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2014年09月28日

【イベント】梅田レポ[完]:シーナリー・アクセサリー篇


 6日目及び7日目に撮影した、シーナリー中心の纏めです。
 車両は流し撮りメインなので、背景が流れてわからない……と思い別記事用に画像を撮っておいたもの。


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 写真はこちらに揚げています(brickshelf;記事未使用の写真あり)


 今回の実は一番頑張った部分は、往年の「西宮北口」を意識した、8の字線の交差する駅部分。
 実際の西宮北口駅(1984年まで)は……正直申せば駅舎部分には華のないものでした。ここに関東私鉄流儀の意外と瀟洒な木造駅舎をアレンジしてみようと思ったのです。

 実のところ、関山は無機的かつリアルなコンクリ建物が苦手で、作れと言われても作れません。
 それよりは「木造ハーフティンバー」のほうが用意してる資材も、モチベーションも満ちて作りやすいのです。

 木造駅舎は駅の両側に2つ必要。
 その片方は手許の赤い屋根パーツ総動員で、古典的レゴ屋根パーツの使い方に従順に組んでみた由。屋根を素直に組むのってすごく快感ですね。
 
 右手には自動券売機。微妙なリアルティがこの建屋が飽くまで1970年代以降の「日本形」と主張します(笑)。 左手奥には反対側のホームに渡る地下道への階段あり。「地下道設定」があると跨線橋いらず(笑)。

 最小限ですが中二階あり。駅務室という設定。



 対になる翠の駅舎。斜めの入り口+二階部分など、凝れるだけ凝ってみました。おかげでえらく手間取りましたが。ただ、「斜め」は厳密に図面ひくよりも「現物合わせ」でなんとかなるさの精神で臨むと違和感なく仕上がるような気がします……。

 田園調布旧駅舎は少しイメージにありましたが、かなり違いますよね。
 1プレートづつずらした屋根表現は割とお気に入りです。関山の建物ではさらっと取り入れるケース多し(笑)。

 こちらも右手に券売機、左手に地下道階段あり。中二階はある程度の広さがあるので喫茶営業くらいはできますかも?

 両駅舎とも大手私鉄の都会な駅としても、中小私鉄の田舎な駅としても使える雰囲気を意識。買収線区と言う設定なら国鉄/JRでもOK。ただ、外国型は違うような。飽くまで日本にある「洋館風」です。

 無論、今後の広範な使い回しは考慮しています。現にJAMでは内周線小駅舎として使わせてもらった由。


 小さな駅前広場。昭和な私鉄電車駅ってこんな感じでしたよね。でも、意外と緑も多かったりするものです。


 かう゛ぇ氏+JOKER氏の和建築エリア。
 両者のサイズは違うのですが、それぞれをエリア固めて配置することで違和感なくレイアウト。
 昭和モダンの喫茶店の前には赤いビートルが似合う。

 工務店には軽トラ。
 居酒屋は駅前広場に面して。この場所なら商売繁盛。
 
 神社前の駄菓子屋。門前商売も兼ねているのかも知れません。

 赤い鳥居が町を引き締めているのは、既に何度か記したとおり。レゴ社的には宗教はタブーですが(苦笑)、宗教的シンボルが町を「締める」のは事実なのですね。
 
 あと、瓦屋根の表現はいろいろありますが、このスケールならば黒または濃灰(新濃灰)のプレートのポッチを出すという手法がベストに感じられるのです(但し、寺院などは瓦の吹き方違いますし、社は厳密には銅葺か茅葺のはず[瓦屋根も多い]……ですので統一の必要もないのでしょう)。


 駄菓子屋と神社。小庭園はazur氏の和風モジュール利用。三氏の作品が見事な調和をなし、ものがたりさえ創りだす。また、配置してくださったG@ひたひた・薬師山・mazta-k氏のセンスの賜物でもあります。


 見逃せない作品が薬師山氏の阪急タクシー。今でこそ阪急に限らず関西のタクシーは「黒一色」が普通ですが、その昔は阪急タクシーに黒とオレンジのツートン時代があったそうです。
 車種は「鯨クラウン」でしょうか? 特に角目のほうが鯨クラウンっぽい。4幅車として車高は高めですが、スマートな感じは強いですね。


 もうひとつ見逃せないのも、同じく薬師山様の阪急バス。5幅のバスという理想的寸法!
 フロントガラスは4幅。でもミラーのお陰で痩せて見えません。エンブレムが素敵!

 サイドはモノコック末期のサッシ窓のバスという趣。余談ですが1970年代のトレイン窓(拙作サロ153-900に使った窓)を使えば西工車体風になるか。どちらにしろ冷房車になる前の70年代半ばのバスですね。

 無論、アレンジの幅は無限でしょう! このモデルをベースに「特定タイプ」に追い込むことだって出来るはず。
 リアルで懐かしいタクシーとバス、今回の隠れた立役者でありました。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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