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2014年07月29日

【イベント】梅田の準備……一挙に進む



 今日は簡易更新で失礼をば。
 それだけガチで色々作ってました。朝から晩まで(最近「土日仕事」が多いのです)。
 遅れを取り戻すべく。そして、久々に入ったハイテンションモードのトップギアで。
 写真撮ってネタにしたくとも、その気力がありません。完成品でお楽しみを(笑)。


・先に試作をお見せした「新・中央駅」。6スパンとか云ってたアーチ部分は結局8スパンに出来ました(全長96ポッチ!)。資材的には旧中央駅以上の物量です。
 アーチ部分完成で目鼻は付きました。ホームも一部着手。
 あとは駅舎(ガウディもどき)の改築が残ります。

ダイヤモンドクロッシング廻りの「駅ホーム」がほぼ完成。一部カーブホーム含む意外な難題。
 片面ホーム屋根付部分はで160ポッチ分……マジで物量作戦。でもこれって32ポッチ換算でたったの5両分。この世界の業は重すぎです。ちなみにディテール的にはかなり手抜きなのに(苦笑)。

 で、カーブホームはタブーである理由がよーくわかりました。オーバーハングがぶつかるぶつかる(苦笑)。但し、留置側に使っており、通過本線側は無縁です。通過車両の制限ありますが運用上は問題無いでしょう。
(それ以前に、内側のクロスする線路は本線大型車系は雰囲気的に向きませんが。あそこは阪急電車が走れりゃそれで良し!


 資材は旧中央駅を「惜しげもなく」ぶっ潰した分(さすがに6年前の作で、さんざ展示に使わせてもらったので未練無し)。
 新たに購入した分。そして意外と役立ったのが
「間違えて仕入れてしまった部品(ブロ2x2 タン。300個くらい)」に
「セラーが間違えて送ってきて、返送する送料よりも引き取って貰えないかと言われて引き取ったブツ(1x8ビーム。100本以上)」でした。物量作戦には余り物も捨てたものじゃない。綺麗に使いきってすっきり。


 あとは高架駅の整備(2012年のJAMにつくったものの再整備)。
 それからクロッシング駅の駅舎新築。実際の西宮北口旧駅舎は恐ろしく地味というかビンボ臭いシロモノでしたが、そういう「リアルティ系は却って手間がかかる、シャレにならないレベル」ので、美化して欧州系・洋館系にしちゃうつもりです……だってレゴじゃそっちの方が楽だもん(笑)。
 或いは、橋上駅化と今津線分断が行われなかった「来なかった未来」ってことで(笑)。

 未だ未だ課題は積み上がってますが、勢いはついたのと大きなところの目鼻がついたので気は楽になってきました。

 あ、車輌は全然新作無いです(新作=未発表作という定義だと……笑)。
 でも、関西の皆様の新作群が凄いので、ここは皆様に華を持たせましょう。
 ちなみに関山以外でも阪急電車の支援がありました。明日には記事書きます。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】Wadelong様の小田急8000系電車。完成!


 試作品、先頭車完成……と紹介してきましたが、遂に4両編成が完成です。
 実車も4両編成がありますので、フル編成とも云えましょうか。

 brickshelfより:元画像こちら




 各車の全長は35ポッチ。フルスケール? と思いきやそうじゃない。
 でも、見慣れた32ポッチから少し伸ばすだけでフルスケール的な凄みを感じます。
(余談ですが、小田原や新宿、はたまた藤沢イメージしてMugen氏の251系と並べたら全長が揃いそうですよね)
 無論、長いだけではなく、0.5ポッチの隙間も埋めた側扉など密度感の高い作りも寄与していましょう。精密な鉄道模型を思わせる作品が、4両編成になったことでなお際立ったと。

 実物は1983年から導入された小田急の通勤型電車。当時はやりだったブラックフェイスの前面は今みると柔和な印象で伝統の「小田急顔」の流れを引き継ぐものか。側面は9000系以来の下降窓ですっきり。
 新型のイメージであったのに、今や小田急の通勤車では最古参になってしまいました。でも、全く古びて見えません!

 90年代に小田急線使っていた時は、通勤型としては上質な乗り心地に1000系とともに「当たり車」であったことを思い出します。
 上記小田急のほか、古くは東武の8000系、90年代で京王の8000系、今だと京急の銀1000あたりって長距離利用を前提とし、ロングシートの通勤型でも快適性を追求しています。このあたりの車って、「通勤型の別カテゴリ」って感じがしなくもありません。セダンだけどスポーティ、とか小型車だけどラグジュアリーとかに通じるものがあるんでしょうか(笑)。


 中間車側面。左右対称で実に端正!
 先頭車完成の時も触れましたけど、3幅ドアで横組部分の端数処理がみごと。3ドアへのアレンジも言われりゃ気がつくってレベル。それよりはドアと戸袋窓の間の微妙な空間がたまらず。
 ブルーガラスも効果的。サッシの上辺表現も下降窓だと必須ですね。

 シングルアームパンタも注目。補助アームの存在が大きいです。


 先頭車、前面の作り。3面折妻で横組も含まれるという極論的な組み方です。左下画像ですが、ガラスの取り付けが左右非対称なのは「こんな手もあったか!」と。

 至る所に目新しい技法・表現が光っています。
 先の気分屋氏の都営5300系もそうですが、私鉄通勤型のモデルもまた今後大きく変わっていきそうです。
 
posted by 関山 at 07:10| Comment(7) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする