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2014年09月05日

【雑談】「日本のデザインは「新しさ」にこだわりすぎる。」鉄道車両にも云えるか?

 日経ビジネスオンラインに興味深い記事上がっていました。

日本のデザインは「新しさ」にこだわりすぎる。
カー&プロダクトデザイナー/SWdesign代表 和田 智さん(1)

 インタビュウを受けているのは日産自動車からアウディへ移籍、今はフリーでデザインをされている方。日本と欧州のデザインポリシーの違いについて言及されています。

 中見出しを要約すると、文章の要約になります。
 「和田さん、とにかく新しいデザインでお願いします」
 デザイナーが恐れる「お前のデザイン、普通だな」
 アウディのデザインを日本でやったら全部ボツ
 ミニもビートルも欧州のレトロデザインは「日本発」
 興味深いのは、BMWミニやニュービートル、現FIAT500などのレトロ系欧州車の原点が、日本のパイクカー(be-1やフィガロ)であったということ。日本はそれを一発屋的限定車に終わらせてしまったのに、欧州ではメーカーの定番商品にしてしまったという差異。

 この違いは興味深いです。

 ただ、個別事例に反論することは容易でしょう。日本車でも伝統を固持している車種はいくつもありますし(例えばロードスター)、本文での具体例のアウディも今のフロントグリルは寧ろ大胆で前衛的なデザイン? フランスの某社はDS2とかDS3とか、往年のDSとは何の関係もない車でヒットしちゃってますし(苦笑)。
 まぁこのへんは言いっこなしでしょうか。


 で、この話は鉄道車両にも当てはまるか……?
 国内だけでも「事業者ごとの差異」が激しすぎて一般論化は無理ですね。阪急なんか恐ろしいまでに過去の連続に拘ってます。でも、南海なんか過去を完全に断ちきっちゃてる。
 関東だと東急や京急は割と過去を意識してる方でしょうか(東急は5000/6000/7000の襲名の際は過去へのリスペクト有り)。

 欧州に目を向ければ、ドイツの近郊型電車・気動車は「新しさにこだわりすぎる」位に大胆なスタイル(でも美しい……)。逆に日本の近郊型・一般型は予算の制約か? 悪い意味で保守的なような……。

 面白い記事ではありますが、自動車業界以外に拡大解釈するのは難しいかもしれません。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース】レゴ社、遂に世界一へ……

 レゴ社の肩書きが「世界第二位の玩具メーカー」から「世界一の玩具メーカー」になりました。

 WSJ「レゴ、世界最大の玩具メーカーに」
 デンマークのレゴは4日、1-6月期(上半期)に11%の増収を達成し、売上高と利益の両方で玩具メーカーの世界首位に立ったと発表した。映画「LEGOムービー」関連商品の人気を追い風に、バービー人形を手掛ける米マテルを抜いた。(中略)
 ヨルゲン・ビー・クヌッドストープ最高経営責任者(CEO)は「(映画)関連商品の売れ行きがどう変化するか見極める必要がある」と述べた。世界中で公開されたLEGOムービーの興行収入は8月21日までで4億6800万ドル(約490億円)に上り、6月以降に各地でDVDが発売された。

 1-6月期の売上高は115億デンマーククローネ(約2100億円)。前年同期は104億クローネだった。

 日本ではぱっとしなかったレゴムービーですが、北米他ではナンバーワンヒットでありました。興収もさることながら、関連製品の売上がぐいっと持ち上げたようです。

 来年も新テーマの投入が続きます。新規版権も取得しています。
 豊かになってきてる新興国需要も確実に開拓してるもよう。

 ※追記
 THE BRICK FANの記事によると(元ソースFinancial Timesらしい
)、中国の伸びが顕著で前年比50%増とか。最近のインストに簡体中文註記が増えてるのも宜なるかな……。

 現在、「ブロック玩具≒レゴ」みたいな感じですが(ナノ派の方申し訳ない……)、将来「玩具=レゴ」になってしまうのでしょうか?
(まぁ、玩具の前に「知育」「教育」とつけたらすでに間違いじゃないですが)

 
 まぁ、大きくなったならその余裕で「鉄道玩具」〜「鉄道模型」分野にも再進出してほしいもの(笑)。
 というか、マテルやハズブロやバンダイの抑えている領域以外への積極的侵攻?
 是非とも、BRIOやプラレールやメルクリンやホーンビィやバックマンの市場を大いに荒らしてほしいものですね。意外とブルーオーシャンですよ?
 まずはトレインカテゴリをシティのサブテーマから独立させるとこから……(略。いつもの話なので。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月04日

【価格情報】御買いどきは続く。9月は基礎力強化月間?

 基礎的なクリエイター系、トレイン基本セット系が相変わらず強い状態です。
 自作ビルドにはやはり基本体力というかパーツ力は要ります。クリエイターはやはり最強。

 定番 #31012。言わずもがな。38%off 4891円。
 「#31009 コテージ」は39%off 2291円。小さいけど無限の楽しさ。複数セットで住宅街仕立てるのも可能な価格設定。
 「#31010 ツリーハウス」も39%off。
 「#7346 シーサイドハウス」は絶版危惧種ですが38%off 4436円。ミディアムブルー補完のチャンスか?

  
 小物系の補完はアドベンドカレンダーで。今年のCityは食品系充実で要注目です。
 Cityは28%off Friendsは28%off スターウォーズは33%off。10月2日発売。

 トレイン系。基本の基本(前頭部使いこなしは上級?)な60051は40%off。11036円。
 この価格で動いてリモコンはいってるんですからトレイン系は割高なんてとんでもない誤解ですよね。
 #60052も15000円台続いています。37%off。
 「#10233 ホライゾンエクスプレス」amazon.co.jp再入荷分は未だ29%OFF 10788円。緻密なパーツ構成故に意外と部品とりにもなるセットです。TGV興味なくてもなんとかなる? 

 さて、#7938超特急列車は……ついに15000円程度まで上がってしまいました。
 「名作」が長く供給されたということで、良しとしましょう。


 (出来は良いのに)安売り投げ売りの定番? 借金レンジャー。最近は店頭からは姿を消しつつあるようですのでお早めに。
 これまたトレイン入門にもありな#79111。最安値では6,000円切ったこともあるという噂ですが、6,500円でも半額以下の57%off。多分買い足し損はなし? 駅馬車も55%off 銀鉱は60%off コルビーシティは57%off。
 このへんの割引率はかつての「本社バーゲン(両国とかでやってた)」を彷彿させるもの。
 今の初心者は幸せかもしれません。このへんの良質安売りセットで基礎体力を付けられるのですから……。

 華やかな新製品はない時期ですが、その分、既存製品を噛み締めることが出来る時期でも有りましょう。
レゴムービーあたりも投げ売り始まってる感が……)
 
 あと、 強気な価格が続いてたArchitecture「トレヴィの泉」ですが、今はArchitectureでは異例の30%offに。
 

 731ピースで5250円です。
 

posted by 関山 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】ミニモジュール4種。Toys R usのプロモ品

 情報源「The brick Fan」より。

 更にその前は「Neo Ape」より


 一番気になる入手方法ですが、元記事によると「10月の各週に週替りで店頭での購入者にプレゼント(昨年を例にすれば60ドル)」のようです。
 日本のトイザらスが含まれるかどうか不明ですというか、入ってくれ……。
(ザらスはレゴストアのプロモほど日本差別してない印象はあるのですが……)

 切ない話はともかく、6x8という小空間によくぞここまでの密度を詰め込んだものですね。以前のミニモジュール製品(#10230)では8x8でしたから更に一回り小さいのです。
 このスケールの自作も意外と楽しいかもしれません。

 #41080 Theater
 レゴ社の好きなアールデコな映画館です。赤い絨毯とガラスのドアが雰囲気を盛り上げる。1x1ブロック1個にこんな力がありますとは。
 黒い自動車はミニマムなのにタクシーと分かります。

 #41081 Pizza Place
 6幅を「4+2」とすることで、ミニマルながら深みというか奥行を出したデザイン。
 これをミニフィグスケールに拡大して、12〜16幅の#31026スケール(所謂タイニーモジュール)に引き伸ばしてみたい誘惑に駆られます。排気筒などのディテールがそれらしい。
 フロントの花はスケールオーバーなのに、まとめ方が巧いと気になりません。

 #41082 Fire Station
 かつての#10197とも違う形のクラシック消防署。こちらは「3+4」を食い込ませることで6幅に収めるという設計。濃縮感にクラリ。
 これまた12−16幅に拡大しても素敵になりそうですね。#10197ほど破綻したバランスにはならずに済むと思うのですが……。
 消火栓はやはりスケールオーバーですが、やはり全体を引き締める効果ありましょう。

 #41083 Town HALL
 これまた#10220とは違った市役所。大きな建物であるはずなのに自然に6幅に収まる。まとめ方にはArchitectureの影響も感じられましょう。クリップやバーの使い方が巧みで、建物に装飾と奥深さをもたせています。「蛙」の使い方もまた巧い。
 「ルートマスター」が入っていますから、先の黒いタクシーも含めて世界観はイギリスか?
 

 記事書いてるうちに物欲が加速していきます……。
 まぁ、ミニモデルのたぐいは「本流」とは思っていないので(飽くまでミニフィグスケールが「本流」)、そのうち醒めてくるとは思うのですが(苦笑)。
 
 

posted by 関山 at 19:55| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月03日

【組換作品紹介】Azur様の#31026組み換え。カラフルな4連ビル

 #31026、色がセット内で纏まっていないため、意外と組み換え難度は高そうな印象はありました。
 それを逆手に取った組み換え作品です。


 まずは開いたところを。
 恰も4つのビルが連なってるようかのように見える。各色でテーマというか、個性を競い合ってる感。濃赤部分は傾斜。白い部分は大胆な斜め。裾の処理も面白い。白い部分のグリルタイルがこんなにおしゃれな部品に見えますとは。

 モダニズムでもあり、ポストモダンでもあり?
 1990年代以降の商業建築に普通にありそうな雰囲気で、リアルティも十分。
 今風のステンレスの電車であったり、あるいは低床式の路面電車などが似合いそう。ミニフィグもレトロなのよりは今のプリントのレゾが高めの方が似合う?

  

 閉状態。
 8x8のミニマルなビルが寄り添っている感じ。狭い敷地を広く見せる効果? 良い意味で重みを感じさせません。



  

 インテリア。今時の「カフェ」として完璧なインテリア。組み換え作品としての妥協が一切感じられません。カラフルな外見に対して、内部は黒ベースの渋さ。
 外部をモダニズムに徹し、アーチのようなデコ要素は内部に持ってくるメリハリ。

 階段を「魅せる」のは、先のレモネードカフェにも共通する作者性ですね。嬉しいこだわり。斜め部分は内部でも生きています。


 この作品に問題があるとしたら……。
 「思ってたより#31026の組み換えって難しそうだなぁ……自分にも出来るんだろうか?」 って事かもしれません。一応組み替え用の#31026 2箱目は購入してはあるんですが。落ち着いたらチャレンジしたいものです。

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 元セット。タイムセール価格などあったようですが、現状は36%off 6381円で落ち着いている模様です。
 ボリューム考えたら、この価格でも十分上等でしょう。
 
 あと、2セット使うと組み換え難度も下がるかもしれませんよね。
 
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | セット内組換作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】シーズナルな小物群とか

 やや旧聞ではありますが。
 この種の小物系のデザイン、1x2カブスロのおかげ?で凄く良くなって来ました。
 ちょっと衝撃ではあります。

 「#40090 LEGO Halloween 2014 Set(Halloween Bat)」

 「#40091 LEGO Thanksgiving 2014 Set」

 数年前の同テーマとはクオリティが段違いです。コウモリも七面鳥もすっごく可愛い。
 この種の動物系マスコットを自然に、立体的に、かつ可愛く作れるようになってきたのってほんとについ最近の流れなんですよね。ヒンジ系の進化で、さり気なく片足上げたポーズとってるのも注目されましょう。

 なお、#40090に関しては「The Brick Fan」に早速レビュウ記事が上がっています。

 翼でかぼちゃつかむこと出来るんですね。可愛すぎる……。


 一方、ミニフィグ派もこれで満足? これもハロウィンシーズナル。「#850936 Halloween Set」
 何故か各種ニュースサイトよりも先にbricklinkに登録されていました。
 先のモンスターファイターシリーズで吸血鬼を入手しそこねた方にはお勧めです。意外と早い復活でした(笑)。

 おそらくですが、これまでの実績から云えばどれもクリブリ入荷はあるでしょう。
 クリブリ専売もこの種の小物にとどまれば問題もないのですが。

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 一方で、日本入荷が見込めない販促物。(TheBrickfanより)



 10月1〜31日にSHOP@HOMEとかレゴストアで99ドル以上買い物すると貰えるとか。レゴストアに日本のクリックブリックが含まれないという但し書きはいつになったら取れるのでしょうか?

 まぁ、建物部分はそれほど面倒な部品は使ってないので自分で作れそうといえばそれまでですけど、あまりパーツとかセットもってない初心者引きこむなら、この種のボリューミーな販促物がスルーされるのは痛い話ではあります。
 

 
posted by 関山 at 18:11| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月02日

【作品紹介】yanagin様のDF200形ディーゼル機関車。画期的スラントノーズ?

 意外とこれまで作られて来なかった、JR貨物のディーゼル機関車 DF200形の作品です。



  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=546984

 実車は1992年から製造されている、日本では久々の電気式ディーゼル機関車。世界的に見れば液体式に固執していたJNRが異端であったわけで、当然の流れでしょうが。
 初期車こそドイツ製エンジン搭載であったものの、50番代以降は国産機関に。純国産の電気式ディーゼル機関車はDD10以来か?
 で、北海道専用機といえ、順調に数を増やす。

 最新型のイメージ有りましたが、もう20年も前の機関車になってしまいました(実はDD51より製造期間は長いのです)。「増備は終了」との事ですが、置き換えるべきDD51もまた健在。そろそろDF200に次ぐ形式も現れるのか……?


 さて。yanagin様のモデルです。
 目を引くのは「くの字」のスラントノーズと、その真中に位置するヘッドライトの表現。
 クリップ系で斜めに留めたタイル表現はすごく斬新。そして、この題材にはベストといえる表現であることが分かりましょう。
 微妙な位置についたヘッドライトが適切ですし、クリップによってできたバー部分の露出が恰も実車の手すりのような効果を生んでいます。
 無論、サイドの隙間埋めも完璧。ここはyanagin様の得意とされるところですね。
 フロントガラス下への微妙なはめ込みも実に綺麗!

 サイドは手堅く……。ゴツいフィルターは実車ではあんまりスマートには見えないのですが、レゴだと美化されて見えるような気がします。白いJRFロゴはミニマル表現ながら、それと伝わるもの。やっぱり必要です。

 それ以上に目を引くのは屋根。スロープでスムーズに。そのうえにポチスロ重ねることでボリューミーに力強く。この種の箱型電気式ディーゼル機関車の見せ所が表現されていると。
(屋上機器を外部に載せねばならぬ電気機関車だと、もっと屋根は薄く低くなりますから。箱型のディーゼル機関車だと、ラジエータなどがあるため屋根は高めになりがち)

 足回り。現状では動力化は考慮されていない模様ですが、車体が前後非対称ですから「B-2-2」方式でもモーター仕込めそうですね。スカートは横組でなかなか美形。灰色スカートゆえ50番代か100番代? 赤スカートも(どっちが似合うか)ちょっと見てみたい気もします。
 なお、手すりや解放テコが引き締めてるのは言うまでもなく。

 
 残念ながら、今年のJAMには間に合わなかった……。
 しかし、来年のJAMでもおそらく「北海道テーマ」は行うことになるでしょう(隼氏が新作狙ってるようですし、awazo氏の既存作も多い)。期待しております。
 
posted by 関山 at 23:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】wing様の英国形ナローゲージワールド

 これまでオフ会(立川及び埼玉)などでは拝見させていただいたものの、ゆっくり写真撮ったりしていなかったwing様の英国形ナローゲージ作品群がbrickshelfに上がっています。
(イベントモードだったため、紹介遅れて申し訳ない……)



  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=546287

 あの世界観……「汽車のえほん」の「ちんまり鉄道」……がみごとに凝縮されています。
 ミニフィグスケールよりはやや小さめ……? でもフィグや6幅の列車と並べてもおそらく違和感はないでしょう。ちんまり感を強調しているとも。

 なにより、プロポーションが凄く美しい。
 軽便蒸機であるがゆえの極端な腰の低さ。小さいキャブ。これらは走行やフィグ乗りをオミットしたがゆえの賜物でしょうか。代償払った価値はあると思います。

 極力ポッチ隠ししているのも、小さいながらピリッと辛い山椒の如し。

 金色の装飾もまた正しく英国ナロー。小さな機関車にいっちょまえの装飾が却って細密感をあげています。

 当然ロッドはダミーですが、ナローの場合はこの表現でも大丈夫ですね。ガチで動かすとスケールが変わってしまいますから。
 緑のサドルタンク機では、従輪に「ハンドル」を使っているのも注目です。小径車輪使ってる動輪に対して小さな車輪という感じが顕れています。

 5幅の客車もまた精細。
 やはりインテリアなど犠牲になるものの、縦方向の縁取り塗り分けは「あの世界観」の表現として欠かさざるものか……? 側窓は新型と旧型の使い分けで、ドアと窓の表現にしているのですね。


 蛇足かもしれませんが、動力化は幾つかのアプローチが考えられましょうね。
 ― Buchi氏考案の、二階建てに線路敷いて下の車輌で磁力誘導。
 ― sauseiji氏他考案の、(地下)ベルトコンベアによる誘導。
 ― 4幅+プレート2枚分幅で動力入り貨車作り、それに押させる方法。

 とはいえ、ディスプレイモデルでも十分なクオリティではあります。
 ジオラマなども期待したいところでしょう。その前に貨車や車掌車なども……?
 
posted by 関山 at 12:02| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介・ナロー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】拡散希望 4幅車ビルドコンテスト テーマは……

 Tamotsu様のところで、新たな4幅車ビルドコンテストのお題が発表されています。
【拡散希望】第3回レゴ4幅車プチビルコン。テーマはカーベース!


 今回のテーマはパーツ縛りです。対象となるパーツは、現在のシティ車の基礎となっている52036カーベースです。最近の車の製品には大抵使われており、4幅車ビルダーの皆さんも持っている人が多いのではないでしょうか。中には大量に持っていて余らせているという人もいるでしょう。

BrickLink Reference Catalog - Part 52036

 ……とのことです。

 正直申せば関山は%52036は大量に余らせちゃってる方の人です。
 だって……使いにくいんだもん。自分の好む小振りなビルドとの相性最悪ですよこの部品。カーベースでももっと昔のは使ったりしますけどねぇ。でも%52036はちょっとねぇみたいな。

 まぁ、そう思われてるからこその「お題」なのでしょうね。

 Tamomotsu氏の戦略的意地悪さに感服ですよ(最大級賛辞)。

 そんなわけで参戦しにくいテーマではあります。ですが、この「ダメ部品」(言っちゃった!)の見直しにつながるような優れた作例は楽しみですね(他力本願寺)。皆様のご参加をお待ちしております(をい)。

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 でもまぁ、自分も参加しないとそれはそれで後悔しそうな。
 一応、SUVとかトラック系の上げ系の車には向いてる部品ではあるんですけどね。
 

posted by 関山 at 10:57| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする