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2014年08月19日

【イベント:JAM】2014年の会場配置図出ています

 今年はやや出てくるのが遅かったような……?

 JAM公式より:第15回国際鉄道模型コンベンション 出展者一覧、会場配置

 当日配布用のパンフレット(PDF)がアップされています。
 配置図もありますが、「Lゲージ」は素晴らしいことに今年も真ん中・一等地を頂いております。
 頑張りませんと。

 皆様もイメージトレーニングで、現場に挑まれるようお願い?いたします。

 いよいよ明後日 木曜日設営。
 金曜日より……本番です。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】「ロマンスカー」のオーラは鮮烈。気分屋様の小田急7000形 LSE。

 「!」。JAM合わせの超絶新作です。
 小田急ロマンスカー LSE。この塗装は1995−2012年のみ見られたHiSEに合わせたものですが、今みると「ちょっと懐かしい」ですね。或る意味マニアックな選択でもあります。


 この種の車両の表現では悩ませる前面窓は半円傾斜キャノピーを2段重ねで使ってきました。
 段差とか隙間が気になると思い、思いついても「たぶんダメ」という先入観で避けてた表現でしたが……。全然違和感無いのですね。
 ヘッドライトはクリアタイルを斜めに固定することで表現。横長の、側面に回り込んだライトケースの雰囲気がよく伝わってきます。ヘッドライト部分は垂直になってますが、ヘッドサイン部分がポチスロで斜めになっているため、視覚的にライトも傾斜ついてるように見えます。
 その真下の逆テーパ部分はキャノピー白を逆組。曲面感というか、流動感が強調されていましょう。

 屋根上運転台はフィグが乗り込みことは考慮外の割り切ったものですが、その分スマートなフォルムを実現。
 前端部の帯処理はとても秀逸。ポチスロの組み合わせで斜めの細帯を視覚的に見せてしまうとは……。

 側面をみますと、側ドアは流行りの?横組折戸。
 側窓は大胆にもクリアブロックを並べたもの。先のG@ひたひた氏の気動車でも検討されていましたが、こうして形にしてみると意外と違和感がないです。(とはいえ、パネル横組のほうが経済的かなと思ってしまうのは余計なお世話?)

 3両目の中間車。喫茶カウンタ部分のロゴにも挑戦されています。ユリの花を描いたものでした。
 合わせて屋根上の排気筒も目を引きます。ここ、喫茶営業してたときは湯気をモクモク立てていたことを思い出されます。

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 JAMでは3日目、日曜日にお見えする予定とか。
 8000系通勤車との並びであったり、はたまたご先祖たるETR300との共演も楽しそう。
 いや、ライバルの251系や185系との競争さえ実現してしまうのが今年のJAMです!
(梅田から凱旋してきた京阪神方面に負けてられません!)

 2014年JAMの「目玉」の一つにもなりそう。
 やっぱり「ロマンスカー」のオーラは強烈なのです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】G@ひたひた様の、HG仕様なキハ58・キハ65(CAD)

 気動車作品の世界にも革命的変化がひたひたとやってきてます。



 先方の記事:国鉄 キハ58とキハ65…とか。

 全長40ポッチ級で屋根はツルツル(新車、或いは急行として全盛期のイメージ……)。また、キハ58の屋根肩や、キハ65の屋根も曲面部品使った、現地点での理想を追求したようなモデル。
 エンジン周りの精細さもひとつの到達点でしょうか。

 両者共通ですが、前面の非常に微妙な折妻表現は側面から見てもさえも、鮮烈。
 よく見ると、前面窓まわりのみ斜め、他は「0.25ポッチずらし」というぎりぎりの立体表現を行なっている由。キハ17辺りからの国鉄気動車の顔が平妻じゃないってことを改めて印象つけられます……。
(それにしても、半ポッチずらし前面のルーツがBuchi氏の113系などでもう10年以上昔の作品です。あの表現がここまで洗練されて今も通用しますとは……偉大!)



 キハ65ですが、通常ならトレイン窓(赤はそれほど高価じゃない)を使ってしまうところを、敢えてクリアブロックで表現。トレイン窓は欧州的な上1/3に桟がある窓なので、日本形としてのリアルティをもとめると敢えてこの表現を選ぶ意味はあります(キハ90/91辺りだとトレイン窓のほうがイメージに合っているですが)。
 ちなみに以前153系湘南色用をテストした実績から申せば窓内にクリアブロックの境目が来るのは殆ど気になりませんでした。この手法はおそらく「使えます」。


 キハ58の側窓は悩まれたところとか。
 拙作のキハ55系(島原鉄道キハ2600形)では、2x2パネル+1x2プレートで7プレートとポッチ分、これを横組みして3ポッチ分という処理を行なってました。あれはポッチ部分が微妙に隙間できるのでG@ひたひた様的には許容できない仕様だったのでしょうか(笑)。
 ともあれ、今度のキハ58の窓構造なら比較的容易にキハ56/キハ27にも展開できるメリットがありましょうね(笑)。キハ22も。


 床下機器。上がキハ58で180馬力機関x2。下がキハ65で500馬力機関x1+発電用エンジン。
 
 重心なども考えて、それなりに合理的にレイアウトされているのが分かります。2エンジン気動車の基本は「エンジンは点対称配置」。両形式とも側面にシリンダヘッドが来ますので制作されたら見栄えもすることでしょう。
 無論、台車もキハ58とキハ65では作り分けされています。


 今後、キハ28やキロ28も含めた往年の気動車急行編成の再現を考えられてるとのこと。
 飽くまで一義は急行編成のことですが、一番上の画像のように異形式混成で普通列車という姿もまた似合う。1両作るごとに編成の楽しみが増えていくというのは国鉄時代の一般型(急行型)気動車の模型的メリットでもあります。楽しみにしております。
(ところで、併結社車とか、荷物車・郵便車……はさすがに手を出されないですか? いやHGクオリティの電気式気動車改造キハユニとかみたいような見たくないような……)

 最後に余談。
 気動車というと自分がキハ55やキハ26などを造った5年ほど前ですが、その頃でもまだタン色は供給がよろしくなかった。それなりに苦労した覚えがあります(その意味ではawazo氏のキハ82ときたら……スゴすぎ)。
 
 でも、今はタン色のブロックやプレートは寧ろ入手難度は非常に低い。
 国鉄的な気動車を作る上では、今はボーナスステージなのかもしれません。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする