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2014年07月26日

【レゴ製品】#71107 Minifigures Series12 全種画像公開。今度はいいぞ!



 情報源eurobricksより。

 小出しに情報が出てきていた「#71107 Minifigures Series12」ですが、遂に全種揃いの画像が出てきました。

 はっきり云って期待を裏切らない! ラインナップです。
 過去シリーズ最良……とかいうとボジョレーヌーボーみたいですが、でもこれに関しては小気味の良いラインナップでしょう(個人的にはシリーズ7が高評価です)。

 以下、新規画像について。

 ロックスター。ボサボサ髪と胸開きジャケットが良い感じ。赤いギターも格好いい。
 道化。ひところのお城に入ってたのとは別カラー。1x2タイルのトランプも有難い部品。
 御伽のお姫様。ラベンダーのドレスが綺麗。とんがり帽子もリアル中世っぽいセンスで好感。
 ピザ配達。ピザの丸タイルも、ピザボックスの角タイルも新作。ピザ屋ジャイロ作りたくなります。
 
 フン族戦士。兜が凄く格好いい。鎧は無いので重戦士枠とはちょっと違いますが。
 ジーニー。遂に「萌え」がわかってきたかレゴ社(違)。そばかす顔も表情もグッド。
 ライフガード。ハズレアイテム? 筋肉質な上半身は手に入りますし使い勝手は悪くなさそう。赤い双眼鏡は注目。ハズレじゃないか。
 
 さて。
 サーチする上では(※)、お姫様と魔法使いは区別付きにくそう。どっちか狙ってハズレ……はありそうですが、それもネタで商品化してるのでしょうか(笑)。レゴ版坊主めくり?

 ※:トイザらスでは黙認。クリックブリックでは店員さんに声掛ければOKのようです。

 ハズレアイテムといえば恐竜ハンターか。雰囲気的にはゲリラ兵士系に転職させられそうなのでその筋には人気出るかもしれませんけど。
 ゲーマーもハズレに見えてコントローラにヘッドフォン付の髪とか使い勝手は良さげなんですよね。

 というわけで、どれ引いても極端なハズレのない、当たりゃ大物な今度のシリーズ、注目です。
 あとはアソート比率が問題ですよねぇ(最近は極悪アソートじゃなくて、60個リテール箱買えば3コンプできるようですが……)。日本では10月3日発売です。
 
posted by 関山 at 23:32| Comment(6) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】埼玉オフレポ 拾遺篇

 拙作中心ですが、なんとなく、捨てがたく。


 気分屋様の都営5300系の走行シーン。側面からみると車体断面の美しさ。窓割のリアルさがなお伝わってきます。

 
 製作者名失念で失礼。英国型軽便車輌。「汽車のえほん」シリーズの軽便の再現作品。
 赤いサイドタンクも、濃緑のサドルタンクも。またスカ色の客車も素敵過ぎです。
 
 赤い蒸機。サイドタンクにタイル使ってるのが印象的です。凄く精細に見えますから。
 客車も側面の組み方がえらく細かそうです。
(製作者の方へ、この記事ご覧であったら別写真をくださりませんか?)

 ナローゲージに関してはBUCHI氏考案のであったり、走行システムも考案されつつあるようです。可能性に期待を込めまして。

 
 車エリアで気になった作品。1990年代のシビックっぽい。スポーティな小型車。おとなしい車体なのに赤いホイールが決まってる! スポイラーも効果的。
 フロントの斜めフェンダーは1990年代の部品ですし、角度の急なキャノピーは2000年代後半から。時代の違う部品が合わさると不思議な奇跡が。


 超絶クラシックなレゴです。1975年の#660ですね(小型機のプロペラは別部品ですが)。
 自分も、1977年ころ買ってもらった記憶があります懐かしや。1978年に街シリーズ始まる前のレゴってこんな感じだったのです。
 青いトレーラー817c01は秀逸な部品でした。採用期間は1972年から1977年。ただ現存数はそれなりに多いようで、bricklinkでなら……。
 一体でもこういうのはなんとなく許せます。


 もっとクラシックなもの。カツマタ様の49年前のレゴモータ稼働デモ。


 しかも、箱入り。「管球」(ヒューズ形電球)使ったライトユニットもインパクト充分。
 レゴ電気系・テクニック系のルーツ。博物館ものです。



 車エリアに戻って。
 拙作のマスタングと、Tamotsu氏のダッジ・チャージャーは一度並べてみたかったのです。
 ダッジ・チャージャーは黒一色なので、どこかノーマルっぽい印象。いやエンジンフードとか無茶なんですが、でも1970年代の輸入ミニカーじゃこの種のディテールは割と当たり前だったのでした。


 同じく拙作とTamotsu氏作品の並び。BMW2002同士。この並びも念願のもの。


 拙作マスタング3台がtamotsu氏のガソリンスタンド、古きアメリカンで揃う。
 やっぱり背景って重要です。このGS、何時かコピーしたいですね。


 最後に、拙作の近鉄10000系ビスタカー初代。
 前頭部の鼻筋に「ハンドル付きブロック1x1」を使ったのがポイントです。完全ではありませんが二枚窓の場合の窓ピラー表現に使えそうかと。


 同じく。ビスタカーはあれからインテリア作って完成させたかったのですが未着手のまま(この一ヶ月な何故か私的にレゴ弄る時間が殆ど取れず……)。
 ウチ的には、「インテリアまで作って初めて完成」なのですが、この自主基準故に未完成扱いで発表できずの題材が溜まってたりします。何とかしたいと思いつつ……。
 しかし、次のビックイベントは迫っているのでした。それもアウェイとホーム?の2連戦。
 
 ……頑張りませんと。
 
posted by 関山 at 22:41| Comment(3) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする