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2014年11月09日

【作品紹介】Ryokuchakuma様のゴムタイヤトラムとcitadis x05

 よくよく考えてみたら新潟トランシス系も、アルナ車両系も両方既に手がけられているryokuchakuma氏が、新たな路面電車システムにチャレンジです。

 先方の記事こちら。

 ゴムタイヤトラム(WIKIPEDIA)はフランスの「トランスロール」に代表される、道路埋め込みの1本レールに誘導される路面形新交通システム。AGTやSSトラム(札幌市営地下鉄)の誘導レールを地面に埋め込んでしまって、路上を走れるようにしたもの……といって良いんでしょうか?

 日本でも2005-2009年にトランスロールの長期テストが行われています。余談ですが日本にやってきたフランス製・フランス技術の鉄道車両というのは極めて稀。ドコービルのような産業用蒸機、セルポレー式の蒸気動車でこの辺は明治か大正初期の話。時代が開いて1950年代にサフェージュ式モノレール(東山公園の試作車はフランスのコピー)。他に何かあったかしら?
 但し、本国以外では中国やイタリアで普及しつつあるもよう。

 軌道。線路は飽くまで誘導用。電車が走るのは両側のタイル上です。

 走行状態。レールが車体の真ん中にあるのがわかりましょう。

 3車体の連接車。その側面。
 こうしてみると、通常の路面電車と何らかわらなく見えるのですが。

 足回りカバー外したところ。ゴムタイヤ! ホイールには12歯ベベルギアを代用しています。黄色いのは誘導車輪の軸。

 裏面より。走行はトレインモーターに拠っています。あのモーターに車輪以外のものがついてる様子って新鮮ですが、Mモータから自作動力を組むのより合理的なところはありますよね。この作りは納得です。AGTとかにも応用できそう。
 
 誘導車輪は軸穴トレイン車輪を向かい合わせにして両フランジ車輪に。シンプルながら安定している模様。

 車体デザインは良い意味で普通の電車に見えるのですが、そこに予想外の機構が仕組まれてるというインパクトは十分。前面はカーブドのキャノピー使うことでスマートすっきり。

 レゴ的には走行路にコストかかるのが問題ではありますが、新交通システムの現物検証としての意義は大きい(=楽しそう!)と云えます。


 もう一つの路面系新作が同じくフランスはアルストムの「CitadisX05」。こちらは普通の路面電車(低床式のLRTを普通の……というのもすごい話ですが、まぁ21世紀入ってからはこっちのほうが新車として当たり前になってしまったわけで)。

 日本(と、あと東アジア諸国)では見られませんが、世界的に見れば一大ブランド。

 標準車ゆえ、いろいろ前面形状もありますが、ryokuchakuma氏のモデルは「日本形を想定」されているようですね。日本人好みのする顔にカスタムされた感じがよく出ています。しかして、シテディスならではの細面・面長で、側面への流れがスマート。確かに他にはない形状です。

 
 灰色ベースにライムを挿したカラーリングは先のゴムタイヤトラムと共通し、世界観を作っていましょう。
 側面は完全に足回りが覆われてるのがやはり綺麗。中間車体が「潔い」のもポイント。ミニフィグ乗せると映えそうですね。

 「街」との相性に一番秀でてるのはやっぱり路面電車。
 このジャンルの新作は嬉しいものなのでした。
 
posted by 関山 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】LEGO-Ideaの新製品決まる。

 情報源THE BRICK FAN他
 公式はこちら。

 当初予定(確か9月と言われてたような……?)から遅れまくってたLEGO-Idea枠(cuusoo枠)の新製品予定が決まった模様です。



 鳥の方は当初からいわててましたが「無難なところに落ち着けた」感じがします。
 まぁデコイ的な、大人の置物的な鳥モデルはなかったのでこれはこれでありでしょうか。

 「The Big Bang Theory」は日本じゃスカパーのみの放送……じゃ全然知られてない。知られてるわけもない。幸いにも、WIKIPEDIAには項目ありますが。
 「ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則」
2人合わせたIQが360という二十代の仲良しオタクコンビ、レナードとシェルドンはカリフォルニア工科大学の物理学者。カリフォルニア州パサデナにあるアパートで同じ部屋に住むルームメイト同士でもある。2人揃って頭脳は明晰で、博士号を得るほど賢いが、どうも世間からズレていて友人はみんな変わり者。しかもルックスがイマイチなので女性にモテる気配もない。そんな2人の部屋の向かいにある日、キュートなブロンドの独身美女が引っ越してきたことから始まるコメディ・ドラマ。

 あ……面白そうな作品なんですね。主人公二人は「冴えない天才」という辺りレゴとの相性は悔しいけど良さげです。
 そのうえ、手軽に見られるのはhuluの配信の模様(1話無料[字幕版])。CSは面倒ですがこれならありか?
 
 馴染みのない海外ドラマ故に「正直、どうでもいいや……」と思いかけてたのですが、意外と良さげな企画に思えてきたのでした。
 
posted by 関山 at 20:34| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする