何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2014年08月20日

【イベント:JAM】2014年 ゲスト参加車両一覧<修正>

 大幅に追記・修正し、トップに挙げさせて頂きます。

 なお「持ち込み」は当日でも大丈夫ですが、お知らせくださると運営がスムーズに参ります。
 他、スタッフ参加者の車輌はカウントに入っておりません。

<送付>
 mugen様:500系、N700系、251系 各4両編成 3編成
 ユウユウ様:ホグワーツ急行 機関車+客車3両
 隼様:キハ54 500番代 1両、731系電車 3両編成、キハ261系 4両編成
 enquete-art様:East i−D 4両編成 キヤ191 2両編成
 ryokuchakuma様:EH800+「告知」貨車1両。735系電車 3両編成
 TOM様:札幌市交通局(市電)A1200形(連接車)


<持込>
 しょうたいむ様 585系 寝台電車 7両編成(7幅 フルスケール)[金曜日か土曜日]
 Wadelong様 小田急8000系電車 4両編成[日曜日:午前]
 きせのん様 貨車各種(車運車とコンテナ車)と電気機関車(#7760風)[土曜日]
 −様 12幅の展示用機関車 [土曜日]
 −様・三セク風気動車1両(8幅)、JR貨物風機関車1両(8幅)、コキ4両6幅[日曜日]

 AP様 EF58+夜行急行 [日曜日]
 yonenaga様 欧州型車輌各種[金曜日or土曜日]
 G@ひたひた様 117系 京阪3000系[土曜日+日曜日]
 りゅうせん様 マルチプルタイタンパ[土曜日or日曜日]
 sauseiji様 ラピート(青)、氷河急行[日曜日]
 気分屋様 小田急7000形 スーパー北斗 都営5300系[日曜日]
 BUCHI様 211系 185系(クロ157入) E231系 クモニ キハ+キハユニ
  [金曜日]+[日曜日]

 なお、薬師山様・MAZTA-K様は全日参加の認識です。

 ※:本名のみでお知らせくださった場合は、「−様」とさせていただきました。

<その他>
 4幅車各種、大量に(70台以上!)。Tamotsu様経由で。
 モジュールビル2棟。Mugen様
 
<直接参加(除スタッフ)>
 全日ひだか様参加。モノレール!
 24日にAP氏参加予定。フルスケール系です。
 関西勢はmazta-k様・薬師山様・G@ひたひた様・Taizoon様が参加されます。梅田でみたあの車両たちにビックサイトでも逢えます。というよりこっちが本番!
 Mugen様もいらして下さる予定です。
 Buchi様……[金曜日]及び[日曜日]来訪です。

 他、車輌持って来訪予定の方、書き込みor連絡を下さると幸いです。
 

posted by 関山 at 02:41| Comment(7) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月19日

【イベント:JAM】2014年の会場配置図出ています

 今年はやや出てくるのが遅かったような……?

 JAM公式より:第15回国際鉄道模型コンベンション 出展者一覧、会場配置

 当日配布用のパンフレット(PDF)がアップされています。
 配置図もありますが、「Lゲージ」は素晴らしいことに今年も真ん中・一等地を頂いております。
 頑張りませんと。

 皆様もイメージトレーニングで、現場に挑まれるようお願い?いたします。

 いよいよ明後日 木曜日設営。
 金曜日より……本番です。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】「ロマンスカー」のオーラは鮮烈。気分屋様の小田急7000形 LSE。

 「!」。JAM合わせの超絶新作です。
 小田急ロマンスカー LSE。この塗装は1995−2012年のみ見られたHiSEに合わせたものですが、今みると「ちょっと懐かしい」ですね。或る意味マニアックな選択でもあります。


 この種の車両の表現では悩ませる前面窓は半円傾斜キャノピーを2段重ねで使ってきました。
 段差とか隙間が気になると思い、思いついても「たぶんダメ」という先入観で避けてた表現でしたが……。全然違和感無いのですね。
 ヘッドライトはクリアタイルを斜めに固定することで表現。横長の、側面に回り込んだライトケースの雰囲気がよく伝わってきます。ヘッドライト部分は垂直になってますが、ヘッドサイン部分がポチスロで斜めになっているため、視覚的にライトも傾斜ついてるように見えます。
 その真下の逆テーパ部分はキャノピー白を逆組。曲面感というか、流動感が強調されていましょう。

 屋根上運転台はフィグが乗り込みことは考慮外の割り切ったものですが、その分スマートなフォルムを実現。
 前端部の帯処理はとても秀逸。ポチスロの組み合わせで斜めの細帯を視覚的に見せてしまうとは……。

 側面をみますと、側ドアは流行りの?横組折戸。
 側窓は大胆にもクリアブロックを並べたもの。先のG@ひたひた氏の気動車でも検討されていましたが、こうして形にしてみると意外と違和感がないです。(とはいえ、パネル横組のほうが経済的かなと思ってしまうのは余計なお世話?)

 3両目の中間車。喫茶カウンタ部分のロゴにも挑戦されています。ユリの花を描いたものでした。
 合わせて屋根上の排気筒も目を引きます。ここ、喫茶営業してたときは湯気をモクモク立てていたことを思い出されます。

◆◇◆◇◆◇◆


 JAMでは3日目、日曜日にお見えする予定とか。
 8000系通勤車との並びであったり、はたまたご先祖たるETR300との共演も楽しそう。
 いや、ライバルの251系や185系との競争さえ実現してしまうのが今年のJAMです!
(梅田から凱旋してきた京阪神方面に負けてられません!)

 2014年JAMの「目玉」の一つにもなりそう。
 やっぱり「ロマンスカー」のオーラは強烈なのです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】G@ひたひた様の、HG仕様なキハ58・キハ65(CAD)

 気動車作品の世界にも革命的変化がひたひたとやってきてます。



 先方の記事:国鉄 キハ58とキハ65…とか。

 全長40ポッチ級で屋根はツルツル(新車、或いは急行として全盛期のイメージ……)。また、キハ58の屋根肩や、キハ65の屋根も曲面部品使った、現地点での理想を追求したようなモデル。
 エンジン周りの精細さもひとつの到達点でしょうか。

 両者共通ですが、前面の非常に微妙な折妻表現は側面から見てもさえも、鮮烈。
 よく見ると、前面窓まわりのみ斜め、他は「0.25ポッチずらし」というぎりぎりの立体表現を行なっている由。キハ17辺りからの国鉄気動車の顔が平妻じゃないってことを改めて印象つけられます……。
(それにしても、半ポッチずらし前面のルーツがBuchi氏の113系などでもう10年以上昔の作品です。あの表現がここまで洗練されて今も通用しますとは……偉大!)



 キハ65ですが、通常ならトレイン窓(赤はそれほど高価じゃない)を使ってしまうところを、敢えてクリアブロックで表現。トレイン窓は欧州的な上1/3に桟がある窓なので、日本形としてのリアルティをもとめると敢えてこの表現を選ぶ意味はあります(キハ90/91辺りだとトレイン窓のほうがイメージに合っているですが)。
 ちなみに以前153系湘南色用をテストした実績から申せば窓内にクリアブロックの境目が来るのは殆ど気になりませんでした。この手法はおそらく「使えます」。


 キハ58の側窓は悩まれたところとか。
 拙作のキハ55系(島原鉄道キハ2600形)では、2x2パネル+1x2プレートで7プレートとポッチ分、これを横組みして3ポッチ分という処理を行なってました。あれはポッチ部分が微妙に隙間できるのでG@ひたひた様的には許容できない仕様だったのでしょうか(笑)。
 ともあれ、今度のキハ58の窓構造なら比較的容易にキハ56/キハ27にも展開できるメリットがありましょうね(笑)。キハ22も。


 床下機器。上がキハ58で180馬力機関x2。下がキハ65で500馬力機関x1+発電用エンジン。
 
 重心なども考えて、それなりに合理的にレイアウトされているのが分かります。2エンジン気動車の基本は「エンジンは点対称配置」。両形式とも側面にシリンダヘッドが来ますので制作されたら見栄えもすることでしょう。
 無論、台車もキハ58とキハ65では作り分けされています。


 今後、キハ28やキロ28も含めた往年の気動車急行編成の再現を考えられてるとのこと。
 飽くまで一義は急行編成のことですが、一番上の画像のように異形式混成で普通列車という姿もまた似合う。1両作るごとに編成の楽しみが増えていくというのは国鉄時代の一般型(急行型)気動車の模型的メリットでもあります。楽しみにしております。
(ところで、併結社車とか、荷物車・郵便車……はさすがに手を出されないですか? いやHGクオリティの電気式気動車改造キハユニとかみたいような見たくないような……)

 最後に余談。
 気動車というと自分がキハ55やキハ26などを造った5年ほど前ですが、その頃でもまだタン色は供給がよろしくなかった。それなりに苦労した覚えがあります(その意味ではawazo氏のキハ82ときたら……スゴすぎ)。
 
 でも、今はタン色のブロックやプレートは寧ろ入手難度は非常に低い。
 国鉄的な気動車を作る上では、今はボーナスステージなのかもしれません。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月18日

【作品紹介】隼様のキハ183 500代(CAD)

 えらく紹介が遅れてしまいましたが……。申し訳ないです。

 先方の記事:LDDでキハ183サロベツ


 気動車の本分と作者のおっしゃる床下機器は未整備なれど。
 
 しかし、車体だけでも北の元祖・特急気動車らしさは伝わってきます。
 前面は雰囲気をよく捉えておりますし、側面は窓まわりのブラック処理が堪らないですね。ブロックパターンの塗り分けも難易度上げておりますが、先に283系を実現されていますから、難なく処理されそう。
 客ドアや乗務員室窓の横組も精細感あります。
 屋上機器の作り分けも印象的です。

 爽やかなカラーリングも鮮烈。
 キハ183 500代はデビウ当時の印象が強いのですが(当時はやりの斜めラインあって難易度高そう……)、このサロベツ仕様も良いものですね。

 なお、全長は40ポッチ級。
 レゴスケール28−32ポッチ級の仲間が減ってしまう残念さはありますが(苦笑)、長さ故の格好良さもまた譲れない一面ではあります。先の283系との統一も考えるとこれで良いのかもしれません。
(というか、素直に全長感が良い感じです)

 前面は雰囲気は出ていますが、個人的な意見としては731系電車同様の折妻は導入できないでしょうか。平面割切でも違和感はない顔ではありますが。
 助手席側窓はもう少し上下方向に大きい(=客室からの前面展望大きい)イメージもあるのですが、運転台側のブラック部も含めて1プレート拡大できないかしら?
 ただ、ここは現車の感じ方の差異かも知れません。現状でもかっこ良いので下手に弄る必要はないですかも。


 寝台車組み込み編成。これも過去になってしまって久しい……。
(さらに大昔は道内にも寝台専用急行があったのです)
 
 スハネフの精細感が半端じゃないですね。これまで寝台客車の窓(10系・20系・14系・24系)の窓はトレイン窓という定則がありましたが、パネル横組がこんなにリアルティを生み出しますとは。供給に制限多いトレイン窓を避けるという意味で、現実的な選択でもありましょう。

 窓が若干小さく見えるのも、このCADでは気になりません。それよりは側面方向に窓数が増えることで全長が長く見え、精細に見えるメリットが大きいでしょうか。
 これも突っ込みどころがあるとしたら、クーラーを1プレート嵩上げ・屋根を1プレート下げたら凄くバランスは良くなりそうです。

 今年のJAMでは283系/735系の大活躍が決まっております。
 来年の話になるのでしょうが、キハ183系も実現を楽しみにしております。
 

 
posted by 関山 at 23:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント:JAM】4幅車も大集合! 今年の隠れた目玉。



 Tamotsu様の記事です。

 先方の記事:【JAM】Lゲージレイアウト用のレゴ4幅車集めました!

 事前に画像公開されていると、サプライズ感が薄れる? そんなことはありません!
 それ以上に「作品の見落としがなくなる」メリットがあります。モーターショウでも鉄道系イベントでも事前の「予習」があればより深く楽しめますよね。個人的には大歓迎!

 なお、今回はsuu氏制作の「高速道路」という、かつてなかったストラクチャーもあります(試作品画像は意見しましたが、凄いですよ!)。
 道路・自動車関係もみどころになりそう。

 それにしてもノーマル車中心で70台以上のボリュームも前代未聞かもしれません。
 全国から集めた新作中心というのも誠もって刺激的。
 車種も乗用車の大小だけでなく、SUVにトラックに移動販売車と個性的。
 
 現実の交通政策では鉄道と自動車というのは相互補完関係にありますし、また鉄道趣味者は意外とクルマ趣味者も多いのも事実です。
 6幅(だけじゃないけど)トレインと、4幅車のコラボはきっと目玉の一つになりましょう。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

【イベント:JAM】運転テーマについて。テーマの募集。

 JAMの各日は1−2時間ほどの「テーマ」決めての運転を行います。

 「テーマ」に沿った車輌で6線埋めつくす。埋め尽くせない場合は、極力近い車輌で埋める。
 世界観の統一を行うつもりです。

 なお、テーマのない時間や、どうしても空いてしまう線路は「フリー」とします。
 全体としてはテーマとフリーを半々の比率になるようにしたいと考えております。

 現在、考えているテーマは以下のとおり
 「欧州の鉄道」
 「京阪神・関西」
 「北陸本線」
 「東海道線東京口」
 「北海道」
 「フルスケールメイン」
 「リゾート特急」
 「通勤型オンリー」
 「高速列車(日欧混在OK)」
 「冗談列車の時間」(大胆な自由形など)

 もっと具体的にも考えましたが、これくらい「ゆるやか」な方がおぞらく当日の実態に足しているでしょう。
 時間ありませんが、ご意見あればお知らせください。またテーマも募集します。


 今年は1日目を欧州型……のような区切りは致しませんが、毎日2時間つづ位は欧州型の時間を設けられたらと考えております。他は日本形で。
 まぁ、日本形に関しては、例えば「国鉄型」や「貨物列車」は割と全国共通ですので、テーマに関係なく走れるシーンは多いでしょうね。路面電車も譲渡など多かったり近年はメーカー主体の共通設計車が普通なのでやはり地域性は弱くなりますかも。「ミスマッチ」も実は楽しめる要素ですので、ここはあまり厳密に考えないようにしましょう。
 

posted by 関山 at 23:58| Comment(7) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月16日

【イベント:JAM】告知動画 完成/入場料と前売りについて


 SUU様による、告知動画完成しております。毎回、ありがとうございます。
(動画の扱いは当方苦手なので、誠に助かります)

 こうしてみると……照れくさいですね。
 「6線同時運転」は確かに画期的すぎる試みです。去年の反省点であった「本線の容量不足」を解消する最強の手に出たわけですから(去年は本線系が複線+1線の3線だったので、一挙2倍に!)。並走や離合、いろいろな演出が行われるものと。
 また、現状の予測ですが、全体には余裕が生まれるとは思います。

 車両展示のスペース(PeachTree氏の駅施設)も充実の予定。来たけど収容中で見られなかった……は減らせるものと思います。

 他、自動車関係(4幅車)の参加強化も今回の目玉といえば目玉と。


 さて。
 動画には書かれておりませんが入場料は大人1800円(女性・中高生・70歳以上1000円)です。今年は3日間の通し券ではなく、1日券なのでご注意ください。
(前売は1500円です。購入についてはJAM公式ご覧ください。コンビニのJTBエンタメチケットの扱いで8月21日まで発券できます)

 大幅な値上げ(特に複数日来場者には)で来場しにくくなった印象はあるかもしれませんが……こればかりは当方ではどうにもならず(苦笑)。ご容赦を。

 また、「組立体験教室」も今年も開催されます。
 題材はレゴトレイン史に残る傑作モデル「#7938 超特急列車」。#60051へのリプレイスは来年以降の課題ですが、#7938の如何にも前頭部から電車を組むという感覚は手作り感あって、JAMという催しの趣旨に相応しいと思うのですが、如何なものでしょうか。
(こちらは年齢制限あります。大人は……amazon.co.jpとかで買えるうちに買いましょう)
 
posted by 関山 at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月15日

【作品紹介】ryokuchakuma様のEH800形電気機関車。すっきりと、力強く!

 あの強烈な加速動画でもおなじみの「走る東芝・最新型」EH800形が早くもryokuchakuma様による再現です。

 先方の記事こちら:レゴトレイン EH800+レゴ貨車


◆◇◆◇◆◇◆


 実車は北海道新幹線開通に伴う、津軽海峡線のAC25000V昇圧に備えたもの(現AC20000V)で複電圧車。
 現状は試作ですが、いずれ量産に移るものと思われます。

 実物詳細こちら:編集長敬白「EH800形誕生」(画像あり)

 スタイルはEH500-901を思わせる、低位置のヘッドライト。この形状には東芝なりの理想が顕れた感じがします(EH500量産機のデザインは東芝的にはNG……?)。
 また、助手席側にアンテナ用の「張り出し」があるのも外見上の特徴です。
 

 さて、ryokuchakuma様の作品ですが、スタイルは拙作のEH500-901を意識してくださりました。
 凄く、嬉しい!


 拙作記事:JR貨物 EH500形電気機関車900番代 やるならコレ!

 拙作に比べての相違点で、前面窓はキャノピーパーツ使用ですが、これはこれですっきり感と素直さ、そしてレゴらしさがある表現でしょう。
(今、拙作の方みるとリアルと言うよりは寧ろ煩雑な印象もあり。好み分かれる?)
 また、台車も普通のトレイン車輪枠ですが、これもこっちの方が……略。

 ライト点灯は脱帽です。ウチのは省略していますからね。

 全体にクリアな印象のモデルであり、それでなおかつ力強さであるとか、試作機ゆえのオンリーワン的雰囲気も伝わってきます。


 サイドビュウ。屋上機器は少なめですが、特徴的な要点は抑えられていましょう。
 骨の太いパンタ表現も今時のシングルアームらしさが顕れています。それにしても(実物の)ワンアームパンタの向きは良い意味でひねくれてますよね。電機はこっちのほうが力強い印象か……?

 塗り分けは実物はあっさり風味ですが、その隠し味の白帯・銀帯が上下に入れ替わるところが再現されています。白い「JRF」ロゴもミニマルながら「あれ」と分かる表現。省略とかシールじゃない良さです。


 屋上機器と、特徴のアンテナ張り出し部。後者はよく見るとかなり凝った表現。
 シンプルな車体デザインゆえ、良いアクセントになっていましょう。


 キャブインテリア。拙作では割愛してしまったところです(苦笑)。
 PC画面を使ったグラスコクピットが凄く今の輸送用機械……電機らしい。

 この作品は勿論、来週に控えたJAMへの出展決定しております。拙作EH500他との並びとか重連も見られることでしょう。楽しみでなりません。

 また、付属の「レゴトレイン告知貨車」は3代目にして、更にリアル感を深めているのも注目されましょう。コキ100系に40ftクラスの特大コンテナ一個搭載したような感じなのですね。これはリアルなコンテン車群に混ぜて運用したい雰囲気じゃありませんか。コンテナ車は不足気味なので? 助かるリリーフでもありましょう。
 

 
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【組換作品紹介】cy4様の#31009コテージ組み換えの「ミニカフェ」

 このカテゴリの記事書くのも久々。しかし、小さな巨人的傑作。インストまで有り。


  


http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=546493

 インスト
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=546658

 ミニマルな大きさながら、カフェとして成立しています。
 後面開放ではありますが、#31009の持っている1980年代前半レトロレゴ的雰囲気ならそれは正義。

 まず目を引くのは入り口上の緑の小屋根。これがあるために「住宅」ではなく「店舗」らしく見せていましょう。カラーリング的にも良いアクセントです。
 インテリア……椅子とテーブルがよく見えるのもまたカフェらしいと。

 片流れの屋根は張り出しの窓を付けてアクセントに。
 この窓の上下位置が右のドア上の窓と揃っているのもデザインを落ち着けています。

 内部でも「緑」が効果的に使われています。
 さすがに調理スペースまでは考慮されていませんが、近年はFriends等で小箱でも調理系が充実していますから付け加えることは容易でしょう。
 それよりも白い床面が効果的です。

 また、アーチ使って裏面からの見た目に考慮されているのも注目です。

 brickshelfにはインストもありますから、税込2300円で「誰でも」この可愛いカフェが入手できちゃうんですね。やっぱり、良い時代ですよ今は。

 

 #31009の組み換えはミニマルなパーツ数による緊張感がたまりません。
 ただし、すべてのパーツ(リソース)が平易に管理しきれるというメリットでもあります。気軽に挑める題材でもありますよ?
 
posted by 関山 at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | セット内組換作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月14日

【イベント】9月14日 八王子でオフ会再び

 
<告知>八王子レゴオフ2014開催のお知らせ
 主催:nobiinu・9太郎
 目的:レゴファンの交流
 開催日時:9月14日(日)9:00〜17:00
 開催場所:八王子市生涯学習センタークリエイトホール5階展示室


 参加表明はこちらまで。

 3月に大盛況であった、八王子レゴオフ再びです。
 8月は横浜オフが催されていましたから(あ、今日でしたね。疲労と多忙で地元なのに行けないもどかしさ)、レゴオフ会の「月刊体制」維持されています。というか梅田とJAMも加えれば週刊体制?

 そういえば9月は札幌のノースブリックもあるのでした(9月14日)。
 また、一般公開ではないものの(多分)、ミリオフ2014(東京)も9月7日。

 全てに出ること、もはや不可能!
 ちなみに10月にも横浜で催しあるようで(いろいろ未定。決まったらお知らせします)。

 なお、関山は「ミリオフ2014」と「立川」には出る予定です。
 新作作る気力体力はそろそろ怪しいですが……。JAMの後でもがんばれればいいなぁ(笑)。
 
posted by 関山 at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【実物鉄道】フランスのソーセージ客車について


 先の梅田イベントにて、つい余興でやってしまったこの組み合わせ。
 赤ラピートの中間車を牽く、フランス国鉄の電機。

 この組み合わせを思いついたのは、フランスに実在した変態的な(無論褒め言葉)客車が脳裏にあったから。
 あれは写真を見つけた時にあまりの衝撃に記事にした記憶があったんですが、検索出来ず。
 仕方ないので、備忘録兼ねて再度記事にします。

◆◇◆◇◆◇◆       ◆◇◆◇◆◇◆


 フランスの国鉄統合前、ETAT鉄道が1936−1937年に製造したもの。
 "lightened cars"という触れ込みでしたがついたあだ名は"voitures saucisson"。まんま「ソーセージ客車」。その由来は外見みればいうまでもなく。

 以下の画像は「The Railfaneurope.net」への Joel TASMA氏の撮影・投稿より。
 元画像へのリンクこちら。

 何れも1977年撮影。客車は1981年迄に廃車されたそうですがゲテモノにしては長生きしたと云えましょう。まぁオハ35の変形車が1980年代まで健在だったようなものですか?

 一等車(元二等車)
 二等車(元三等車)
 二等緩急車(元三等緩急車)

 見れば見るほどに「ラピート」の元ネタ。いや、車体断面までも完全楕円ですから南海電鉄50000系よりも徹底しておりましょうか。
 写真では適度な草臥れ感が凄く良いムード。而して一等車も格下げされずに残ってるのも印象的。車内は両クラスともコンパートメントの模様。

 以前も振り子式車両のテスト車を記事にもしましたが、フランスのゲテモノ趣味ってやっぱり楽しい。
 でも資料の少なさは苦しいところではありますが。とか思ってたら。
 googleで画像検索。意外と出てくる!

 まさかのwikipedia(仏文)
 55両も作られてて、1969年地点で52両在籍って。意外と普通の客車なのか?
 ちなみに南海50000系の製造数は36両です。負けてる。

 保存車画像。車内写真あり(車内は意外と普通。ただし後日の改造かも?)。
 とりあえず、何時かはレゴで作ってみたいなと。数年前の初めて写真見つけたときと違い、今はダークグリーンで曲面も現実的にはなってますし。

 でも肝心の側窓は……妙手があるんですよ?
 

posted by 関山 at 18:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月13日

【価格情報】トレインは買い時(#7938も未だ入手可能! #79111は57%off)/S12の損得勘定



 梅田とJAMの僅かな合間ですが、幸いにもamazon.co.jpでのトレイン製品は「御買い時」です。
 「#60052 カーゴトレイン」は37%off 15698円。
 「#60051 ハイスピード……」は40%offで 11058円。動力用部品とり上等ですね。前頭部の「再利用」も進みつつありますし。
 「#60050 トレインステーション」も39%offです。4578円

 さて。
 傑作「#7938 超特急列車」が未だ36%offで入手できる奇跡?(売れ残りいうの禁止。#79111は売れ残りですが) 12516円。#60051よりも優先すべき、そして初心者にオススメはこちらですよ!



 これは「売れ残り」。#79111も未だ入手可能……。
 久々に価格チェックしたら、57%off 6480円です。まぁ部品とりにも需要は一巡しちゃってますか。その気になれば日本形にも改造できる蒸機は魅力的な造形なんですが。
 ちなみに炭水車含めれば1両1620円。車輪や連結器の部品とりに使うのはありです。


 品薄だった新製品も安定しています。
 最大ボリュームな「#42030 Volvo L350F ホイールローダー 」は28%offまで下がって22200円。
 「#21020 トレヴィの泉」は一時的に28%offでしたが、9%offになってしまいました。復帰への可能性期待してバナーは貼っておきます。
 
 「#71007 ミニフィギュア シリーズ12」の60個入りリテール箱は今回からamazon.co.jp扱あり。10月3日発売。
 今のところ22226円と「定価」ですが(パック単価370円43銭)、予約しといて様子見はありでしょう。シリーズそのものは過去最高級(ボジョーレ的意味で)ではあります。不気味ちゃん萌え。
 で、せめて28%offになってくれれば16002円で、以前カンザンブリック扱いで60個入り輸入してた頃(=超円高時代)の水準に近づくんですけども。
 

 「定価」でも4コンプ取れるアソートなら元は取れますかね……。レゴムービーやシンプソンズから4コンプ取れるアソートに戻ってますから。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】梅田完了! 皆様ありがとうございました。/6日目レポート


<6日目の一光景。お客様いっぱい!>

 昨8月12日、阪急うめだ本店でのレゴトレイン走行展示を無事に終えました。

 19時からの撤収では立命館大鉄研の皆様も協力してくださり、なんと7名体制での人海戦術。
 予定繰り上げの21時半には「若干余裕持って」の貸切ロールパレットに搭載終了。その日のうちに帰途についたのでした。

 反省点というか反省会的な記事は別途記します。
(問題点は皆無じゃない。これは何時もと同じこと)
 ただ、今回は都市部での1週間の催しという特殊な状況をクリアしています。

 「来年」いついては現状未定ですが(好評ならば来年も、という話は一応頂いていますが、現状未定)。
 今後、同種の催しの招聘を受けること。或いは催しについて「売り込み」を行う可能性は生まれたのではないかと考えます。

 JAMとは違う状況も新鮮であり、また得られたものも大きかった(お客様の層が違います)。
 先方の正式な評価は未だですが(一応、好評)、内々には「成功・大成功」と見做して良いんじゃないかと思います。

 改めて、設営・撤収・運営に協力してくださった皆様。
 作品を貸して下さったAzur様・かう゛ぇ様・片岡様・JOKER様・Mugen様・
 ご来場くださった皆様方に感謝を申し上げます。全員の名前は挙げられませんが、エドウィン様ご夫妻、エリック様とご友人、高浜様、アンドレ様、さくれつ様、KMARTworks様、様立命館大鉄研の皆様、そして阪大レゴ部の皆様……。


 さて……。
 本日から会期末まではGゲージ(1番ゲージ。LGB)の見事なジオラマがより大規模に展開されてるはず。設営中とか建物(純ドイツ!)、機関車とか(4.5Vみたいな黒と赤の独逸小型蒸機にベモみたいな瑞西系)、或いは植物として用意された生花(!)。
 あぁ、ライバル?としては強烈。ですからお客さんに「レゴトレインが無くなって残念」って言われずには済むと思いたいです。
 というより、こっちも見たかった、遊びたかったですよ(笑)。

 うちらの勝ち目は……Gゲージにはない、身近な日本型が多いことでしょうか(笑)。
 あとは……レゴという素材の身近さとかかしら。



◆◇◆◇◆◇◆       ◆◇◆◇◆◇◆


 さて、7日目ではなく、6日目のレポートです。


 改めて薬師山様作の看板。その補強としてのホグワーツ急行に「びわこ」号。


 二昔前の鉄道模型のカタログ風な並び。

 新製品は500系新幹線。私鉄シリーズ新製品が近鉄10000と阪急6300……という趣か?


 薬師山様の「ネタ車輌」。#60051部品転用のプロペラカー。結構好評。遊びココロは必要ですよね。


 この日も西武E52は安定運転。
 電車を「黄色」とか、「赤とクリーム」に脳内置換すると西武線奥地の路線図がごちゃごちゃしたエリアに見えてくる? 平面交差こそありませんでしたけど、モダンでデコラティヴな木造駅舎と、和風の町並みの対比というのは西武沿線でも通じましょうか。


 ダブルデッカーが、ダブルデッキに並進!


 全体を横から。八の字線の片方を和風エリア・反対側をモダンエリアに区分したこと。それを斜めに配置したことが功をなす。


 この日も華形。500系新幹線。9Vで1M 4両編成というのは運転もしやすかったです。
<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:57| Comment(4) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月12日

【イベント】梅田の5日目(8月10日 日曜日)

 5日目(8月10日 日曜日)は多忙のため更新できず。
 2日遅れのレポートで恐縮です。なお「文字通りの」現場更新です(バックルームより)。

 なお、こちらにmazta-k様のレポートがアップされています


 薬師山様の103系と、mazta-k様の225系。どこかでありそうなJR西日本通勤電車の組み合わせ。背後の和風の町が渋い。神社の鳥居はやっぱり必要!


 225系 快走!



 阪急・国鉄・京阪、同時期のライバルが揃う!


 ダイヤモンドクロッシング渡ってく2800系。2ドア時代にはない光景でしたが気にしないお約束。


 G@ひたひた様の新作、117系のサイドビュウ


 同じく。京阪3000系。40ポッチ級の車両は思ったほどは狭くなかったですよ。



 京阪と阪急は意外と並んでても違和感ありません? まぁ同じ会社だった時代もありますから。


 京阪同士の並び。スケール違いですが前面だけなら揃いにも意義あり。



 カーブホームと京阪1900形。阪急同様京阪もカーブホームが似合う。


 103系と117系。奈良線で有りそうな顔合わせ。カラーリングも渋い。
 なお、先に記しておけば19時の終了後のオフ会も10名参加で盛り上がりました。
 作品並べるというより飲み食い中心。これが23時ころまで?


 <<続きを読む>>
posted by 関山 at 15:06| Comment(11) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月09日

【イベント】梅田の3日目と4日目?

 梅田の方は3日目と4日目が終わったんですね。
 
 自分が居ない状況での流れが気になりますが……。聞く話ではmazta-k様・taizoon様のJR形と国鉄形メインで、4日目にはMugen様の500系新幹線もお出まししたとか?

 現地スタッフはお疲れでしょうから、報告は後日聞かせていただくとして、2日目の帰りに準備していったブツの画像を代わりに貼っておきます。




 茶色い阪急ばかり見慣れてると、「昭和の国鉄電車」って意外と派手派手だったんだなぁと再認識。
 いや、派手なのを選んでるだけかもしれませんけども。


 EF58の20系ブルトレ。高架下で待機していると恰も宮原操車場的ムード。
 今回EF58は前面をちょっとだけ修正。テールライトの赤レンズ外してみましたがそれだけで大化け?

 ……ただ、これら関山作はトラブル多かったとも聞いています(泣)。まぁ、これまで自分が居ない環境に預けたことがなかったわけで(苦笑)。
 リベンジは明日、日曜日ですよ!


