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2014年08月08日

【イベント】梅田鉄道模型フェス2014 2日目「茶色とカラフル」「阪急平野」

 関山、一時帰宅中です。

 8月10日 日曜日朝より最終日(8月12日)まで現地復帰します。
 問題は8月9日土曜日……お客様の多いであろう土曜日。mazta-k様および立命鉄研の皆様、大変ですがよろしくお願いします。

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 さて。掲載用の写真選んでて「惜しい!」と思ったものは、お客様の顔が写ってるもの。
 親子連れが多いのですが、お子さんもご両親も「最高の笑顔」で写ってる。作品を指さしてたり。無論「偶然に写り込んだもの」ですし、走行中撮ってる場合は流し撮りですからブレまくってる。

 でも、使えないのはちょっと惜しい。
 顔をモザイク修正は却ってお客様には失礼ですし。

 そんなわけで、現場の雰囲気は現場で感じられてくださいませ……。


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 2日目。
 8月7日の走行展示は薬師山様の新作、ETR300「セッテベロ」に、Mazta-k様の同じく新作ICE-1をメインに、欧州形中心で行くことに。
 一方で中央駅の方には「旧梅田駅(1970年頃まで)」に見立てて阪急電車をずらりと展示するという流れです。


 開場前に阪急電車を並べる……全編成勢ぞろい。右から古い順に900/920形・1010形・2800形・6300系・9300系。
 6300系は薬師山様作品ですが、全長や表現を揃えて下さったのでこの並びでの違和感は皆無。

 なお左の3編成、2800−6300−9300という並びは、歴代京都線特急車の並びでもあります。


 梅田駅旧ホームを意識して。面子も1970年以前のものが揃う。ささやかながら手前から神戸線特急・宝塚線急行・京都線特急……?


 こちらは全編成並び。例によって歴史順。感じるは、伝統の重み! 

 発車案内板が欧州各地の行き先なのはBFT2008の使い回しでご愛嬌。まぁ、適当に「河原町」「宝塚」「三宮」辺りに読み替えてくださいね?

 ちなみに今回の訪阪ではホテルが地下鉄沿線なのと、その他も余りに忙しすぎ。そのためリアルの阪急電車成分がゼロ。この写真見てるとリアル阪急電車にも乗りたい病が……。しかし、10-12日もちょっと時間は取れそうにもありません。


 薬師山様の本気作品。イタリア国鉄 ETR300。前面展望車の元祖でもありますし、一般客席(全1等)のインテリアもデラックスなものでした。そして最高速度200km/hの高速。
 2+3+2の7両連接車。模型向けに短縮しようのない編成構成ゆえ、一気に7両の落成!


 前から3両目がPF動力車で2モータ(片方は連接台車)。動力車が集中していると扱いやすいのです。
 窓なしなのは実物では荷物車のため。


 拙作の西ドイツ国鉄ET403高速電車。奥にはETR300。なかなかに1970年代な欧州的情景!


 イタリア・ドイツときたらフランスも。CC40100の牽くステンレス客車のTEE。


 高架駅上でのETR300とET403。どっちも乗ってみたかった、憧れの高速・豪華電車。


 内側「八の字線」は近郊路線と見立てて通勤電車系運用。主役は薬師山様作のmat'64「犬の鼻」。他に広電5000形グリーンムーバーも本線乗り入れトラムに見立てて運用……一応、あれもドイツの電車ですから。




 今度はワゴンリ客車編成を牽くCC40100。立体的にすれ違うのはICE-1。


 八の字線に強引に乗り入れたET403。意外と違和感なし。
 ところで、西欧にはこの種の90度クロスってどれくらいあるものなのでしょうか?

 ET403のあだ名は「ドナルドダック」。家鴨と狗の組み合わせというのもまた似合うもの。やっぱり70年代な組み合わせですし。


 ICE-1。高架下を快走。

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posted by 関山 at 21:12| Comment(7) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする