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2014年10月19日

【実物鉄道】富山からの帰り(10月14日)

 もう一週間前ですが。
 しかし、18系きっぷでの長旅ってやはり印象は鮮烈なのですね。

 短時間でついちゃう旅行というか「移動」はやはり肌に合いません。
 まぁ、世間の大多数派は「移動時間=苦痛」とか考えてるみたいでそこは齟齬があるまんまですけども。
 自分も高速バス4列で満席とか(短距離ならOK。新宿〜河口湖etc)、超絶詰め込みのLCCとかは「苦痛」に感じます。そのへんは乗るの絶対イヤ。金もらってレポート(批判OKの)書くとか言うなら別ですが(笑)。

 ツアーバス(上がり)やLCCに好感が持てないのって、元来楽しくあるべき移動時間をわざわざ「苦痛」に変えちゃってることなんですよね。

 無論、高速バスでも3列ならOKで、昼便なら尚更よし。
 飛行機もレガシーキャリア国際線エコノミーならぎりぎり旅が楽しめるという感じかしら。まぁ後者は最近縁がないですが。


 富山を13日の夜に出発。
 ちなみにこの日夕方は台風でJT東海在来線とか、JR西日本の京阪神地区とかが意図的全面ストップというとんでもない日。全面ストップによる信頼性の低下とかなんにも考えてないですね。減量ダイヤ+逝っとけでも動かす気合は見せろってゆーの。国鉄時代はぶつぶつ。

 但し北陸筋は影響少なし。JR東海絡みと京阪神からみの特急運休のみで普通列車は全て平常運行!
 「宿」は魚津のため、移動手段はどうしても必要でした。

 写真は金沢方面へ向かう521系普通。富山〜金沢間はもうこればっかり。ただ去年も記しましたが嫌いな電車ではないです。地方都市向け新車を転換クロスで作り続ける良心はノーベル鉄道事業者賞ものだと。まぁ酉全体でみると冷遇されてるとこもありますけどねぇ。
 なお、前面の転落防止柵が追加されています。これ最初は「カッコ悪い!」でしたが、実車に装備されてみると厳つさを付け加えているようで、「これはこれで、あり!」と言える装備でしょう。
 思えば戦前の大阪市営地下鉄と同じ装備なんですよね。

 で、自分がのったのは413系の普通。
 休日だったこと、台風でお出かけ少なかったこともあって幸いにも空いてました。魚津には30分ほどで。


 余談ですが、北陸の諸都市は駅前のネカフェが少ない。車社会の悲しさ。
(まぁ、最近は楽天とかで早めに探すとビジネスホテルが3000円程度から見つかるので、ネカフェ選ぶ積極的意味も薄れつつはありますけども)
 ただ、富山は恵まれてる方で、高岡方面の呉羽駅、直江津方面の魚津駅には駅前といえる範囲にネカフェあります。旅の参考に。まぁ来年3月以降はどうなるかわかりませんが。

 魚津のネカフェはアイスクリームのサービスあり。ソフトクリームはたまに見ますがアイスは珍しい。
 当然フロートを作る。あのシャリシャリが旨い。

 で、これは二杯目に作ったゲテ。アセロラソーダ+チョコミント。酸味と甘味の不協和音。
 所謂クリームソーダって「メロンソーダ+バニラアイス」ばかりなのはなんでという30年来の疑問がやっと解消しましたよ、ええ(大馬鹿)。

 8時間の滞在。朝5時40分には北陸本線始発に合わせて「宿」を出る。台風はほぼ通過で雨は上がってました。ただ空は重い。駅近くのコンビニでビールなど調達。
 そういえば今回は一夜目の呉羽も、ニ夜目の魚津も本は読まなかったなぁ。そんな余裕なしというか。


 魚津から直江津目指す。平凡な?413系。日本海側はすごい波。当然、徐行運転。まぁ……迫力は満点でした。よくぞ止めずに運行してくれたものという感じはありましたが。
 平日故に途中から通学電車に。あの地下駅・筒石駅は意外と通学需要があるのは驚きでした。


 直江津にて。北越急行の電車。「ゆめぞら」号は特急車と同じ白にエンジ系の帯という配色。綺麗。東武6050系と並んで好きな電車の一つ。2ドア車美しい。
 ここも北陸新幹線開通で「大きな変化」予想されるところ。まぁ普通とか快速は現状維持でしょうが。

 気になるのは直江津駅そのもの。通過需要がガタ減りのローカル駅になってしまうのかなぁ。


 直江津からはお馴染み115系の普通で長野目指す。通学需要の反対方向に乗っているので長い電車にお客はわずか。関山とか妙高高原とかの車窓は気がついたらお気に入りになってしまいました。特徴のない平凡な景色なんですけど、なぜか癖になる。で、眺めるなら115系からじゃないと嫌、と。
 今日の雨煙もまた情緒のあるもの。

 ちなみにこの区間189系の「妙高」もあるんですが、整備の良い115系と違っておんぼろなので元特急車のありがたみは皆無。あんまり好きにはなれなかったのでした。
(「くびき野」の485系は整備が良くて、快速には勿体無いほどなのに)


 長野迄一旦行き。朝兼昼ということでホーム営業の駅そば。温かい食事は士気を上げる!
 此処には今どき珍しく20円の持ち込み容器も健在。時間あったので利用はしませんでしたが、車内で温かい食事というのは格別なものですよね。


 折り返す形で飯山線へ乗車。
 ここはキハ110系気動車の2連。途中から単行になりますが……。平日昼の列車は「全員がボックス席を専有できる」程度です。
 元来は風光明媚なのですが、台風のあとでご覧のとおり。

 そのためあんまり興奮も出来ず、全線、うとうと。
 あと固定窓の気動車というのも趣に欠けるのかも。いや開閉窓でもキハ40のロング改造車あたりだったら問答無用でキハ110の方を選びますけども(笑)。

 気がついたら六日町。ここで列車は別便になるはずなのに車輌は通し運用。そのまま乗ってりゃよかった。
 越後川口へでて、ここから上越線へ。本数少ない山越えの電車へ。無論115系。で、空いてる。
 空はようやく、晴れ間が多くなって来ました。


 上越線山越え区間の「上り線」に日のあるうちに乗る機会って意外と少ないもの。前から眺めたいと思ってた「ループ線から下の線路を見下ろす」がついに叶いました。見下ろしてるのは湯檜曽駅付近ですね。本格的山岳鉄道!と言い切れる上越線は何度乗っても飽きない。

 水上で115系同士の乗り換え。乗り換え時間に余裕なく並びを撮るの失念。


 上越線は水上から手前でも馬鹿にできない眺めが続きます。
 水上からの電車はさすがに高崎に近づくと混んでくる。もう17時です。

◆◇◆◇◆◇◆


 高崎からは少し待つと、横浜方面直通の電車あり。17時14分発。
 グリーン券(980円)と「だるま弁当」とビール買い込み。サロ2階へ。この時間の上りでもそこそこお客はついてる模様。まぁ4席使って文句言われない程度の込みようですが。普通車だったら混んでるんだろうなぁ。
 高崎で弁当買うのも実は初めてですが、だるま弁当はやはり定番ならではの旨さ。横川の釜飯も迷いましたけど。中身は似てるのは言わない約束?

 前も記しましたが、普通グリーンは体感乗車時間を短くする「タイムマシン」的効果あり。19時半の横浜までがあっという間でした。ちなみに池袋からは混むとのことだったので、それまでに専有は1席分にしましたよ(笑)。新宿からは相席者もあり。ここまで来ると都会の通勤電車。

 20時には帰着。14時間の乗車の末でした。
 まぁ最初から上越線長岡経由だったらもっと早く帰れたはずっていうのは言わないお約束。

 秋の旅も満喫できたのでした。
 冬は……どうしようかしら。雪景色+車内からの雪見酒も悪くないんですよね。
 

 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】薬師山様の0系新幹線。進化。その魅力を伝えきる!

 ごまかしの一切効かない、ツルンとした丸いライン。
 実車は引退して数年。しかし高速鉄道のアイコンとして世界でも親しまれてるがゆえに、その形は知られている。

 或る意味、難易度S級の題材が新幹線0系です。
 これまでも多くのチャレンジがなされてきました。

 そして、そのたびにクオリティアップ。
 レゴトレインに於ける0系新幹線は、技法・手法、そしてパーツ進化の歴史といっても過言ではない。

 そこに新たに加わる1ページ。


 光前頭はΦ2底面丸タイル。
 そしてライトはテクニックの丸穴。
 ポチスロに寄る巧みな隙間埋め。一部には半プレート分の微調整さえ入る。

 スカートは一部にポッチを見せることで、実車のリベット打ちの雰囲気を伝えていましょう。

 キャノピーは最近の(とはいえ5年ほど前の)大型半月型。高速鉄道のためにあるような部品ともいえ、実際TGV……#10233に使われているのは皆の知るとおり。0系は(……というか100系まで)真ん中の稜線の目立つ平面二枚窓なのですが、ここはスムーズな曲面処理もまた良いものです。
(1000形試作車っぽく見えてしまうことも無いですね)


 側面も含めたバランスも良好!
 窓の上下方向の位置、意外と高めの印象がありつつも、それなりに幕板もあるのが0系です。
 窓の上下寸法を抑え目にすることでシャープさ・スマートさも強調されていましょう。それでも、多くの方の印象に近い解釈ではないでしょうか。鈍重なのは0系のイメージではありませんから。

 前面から側面へのつながりも綺麗。
 運転台部分の白い屋根と灰色の屋根の繋ぎは苦心されたようですが、静電アンテナとその題材で自然に流れて見えましょう。屋根そのものは45度ブロックがやはり違和感無いですね。屋根のルーバー類は割愛されてても問題には成り得ないでしょう。

 一方で、車体のディテールは今後追加が期待できるところです。ドアの靴吊り(機密ドア故に、意外と目立つ)や、各種表示器など(開業時設定ならサボ受けか?)。


 側面。全長28ポッチの青トレインプレートという、0系作るのに有難い部品の供給の良さはベストタイミング。28ポッチ+前頭部6ポッチ延長で34ポッチ。中間車は32ポッチで作ればバランスがよさそうです。


 前面より。どの角度からも破綻がありません。


 斜め上より。このアングルが最も美しい……。伝わる「ふっくら・ふくよか」感。
 0系の魅力を伝えきっていましょう!

 現状、先頭車のみの試作段階とのこと。
 しかし、パーツ面で制作に支障も無さそうです。ミニマムは4両編成でも営業に入っていましたから、その意味でも現実に近いように思われますが……さて?
 
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 この造形……TGV-PSEの如く、何時かレゴ社が公式化してくれないものでしょうか(笑)。
 
posted by 関山 at 15:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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