 「びわこ」号は静態保存車という設定。花に囲まれていると、1980年からしばらくのひらかたパークでの保存時代を思わせる……?
 それにしても、Azurカラーの駅前はとても華やか。ビビッドな色使いはシックな電車を予想通りに引き立ててくれました。


◆◇◆◇◆◇◆        ◆◇◆◇◆◇◆


 さて。21時過ぎたら安居先を出て、東京駅向かって夜行高速バスに乗りませんと。
(幸いにも台風での運休はないようです……)
 前後9列車のプレミアムドリームは初めてなので実は結構楽しみだったりしますよ?

 まぁ、先の一時帰宅時のN700グリーン※という極楽に比べるとえらい落差ですが。汽車に乗るなら一等か三等ですって(笑)。
 あれ、プレドリだと二等か特二相当って考えたほうが良いのかしらん? 

 ともあれ、明日 日曜日、皆様にお会いすること。
 また、展示に参加できること楽しみにしております。


 ※ 宣伝じゃないですが(アフィリエイトやってないですか? JR東海ツアーズさん)、JR東海ツアーズ(等)の新幹線往復+ホテルの出張プランではオプションのグリーン料金も「激安」(わずか+2000円)。お勧め。
 
posted by 関山 at 21:08| Comment(7) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月08日

【イベント】梅田鉄道模型フェス2014 2日目「茶色とカラフル」「阪急平野」

 関山、一時帰宅中です。

 8月10日 日曜日朝より最終日(8月12日)まで現地復帰します。
 問題は8月9日土曜日……お客様の多いであろう土曜日。mazta-k様および立命鉄研の皆様、大変ですがよろしくお願いします。

◆◇◆◇◆◇◆       ◆◇◆◇◆◇◆


 さて。掲載用の写真選んでて「惜しい!」と思ったものは、お客様の顔が写ってるもの。
 親子連れが多いのですが、お子さんもご両親も「最高の笑顔」で写ってる。作品を指さしてたり。無論「偶然に写り込んだもの」ですし、走行中撮ってる場合は流し撮りですからブレまくってる。

 でも、使えないのはちょっと惜しい。
 顔をモザイク修正は却ってお客様には失礼ですし。

 そんなわけで、現場の雰囲気は現場で感じられてくださいませ……。


◆◇◆◇◆◇◆        ◆◇◆◇◆◇◆


 2日目。
 8月7日の走行展示は薬師山様の新作、ETR300「セッテベロ」に、Mazta-k様の同じく新作ICE-1をメインに、欧州形中心で行くことに。
 一方で中央駅の方には「旧梅田駅(1970年頃まで)」に見立てて阪急電車をずらりと展示するという流れです。


 開場前に阪急電車を並べる……全編成勢ぞろい。右から古い順に900/920形・1010形・2800形・6300系・9300系。
 6300系は薬師山様作品ですが、全長や表現を揃えて下さったのでこの並びでの違和感は皆無。

 なお左の3編成、2800−6300−9300という並びは、歴代京都線特急車の並びでもあります。


 梅田駅旧ホームを意識して。面子も1970年以前のものが揃う。ささやかながら手前から神戸線特急・宝塚線急行・京都線特急……?


 こちらは全編成並び。例によって歴史順。感じるは、伝統の重み! 

 発車案内板が欧州各地の行き先なのはBFT2008の使い回しでご愛嬌。まぁ、適当に「河原町」「宝塚」「三宮」辺りに読み替えてくださいね?

 ちなみに今回の訪阪ではホテルが地下鉄沿線なのと、その他も余りに忙しすぎ。そのためリアルの阪急電車成分がゼロ。この写真見てるとリアル阪急電車にも乗りたい病が……。しかし、10-12日もちょっと時間は取れそうにもありません。


 薬師山様の本気作品。イタリア国鉄 ETR300。前面展望車の元祖でもありますし、一般客席(全1等)のインテリアもデラックスなものでした。そして最高速度200km/hの高速。
 2+3+2の7両連接車。模型向けに短縮しようのない編成構成ゆえ、一気に7両の落成!


 前から3両目がPF動力車で2モータ(片方は連接台車)。動力車が集中していると扱いやすいのです。
 窓なしなのは実物では荷物車のため。


 拙作の西ドイツ国鉄ET403高速電車。奥にはETR300。なかなかに1970年代な欧州的情景!


 イタリア・ドイツときたらフランスも。CC40100の牽くステンレス客車のTEE。


 高架駅上でのETR300とET403。どっちも乗ってみたかった、憧れの高速・豪華電車。


 内側「八の字線」は近郊路線と見立てて通勤電車系運用。主役は薬師山様作のmat'64「犬の鼻」。他に広電5000形グリーンムーバーも本線乗り入れトラムに見立てて運用……一応、あれもドイツの電車ですから。




 今度はワゴンリ客車編成を牽くCC40100。立体的にすれ違うのはICE-1。


 八の字線に強引に乗り入れたET403。意外と違和感なし。
 ところで、西欧にはこの種の90度クロスってどれくらいあるものなのでしょうか?

 ET403のあだ名は「ドナルドダック」。家鴨と狗の組み合わせというのもまた似合うもの。やっぱり70年代な組み合わせですし。


 ICE-1。高架下を快走。

<<続きを読む>>
posted by 関山 at 21:12| Comment(7) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月07日

【イベント】現地更新 鉄道模型フェス2014 1日目

 設営日の詳細レポートをG@ひたひた氏・mazta-k氏が記事にしてくださってます。

鉄道模型フェスティバル2014…今日から開催!

8月5日 梅田阪急「鉄道模型フェスティバル2014」設営風景(詳細)


 先ず、お子さん連れに大変好評でした。
 この地点で初期の目的は達成できたんじゃないでしょうか。無論、マニアックな大人の方にも好評でもありました。これも嬉しい事です。

 よくある質問ナンバーワンは「これ、全部レゴなんですか?」
 「はい。台の上にあるものは絨毯と道路用色画用紙以外は、すべてレゴですよ」

 また、これ売ってるものなんですかという質問に対しては
「いや、全て自作です」と答えざるを得ませんでしたが……。ただ市販品無しでの展示はお客様に見せる以上、必然とも思うのです。
(役者も舞台も、オリジナルで勝負したいじゃないですか!)

 とにかく、大規模クラッシュやら運転不可などのアクシデントもなく(懸念されてた
テーブル上に上がってのメンテも必要なく)、初日10-19時を乗り越えられた由。

 あと、レゴ仲間の方何名かも見学に来てくださりました。
 ありがとうございます。


 あとは写真速報でお伝えします。











 
<<続きを読む>>
posted by 関山 at 07:45| Comment(6) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月05日

【イベント】現地更新! 鉄道模型フェス2014 設営完了(追記あり)

 5時40分 自宅出発
 6時49分 新横浜から新幹線乗る。速いなぁ…。
 いや新幹線なんて自分が生まれる前からあるけど、最近ご無沙汰気味なので。
 9時30分 大阪駅で待ち合わせ
 10時 会場入り。
 10時過ぎ… 輸送により、あまりに大破してる建物群に凹む。
 10−13時 復元作業。全員総出。

 13−21時。設営。ひたすら設営。
 架線柱や高架線の工事も分担して高効率に。
 細々とした建物群の配置も、皆様の知恵の出し合いでとても素敵に!
 道路(ペーパー)も設置。

 19時ころ、概ねの目鼻がつく。
 20時ころ、最初の通電試運転。一番電車は阪急9300系!
 21時ころ、ミニフィグ並べる。
(自分は面倒なんで苦手な作業なのに、皆様ノリノリ。お陰で助かりました)

 22時ころ。会場撤収。



 会場風景!

 以下、写真速報でお伝えします。












=============================================

 追記です。
 今回の設営の勝因はこんな感じ。

・作業の分担がうまくいった。誰かだけが作業してて、誰かが手空きになってる…ってことが殆どありませんでした。時間とマンパワーが或る程度は最適化出来てたかも。

・架線柱設置や高架設置を、関山の作業ではなく分担工事と出来た。街のレイアウトの決定やカーブホームの微調整まで分担に出来ました。

・無論、優秀な面子が集められたことが大きい。各人がそれぞれ優秀なビルダーなんですから。関山が100のことをお願いしたら95で達成され、それに25〜55を足して125〜150で返してくださるイメージ。持つべきは友。

・JOKER様やかべぇ様、Azur様に片岡様から借りだした建物系のバランスが良かった。物量的にもちょうど良い塩梅でした。和風意識しつつ欧風も混ぜる。

・その配置も極めてベストに決まった感じ。やはり皆様のセンスに助けられた感が。


 それから。
 「緩カーブ大曲線でPF中心派」と、「9Vで密度の濃い立体派」で今後イベントなどの雰囲気が変わってきそうですね。本線系レイアウトと都市系レイアウトの差異といっても良いのか? まぁ個性が出るのは悪いことではありますまい。
 都市系というと今年のJAMの予定プランも都市系なのですが、あちらは建物が大きなモジュールビル系だったりします。
 今回のような8x16や16x16程度の小型建物中心とはやはり雰囲気が変わってくるはず……。やっぱりイベント毎の個性化が出来てきてますか。


 なお、建物など大型作品の破損で思い出したのですが。
 世の中にはイベント向けのボックスパレットチャーターってサービスあるんですね。コストは宅配便の1.7倍増位ですが、ロールパレットに貨物を積み込んだあとはひたすら転がされるだけのようなので(宅配便のように持ち上げられたり降ろされたり揺すられたり、箱単位で[粗雑に?]上下方向に扱われない)、破損は大幅に減らせそうに思えます。


=============================================


 「鉄道模型フェスティバル2014」は、8月6日より12日まで。
 うめだ阪急本店9階催事会場にて開催。
 (10-19時。大人600円/学生400円)
 
 ぜひ、いらしてください!

posted by 関山 at 23:59| Comment(9) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月04日

【レゴ製品】ジュラシックパークのレゴ化か?(信頼性低め)

 情報源The brick Fanより。
http://www.thebrickfan.com/lego-jurassic-world-sets-confirmed-by-chris-pratt/
(更に元ソースあるようですが、それはリンク先参照)

 飽くまで、先のコミコンでのうわさ話レベルのようです。
 また、関係者が他ブロック玩具でのライセンスと混同してる(ハズブロのkre-oではジュラシックパークの版権商品出してるらしい)可能性も指摘されています。ただ、その版権が切れるか(すでに切れてるか?)とも言われてるらしく、レゴ社が後釜になるかも……とか???

 そんな訳で、今のところ、信憑性は低め。


 で、個人的見解ですが、レゴ社は過去の恐竜関係は3度やって3度とも壮大にコケてますからやめといた方がいいと思います(笑)。
 いや、恐竜がクリエイター的造形と迄いわずとも(これは理想)、せめてチーマクラスのブロック玩具としての襟餅を持ったものなら売れる可能性はあると思いますが……。
 

 
posted by 関山 at 03:04| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする