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2014年08月18日

【作品紹介】隼様のキハ183 500代(CAD)

 えらく紹介が遅れてしまいましたが……。申し訳ないです。

 先方の記事:LDDでキハ183サロベツ


 気動車の本分と作者のおっしゃる床下機器は未整備なれど。
 
 しかし、車体だけでも北の元祖・特急気動車らしさは伝わってきます。
 前面は雰囲気をよく捉えておりますし、側面は窓まわりのブラック処理が堪らないですね。ブロックパターンの塗り分けも難易度上げておりますが、先に283系を実現されていますから、難なく処理されそう。
 客ドアや乗務員室窓の横組も精細感あります。
 屋上機器の作り分けも印象的です。

 爽やかなカラーリングも鮮烈。
 キハ183 500代はデビウ当時の印象が強いのですが(当時はやりの斜めラインあって難易度高そう……)、このサロベツ仕様も良いものですね。

 なお、全長は40ポッチ級。
 レゴスケール28−32ポッチ級の仲間が減ってしまう残念さはありますが(苦笑)、長さ故の格好良さもまた譲れない一面ではあります。先の283系との統一も考えるとこれで良いのかもしれません。
(というか、素直に全長感が良い感じです)

 前面は雰囲気は出ていますが、個人的な意見としては731系電車同様の折妻は導入できないでしょうか。平面割切でも違和感はない顔ではありますが。
 助手席側窓はもう少し上下方向に大きい(=客室からの前面展望大きい)イメージもあるのですが、運転台側のブラック部も含めて1プレート拡大できないかしら?
 ただ、ここは現車の感じ方の差異かも知れません。現状でもかっこ良いので下手に弄る必要はないですかも。


 寝台車組み込み編成。これも過去になってしまって久しい……。
(さらに大昔は道内にも寝台専用急行があったのです)
 
 スハネフの精細感が半端じゃないですね。これまで寝台客車の窓(10系・20系・14系・24系)の窓はトレイン窓という定則がありましたが、パネル横組がこんなにリアルティを生み出しますとは。供給に制限多いトレイン窓を避けるという意味で、現実的な選択でもありましょう。

 窓が若干小さく見えるのも、このCADでは気になりません。それよりは側面方向に窓数が増えることで全長が長く見え、精細に見えるメリットが大きいでしょうか。
 これも突っ込みどころがあるとしたら、クーラーを1プレート嵩上げ・屋根を1プレート下げたら凄くバランスは良くなりそうです。

 今年のJAMでは283系/735系の大活躍が決まっております。
 来年の話になるのでしょうが、キハ183系も実現を楽しみにしております。
 

 
posted by 関山 at 23:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント:JAM】4幅車も大集合! 今年の隠れた目玉。



 Tamotsu様の記事です。

 先方の記事:【JAM】Lゲージレイアウト用のレゴ4幅車集めました!

 事前に画像公開されていると、サプライズ感が薄れる? そんなことはありません!
 それ以上に「作品の見落としがなくなる」メリットがあります。モーターショウでも鉄道系イベントでも事前の「予習」があればより深く楽しめますよね。個人的には大歓迎!

 なお、今回はsuu氏制作の「高速道路」という、かつてなかったストラクチャーもあります(試作品画像は意見しましたが、凄いですよ!)。
 道路・自動車関係もみどころになりそう。

 それにしてもノーマル車中心で70台以上のボリュームも前代未聞かもしれません。
 全国から集めた新作中心というのも誠もって刺激的。
 車種も乗用車の大小だけでなく、SUVにトラックに移動販売車と個性的。
 
 現実の交通政策では鉄道と自動車というのは相互補完関係にありますし、また鉄道趣味者は意外とクルマ趣味者も多いのも事実です。
 6幅(だけじゃないけど)トレインと、4幅車のコラボはきっと目玉の一つになりましょう。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする