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2014年11月01日

【イベント】速報版、立命鉄研のレゴトレイン展示 2/新幹線!キハ85!!

 立命館大鉄研/薬師山氏のツイッター投稿より。
 予想以上にサプライズが多く、驚いています。
 あぁ関西勢、頑張りすぎですね。羨望さえ感じるほど……。
(関東勢、もっとがんばりましょう。自分も含めて)


 まずは期待の0系新幹線(薬師山氏)。
 カント付き大カーブとの相性は抜群。しずしずと、そして実物思わせる高速で進んでいく姿。すべてが、美しい!


 スケール感の無くなる全景。スケール感を思い出させるのは道路基礎板(笑)。
 渡り線多用の美しい線形。そして謎のデルタ線も。


 都会の電車区か大駅周辺の電留線を思わせる、特急電車が待機している情景。
 大カーブの向こうには8両編成化された京成AE形。そして名鉄特急!


 taizoon氏の419系。並ぶたくさんのコンテナ車も新作のはずです。
 通過していく貨物列車ですが、渡り線がきちんと機能しているのが分かりましょう。この種の配線、理想をいえばダブルスリップスイッチですが……いつか叶う日(社外品とか魔改造とかで)、来ちゃいそうでそれはそれで怖い(笑)。
 ところで、オレンジ帯の流線型の気動車……。あれはキハ85じゃないでしょうか!


 何方の作品か分かりませんが……サプライズ新作のJR東海 キハ85。
(追記:名鉄特急車とともに、DYSON氏の作品だそうです)

 ステンレス表現は新濃灰。これは近年定着してきましたね。
 窓は精細感ある横組。実車の大窓感も出ていましょう。そして前面形状! とくにこちらの貫通型先頭車は窓の傾斜などかなりテクニカルなモデルに見受けられます。美観を損ねてるはずの幌アダプタさえ、このモデルでは精細感を与える味付け。ボリューミーなおでこ部分も実車のイメージ同様。
 鋭角的なスカートは誇張表現ではありますが、全体のバランスではベストチョイスでしょうか。
 正式公開、待たれます。

 それにしても「気動車特急」というジャンルは今年の拡充がすごい感じです。キハ261、キハ183 5200代、キハ85……。


 催しは明日も続きます。
 さらなるレポート、期待しております!
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】速報版、立命鉄研のレゴトレイン展示

 ツイッターの薬師山氏の投稿より。
 本日12時から運転・展示開始ですので、今はちょうど佳境でしょうか……?

 展示は明日2日までです。迷っている方はご検討を。


 展示全景。大半径のカーブで複々線。
 奥には話題のアーチ駅も見えます。「Lゲージ 2014」の文字も。

 それにしてもスケール感が完全に喪失する光景です。Nとは申しませんが、HOゲージあたりの運転会をやってるようにしかみえないのですね。でも、走ってるのは並んでるのはあの大きな車両たちなのです。


 ヤード全景。「片渡り線」多用の機能性と美しさ。各側線の長さも凄い。長さは力!
 さて、見慣れない作品も幾つか。名鉄の現行特急車が二編成ほど揃っているのが気になるところですが。詳細希望ですよ!


 力作、アーチ屋根の駅。ICEが収まると最高に様になっています。両方の製作者の独逸訪問経験が生かされていると云えましょう。
 ICEの上に落ちているブルーガラス越しの光も見えます。現物は更に見栄えがしていそう。

 この駅も更に詳細情報が欲しいところですが、会期中の今のところは「現地にいる人のお楽しみ♪」でも良いのかもしれません(笑)。
 
posted by 関山 at 15:33| Comment(6) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】森本様の「車掌車」と「建築限界測定車」

 現在展開中の、立命祭(草津キャンパス)の鉄道研究会展示にて登場した新作です。製作者から写真いただきましたので紹介する次第です。


 車掌車。今も少数残るヨ8000形がモデルか。小柄で愛嬌のある姿。ブレーキハンドルは車掌車には必要なアクセサリ。色が黒に統一できるか(或いは、自由形と割りきってツートンカラーなどにするか?)すると更に化けそうな気がします。


 花魁車……こと「建築限界測定車」。測定用の腕を貼りだした事業用客車。かつてはオヤ31が代表形式でしたが、今はレーザー測光など行うハイテクタイプとして更にゲテモノ度を増していたり。
 めったに走らない車の代表でしたが(新線開通や電化などないと出番はなかった)、今は線路内の障害物検知や複線間隔の異常検知という役割もあり、東のハイテク車はそこそこ使用頻度高めの模様。
 
 これはアナログなタイプ。実はレゴで手がけられた方って初めてじゃないかしら?
 #7938の中間車ベースの改造ですが、#7938規格で事業用車が新造されたという雰囲気か或いは余剰車の改造か。ちなみに高速列車タイプの中間車が事業用車落ち……というのは韓国では見られたりします。

 屋根や床下の色的な煩雑さが避けられていたら、もっと見栄えというか、事業用車としてのリアルティが出せていたかもしれません。ただ、ヒンジの青は特殊な機能を強調しているのでこのままの方が良さそうです。特に回送時・留置時で畳んでいる姿も様になりますかも。
 三軸ボギー台車もインパクトあるもの。台車廻りにも測定装置?あるんですね。
 
 ともあれ、実際に機能しうる建築限界測定車というのは面白いもの。実用性は如何なものかしら?
 


 広大なヤードの片隅に。この種の事業用車が留置されていると様になるものです。
 

 未だ設置中? 右遠方にICEが乗っているのが本線として、ヤード線部分は10線並ぶ大迫力。
 なお、線路配置に違和感……? 理由は魔改造の「片渡り線」が5箇所も連続しているから。
 片渡り線はPowerFunction専用なら電気的な問題もなく、制作・運用もしやすいことでしょう? なによりヤード部分のスペース効率を良くしているはずです。
 
posted by 関山 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする