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2014年09月02日

【作品紹介】yanagin様のDF200形ディーゼル機関車。画期的スラントノーズ?

 意外とこれまで作られて来なかった、JR貨物のディーゼル機関車 DF200形の作品です。



  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=546984

 実車は1992年から製造されている、日本では久々の電気式ディーゼル機関車。世界的に見れば液体式に固執していたJNRが異端であったわけで、当然の流れでしょうが。
 初期車こそドイツ製エンジン搭載であったものの、50番代以降は国産機関に。純国産の電気式ディーゼル機関車はDD10以来か?
 で、北海道専用機といえ、順調に数を増やす。

 最新型のイメージ有りましたが、もう20年も前の機関車になってしまいました(実はDD51より製造期間は長いのです)。「増備は終了」との事ですが、置き換えるべきDD51もまた健在。そろそろDF200に次ぐ形式も現れるのか……?


 さて。yanagin様のモデルです。
 目を引くのは「くの字」のスラントノーズと、その真中に位置するヘッドライトの表現。
 クリップ系で斜めに留めたタイル表現はすごく斬新。そして、この題材にはベストといえる表現であることが分かりましょう。
 微妙な位置についたヘッドライトが適切ですし、クリップによってできたバー部分の露出が恰も実車の手すりのような効果を生んでいます。
 無論、サイドの隙間埋めも完璧。ここはyanagin様の得意とされるところですね。
 フロントガラス下への微妙なはめ込みも実に綺麗!

 サイドは手堅く……。ゴツいフィルターは実車ではあんまりスマートには見えないのですが、レゴだと美化されて見えるような気がします。白いJRFロゴはミニマル表現ながら、それと伝わるもの。やっぱり必要です。

 それ以上に目を引くのは屋根。スロープでスムーズに。そのうえにポチスロ重ねることでボリューミーに力強く。この種の箱型電気式ディーゼル機関車の見せ所が表現されていると。
(屋上機器を外部に載せねばならぬ電気機関車だと、もっと屋根は薄く低くなりますから。箱型のディーゼル機関車だと、ラジエータなどがあるため屋根は高めになりがち)

 足回り。現状では動力化は考慮されていない模様ですが、車体が前後非対称ですから「B-2-2」方式でもモーター仕込めそうですね。スカートは横組でなかなか美形。灰色スカートゆえ50番代か100番代? 赤スカートも(どっちが似合うか)ちょっと見てみたい気もします。
 なお、手すりや解放テコが引き締めてるのは言うまでもなく。

 
 残念ながら、今年のJAMには間に合わなかった……。
 しかし、来年のJAMでもおそらく「北海道テーマ」は行うことになるでしょう(隼氏が新作狙ってるようですし、awazo氏の既存作も多い)。期待しております。
 
posted by 関山 at 23:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】wing様の英国形ナローゲージワールド

 これまでオフ会(立川及び埼玉)などでは拝見させていただいたものの、ゆっくり写真撮ったりしていなかったwing様の英国形ナローゲージ作品群がbrickshelfに上がっています。
(イベントモードだったため、紹介遅れて申し訳ない……)



  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=546287

 あの世界観……「汽車のえほん」の「ちんまり鉄道」……がみごとに凝縮されています。
 ミニフィグスケールよりはやや小さめ……? でもフィグや6幅の列車と並べてもおそらく違和感はないでしょう。ちんまり感を強調しているとも。

 なにより、プロポーションが凄く美しい。
 軽便蒸機であるがゆえの極端な腰の低さ。小さいキャブ。これらは走行やフィグ乗りをオミットしたがゆえの賜物でしょうか。代償払った価値はあると思います。

 極力ポッチ隠ししているのも、小さいながらピリッと辛い山椒の如し。

 金色の装飾もまた正しく英国ナロー。小さな機関車にいっちょまえの装飾が却って細密感をあげています。

 当然ロッドはダミーですが、ナローの場合はこの表現でも大丈夫ですね。ガチで動かすとスケールが変わってしまいますから。
 緑のサドルタンク機では、従輪に「ハンドル」を使っているのも注目です。小径車輪使ってる動輪に対して小さな車輪という感じが顕れています。

 5幅の客車もまた精細。
 やはりインテリアなど犠牲になるものの、縦方向の縁取り塗り分けは「あの世界観」の表現として欠かさざるものか……? 側窓は新型と旧型の使い分けで、ドアと窓の表現にしているのですね。


 蛇足かもしれませんが、動力化は幾つかのアプローチが考えられましょうね。
 ― Buchi氏考案の、二階建てに線路敷いて下の車輌で磁力誘導。
 ― sauseiji氏他考案の、(地下)ベルトコンベアによる誘導。
 ― 4幅+プレート2枚分幅で動力入り貨車作り、それに押させる方法。

 とはいえ、ディスプレイモデルでも十分なクオリティではあります。
 ジオラマなども期待したいところでしょう。その前に貨車や車掌車なども……?
 
posted by 関山 at 12:02| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介・ナロー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】拡散希望 4幅車ビルドコンテスト テーマは……

 Tamotsu様のところで、新たな4幅車ビルドコンテストのお題が発表されています。
【拡散希望】第3回レゴ4幅車プチビルコン。テーマはカーベース!


 今回のテーマはパーツ縛りです。対象となるパーツは、現在のシティ車の基礎となっている52036カーベースです。最近の車の製品には大抵使われており、4幅車ビルダーの皆さんも持っている人が多いのではないでしょうか。中には大量に持っていて余らせているという人もいるでしょう。

BrickLink Reference Catalog - Part 52036

 ……とのことです。

 正直申せば関山は%52036は大量に余らせちゃってる方の人です。
 だって……使いにくいんだもん。自分の好む小振りなビルドとの相性最悪ですよこの部品。カーベースでももっと昔のは使ったりしますけどねぇ。でも%52036はちょっとねぇみたいな。

 まぁ、そう思われてるからこその「お題」なのでしょうね。

 Tamomotsu氏の戦略的意地悪さに感服ですよ(最大級賛辞)。

 そんなわけで参戦しにくいテーマではあります。ですが、この「ダメ部品」(言っちゃった!)の見直しにつながるような優れた作例は楽しみですね(他力本願寺)。皆様のご参加をお待ちしております(をい)。

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 でもまぁ、自分も参加しないとそれはそれで後悔しそうな。
 一応、SUVとかトラック系の上げ系の車には向いてる部品ではあるんですけどね。
 

posted by 関山 at 10:57| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする