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2014年08月15日

【作品紹介】ryokuchakuma様のEH800形電気機関車。すっきりと、力強く!

 あの強烈な加速動画でもおなじみの「走る東芝・最新型」EH800形が早くもryokuchakuma様による再現です。

 先方の記事こちら:レゴトレイン EH800+レゴ貨車


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 実車は北海道新幹線開通に伴う、津軽海峡線のAC25000V昇圧に備えたもの(現AC20000V)で複電圧車。
 現状は試作ですが、いずれ量産に移るものと思われます。

 実物詳細こちら:編集長敬白「EH800形誕生」(画像あり)

 スタイルはEH500-901を思わせる、低位置のヘッドライト。この形状には東芝なりの理想が顕れた感じがします(EH500量産機のデザインは東芝的にはNG……?)。
 また、助手席側にアンテナ用の「張り出し」があるのも外見上の特徴です。
 

 さて、ryokuchakuma様の作品ですが、スタイルは拙作のEH500-901を意識してくださりました。
 凄く、嬉しい!


 拙作記事:JR貨物 EH500形電気機関車900番代 やるならコレ!

 拙作に比べての相違点で、前面窓はキャノピーパーツ使用ですが、これはこれですっきり感と素直さ、そしてレゴらしさがある表現でしょう。
(今、拙作の方みるとリアルと言うよりは寧ろ煩雑な印象もあり。好み分かれる?)
 また、台車も普通のトレイン車輪枠ですが、これもこっちの方が……略。

 ライト点灯は脱帽です。ウチのは省略していますからね。

 全体にクリアな印象のモデルであり、それでなおかつ力強さであるとか、試作機ゆえのオンリーワン的雰囲気も伝わってきます。


 サイドビュウ。屋上機器は少なめですが、特徴的な要点は抑えられていましょう。
 骨の太いパンタ表現も今時のシングルアームらしさが顕れています。それにしても(実物の)ワンアームパンタの向きは良い意味でひねくれてますよね。電機はこっちのほうが力強い印象か……?

 塗り分けは実物はあっさり風味ですが、その隠し味の白帯・銀帯が上下に入れ替わるところが再現されています。白い「JRF」ロゴもミニマルながら「あれ」と分かる表現。省略とかシールじゃない良さです。


 屋上機器と、特徴のアンテナ張り出し部。後者はよく見るとかなり凝った表現。
 シンプルな車体デザインゆえ、良いアクセントになっていましょう。


 キャブインテリア。拙作では割愛してしまったところです(苦笑)。
 PC画面を使ったグラスコクピットが凄く今の輸送用機械……電機らしい。

 この作品は勿論、来週に控えたJAMへの出展決定しております。拙作EH500他との並びとか重連も見られることでしょう。楽しみでなりません。

 また、付属の「レゴトレイン告知貨車」は3代目にして、更にリアル感を深めているのも注目されましょう。コキ100系に40ftクラスの特大コンテナ一個搭載したような感じなのですね。これはリアルなコンテン車群に混ぜて運用したい雰囲気じゃありませんか。コンテナ車は不足気味なので? 助かるリリーフでもありましょう。
 

 
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【組換作品紹介】cy4様の#31009コテージ組み換えの「ミニカフェ」

 このカテゴリの記事書くのも久々。しかし、小さな巨人的傑作。インストまで有り。


  


http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=546493

 インスト
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=546658

 ミニマルな大きさながら、カフェとして成立しています。
 後面開放ではありますが、#31009の持っている1980年代前半レトロレゴ的雰囲気ならそれは正義。

 まず目を引くのは入り口上の緑の小屋根。これがあるために「住宅」ではなく「店舗」らしく見せていましょう。カラーリング的にも良いアクセントです。
 インテリア……椅子とテーブルがよく見えるのもまたカフェらしいと。

 片流れの屋根は張り出しの窓を付けてアクセントに。
 この窓の上下位置が右のドア上の窓と揃っているのもデザインを落ち着けています。

 内部でも「緑」が効果的に使われています。
 さすがに調理スペースまでは考慮されていませんが、近年はFriends等で小箱でも調理系が充実していますから付け加えることは容易でしょう。
 それよりも白い床面が効果的です。

 また、アーチ使って裏面からの見た目に考慮されているのも注目です。

 brickshelfにはインストもありますから、税込2300円で「誰でも」この可愛いカフェが入手できちゃうんですね。やっぱり、良い時代ですよ今は。

 

 #31009の組み換えはミニマルなパーツ数による緊張感がたまりません。
 ただし、すべてのパーツ(リソース)が平易に管理しきれるというメリットでもあります。気軽に挑める題材でもありますよ?
 
posted by 関山 at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | セット内組換作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする