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2014年11月07日

【イベント】立命鉄研のレゴトレイン展示レポート(エースくん父子の写真より)

 ……気になる、あの新作がいっぱい!

 「エースくんパパ」様より写真を頂いておりますので、「エースくん」「エースくんパパ」中心での記事に致します。

 「近鉄特集」。23000系「伊勢志摩ライナー」と、50000系「しまかぜ」。そしてエースくんの作品8400系通勤車。
 8400系というのは奈良線用の通勤車8000系の亜種。近鉄最大の両数的グループとなっていました。いわば一番近鉄電車っぽい近鉄電車のひとつ。
 
 通勤型が入ることで世界観はぐっとリアルに引き締まる。現場では鉄研会員にえらく好評だったそうです。

 蛇足。東からも応援してます。10100新ビスはまずA+Bの6両編成にするぞ!

 閑話休題 真正面より。世界観が揃うと心地よいものです。左にいる流線型(#60051顔)は……21000系? とでも思い込むことにしましょう(笑)。
 ところで、8400系の標識灯が左右色違いなのは……近鉄特有の標識灯の種別による片点灯の表現なのですね。「快速急行」は両方、「急行」は片方のみ……でしたっけ?

 側面より。駅周辺をこの角度から撮っても様になるのですね。8400系と伊勢志摩ライナーの並走でしょうか?

 準備中。8400系のドア表現の細かさ。そして省略無く表現された交差式パンタグラフ。側窓の大きさも気になりません。

 複々線を快走! 奈良線大阪線の併走区間のイメージか。

 そして、改めて前面の再現度の高さに驚かされる。凹んだ貫通扉と埋込み型の貫通幌は高度なビルド。
 その上には飛び出した形状の後付の行先・種別表示器。お世辞にもスマートではないのですが(笑)、近鉄らしいパーツです。雰囲気を出しています。
 スカートも近鉄っぽい形状ですね。ただ、左右の1x1ブロックは黒にして、スカートだけが灰色で浮き出た感じのほうがイメージは近いかもしれません。

 エースくんのパパ作の、伊勢志摩ライナーも負けず。以前先頭車のみの完成でしたが今回は4両編成化。インテリアの再現まであるとのこと。前面の半ポッチずらしによる流線型は今なお使える手法ですね。ドア開閉も装備しているようです。

 別途ツイッターからの写真です。想像以上にスマート。そして大窓のコンパートメント車のインパクト! インテリアが見えるのもわかりましょう。

 近鉄特急というジャンル、一気に開発された2014年。その象徴たる作品。

  鮮烈なる、イエローパワー!
 「エースくん」のもう一つの大物は新幹線923形。現行の「ドクターイエロー」。
 700系由来の難易度の高い形状ですが、うまく作りこなされています。ヘッドライト周りの組み方は結構複雑。側帯もきちんと斜め処理を行なってます。

 窓の少なさ・小ささによる特異な感じもよく出てる。パンタ周りや屋根上のパターンも印象的。
 
  薬師山氏の0系と。新幹線の複々線というのは未だ実現しないものですが……。いつかどこかで叶わないものかしら(東京〜品川とか、新大阪〜鳥飼基地みたいな短距離であっても)。

 ヤード全景。時間帯によって並んでる車輌変わるので、雰囲気もまた変わる。
 どうやら0系とETR300が本線走行中の模様。後者は最高速度200km/hなので0系並みの速度では走れたのです……活かす場面は少なかったようですが(笑)。
 103系は小ネタ顔つき。混色の5両編成もリアルといえばリアルです。

 dyson氏のキハ85。先頭車同士で留置されてるのは増結車の待機中という趣。
 そして貨車もいっぱい。世代違いのタンク車が5両づつ見えるのですが、これを纏めて牽引させたら楽しかったことでしょうね!

 あとはやっぱり「渡り線」。機能も良し、見た目も良し。
 「大カーブ」「大アーチ」と並ぶ、今回のインフラ系立役者の一人といえましょう!

<オマケ>


 薬師山様より。やっぱり行われていたお約束の「大山崎」(笑)。新幹線と阪急京都線の併走区間。
 まぁ……あの併走区間は直線なのでちょっと雰囲気は違いますけど。

 ちなみに、1970年代なかばなことですが夕方の下り電車で阪急が新幹線をブチぬく運用があったという都市伝説が(笑)。無論、新幹線の減速運転に拠るものですけど、それでも特異事例でしょう。
 
posted by 関山 at 03:58| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月06日

【イベント】立命鉄研のレゴトレイン展示レポート(mazta-k様の記事より)

 先の週末11月1-2日の、立命館大鉄研の学祭展示レポート、既にmazta-k様より上がっております。

 元記事こちら:立命祭2014@BKC 11月1-2日 レポート
 ※写真はこの記事からの引用・転載となります。先方にしかない写真もあります!


 なお、かう゛ぇ様もレポート上げております(2日目)。
立命祭 鉄道研究会展示「その時歴史が動いた」
 小ネタですが、まとめ方が大変にユニーク。かう゛ぇ様らしい!
 ウチも阪急2800で0系新幹線ぶち抜きやりたいもんです(謎)。

立命祭 鉄道研究会展示 taizoonさんの転車台と小型ディーゼル機関車
 taizoon氏のターンテーブルと、4.5/12V復元作中心の記事です。

立命祭 鉄道研究会展示レポート
 こちらは全般的なレポート。mazta-k氏とはまた切り取り方が違います。



 話題の大アーチ駅を外から。「Lゲージロゴ+2014」の表記も華やか!
 クリア部分は2x2の「小割り感」が、独特の丸みと未来的?ムードを醸し出す。

 すべてをクリアパネルにしてないのはコスト面でのメリットもありますが、雰囲気的にもメリハリつくので「あり」でしょう。建築物としてもリアルティが高くなりますし。

 全長はレゴスケール(全長32ポッチ程度)で4両相当分か。これだけあれば「お腹いっぱい」
 
 この規模でありながら分割輸送なども考慮されているのは先に記事にしたとおり。
 今後、各所への出張展示なども期待したいもの。あと、全長を半分にして2連並べるなどのアレンジも考えられましょう。


 内部。薄暗さこそがヨーロピアンな雰囲気を作っています。
 島式2本で4線、加えて駅本屋側に片面1線。合計5線。ホーム上のアクセサリもまたmazta-k氏のこだわり。しかし、こうしてみると名鉄電車が欧州のどこかの電車に見える(笑)。


 駅本屋をみる。質実剛健なドイツ風。幹線の中間駅……日本で言うなら県庁所在地駅で全ての特急も停車するような駅のイメージ。

 アーチに見あった規模であり、決して「負けて」いません。寧ろベストなマッチングじゃないでしょうか。駅本屋大きすぎたらアーチの迫力殺いでしまいますから。
(余談ですが、アーチなしならそれこそ日本形で地方の主要駅として使えそうな雰囲気でもあります)

 大きな柱の入口が良い雰囲気。屋根のソーラパネルはアーチのガラス部との相乗効果あり。よく似合ってる!
 内装は今後の課題でしょうが実現したら楽しみ。レゴストアも入居するのでしょうか(笑)。

 あと、左のほう。アーチが地面に着いてる部分が意外と迫力あって格好いいのです。ここを「魅せる」デザインもありかもしれません。


 並んだ「空港連絡特急」群。成田に関空にセントレアに! すべての作品がライト対応でもあります。
 何時か拙作の「エアポート急行」京急2000形を加えたい(え、ちょっと違う?)

 見慣れぬ新作はDYSON氏の名鉄2000系「ミュースカイ」。深い屋根が美しい。
 前頭部の黒ラインも綺麗に流れる。青いスカートも印象的です。


 複々線の大カーブをゆく、mazta-k氏のE259系と京成AE形。スカイアクセスのイメージと大曲線は相性がよさそうです。氏のこだわり「フル編成」もまた映える。
 密度感を優先したJAMにはない情景。でもまぁどちらもありというのが結論。


 スケール感の喪失する展示全景。大きかったアーチ駅が小さく見える。大迫力のフル編成が妙に可愛く見える……?
 左手前のデルタ線は役立ったかどうかわかりませんが、機能としては楽しいものですよね。貨車の留置も雰囲気を盛り上げましょう。

 なお、場所的にも恵まれているのが分かります。交通不便な?大学郊外キャンパスならではの「広大な空間」は、交通の不便さとはトレードオフでしょうか。
(狭いとこには狭いとこなりの魅せ方もありますが。でも広いなら広さを活かすべきでしょう!)

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 ここから二日目の画像です。
 駅には左手に大きな建物(dyson氏)加わる。噴水とシンボルタワーも。これらの効果、大きいものです。更に理想申せば道路基礎板でロータリー、あと市販品でもよいので自動車が沢山いればよかったのですが……。

 背後に見える駅構内はこのアングルならではの魅力。海コン積んだコキの車列に、入換中の電機。



 待望のシーン。世界の高速列車大集合! すべて一時代を築いた「初代車輌」というのもミソ。0系は欧州には居ませんけど(イギリスの保存車除く)、0系技術の賜である日立製電車はあちらでも活躍中。
 
 しかし、薬師山氏・mazta-k氏の力作に匹敵しうる市販品、#10233のTGVってやっぱり凄い。
(自分が「TGV-LA POSTE」と「TGV001」を持って参加しなかったこと……後悔しては居ませんよ。ええ、後悔なんか……(T_T))


 駅前に加わったバスターミナル。ビックサイトor大阪万博のお祭り広場の如き丹下健三的な屋根はどなたの作品でしょうか?
 一番手前の京阪バスは「エースくん」の作品です。日本形のバスモデル。いいものですね。
 聞く話では立命館大鉄研にはバスファンも多いそうですから、今後バス関連の充実も期待できるのでしょうか。


 独逸特集。この駅が元来想定している雰囲気です。古典的なものよりも、現代的な題材のほうがしっくり来ますかね? ここは「主宰者」の好みが別れるところかもしれません。
(自分はこの種の駅を作るときは、無意識に設定年代を1950−60年代にするクセが。mazta-k氏は「現代」ですよね)

 でもやっぱり此処に蒸機……10形とか18.4形。ディーゼルTEE(VT11.5)にET11電車みたいなのも並べてみたいなぁと思うのでした。もう後悔は隠しませんよ(笑)。


 独逸特集2。IC牽いてる#7939(黄色貨物)改造の赤電機が結構良い雰囲気です。あの機関車は赤でリリースされたたら評価変わったんじゃないかしらと今更ながら。


 京阪神特集とのこと。「こうのとり」「新快速」「サンダーバード」に103系。気分は現行の大阪駅! DBAG前提の青い表示類もこのメンツ並べばJRWにしか見えません(笑)。


 薬師山氏と「エースくん」の103系の並び。雰囲気が見事に揃ってます。部品の制約の中でここまで追いつかれる後者に改めて驚かされます。何時か103系が複数編成行き交う都会的情景の実現叶うといいですね。西の103系は更新の度合いでマニアックな編成美?も魅せてくれるのでモデル向けでもありますし(笑)。

 ところで、背後でぼやけてる列車群もやたら豪華なメンツなのですが(笑)。画像はもらってるので次回記事です。


 こちらはDYSON氏の名鉄1600系。悲劇の短命特急車(1999-2008)。
 この作品では貫通扉廻りの凝り方が分かります。
 名鉄もまた現在・過去共に沼のように深ーい題材なのですよね。7000パノラマ(TN氏)・5500・7300形(AP氏)・510と520形(関山)と造られつつありますが、未だ表面かすめただけのようにさえ思えてなりません。あの大事業者の。

 しかしアーチでの流し撮りは様になるものです。


 二日目のヤード部分全景。魔改造に拠る「片渡り線」が多々。これは見た目も良いのですが、実用面でもなかなか有益だったそうです。レールを文字通りに「思い切る」価値はあるようです。

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 直線はフレキシと交互に繋げりゃ大曲線の完成! ポイントは2セット買って切っちゃえば「左右の片渡り線x2」に!
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 さて……何かが足りない(具体的には近鉄分が)というご指摘ありそうですね。
 「エースくんのパパ」氏より画像をいただきましたので、次回に乞うご期待!
 
posted by 関山 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】2015年その他/「海賊の島」に「タンの基礎板」に「VWバギー」etc

 情報源及び画像はbricksetより。
 新規登録されたセットをたどると見つけることができます。

Home>Browse>Sets>New in the database

 まず、基礎板の型番変わります。
 既存の定番48x48新灰は#10701に/32x32緑は#10700に。そして今回「タンの基礎板32x32」が#10699として加わります。
 

 但し、現行の青基礎板32x32は新番号が設定されず。このまま絶版になる可能性が高いです。せっかく南海復活なのに……以下のようなセットもでるのに(苦笑)。

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 「70411: Treasure Island」。パイレーツ2015の最後の隠し玉。CONFIDENTIAL時代のよりも明らかに改善されてるのは他セットと同じく。ドクロは一体部品じゃなくてきちんとブロック組み。テクニックな椰子もといバナナの木。注目はグラマラス?な女海賊さん。バンダナ巻いたウェービーヘアはジャック・スパロウ思い起こさせますね。右下の白いバンダナも新部品か?
 ……でも新ワニは可愛くないw

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 「60082: Buggy Trailer」Cityで画像出てこなかったセット。
 バギーの造形が良い感じ。VWビートル改造したバギーという感じがするのですが、ここは専門家?Tamotsu氏のご意見をお伺いしたいところです。

 ただジープの方は大味な6幅ですね。ちょっと魅力が……。
 それなら以下のほうがまだ物欲刺激されますよ!

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 「41091: Mia’s Sports Car」Friendsの車シリーズ。
 何代か製品重ねて、ようやく女の子も「可愛い」と認められる車デザインになったんじゃないでしょうか? あぁここまでが長かった。クラシックなロードスターはおっさんにも魅力的です。
 ミディアムブルーでの車ドア1x3が実現してりゃ神セットになったんですが、それはならず。
 洗車とか整備とか車を楽しむ環境はいってるのは「わかってる」感じがします。
 ……強引に4幅化したくなる誘惑かられませんか(笑)。車といえばこんなのも。

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 「42033: Rocket Car」。ほぼCONFIDENTIAL版と同様ですが、ユニークなテーマをテクニックらしくまとめたものです。キャノピーを入れたのは大英断。良い意味でテクニックへの抵抗感が薄れる。プルバックゼンマイ入のようで、シャープな走りはこの題材に似合うでしょう。

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 ベーシックな部品セットは「Classic」というカテゴリに。基礎板も。
 http://brickset.com/sets/10692-1/Building-blocks-set
 http://brickset.com/sets/10693-1/Building-blocks-supplemental-set
 http://brickset.com/sets/10694-1/Building-blocks-supplemental-set
 http://brickset.com/sets/10696-1/Medium-sized-blocks-set
 
 いずれも「アイディアブック」入。これまでの部品系パックのような「突き放し」でないのは好感です。


 一例。#10692。意外と凝った部品も含まれる……?
 
posted by 関山 at 01:58| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月05日

【イベント】11月29日(土) 関西レゴオフのお知らせ

 阪大まちかね祭展示が終わり、まだ間もない状況ですが次の関西オフの告知がされています。

 情報源はwaka様のツイートより及びブログより。

 垂水というのは京都の方には参加しにくいかもしれませんが、神戸方面の方にはチャンスといえるのではないでしょうか? 或いは中国地方各県の方も。
 関西の活動の盛んなのはやっぱり羨望です。

 なお、トレイン環境に関しては不明ですので、持ち込まれるつもりの方は参加表明ついでに確認されることをおすすめします(レールなどインフラ持ち込むのは面積食いますので。ダメとは言われないと思いますが調整は必要でしょうから)。

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 あと、以前も告知いたしましたが福岡での「九州ブリック」は11月22日(土)です。詳細と参加はこちらへ。
 
 
posted by 関山 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】2015年Creator製品画像追加。建物系も。31036は△? でも31035は◎!

 情報源はEurobricksのこちらから

 更にその元は独の小売店のようです。


 #31026 Toy and Grocery shop
 残念というか当然ですが、以前のCONFIDENTIAL版と大差はありません。
 パーツ数は多くなさそうなので、価格が抑えられていれば「あり」でしょうが。

 よく見ると細部は凝ってますし装飾性もある。提示してる雰囲気もすごく良い。問題なのはボリューム感の不足!
 クリエイターカテゴリではなく、版権物の背景として出てくればもっと評判は良かったかもしれませんが、ことクリエイターに関してはユーザの期待値がかなり高い。高くてもよいもの欲しい、という雰囲気もあります。

 とはいえ、買って組んでみるまで評価は保留したい気もします。
 買う前からダメ、買う前から自分には合わない……は少なくないのですが、これは購入して、弄ってみて結論を出してみたいと。


 #31035 Beach Hut
 対して、これは! サプライズといっても良い。……文句なし。メインモデルの開閉式二棟続きはクラシックなファンの心を刺激します。
 そこに丸窓であったり、現代的な小物が加わることのインパクト。店内のインテリアもチラリと見えますが、ここも小物が充実。クリエイターというよりは往年の「街シリーズ」の正当な進化系という雰囲気さえ。

 よくみると奥行が4と6。ミニマムなサイズには抑えられています。しかし、それさえもコンパクトな魅力に転じてる! やっぱり「街シリーズ」なのですね。それも1980年代テイストな。
 
 カラーリング。黄色は普通の黄色か、はたまたブライトライトオレンジ(近年チーマなどで多用)か? でもパーツ取りと言うよりは純粋にこのセットに惹かれますので、もうそんなことどうでも良い感じ(笑)。

 このセットを基準に、海辺の風景を考えてみたくなるってもんですよ!
 あぁ、何セット予約しようかしら(笑)。

 なお、組換モデルも過去の同テーマへのレスペクトを感じます。無理してでも二階をつけるというのは悪くないですね。
 
◆◇◆◇◆◇◆

<追記> その他クリエイター系
 これでぜんぶのはずです。
posted by 関山 at 17:04| Comment(5) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】2015年のCreator画像公式版。しかし……

 最初に断っておけば、肝心の「#31026 Toy and Grocery shop」の画像はありません。CONFIDENTIALの入った画像は未だ探せば見つかりますが(苦笑)……どこまで改良されてくるか楽しみでしたのに(笑)。
(あと建物系は#31035 Beach Hutもあり。こちらはCONFIDENTIALも出まわっておらず完全に謎のまま)

 とはいえ、以前のリークにはなかった品もあり、さすがはCreatorだなぁというラインナップです。まぁ乗り物に「陸海空」あっても「軌」を無視してるのはいつも通りですが。

 画像及び情報源はThe brick setより。先方にはより多くの画像もあります。


 Blue Racer (31027)
 平凡な小さな車……に見せかけてタイニーターボなき今「4幅車」的には部品とりに美味しいセット。8スポークホイール新灰とか、1x2カブスロ青とか。地味に中身は良い。
 エンジンが開くギミックはこのシリーズでは異例。


 Sea Plane (31028)
 平凡な小さな飛行機に見せかけて、地味にデザインは良いです。水上機は見栄えしますよね。エンジンやフロートの表現など。1x2カブスロのオレンジも見逃せず。


 Cargo heli (31029)
 平凡なカーゴヘリ(略。2015年製品では
Friendsの小箱にも入ってはいますけど白い車ドア。コンテナに使ってくるとは。
 組み換えも含めれば3セットで海・空の輸送体系が整うのも面白い(笑)。カーゴプレーン組み換えは古風な輸送機でなんともマニアック。



 Rainforest Animals (31031)
 カワイイ系アニマルセット。定着した感あり。
 鸚鵡という題材は鮮やかでレゴ向けではあります。組み換えのカメレオンや孔雀も良い感じ。
 さて、1x3カーブスロープの緑というのはこれまで10年間地味にリリースされて来なかったのですが、今回やっと初登場です。個人的には大朗報(笑)。


 Red Creatures (31032)
 カッコイイ系アニマル?セット。中二病的な男の子向け題材が揃います(笑)。
 ドラゴンは繰り返される題材ですが、それだけに地味な改良の繰り返しでどんどん良くなってるんですよね。パーツ組み合わせのCreator的クリーチャーが、一体成型クリーチャーにどんどん追い付いてる感じが興味深い。市場は違いましょうから、どっちかが取って代わることはなく共存はするのでしょうけど。


 Vehicle Transporter (31033)
 これも4幅車派には朗報的セット。そのままじゃフィグ乗りではないですが、使いまわせる部品はいっぱい。部品とり捗りそうです。
 
 良い意味で安心のラインナップ。USではトイザらスでの予約が始まったという話もあり。
 日本への投入もそれほど遅くはならないんじゃないでしょうか。


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 4歳以上対象のJUNIORも画像出ています。
 Thebricksetの本記事。

 Beach Trip (10677)

 Garbage Truck (10680)

 他に既存画像の海賊「Garbage Truck (10680)」あり。
 一部で人気の? Easy to Buildシャーシにライトパープルという新色加わることは興味深いです。これまで赤と黒しかありませんでしたから。前者はバニングとかに使うと様になりそう。#10680のは新濃灰だとヌカ喜びしましたが、よく見たら6幅の新部品だったのでした……。
 

posted by 関山 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月04日

追記【作品紹介】Lime様のJR北海道721系電車。電車作りの革命か?

 同じくツイッターですが、Lime様からの画像投稿有りましたので記事に引用・追記いたします。

◆◇◆◇◆◇◆


 ツイッターより(隼様、sk-nicle様の投稿から)。本日は札幌でミニオフも行われていたようですので。
 なお、ミニオフといっても会議室借りた本格的なものであった模様。札幌の活動なかなか盛んです。

 その会のトレイン的目玉?は以前から前頭部のみは完成していたと聞く、Lime様の721系電車。先ずは先頭車1両が完成・お披露目に。


 見所の多い作品ですが、前頭部から見て行きましょう。
 
 721系の前面は所謂国電急行形・近郊形の延長にある3面折丸妻なのですが、フロントガラスの横組を行うことで嘗てない精細感を加えています。ポチスロによる曲面ガラス的なスマートさ。
 窓と緑帯の間の1プレート分のタイル! この挿入は相当に高度な技術。
 
 ヘッドライトはハーフペグ。差し込んであるのは1x6ブロック?の裏面か。ライトの丸淵感が目立つ顔ですのでこの表現はベストでしょうか。
 タレポッチで支持された裾部絞り込みも印象的。流動感が強調されてる。
 ステップも。
 おでこの表示機や補助ヘッドライト周りも魅力的にすぎる。

 そして、側面。側窓の配置やバランスはベストなものでしょう。ですがそれ以上に驚かされるのが以下。
 国鉄型電車や客車の車体裾の絞込み。これまでは「省略されても仕方ない」と割り切られていた部分でした。そこを果敢にも表現してきている。無論、初めてというわけではなく気分屋氏作品でもこの種の表現はありましたが、今回は別アプローチです。
 コスト、構造、強度面でのデメリットはあります。しかし、それに見合う効果は得られていましょう。ステンレス製車の車体リブの表現にもなっています。
 レゴトレインの表現は確実に進化していると。

 そして、前面側面全体を改めて見なおすと「6幅」に収まっていることに驚かされたりもします。
 7-8巾の大型モデルに採用されそうな雰囲気、表現が「6幅」に濃縮されているとも。


 隼氏のキハ183−5200と。


 現状1両のみ落成のため、試運転はキハ183−5200代と組んで。
 試運転的走行であっても、走ると盛り上がるものでしょうね。

 とはいえ、3両編成で成立する題材ゆえに、最低限の編成化は意外と早く出来るのかも……? 完成、大いに期待しております。
  

◆◇◆◇◆◇◆


 以下追記です。製作されたLime様の撮影・投稿です。
 電車がもっともかっこ良く見えるアングル。斜め下方より。「隙間はあっても、隙はない」。下の緑帯下方の隙間も気にならないものでしょう(ここをヘッドライトで埋めると大変。コストが)。

 真横から。全幅が8ではなく6であることを薬師山氏が驚いておりましたが(笑)、全長は40ではなく「28ポッチ」のレゴスケールなのです。実物に近い窓配置をレゴスケールで実現。この密度感!
 
 正面より。この種の電車の顔表現としては現地点での究極の一つとも云えましょう。省略されたり簡易表現で済まされがちだった、後退角が美しい(無論、割愛してすっきり仕上げる作風もあり、それも「あり」ですが) 凄まじい進化スピードの中にいる感じがします。

 上面より。屋根は5幅組み。車体の6幅との間の空間で、微妙な屋根カーブというか雨樋の表現になっています。真ん中3ポッチ分のポッチ出しもメリハリがありましょう。奇数幅的精細感さえあります。
 信号炎管やアンテナ?も効果的です。
 


posted by 関山 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】テクニック祭りか? Volvo L350F ホイールローダー36%off他・/#79111ラストチャンス?

 

 めったに安くなるイメージのなかったテクニックの旗艦アイテム「#42030 Volvo L350F ホイールローダー」が珍しく36%offで過去最安値か? 20000円を切る19923円で11月13日入荷分の予約受付中になっています。過去最高の機能を実現しちゃったセットですが、この価格なら手が出る……かもしれません。

 ほかテクニック系は概ね割引率高め。36-40%off体制です。

 #42009 モービルクレーンMKIIは40%off 16810円。
 #42008 サービストラックは36%off 9626円。1万円以下でニューマティック+モーター! という恐ろしいパフォーマンスキット。
 #42025 カーゴプレーンも40%off 11890円(11月13日)
 #42007 モトクロスバイクは36%off 2763円。バイクのテクニックとしては激安。チェーン!
 

 トレインも新旧定番負けてません。
 基本中の基本、「#60051ハイスピード……」は40%off 11036円。クリスマスプレゼントは早めの確保が肝要です(12月入ると値段上がるかも?)
 #7938が欲しい方は手に入るウチに。15814円なら有りだと思います。それだけの名セットです。
 #79111はいよいよ在庫がやばい感じになってきました(日々扱い業者が減ってる感じ)。トイセルタウン出店品は2個だと送料無料です(6300円x2)。この価格で買えるのはそろそろ終焉か。蒸機用の動輪は当面供給されないかも……?
 レールは36%off。入手できるうちに。フレキシは直線と交互につなぐことで大半径カーブ作れます。その意味でも大量にあって損はなし。え、9V派? アルミテープで通電OKですよ(見た目はともかく)。
 
posted by 関山 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】minifigures 13(#71008?)の一覧。今度は本物?

 以前、非常に疑わしいとされてた情報で記事にしましたが(飽くまで「噂」として)、今度のは本物っぽい。それも一部画像有り。

 元と思われる情報源はEurobricksのここここから。

 更に元ソースは独の販売業者のサイより。元言語はドイツ語です(誤訳の可能性は低?)。
Galaxy Trooper(宇宙の兵士)
Alien Trooper(エイリアンの兵士)
Evil Wizard(悪の魔法使い)
King(王様)
Goblin(ゴブリン)
Lady Cyclops(女サイクロプス)
Snake Charmer(蛇使い)
Paleontologist(古生物学者)
Carpenter(大工)
Hot Dog Guy(ホットドック屋?)
Sheriff(保安官)
Samurai(侍・武士)
Disco Diva(ディスコクイーン)
Unicorn Girl(ユニコーンのきぐるみ)
Fencer(フェンシング選手)
Egyptian Warrior (エジプトの戦士)
 ※:訳は関山が適当に。

 その後のフォーラムの流れ的にも「本物」扱いの模様。

 また「Unicorn Girl」「Snake Charmer」に関しては画像も出ています(レゴクラブの会誌か?)。
 


 全体の印象ですが、ファンタジックな感じは件の偽リストよりは遥かにレゴらしい!
 ただ、第一印象として女性枠弱めなシリーズなのはちょっと残念。片方サイクロプスで、片方はきぐるみ枠と一緒ですからね(画像……あんまり可愛くないよ。ユニキャットはあんなの可愛いのに!)。イロモノばかり。シリーズ12とレゴムービーがこの辺は秀逸だっただけに後退感ありか。
 
 宇宙の兵士とか侍とか過去との重複はありますが、ここはどこまで過去と差別化してくるのかは興味深い。
 samuraiを過去のシリーズや過去のminifuguresのよう「鎧武者」と解釈せず、平常時の侍と解釈してくれたらかなり嬉しいのですが。日本人のイメージだと後者……それも江戸時代になりますよね(個人的趣味としては鎌倉か平安位のほうがいいけど。烏帽子大好き)。

 とはいえ、「ハズレ」は無さそうなのも良いといえば良い。一般市民系が大工ならあらゆる職人に使い回しできますし、学者も同様。ホットドック屋さんはどこにいても有難い存在でしょう(ピザ屋くらいに)。

 SF枠、重戦士枠は寧ろ充実か? 「お城(ファンタジー)」枠にクリーチャー枠も。ゴブリン大量はやってみたいという方も多いでしょう。
 
 女性枠の弱ささえ除けば、悪いシリーズでは無さそうです。
 

posted by 関山 at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月03日

【作品紹介】rubykuma様のE3系とE6系の試作品。秋田新幹線の新旧揃う。

 製作者より試作品の画像をいただきましたので、紹介させて頂きます。
 それにしてもこの週末は新作デビウが各地で相次ぐ、賑やかな週末でした。


 E3系。秋田新幹線開業時からの車輌で2014年春に引退※。新型のイメージで引退早すぎと思いましたが、新幹線の車輌のリプレイススピードを失念しておりました。

 ※;未だ東北新幹線内の増結車として使われているようですが。こういう使い方は欧州の高速列車的な柔軟性といえば良いのかしら?

 全体に「丸み」生かしたモデリングで、実物の愛嬌ある顔が再現できていましょう。特に側面の丸みが美しい。窓も飛行機窓がベストフィット。側帯は現状赤い部分もありますが、これは試作品ゆえとのことで、ピンクに統一予定とか。そうなればよりE3系らしくなることでしょう。

 前面表現はRyokuchakuma様のEAST‐iを参考にされたとのことで、現状でもすっきりまとまっていますが、実物写真を見直しますともう少し鼻先は長く、下方まで伸びている感じかしら? 構造上1プレート単位での微調整も可能に見られますので、ベストバランスを追求することもできそうです。
 また、可能でしたら黒い部分を0.5プレート程度出っ張らせてみては如何でしょうか。斜めに、ノーズ部分面一で、運転台窓部分で周囲より0.5-1プレート程度出っ張る感じです。
(但し、すっきり感をスポイルする可能性はあります。好みの問題ですね)

 前面と側面の繋ぎは素晴らしいです。違和感なくすっきり綺麗。挟まったピンクも手間かかってそうですがそれに見合う効果出してます。

 スカートやスノウプロウ廻りも精細感が出ています。実車はかなり面倒そうな形状ですが、うまく処理されてましょう。


 E6系。あっと言うまに秋田新幹線の全運用を置き換え、先のE3を一気に過去のものにしてしまいました。その形状や性能はあまりに大胆。
 難易度の高い複雑な形状ですが(その上、塗り分けまで複雑)、奇跡的バランスで再現に成功していましょう。思いつかれたのはボートの底の部品が使えるから……とのこと。確かに上下逆転で使いこなされてますね。キャノピー的に飛び出た運転台窓、灰色の帯、ヘッドライト、再現度が高いのです。

 4幅しかない前頭部をウエッジプレート使って6幅に持ってくる辺りも細かい仕事です。

 こちら、あまり申すことはないのですが……キャノピー下の2x3スロープ(33度)は、スロープ25度かカーブスロープ1x4辺りに変更し、鼻先から貼られたタイルを外してみたほうがすっきりしそうな気がします。或いは鼻先を%6091(Brick, Modified 1 x 2 x 1 1/3 with Curved Top)にするとタイルとツライチにできますかも?

 難度高い題材故に詰めは大変かもしれませんが、完成したら相当なインパクトになることでしょう。

 秋田新幹線の新旧、期待しております。
 「併結相手」のE5系なども将来的な課題としてありえるかもしれませんし、その際にはE6系のノウハウは生かせそうに思えます。
 

 既存作の701系も含めて、秋田の電車三並び。
 このアングルのほうが、E3/E6系の雰囲気も掴みやすいかも?

 JR東日本仕様の駅名票も改良。幅を7にすることで真ん中に1ポッチ分路線カラーを入れたとのことですが、これで大いに引き締まり、リアルティが強まったといえましょう。地域色の強い題材だからこそ、地域色の強い背景の相乗効果は大きいのです。この1枚のインパクト、試作中ということを忘れそうになります(笑)。
 
posted by 関山 at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

【イベント】速報版、立命鉄研のレゴトレイン展示 3/ターンテーブルにアーチ駅

 ツイッターの薬師山氏の投稿より(速報多謝)。

 11月2日はtayzoon氏のターンテーブルもお出まし。以前製作中画像をいただきましたが、今回が完成・初公開に!


 設営中。なんと11線という規模。ベースには道路基礎板カーブを4枚使用です。
 テーブル部分の直線レールは3本ですので、以前の拙作と同規模ではありますが……。でも、何故かこちらのほうが立派に見えます(笑)。


 完成! 接続レール、茶色のウェッジで覆われているのが美しい。美観への配慮も必要なのですね。操作室が大きくなるのはPowerFunctionの致し方ないところですが、その代わりにリモコンで電動?です。
 テーブル内のレールは端部は1x3タイル。これでも列車はちゃんと走る。


 機関車を並べて。taizoon氏の4.5V/12V風の機関車が凄く! 似合う。
 各機関車はPowerFunction化されておりますから運用も現実的でしょう。ターンテーブルやトラバーサが現実的になるのはPFのメリットでもあるんですよね。
(まぁ、本格的魔改造で9Vターンテーブル復活させることは諦めちゃいませんが……(笑))



 アーチ屋根下の0系新幹線。時空を超えて。
 レール構造の「織りなす模様」には幻想的でさえあり。奥に引き込まれる感じと申しますか。
 小割り硝子の、窓枠の見えない窓部分もまた効果を上げていましょう。

 レギュラー曲線を使ったアーチ屋根、大成功! といえる一枚。
 拝みたかった、一枚でした。


 103系。阪和天王寺って屋根付きだったような? 今の大阪駅の初期計画では大屋根下のホーム屋根は撤去する予定と聞いたこともあるので、その雰囲気にも見立ては出来ましょうか。いや天王寺や大阪にこの色の103は居ないだろって話はともかく。
 違和感ある題材なのに、似合ってる。
 被写体深度でアーチ部分がぼけているのも幻想感を強調しているかのように。


 イタリアの特急電車、ETR300はいうまでもなくベストマッチ!
 (こんな大屋根のある)ミラノ中央駅のシーンにしか、見えない。

 ICEやTGVの並んだ写真もまた拝見したいもの。写真続報期待しております。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月01日

【イベント】速報版、立命鉄研のレゴトレイン展示 2/新幹線!キハ85!!

 立命館大鉄研/薬師山氏のツイッター投稿より。
 予想以上にサプライズが多く、驚いています。
 あぁ関西勢、頑張りすぎですね。羨望さえ感じるほど……。
(関東勢、もっとがんばりましょう。自分も含めて)


 まずは期待の0系新幹線(薬師山氏)。
 カント付き大カーブとの相性は抜群。しずしずと、そして実物思わせる高速で進んでいく姿。すべてが、美しい!


 スケール感の無くなる全景。スケール感を思い出させるのは道路基礎板(笑)。
 渡り線多用の美しい線形。そして謎のデルタ線も。


 都会の電車区か大駅周辺の電留線を思わせる、特急電車が待機している情景。
 大カーブの向こうには8両編成化された京成AE形。そして名鉄特急!


 taizoon氏の419系。並ぶたくさんのコンテナ車も新作のはずです。
 通過していく貨物列車ですが、渡り線がきちんと機能しているのが分かりましょう。この種の配線、理想をいえばダブルスリップスイッチですが……いつか叶う日(社外品とか魔改造とかで)、来ちゃいそうでそれはそれで怖い(笑)。
 ところで、オレンジ帯の流線型の気動車……。あれはキハ85じゃないでしょうか!


 何方の作品か分かりませんが……サプライズ新作のJR東海 キハ85。
(追記:名鉄特急車とともに、DYSON氏の作品だそうです)

 ステンレス表現は新濃灰。これは近年定着してきましたね。
 窓は精細感ある横組。実車の大窓感も出ていましょう。そして前面形状! とくにこちらの貫通型先頭車は窓の傾斜などかなりテクニカルなモデルに見受けられます。美観を損ねてるはずの幌アダプタさえ、このモデルでは精細感を与える味付け。ボリューミーなおでこ部分も実車のイメージ同様。
 鋭角的なスカートは誇張表現ではありますが、全体のバランスではベストチョイスでしょうか。
 正式公開、待たれます。

 それにしても「気動車特急」というジャンルは今年の拡充がすごい感じです。キハ261、キハ183 5200代、キハ85……。


 催しは明日も続きます。
 さらなるレポート、期待しております!
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】速報版、立命鉄研のレゴトレイン展示

 ツイッターの薬師山氏の投稿より。
 本日12時から運転・展示開始ですので、今はちょうど佳境でしょうか……?

 展示は明日2日までです。迷っている方はご検討を。


 展示全景。大半径のカーブで複々線。
 奥には話題のアーチ駅も見えます。「Lゲージ 2014」の文字も。

 それにしてもスケール感が完全に喪失する光景です。Nとは申しませんが、HOゲージあたりの運転会をやってるようにしかみえないのですね。でも、走ってるのは並んでるのはあの大きな車両たちなのです。


 ヤード全景。「片渡り線」多用の機能性と美しさ。各側線の長さも凄い。長さは力!
 さて、見慣れない作品も幾つか。名鉄の現行特急車が二編成ほど揃っているのが気になるところですが。詳細希望ですよ!


 力作、アーチ屋根の駅。ICEが収まると最高に様になっています。両方の製作者の独逸訪問経験が生かされていると云えましょう。
 ICEの上に落ちているブルーガラス越しの光も見えます。現物は更に見栄えがしていそう。

 この駅も更に詳細情報が欲しいところですが、会期中の今のところは「現地にいる人のお楽しみ♪」でも良いのかもしれません(笑)。
 
posted by 関山 at 15:33| Comment(6) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】森本様の「車掌車」と「建築限界測定車」

 現在展開中の、立命祭(草津キャンパス)の鉄道研究会展示にて登場した新作です。製作者から写真いただきましたので紹介する次第です。


 車掌車。今も少数残るヨ8000形がモデルか。小柄で愛嬌のある姿。ブレーキハンドルは車掌車には必要なアクセサリ。色が黒に統一できるか(或いは、自由形と割りきってツートンカラーなどにするか?)すると更に化けそうな気がします。


 花魁車……こと「建築限界測定車」。測定用の腕を貼りだした事業用客車。かつてはオヤ31が代表形式でしたが、今はレーザー測光など行うハイテクタイプとして更にゲテモノ度を増していたり。
 めったに走らない車の代表でしたが(新線開通や電化などないと出番はなかった)、今は線路内の障害物検知や複線間隔の異常検知という役割もあり、東のハイテク車はそこそこ使用頻度高めの模様。
 
 これはアナログなタイプ。実はレゴで手がけられた方って初めてじゃないかしら?
 #7938の中間車ベースの改造ですが、#7938規格で事業用車が新造されたという雰囲気か或いは余剰車の改造か。ちなみに高速列車タイプの中間車が事業用車落ち……というのは韓国では見られたりします。

 屋根や床下の色的な煩雑さが避けられていたら、もっと見栄えというか、事業用車としてのリアルティが出せていたかもしれません。ただ、ヒンジの青は特殊な機能を強調しているのでこのままの方が良さそうです。特に回送時・留置時で畳んでいる姿も様になりますかも。
 三軸ボギー台車もインパクトあるもの。台車廻りにも測定装置?あるんですね。
 
 ともあれ、実際に機能しうる建築限界測定車というのは面白いもの。実用性は如何なものかしら?
 


 広大なヤードの片隅に。この種の事業用車が留置されていると様になるものです。
 

 未だ設置中? 右遠方にICEが乗っているのが本線として、ヤード線部分は10線並ぶ大迫力。
 なお、線路配置に違和感……? 理由は魔改造の「片渡り線」が5箇所も連続しているから。
 片渡り線はPowerFunction専用なら電気的な問題もなく、制作・運用もしやすいことでしょう? なによりヤード部分のスペース効率を良くしているはずです。
 
posted by 関山 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする