということなのでしょうか?

 今後のクリックブリックの扱いに関しては不明ですが、個人的な見解としては「案外共存しちゃうんじゃないの」って感じで予想しています。それ言うなら有名なチェーン店の多くってFCも直営も共存してますよね? 

 一番の理想は、今回日本で「PAB向けの流通が確保」されるわけですから、他のクリックブリックにも展開されるということですが、それは夢見過ぎでしょうか?
 まぁゼロが1になるだけでも大きな進歩と言わざるを得ないでしょう。
 1が増えてく可能性もあるってことですし。
 
 そういえば
 5年も前にサンフランシスコ郊外でPAB経験してきたことから申せますのは……「それほど欲しい部品は揃ってない。過度な期待しなきゃ楽しめるしお得」という感じでしょうか。30種類くらいで、中には使えない使いにくいのもありますから、20種類程度の選択肢の中で少しでも自分が使いそうなのを選ぶのが吉。
 それでも当時あった「1x8タイル白」とか「2x4プレ新茶」は大量買して、その後大いに役だったのでした。あと、Φ1の丸プレートのように穴埋め用に使う部品なら色は何色でもいいんですよね(笑)。

 現在のPABは3ヶ月ローテで商品入れ替えという話もあります。
 年4回訪れると良いこともあるのかも?

 あと記述はありませんが、実質5%offのVIPカード(要はポイントカードシステム。世界共通)は導入されるのかしら? 「限定品」の入手環境に関しては別問題ゆえ、今回は触れません。
 
◆◇◆◇◆◇◆

 
 今住んでる横浜からは近くはないのですが、遠くもなし。
 オフ会気分で仲間内でワイワイ出かけたら楽しそうな感じの距離・場所ではあります。
 あーいうモール内の飲食店は意外と長居しにくいので(笑)、レゴストアで買い物、埼玉のレゴファンの皆さんと外のファミレス等で交流会。そっちのほうが面白いかも知れません。
 

posted by 関山 at 23:57| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月03日

【イベント】九州ブリックレポート続編。クオリティは初回からレッドゾーン?

 遅れてしまいましたが、11月22日九州ブリックのレポートの続編です。
(前回速報記事)


 先ず、正乗様がbrickshelfに写真を上げてくださっています。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=550158
 トレインファンの身びいきかも知れませんが、線路があるとオフが盛り上がる




 構図が只者じゃない! 「被写体深度」を生かされた撮影技術も高い! おすすめです。
(ただ画像がリサイズされてないので重いのは要注意ですが……)
 正乗様、もともと写真ご趣味でしょうか?


 また、ひだか様からも画像を多々いただいております。

 Class08とサンタクロース列車。ロッドモノの機関車は盛り上がります。米流のカブースは英国風のブレーキバンにすると今後に便利?かも知れません。
(機関車と車掌車の国や鉄道事業者が揃ってると、間に挟まる貨車はどんなものでも「それっぽく見える」法則あります)

 ものすごいボリュームの軍用車両軍団! 昨今の関東のオフ会同等ですね。「街や線路」が戦車引き立てるのもまた事実?

 駅。市販品ではあるのですが跨線橋は意外と存在感大きなアクセサリ。

 ぐっしゃ。ニクル/HF文脈での「エクソスーツ」もかっこ良いものですね。賛否わかれるかも知れませんが、この路線の「エクソスーツ」が製品としてあっても良いのかも知れません。

 このアングルの迫力!

 ツルツルの、そして恐ろしく精細なシステム系ロボ。ニクル/HF文脈とはまことに対称的。共存できるのがロボ系メカ系の面白いところです。

 街と戦車。真ん中の建物はBFT2008で拝見したような気がするのですが……。市販品も含めてモジュールビルの存在感はありがたいものです。持ってくるだけで大変ですし。

 バイオニクル系。その1。九州でもこの数が<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月02日

【組換作品】MUGEN様の#70816 クラスペ宇宙船組換。大小の2モデルを1セットから!

 「レゴムービー」によって2010年代に復活してしまった「1979年」のクラシックスペースなモデル、#70816「ベニーの宇宙船ったら宇宙船!」。

 実は往年のクラスペ宇宙船よりもかなり大柄なモデルなのですが、それだけパーツ数に余裕もあり、セット内組換に耐えうるということになります。
 セット内組換というと……その匠のお一人、Mugen様が作品をあげております。遅れてしまいましたが紹介させていただく次第。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=549720
 なんと大小の2モデルを1セットから造られてしまってます。素晴らしきコストパーフォーマンス!!


◆◇◆◇◆◇◆
  

 小さい方は限りなく、1979年の#918や#924といった懐かしい品の雰囲気そのままに。

 ミニマムなサイズが却って心地よく、懐かしい。
 ウェッジプレートの形状が違うため厳密な再現にはなっていないのですが、今様のアレンジモデルとして否のつけようのない仕上げ。造形。
 あの時代にあり得なかった流れるカーブが美しい。側面のエンジンのインテイク部分もディテールフル。

 元の#70816よりもずっと2014年と1979年が直結してる、クラシックスペース直撃世代を刺激するモデルと言えましょう。キャノピーも開閉するようです。

 #918「Space Transport」(1979年)

 #924「Space Cruiser」(1979年)
 両社の良いとこどりできてますね。大きな翼の中にキャビンが埋もれてるような形状はクラスペの象徴でもありました。

◆◇◆◇◆◇◆
  

 大きい方は、もっと後世の宇宙シリーズの雰囲気でしょうか?
 あるいは、クラシックスペースを生み出したとも言える、同時代の作品「スター・ウォーズ」の雰囲気か……? その意味でも「先祖返り」に成功しておりましょう。

 両翼はウェポンベイを兼ねる? 内側に見える「ビーム(梁)」の無骨さ。外側のパイプディテール。でも武装自体は控えめなのは正しくレゴの宇宙船!
(#70816 「ネタ」「漫画的表現」だとは思うのですが余りに武装がてんこ盛り過ぎるんですよね)

 武装は禁欲的なほどに控えめ。
 しかし、機体サイズに対してあり余るほどにパワフルなエンジン。この中型戦闘機はどれほどの性能を叩き出すのでしょう……。このアンバランスこそが強烈な魅力!

 というか、#70816を今更見直すと……ごちゃごちゃしすぎ。ギミックの楽しさとか否定はしませんけど……。そんなわけでMugen様の組換例、#70816に「何か物足りなさ」「何か、違う」を感じる層にも強くアッピールすると思えるのでした。

◆◇◆◇◆◇◆
 

 もはや「クラスペクリエイター」ともいえそう。現在amazon.co.jpでは38%off 8363円です。
 クラシックスペースへの継続的人気を考えますと、絶版後は「厄介な」品になりそうな気がします。
 ……気になる方はお早めに。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | セット内組換作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】Tomy様のDD16(8幅)。迫力と質感! 日本形「LGB」?

 最近8幅が熱い……のでしょうか?
 いや、偶然だとは思うのですが。tomy様から画像を頂いた、同氏の国鉄DD16形の作品です。

 DD16形は1971-1975年に製造された支線区用の小型ディーゼル機関車。
 支線区の貨物列車が激減したため早期に引退した車も多い一方、今も事業用や除雪用に残るカマも少なくありません。


 実物写真(関山撮影)。小型といっても48トンなので、ディーゼル機関車としては中堅クラス。私鉄や専用線だと35トンでB-Bとか、それ以下の小型機関車(20トンB形)は珍しくないですから。
 でも、大柄なEF81とつながってると小さく見えるのですね(笑)。


◆◇◆◇◆◇◆



 tomy様の作品。8幅ゆえの迫力……が伝わってきます。実際に走行させると大きさはより強烈に。

 ディテール表現は控えめながら、要点は抑えているため十分に模型的です。いや、「LGB」(玩具的な1番ゲージ鉄道模型。大きい! 基本はドイツ型と瑞西形)を日本形で作ってみたという感じでしょうか?
 ショーティ感と大きさ。良い意味での玩具らしさも備えています。

 何より、足回りが奥に引き込んでるのは8幅ならではのメリット。ファインスケールの鉄道模型(「1/87 12mm」や「1/80 13mm」)と同じく。6幅だとどうしてもガニマタになってしまいますから。

 手すりの曲げ方が綺麗。熱成形……?
 加工は賛否割れますが、この作品では効果を上げておりましょう。

 ボンネットは表現が薄口ながら、フロントエプロンとステップ周りの濃厚さも魅力です。


 前面。というより後面? ボンネットの短い方から。やはり狭軌感のメリット。
 圧縮された感じも、作者の狙いかどうかは分かりませんがLGB的な魅力になっています。


 サイドビュウ。整っているというか、可愛らしいというか。大柄ゆえの「可愛らしさ」は6幅モデルには出来ないものでしょう。
 「8幅は車輌が太って見えやすい」と言われますが、それを逆手に取った造形にも見受けられます。


 裏面より。2M仕様の強力機。8幅だと機関車の自重も客貨車も重量がありますので、こうしたパワー対策は必然になってきましょう。


 内部、キャブ周りの組み方はかなり細かいのが分かります。DE10にも共通する国鉄セミセンターキャブ機のキャブ周りは工夫のしがいのある箇所ですね。妻窓の斜め表現はやはり欲しいところです。……6幅モデルにも応用できる手法でしょうか。


 8幅での客貨車など環境作りにコストや重量など問題も多いことでしょうが、このDD16を核にした「日本形LGB」的なレゴトレインワールドもまた楽しみなところ。
 レゴトレインも今は愛好者が増えつつある中、自由な楽しみ方、もっと模索されて良いと思うのでした。
 
(……8幅のショーティ国鉄型貨車や客車は楽しみです)
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

【作品紹介】K.Matusbara様のフランス国鉄CC40100。衝撃。

 先の関西レゴオフ(2014年11月29日)に突如デビウの、K.Matusbara様の新作です。

https://twitter.com/Tokokino/status/538720507294535680
 Toko mama 様撮影。
「リアルを追求した機関車と回転寿司のふり幅デカすぎ。このギャップこそがJP-LUG "sakura"の真骨頂ww」
 素晴らしい!

https://twitter.com/fumifumibouzu/status/538694658033852416
 ふみふみぼうず様撮影。
 「まさかレゴで作られた列車を流し撮りする日が来るなんてな。笑 」
 流し撮りばっちり決まっております! ちなみに流し撮りはトレインオフ会レポでは多用してます。「シャッタースピード優先」にして1/60か1/125に設定するとだと成功率上がります。

 さて、CC40100形について(wikipedia)。 
 1964年から製造されたフランス国鉄の特急用電気機関車。ステンレスの装飾を纏い、同じくステンレス製のTEE客車を従えて1996年まで主にパリ〜ブリュッセル間で活躍。世界初の4電源式電機でもあり、フランス国鉄お馴染みの「ゲンコツ形」の元祖でもあります(後の「妹」達……CC6500などとはとはまた違う顔立ちですが)。

 実物写真。wikipediaより。
 世界一美しい……というと語弊はあるかも知れませんが、世界一外見に気を配って設計された機関車とはいえましょう。

 k.matutusbara様の作品は8幅で、そのフォルムをかなり正確に再現されています。
 前面からして解像度が凄い。二枚の窓とピラー。複雑な前面形状は微妙な丸みさえ感じる。連結器周りのディテール。バッファ周りの処理。
 台車は8幅ならではの極めて精細な作り込み。C-Cの車軸配置も再現されているのでしょうか?(そうなると自作動力ですね?)。台車間の床下機器も作りこみの対象です。

 複電源方式ゆえの精細な屋上機器も窺えます。

 全長は適度。巨大になりがちな8幅モデルですが、運用を考えた適度なサイズに全長を詰めており、ショーティと感じさせないギリギリという感じでしょうか。その匙加減もまた悔しさ感じさせるのですね。


http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=418962
 余りに悔しいので2009年制作の拙作の画像を貼っておきます(笑)。
 これも今の基準ではもうローレゾのモデル。前面窓はキャノピー使った割り切りですが、これは当時それなりに悩んだ末での選択。自分では「玩具的解釈」と開き直っており、自分的にはまだお気に入りのなのです。
 「ウチの娘の方が可愛いもん!」。

 話をmatsubara様のモデルに戻しますが……。
 この機関車に合わせたTEE-INOX客車があればさぞかし素敵でしょう。スケール的に側窓は3x4パネル使えそう。そして8幅ゆえのインテリア再現。コンパートメントにサロンにバー。

 期待してしまっても宜しいでしょうか?
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】関西レゴオフ(2014/11/29)より建物・トレイン系抜粋

 11月29日に神戸は垂水で関西レゴオフが割りと大規模?に催されました。戦艦有り、艦むすあり連装砲有り。戦車にロボあり。ニクル有りモジュールビル沢山あり。総合オフ会としてのパワーが物凄い。

 そんなTwitterの「#関西レゴオフ」タグより、鉄道系の話題を抜粋でお伝えします。
 総合的な話題はリンク先を御覧ください。

 また美留町まこと様がブログにも纏めてくださっています。

 4幅車に関してはtamotsu様のまとめが上がっております。

◆◇◆◇◆◇◆


https://twitter.com/BIRUMACHIOSAKA
 美留町まこと様撮影のモジュールビル。看板建築x2は美留町まこと様の作品。
 右端クォータサイズのは路地を伴い、その先に神社へと。

https://twitter.com/Tokokino/status/538928850286026752
 Toko mama 様撮影の、なかやま様作成の古典的アパート。昭和オーラ!
 内部写真はこちらに。住民も含めてえらいこり方。
https://twitter.com/BIRUMACHIOSAKA/status/538874357846507521

https://twitter.com/BIRUMACHIOSAKA/status/538669069323337728
 美留町まこと様撮影のy-forest様作成のレストラン。装飾も、インテリアも素敵な作品。
 前に止まったリムジンも決まってます!

https://twitter.com/BIRUMACHIOSAKA/status/538884605776916480
 美留町まこと様撮影の連装砲ちゃんたくさんと、奥には艦むす達。
 艦これビルダーも全国に広く展開されてますね。いつか「海モノミリタリーオンリーオフ会」なんて可能になる日が来るのかも?

https://twitter.com/Tokokino/status/538880664519467009
 Toko mama 様撮影のモジュールビル並び。左からwaka様のイタリアンレストラン、?、なかやま様の「ラブホテル」(言っちゃった!)、Toko mama 様のビストロ。
 ラブホ内部はこちらに
https://twitter.com/BIRUMACHIOSAKA

https://twitter.com/ordinaryrice/status/538815989421326336
 HF様撮影の、ケーニッヒ様制作の原子力潜水艦。リンク先に他写真あり。艦内も制作。当然魚雷発射管なども制作。これは見たかった!

https://twitter.com/BIRUMACHIOSAKA/status/538678394502647808
 美留町まこと様撮影・制作の
『「路地にある辺霤美流(べるびる)神社」 主祭神は戦闘・黒歴史の神様ベルビル様』
 とのこと。ベルビルはご神体! 冗談はともかくクオーターモジュールと路地の取り回しと密度感。
 小さな社の配置が堪りません。狛犬もミニマムサイズながら狛犬です。

https://twitter.com/BIRUMACHIOSAKA/status/538658121640460288
 美留町まこと様撮影のミニ建物シリーズ。先のトイザらスのキャンペーンのと同じ6x8です。
 リンク先に他の写真もあります。消防署は有名な「高輪消防署二本榎出張所」がモデルですね。

https://twitter.com/kawalego/status/538664937468358656
 mumu様撮影の寿司ネタ列車。トレインレールを回転寿司のレーンに見立てるというアイディア。
 みんなで「ネタ」を持ち寄ってワイワイ。トレインシステムにはこういう使い方もあり。

 なかやま女史いわく「関山さん怒らないかな?」だそうですが、まともなトレイン作品も多々造られてる昨今なのでネタ程度でビビるほどヤワではありません(笑)。
 というか、自分は頼まれてもネタは出来ないですし。不器用なんです。

https://twitter.com/handai05_nkym/status/538561856219000832
 こちらはなかやま様撮影。「その時歴史が動いた」とのこと(笑)。確かにK.matsubara様のグラスカステンが超絶リアル系ですから凄い対比ではあります。

 Yu様撮影。同じくK.matsubara様のグラスカステン。煙の表現と動く様子は大人気だった模様。
https://twitter.com/dpyukiqb/status/538684030212767745


 なお、K.matsubara様には凄い新作があったのですが、余りに衝撃的故に別記事にさせて頂きます(イベントと言うよりは、【作品紹介】ですし)。
 

 
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【レゴ製品】#71008 MinifugureSeries13のアソート/レビュウ(whitefang氏)


 Eurobircksにお馴染み、whitefang氏のレビュウが早くも掲載です。

 「可愛い(or 格好いい)女の子が皆無」という意味で最低な印象叩きつけ(日本の秋葉原方面へ)、「今回は財布にやさしいなぁ」とまで言わせた今回のシリーズですが、どんなアソートなのでしょう。

 Eurobricksの元記事こちら

 例によって画像引用は最低限です。先方には各フィグごとの詳細のほか毎度おなじみの「ネタ写真」などもありますので必見……を前提に話し進めます。


 今回はライム色の箱です。


 アソートこんな感じ。今回も60個入り一箱買えば3コンプ作れる好アソートではあります。

 で、ちょっと予想とは違いました。
 原価の高そうな「宇宙の戦士(モノトーン)」が5体。やはり原価の高そうな「王様」や「悪の魔法使い」が4体づつです。出来れば数がほしいゴブリンも5体アソート。

 逆にいらねーと思ったネタ系は少なめアソートです。不人気になりそうなのを数減らしてるって感じ。

 良い意味で、対象年齢の男の子のニーズを汲んだという感じでしょうか? そういう意味では好印象ではありましょうか。思ったほど、悪くはない???

 まぁ、今回は「箱買い見送り」の方針に揺るぎはありませんけども(笑)。


 嗚呼、女の子率の高かったシリーズ12が恋しいです……。
 
 さてシリーズ14はいつになるのかな(苦笑)……。
 
posted by 関山 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする